今日は広島市西区己斐の西広島駅前とフレスタ己斐上店前の2か所にて、田川 寿一県議とご一緒に、公明党の街頭演説をさせて頂きました。己斐は、田川県議が議員になる前に己斐上小学校の教頭(上級教育カウンセラー)として着任されていたところで、私が己斐生まれの己斐育ち。縁深き町での街頭演説となりました。
田川県議は、議員16年の間に200を超える実績を持ち、県議会議員で唯一の教育界出身者。定時制課程と通信制課程の併修制度のある「広島みらい創生高等学校」創設にも尽力され、そのお話をされました。また、自公連立政権で、自民党単独ではなし得なかった「あっせん利得処罰法」と「官製談合防止法」の成立についても語って頂きました。
私は、「核兵器廃絶への一歩前進」へのビジョンと、大学で教員をさせて頂いてきた経験から、公明の強力な訴えで実現となる「返済不要 給付型奨学金」の大幅な拡充についてお話させて頂きました。また、「防災・減災対策を政治の中心軸に!」との公明党の主張を、東日本大震災の経験から、広島市政における「防災・減災対策」についての新たな提案を、お話させて頂きました。がんばります!














