「国際平和シンポジウム2019 核兵器廃絶への道~大国の暴走 を許さない~」
今日は、広島国際会議場にて、「国際平和シンポジウム2019 核兵器廃絶への道~大国の暴走を許さない~」を聴講。
映画作家の大林宣彦氏と俳優の東ちづる氏の特別対談をはじめ、元外務省主任分析官の佐藤優氏の講演や、ボニー・ドチェルティ氏(米国・ハーバード大学法科大学院講師)、荊尾遥氏(国際協力機構(JICA)インド常駐コーディネーター)、コーディネーター・ 吉田文彦氏(長崎大学核兵器廃絶研究センター長)など、核問題専門家等によるパネル討論。
佐藤優氏は、「核戦争にならないように努力している政治家の良心を過小評価してはならない。」「核兵器廃絶は、可能であるという理想を失ってはならない。」「核大国の横暴を許さないためには、核廃絶に向けた対話を失わせないことである。」「核抑止力の理論を、核兵器を使用せずにどう転換させるか。」「イランとの対話の窓口を維持すること。」等が語られた。

