5月2日は「緑茶の日」。夏も近づく八十八夜。
あかねたすきに姉さんかぶりの「宇治茶レディ」が茶摘み 京都・宇治
昨年、川内原発に視察に行った際の南九州市のずっと続く知覧茶畑です。
桜島も見えています。
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あかねたすきに姉さんかぶりの「宇治茶レディ」が茶摘み 京都・宇治
昨年、川内原発に視察に行った際の南九州市のずっと続く知覧茶畑です。
桜島も見えています。
5月1日 100万人アンケートの「介護アンケート」の件で篠栗荘の柳園長をお伺いしました。
柳理事長もいらっしゃって、父の田舎(旧三輪町=今の筑前町)の話をすると、なんと柳家も近くだったとのこと。甘木の流灌頂(ながれかんじょう)や宝来軒ラーメンの話で盛り上がりました。とても、懐かしかったです。
柳園長から、6月2日に福岡市で「ユマニチュード」を考案したイヴ・ジネストさんの講演があるとお聞きしました。
クローズアップ現代+ 「見つめて 触れて 語りかけて ~認知症ケア“ユマニチュード”~」
ロビーには災害等で停電した時に使える緊急時の発電装置が設置されていました。
発電機は非常に音がうるさいのですが、マグネシウムと塩水の化学反応で発電する巨大なバッテリーと言った方がいいと思われるものです。
普通の蓄電池はずっと置いておくと役に立たなくなりますが、これは非常の際に塩水を混ぜ合わせるので劣化もせずに、ずっと置きっぱなしにしても大丈夫とのことでした。
音もせず、こんなにコンパクトで48時間も発電できるというのですごいものがあるもんだと感心しました。
朝から、ずっと前の高校時代に読んだ北杜夫の「三人の小市民」という短編をなぜか思い出し、無性に読みたくなって調べていると、なんと、今日5月1日は北杜夫の誕生日でした。
1929年(昭和4年)5月1日から、時報のお知らせが皇居内の大砲「ドン」から各所のサイレンに変わったそうです。

今では、サイレンやメロディーを全くならさない地域も増えています。
篠栗町も今年から、朝7時と12時の時報がなくなり、17時の時報(メロディー)のみとなりました。
土曜日のことを「半ドン」というのは、半日で空砲を「ドン」と撃ったので「半ドン」と思っていましたが(その説もある)、Wikipediaには、
半分ドンタク(休業)を略して「半ドン」となった。江戸時代末期、オランダ語で日曜日を意味するzondag(ゾンターク)という言葉が長崎出島より伝わり、ドンタクと訛って休日や休業を意味するようになった。1876年(明治9年)に公官庁で土曜半休となった折に、半分のドンタクなので「半ドン」と呼ばれるようになった、と新聞が報じている
と書いてあります。
5月1日は鯉の日(こ[5]い[1]の語呂合わせ)だそうです。
今朝のNHKニュース「おはよう日本」のお天気コーナーで『風とこいのぼりの泳ぎ方の関係』が黒板に書いてありました。
ので、久しぶりにカブトの森公園に行ってみると、ちょうどいい具合の風があり、コイノボリが元気に泳いでいました。
これは、カブトの森にコイノボリを泳がせるボランティアとして毎年、商工会青年部の皆さんが行っている「コイノボリ事業」です。
今年は4月30日~5月4日頃までが七十二候では牡丹華(ぼたんはなさく)です。
百花繚乱の春たけなわとなり、いよいよ百花の王である牡丹の開花が見られます。
中国では牡丹は国を代表する花、王者の象徴として、数えきれないほどの逸話、伝説、文学、美術・工芸に登場します。
日本でも、平安時代に観賞用に栽培されるようになって以降、愛好家が増え、また、菊や葵に次いで権威のある紋章としても定着しました。
牡丹といえば、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美女の代名詞ですが、「牡丹」には「牡(オス)」の字が用いられています。昔、日本では牡丹の花はオスしかないと考えられていたのだそうです。
高倉健さんの代表作、映画「唐獅子牡丹」があるように、百獣の王である獅子と、百花の王である牡丹。この組み合わせは最高に縁起がよいとされたそうです。
美女の代表と男気の代表にどちらとも引用されている「牡丹」が咲くこの頃。緑も綺麗で、一番いい季節ですね。
4月21日は森林セラピー登山、29日には第30回篠栗春らんまんハイキングが開催されました。
森林浴を効果的に楽しむには、気温が高くなる季節に針葉樹の森に出かけるのがよりいいといいます。
ゴールデン・ウイークには、森林セラピー基地篠栗にいってみませんか。
4月27日 「想定される最大規模の降雨」による洪水浸水想定区域図が公表になりました。
福岡県は、県が管理する川が氾濫した場合住宅が流されるおそれがあるなど、危険性が高い区域を指定し、ホームページで公表しました。
福岡県では、去年の九州北部豪雨を踏まえ、60年前の「諌早大水害」の際に長崎県で観測された24時間の雨量が1100ミリに達するような豪雨を想定して、県が管理する河川の浸水想定区域の検討を進めています。
このほど、福岡市などを流れる御笠川や福岡市や粕屋町などを流れる多々良川など主要な31の河川について、住宅が押し流されるおそれがあるなど、特に危険性が高い区域を「家屋倒壊等氾濫想定区域」として指定し、ホームページで公表しました。
さらに公表された地図上では、▼浸水が予想される範囲や浸水の深さに加えて、▼避難が難しくなる深さ50センチ以上の浸水が続く時間の目安と範囲が示されています。
県では、この想定をもとに、流域の自治体に安全な避難場所や避難経路の選定など、地域防災計画の見直しを行うよう求めていくことにしています。
国では、「施設では守りきれない大洪水は必ず発生するもの」との考えに立ち、社会全体で洪水に備えるため、ハード・ソフト一体となった取組みが進められています。
県においても、ハード対策を着実に実施しながら、市町村へのハザードマップ作成支援等、ソフト対策による減災の取組みを進めています。
今回、水防法の規定に基づき、県が管理する水位周知河川40河川のうち、31河川について、「想定される最大規模の降雨」による洪水浸水想定区域図を公表します(残り9河川については、今後速やかに同様の公表を進めていきます。)。
これを受け、対象市町村は、地域防災計画の見直し、洪水ハザードマップの更新等を行います。
多々良川水系多々良川 洪水浸水想定区域図(H30.4.27公表)
“1000年に一度”超える雨に備え 浸水想定範囲を見直し 都心部でも深さ2.7メートル 福岡県 (テレビ西日本ニュース)
篠栗町では、地震や洪水などの災害時に、自力で避難することが困難なひとり暮らしの高齢者や障がいのある方等を、地域において共助による避難支援体制づくりを行う「災害時要援護者避難支援制度」を進めています。
ひとり暮らしの高齢者や障がい者など、災害時の一連の行動をとるのに支援を必要とする人に対して、ご近所の人をはじめ、地域の皆さんで支援する仕組みです。
篠栗町も昨年3月に「篠栗町地域防災計画」を更新しています。
町のホームページで見れますので、一度目を通してみてはいかがでしょうか。(3編で計400ページほどありますが・・・)
①風水害対策編
②事故対策編
③震災対策編
の3編で構成されています。