篠栗町議会議員    たなべ弘之

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若杉霊峰会 若杉山山開き

町行事他 / 2019年7月7日

7月7日 梅雨の真っ最中でしたが、少し曇っていましたが雨も降らず、大山祇神社で若杉山の山開きが執り行われました。

今年4月から、若杉楽園キャンプ場が有料化となりました。

若杉山キャンプ場入口

今までは若杉霊峰会や若杉区の方々がずっとボランティアで維持されて無料でしたが、若杉山は九州森林管理局管内の「レクリエーションの森」にも選出され、今後、この環境を守っていくためには経費などもかかり、色々と検討した結果、篠栗町観光協会が若杉キャンプ場の管理をすることとなり、駐車場の有料化となったそうです。

九州森林管理局管内の「レクリエーションの森」一覧

若杉山風致探勝林

「小さな声を、聴く力。」公明党の参院選政策集から

公明党(新聞) / 2019年7月6日

しもの六太街頭演説「福岡県を教育立県に!」

公明党(新聞) / 2019年7月6日

7月5日 山口代表との博多駅でのしもの六太の街頭演説

山口代表が福岡に

公明党(新聞) / 2019年7月6日

7月5日 山口代表が福岡に(公明新聞)

福岡選挙区で、しもの六太候補の応援に

 

福岡市で山口代表は、しもの六太候補(新、自民党推薦)と共に街頭演説を行い、「教員として子どもの可能性を開き、自信を持たせた多くの実績があるしもの六太を勝たせてほしい」と訴えた。

山口代表は、連立政権で公明党が果たす役割について、「『大衆とともに』の立党精神を掲げ、小さな声が届く政治を実行してきた公明党が連立政権にいるから安心で、政治への信頼が生まれる」と強調した。

今年10月からの消費税率引き上げでは、「飲食料品など日常の買い物に対し、低い税率を適用できる軽減税率の実施を後押ししたのが公明党だ。軽減税率は、実質的に減税となる“生活減税”だ」と強調。教育費負担の軽減に必要な財源については、「候補者が言うだけの『絵に描いた餅』か、それとも裏付けのある財源で実行可能か、選挙で聞き比べてほしい」と語った。

しもの候補は、公立中学校の夜間学級設置などを進めると述べ、「日本の子どもたちの教育環境をさらに整えていく」と訴えた。

こどもマニフェストで語ろう

公明党(新聞) / 2019年7月6日

山口代表の参院選第一声

公明党(新聞) / 2019年7月5日

山口那津男代表の4日に行った参院選第一声(要旨)

山口代表の参院選第一声

参院選の意義

国内外の難局を乗り越えるには「政治の安定」こそ必要

いよいよ本日から参院選がスタートしました。21日の投票日まで17日間、全力で戦ってまいります。

公明党は(埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の)全国7選挙区に候補者を擁立し、さらに比例区に17人の候補者を擁立しました。7選挙区の全員当選、比例区は6人以上の当選をめざして力を合わせ、過去最高の議席獲得へ向けて全力で走り抜く決意です。どうか皆さまのお力で、公明党の候補者を勝たせていただきますように、心からお願い申し上げます!

今回の選挙は、令和の時代になって初めて行われる国政選挙です。これからの時代をどう形づくっていくかが問われる、極めて重要な選挙です。

今、世界を見渡せば、米中貿易摩擦、あるいは英国のEU(欧州連合)離脱を巡り、いろいろな、あつれきが生じています。こうした世界の激動の中で、分断や対立の流れが強くなっています。しかし、日本が、そして世界が平和と安定を保っていくためには、日本こそが対話による協調と協力の実績をつくる先頭に立っていかなければならないのです。

また国内を見れば、人口減少と少子高齢化が、ものすごいスピードで進んでいます。世界の先進国の中で最も早く人口減少、少子高齢化を経験する日本が、どうすればこの難しい課題を乗り越えていけるのか。

そうした国内、世界の課題を前に、この荒波を乗り切るためには、何よりも政治が安定しなければなりません。

そして、日本の政治の安定のためには、連立政権に公明党がなくてはならないのです。

公明党の「小さな声を聴く力」

政治への信頼と希望生み出す

もう一つ、政治に大事な要素は、国民の皆さまの声を聴く政治を進めるということです。国民の声を聴く実践がなければ、「私たちの声が届かない」という不信感となり、政治に信頼は生まれません。公明党は国民の声、たとえ小さな声でも聴き取って、政策として実現していきます。「小さな声を聴く力」のある公明党がいればこそ、政治に信頼と希望が生まれ、真の意味での政治の安定がつくれるのです。「小さな声を聴く力」が、今の政治に一番必要です。

