福岡共同公文書館講演会「市町村広報紙に求められるもの」
7月30日、筑紫野市の福岡共同公文書館での講演会に参加しました。
28名が来られており、「市町村広報紙に求められるもの」というテーマで西日本新聞社報道センター社会部記者の吉田真紀さんの講演でした。
吉田記者は昨年度までは熊本支局にいて、熊本大地震を直接経験。そのなかでどう現場の様子を正確に伝えたり、また、被災された方が何を情報として必要とされるかなど、実際の新聞紙面を提示しながら講演されました。
ただ、テーマでは市町村広報紙に求められるものとありましたが、一般紙の西日本新聞と広報誌の役割の違いは言及されず、同列で語られていたので、行政があらゆる人に配布される広報誌の有効な使い方などを期待していたですが物足りなく感じました。
http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/news.php?no=241


















