安倍首相 しもの候補応援(詳細)
今日の公明新聞の一面は昨日、安倍首相がしもの候補の応援の記事が掲載されています。
安倍首相の応援演説(要旨)
約束果たす自公政権
弱者助ける政策は、いつも公明党
参院選では年金が大きなテーマだ。野党は財源などで具体的な提案をせずに不安ばかりをあおっている。年金は老後の生活を支える大切な柱だ。負担を増やさずに年金額を増やす“打ち出の小づち”はない。自民党、公明党は、しっかりと財源を確保して、生活が厳しい方に光を当てていく。例えば、今年10月からは消費税を活用して低年金の方に年最大6万円の給付を行う。所得の低い高齢者の介護保険料の負担を軽くする。こうした政策を主張するのは、いつも公明党だ。
若い人にも、人口が減っていく中、十分な年金がもらえるのか不安があると思う。ただ、政策によっては年金額を増やしていくことができる。この6年半、自公政権が進めてきた経済政策によって、380万人以上の雇用、つまり年金の支え手が増えた。減っていくと思われた年金保険料の収入も増えた。また、6年間で最高水準の賃上げが実現した。その結果、4月から年金額を増やすことができた。
年金積立金は、一部を株式で運用している。民主党政権時代、株価は1万円を大きく割り込んでいたが、今は2万円を超えている。その結果、6年間で運用益は53兆円も出た。民主党政権時代の13倍もの額だ。強い経済をつくっていけば、年金額を増やすことができ、若い人が安心できる年金制度をしっかりと守ることができる。
強い経済をつくった結果、税収も増え、バブル期を超えて過去最高になった。この果実を大切な社会保障のために使っている。例えば、50万人分の介護施設を整備していく。また、女性が子育てをしながら働ける社会をつくっていくため、保育の受け皿を53万人分増やし、保育士の待遇を改善した。
かつて野党は、政権を取ったら思い切って保育士の賃金を上げていくと言った。だが、民主党政権時代は、上がるどころかマイナスになっていた。できもしない公約を言うことは簡単だ。自公政権は、しっかりと財源を確保して約束したことを必ず実行していく。
今年、高校、大学を卒業した若者の就職率は最高水準だ。自公政権によって若い人が未来をつかむことができる社会をつくり上げてきた。この流れを変えてはならない。民主党政権時代は、決められない政治で経済が停滞し、中小企業の多くが倒産、若者も就職が難しかった。あの時代に逆戻りするわけにはいかない。


