教育費「無償化3本柱」で全世代型社会保障を実現へ

公明党はその実践活動として、昨年、「100万人訪問・調査」運動を全国で展開しました。

幼児教育や子育て、あるいは介護の課題、中小企業のテーマ、そして防災・減災の不安解消など、皆さまのいろいろな声を伺う中で最も多かった声の一つが、「子どもの教育にお金がかかり過ぎて心配です。なんとかしてください」――。そういう声でありました。

この声を受けて、教育費負担の軽減を図ろうと公明党が掲げた政策が、いよいよ実現の見通しとなりました。

この10月からは、幼児教育の無償化を実行致します。来年4月からは、大学などの高等教育の無償化も一部スタートします。さらに、私立高校の授業料実質無償化も、来年4月から実行します。この「無償化3本柱」を公明党が進め、実現することができたのです。

しかし、それには大きな財源が必要となります。そこで社会保障に、年金、医療、介護に並んで、「子育て支援」という四つ目の柱を位置付けました。

これをしっかり進めるためには安定的、恒久的に得られる財源が必要であり、消費税を生かすことにしました。消費税率を10月から、10%に引き上げさせていただきますが、その税収を子育て支援を含めた「全世代型社会保障」に生かしていく道を開いたのは公明党です。

高齢者の皆さまに使っていた税をはがして、子育てのために使うということではありません。皆さまからお預かりする消費税を、子育て支援のために新しく使っていく道をつくるので、高齢者の皆さまも安心してください。そして若い世代を将来の日本を背負っていただく人に育て、さらには良き納税者として、その先の未来もしっかりと受け持っていただく、そういう道がこれからの日本にとって大事です。

このように全世代型社会保障を充実させるため、消費税を活用するとともに、消費者の皆さまが毎日の買い物で「税が重い」という感覚が和らぐよう、軽減税率も実施します。

「身を切る改革」の先頭に立つ

今、日本の景気は大事な時期です。そのため、景気対策として、子育て世帯や高齢者のためにプレミアム付き商品券を発行します。また、(現金を介さず電子マネーなどの利用を促す)キャッシュレス化を進めるために、ポイント還元対策も行います。大きな買い物である住宅や自動車については、減税や給付も行い、景気対策を進めながら日本の経済を支えていきます。

さらに公明党は、納税者の皆さまに重い負担をお願いするからこそ、自ら身を切る姿勢を示し、議員歳費10%の返上を掲げています。どうか、この公明党の姿勢を皆さまに受け止めていただきたいのです。

年金制度は揺るがず

受給資格期間の短縮など約束した改革は全て実行

さて、「人生100年時代」をどう暮らすかが今後の課題になります。

老後の生活の柱は年金です。2004年に、年金制度がしっかり続くように対策を進めました。年金保険料の上限を決めたのです。また、高齢者が増えて若い人が減り、「このままでは年金の支払いがおぼつかない」ということでは困るので、多少、給付水準が下がっても年金を支払えるように、100年先を見通したプランを作りました。04年当時、年金の積立金は約148兆円ありましたが、その積立金を、足りなくなった時には取り崩し、長く年金を皆さまに給付できる計画です。この時の計画は、全て実行されています。

そして、基礎年金の半分は税金を活用することにして、ここで消費税を使おうという約束をしました。さらに、年金をもらう資格は保険料を25年間納めなければならなかったのを、公明党が10年納めればもらえるようにしました。しかも、消費税率の引き上げを待たずに早く対策を打つべきだと提案し、17年から実施しています。

ほかにも、低年金の人に対して、最高で年6万円(月5000円)上乗せする「年金生活者支援給付金」制度を、10月からスタートさせます。このように、国民の皆さまと約束したことを全て制度として実現してきたのが、公明党がいる連立政権です。

年金制度は、経済政策がしっかり進めば、ますます力強くなっていきます。老後の柱として太くなっていくのです。連立政権の6年間で、働く人が380万人も増えました。働く人が増えれば、年金の保険料を皆さまが支払ってくれるので、これにより収入が増えました。また、経済が良くなって年金積立金の運用益が、この6年間で44兆円も増やすことができました。今も、そしてこれからも、年金制度は安心できるということを約束します。

