支えあいの地域づくりを考える住民交流会
3月10日 オアシス篠栗1階研修室で社会福祉協議会の主催で「みんなで考え、つくり、つながる地域づくりに向けて歩みだそう」と題し、まちづくりファシリテーター[支援家]/福岡県まちづくり専門家の十時裕さんを講師にお呼びして、支えあいの地域づくりを考える住民交流会が開催されました。
昨年の3月11日、「これからの介護保険を考える住民交流会」で福岡県立大学の村山准教授で制度の講演でしたが、今回は具体的にどのように地域で進めていったらよいのか、5~6人のグループでテーブルを囲んで具体的に話し合っていく形式でした。
「これから増える高齢者をどう見守っていくか」というテーマで、参加者が討議してきました。
いままでもこのようなグループ討議にも参加しましたが、はじめて、専門のファシリテーターのもとでの話し合いは、2000件ものこういった会をおこなってこられた十時さんの進行はとてもリズミカルで、ひとつひとつの討議をつみあげていくことで、何をすればより良くなるのかが明確になっていきました。
地域で高齢者を見守っていくという、これからますます課題となっていくことに対して、皆さんと活発に意見を交わし、あっという間の2時間でした。
この交流会では地域でどう人が関わっていけるかということを話し合いましたが、これに関して考えさせられる記事がありました。
「映画「三丁目の夕日」と小津作品で分かる「地域共生社会」の難しさ」(DIAMOND ONLINE)。




























