「その声をカタチに!未来を拓く力!」
小学3年生の息子が、小中学校で約1万5000の応募がある自治体の作文コンクールで、佳作(10名)に選ばれ、受賞が本日の新聞に発表されました!
題名は「声」。息子が励ましの「声」をおくってくれた思いです。勇気百倍!元気百倍です!
「その声をカタチに!未来を拓く力!」をテーマに走り抜いて参ります!
下記、その作文です。
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「声」
ぼくのお母さんは、毎朝、ぼくのおじいちゃんに、ぼくの写真をけいたいで送っています。おじいちゃんは、ぼくがランドセルをせおって、学校に行くのを見ると、元気が出るそうです。
おじいちゃんは、のうこうそくという病気をしました。ときどき、ぐあいが悪くなると、おじいちゃんから電話がありません。だから、ぼくが、おじいちゃんに電話をすると、いつも、おじいちゃんは、「声を聞いたら、頭がいたくなくなった。」
と言います。
ぼくも、ひとりでおるす番ができるようになったけれど、お母さんが、やくそくの時間になっても帰ってこないと、すぐ、電話をしてしまいます。「おやつ、食べていいかな。」とか、「テレビ見てるね。」と言ってしまうけれど、心の中では、早く帰ってきてほしいと思っています。お母さんは、ぼくの声を聞くと、「すぐ帰るからね。ごめんね。もう少しだけまっててね。」と言います。
ぼくは、お母さんの声を聞くだけで、安心して、少しだけ長くおるす番ができます。だから、おじいちゃんが、ぼくの声を聞いて、元気になったという気持ちが分かります。たった一言、「もしもし。」と聞くだけで、体中の不安がなくなってしまう、大すきな人の声には、すごいパワーがあるんだと思いました。
「ありがとう。たすかったよ。」「ただいま。」「おやすみ。」明日もたくさんお話をして、大すきな人の声が聞きたいです。
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