不安あおる野党は無責任

旧民主党は年金制度が破綻していると騒いでいましたが、政権を取った後、「年金は大丈夫」「年金を政争の具にはしません」――そう約束したのです。今、旧民主党の人が他の政党にいますが、そういう人が今になって年金制度を批判する資格はありません。無責任に年金の不安をあおるような人は、本物の政治家とは言えません。

また、今の年金制度をもっと強くすることもできます。例えば、現在は65歳から年金がもらえるようになっていますが、少し我慢して70歳になってからもらえるようにすれば、65歳の時より金額が増えます。そういう選択ができれば、もっと生活に役立つ年金になります。元気な人は働いて収入を得るといったことを、より広げていかなくてはいけません。

また、高齢者が元気で健康に暮らせるように、医療政策をしっかりやっていけば、医療費の自己負担を減らすことができます。さらに、所得が少ない高齢者の介護保険料の軽減も併せて行います。「人生100年時代」を健康で長生きし、暮らしぶりも安心できる。そういう時代を公明党が開いていきます。

今、雨の多い季節で、水害も心配です。公明党が防災・減災対策の先頭に立って働いてまいります。災害に強い日本をつくるために、どうか皆さまのお力をお貸しください! 公明党は全力で頑張ります!

 

 

しもの六太候補第一声

公明党(新聞) / 2019年7月5日

7月4日 西日本新聞

しもの六太候補第一声写真は公明新聞から

子どもが花開く教育立国に
◆下野六太氏

昨年6月まで30年間、中学校で保健体育の教師として、教育現場の最前線で真正面から子どもたちと向き合って参りました。教育現場には今なお、いじめ、不登校、児童虐待、経済格差による教育格差の問題などが山積しております。これらの課題を解決したいとの思いから、教育現場から政治の世界に挑戦する決意をしました。地域に一番、根を張る公明党の候補者として、文字通り、体当たりでこれらの諸問題に対して取り組んでいく決意です。

この1年間、福岡県内60市町村をずっと回らせていただきながら、皆さま方と懇談の機会をいただき、大変に幸せな1年でございます。その中にあって企業、団体の方々がお困りになっていることを、このような若輩の何も分からない私に対してお話をいただいたことは貴重な財産でございます。

ある建設業界の方が、「雨が降っている中で作業をしたから辞めます」と言って去っていく若者、「第1・第3土曜日が仕事だったから辞めます」と言って退職していく青年、ちょっと注意をしたら辞めていった青年たちのことを嘆いておられました。その思いを聞いたときに、少子高齢化であり、人手不足であるにもかかわらず、そのような事態を招いていることに対して本当に心が苦しくなりました。一番心が苦しくなったのは、その若者たちが今、一体どこに行ってるんだろうか、ということが気になって仕方がないということです。

私は中学校に《教師として》在籍している時代に、すべての子どもたちを1人も置き去りにすることなく、達成感を味わわせました。それが自信につながり、自尊感情が芽生え、自分の中に価値がある、宝がある、ということに気付いた子どもたちは、自分を磨き続けていきます。それを私は、子どもたちが一番、苦にしている、苦手にしている運動から取り組もうと思い、それがたまたま水泳でした。水泳で千メートルをクロールで泳がせるということは、これは手段であって目的ではありません。100メートルでも200メートルでも良かったんです。

しかし、千メートル泳がせたのはどうしてか。それは、困難を乗り越えた先に喜びがあるんだ、そこに大きな希望が出てくるんだということを、学校教育時代にすべての子どもたちに味わってほしいからです。社会が勝負であります。社会に出たときに子どもたちが困らなくていいよう学校教育時代にしっかりと身に付けて自信を持って社会で自分の花を咲かせていくということを実現していきたい。私が考えている教育立国、教育立県はそのようなかたちです。

1人の子どもも置き去りにすることなく、達成感を味わわせることができる仕組みを、ぜひともつくらせていただきたい。今日ここにお集まりの皆さま方と共に戦っているのだから、何としても21日には皆さんとともに大勝利の万歳が必ずできる、また、そうなることをしっかりと胸に描いて、皆さま方から得たご恩は必ず返していく。その決意を持ってこの17日間、しっかり走り続けて、走り抜いて参ります。

2019年 参院選の候補者数

その他 / 2019年7月4日

 2019年 参院選の候補者数

参議院選挙 公示
7/4(木)

参議院選挙 投開票
7/21(日)

期日前投票期間
7/5(金)~7/20(土)

2019年 参院選の候補者数

 参院選 投票方法と仕組み

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きょう公示される参院選では、1人が選挙区と比例区(比例代表)の「2票」を投票します。
まず、選挙区は「候補者名」(個人名)をクリーム色の用紙に書いて投票します。次に、比例区では「政党名」(公明党など)または「候補者名」(個人名)を白色の用紙に書いて投票します【図参照】。
投票日は21日ですが、期日前投票は、あす5日から20日まで、各市区町村が設ける期日前投票所で行うことができます。
なお、参院選比例区は原則、「非拘束名簿式」で行われます。この方式は、各政党が当選順位をつけない候補者名簿を作成。その名簿に載っている「候補者名」の得票と「政党名」の得票を合計した総得票数に応じて改選議席(50)が配分され、各政党の獲得議席が決定します。
その上で、各政党の当選者は、候補者名での得票数が多い順に決まります。
また、今回から政党があらかじめ当選順位を定める「特定枠」が導入されました。

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参院選きょう公示 公明党候補の顔ぶれ

公明党(新聞) / 2019年7月4日

参院選きょう公示 公明党候補の顔ぶれ

21日(日)投票

参院選は、きょう4日(木)公示され、21日(日)の投票日をめざして激しい選挙戦が展開される。7選挙区の完勝と比例区6議席以上の獲得をめざす公明党の候補の顔ぶれを紹介する。(年齢は投票日現在)参院選きょう公示 公明党候補の顔ぶれ
公明党の参院選候補一覧

参院選公示 党アピール

公明党(新聞) / 2019年7月4日

参院選公示 党アピール

「小さな声を、聴く力。」で公明が希望の未来築く

参院選公示 党アピール

本日、第25回参議院選挙が公示され、7月21日の投票日に向けて舌戦の火ぶたが切られます。公明党は、7選挙区(埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡)の完全勝利と比例区は6議席以上、合わせて13議席以上の獲得をめざし、きょうより17日間、死力を尽くして戦ってまいります。選挙区と比例区ともに、し烈な選挙戦になりますが、全国の有権者の皆さま、党員、支持者の皆さまの力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

今回の参院選は、令和に改元されてから初めて行われる国政選挙であり、新しい時代を担うにふさわしい政党や政治家を決める重要な選挙戦となります。新時代の日本が直面する最重要の課題は、人口減少と少子高齢化の同時進行という世界に例のない難局を乗り越え、明るい未来を切り開いていくことです。自公連立政権は現在、子育て支援から老後の安心までを見据えた全世代型の社会保障に取り組んでおり、幼児教育・保育の無償化、私立高校授業料の実質無償化、大学や専門学校など高等教育の無償化という「3つの無償化」がスタートします。高齢者支援策として、低年金の高齢者の年金支給額は最大で年6万円上乗せされ、所得の少ない高齢者の介護保険料は軽減されます。いずれも公明党の主張が実を結んだものです。

公明党は今回の参院選に、4つの柱からなるマニフェスト(政策集)を掲げました。第1に「身を切る改革の先頭に」です。消費税率の引き上げで国民に負担をお願いすることから、国会議員歳費の10%削減に取り組みます。第2に「経済を再生し、安心の福祉を」です。最低賃金の引き上げによる経済の好循環の加速や、高齢者の就労意欲を高める在職老齢年金の見直しを進めます。第3は「希望ある“幸齢社会”へ」です。特に安全運転サポート車の購入支援やコミュニティーバスの整備などによる「新たなモビリティ(移動)サービス社会」をめざします。そして第4は「一人の生命を守り抜く」です。防災・減災・復興を政治はもちろん社会の主流に押し上げ、世界一災害に強い「防災大国」を構築します。これらの政策を実現するため、公明党は今回の参院選に断じて勝利する決意です。

国際的に社会の分断が深刻化する中、日本の社会的、経済的安定は際立っているといわれ、とりわけ「小さな声を、聴く力。」を持つ公明党が政権の一翼を担っていることによって、政治に国民の信頼と希望が生まれ、安定につながっていると多くの識者が評価しています。この政治の安定を確かなものとして、国民の暮らしを守り、希望ある日本の未来を築くため、何卒、公明党に絶大なご支援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

2019年7月4日

公明党