篠栗町議会議員    たなべ弘之

↑をクリックすればホームに戻ります。

認知症施策 さらに前進

公明党(新聞) / 2019年1月14日

1月14日の公明新聞の「認知症施策 さらに前進」の記事です。

今後、増えていく認知症の高齢者人口に対して、公明党はどこよりも積極的に取り組んでいます。

認知症施策 さらに前進

認知症施策 さらに前進

 認知症施策 さらに前進

19年度予算案の主な項目から

認知症の高齢者人口の将来推計

認知症の高齢者人口の将来推計

社会全体で認知症の人を支えるため、2019年度の政府予算案には多くの支援策が盛り込まれた。主な関連施策を解説するとともに、公明党の取り組みや識者の声を紹介する。

■認知症サポーターの活躍促進
■初期集中チームなど活動支援
■専門機関整備し相談機能強化
■地域での見守り体制の確立へ
■有効な予防法など研究費拡充

政府は、「認知症施策推進総合戦略」(新オレンジプラン)などに基づき、認知症の人を支援する具体策を展開中だ。19年度予算案に計上された厚生労働省管轄の関連費用を前年度より2割ほど増やし、取り組みを加速させる。

代表的な施策の一つは、認知症を正しく理解して本人や家族を支える「認知症サポーター」の活躍の促進だ。サポーターは05年度に厚労省が創設したボランティア制度。自治体や企業が実施する無料の養成講座を受ければ資格を得られる。既に、全国で1000万人を突破した。

この人たちの能力や意欲を一段と地域で生かすため、19年度予算案では、日常生活で困り事を抱える認知症の人と、手助けするサポーターをつなぐマッチングの仕組み「チームオレンジ(仮称)」を構築する。

また、認知症が疑われる人に対して医師ら専門家が早期に対応する「認知症初期集中支援チーム」と、認知症の人とその家族への相談業務などを行う「認知症地域支援推進員」は18年度から、ほぼ全市区町村に設置された。そこで、19年度は支援チームや推進員の具体的な活動を積極的に後押ししていく。

認知症の進行を遅らせるには、早い段階での発見や治療が効果的である。そのため、認知症の人とその家族に対する早期診断などを行うため、専門医療機関である「認知症疾患医療センター」を整備する。併せて、関係機関とも連携し、日常生活に関わる相談事業をさらに充実させる。

このほか、隣接する市区町村を中心に地域での見守り体制の確立を推進。認知症の有効な予防法や診断・治療法などの研究予算を拡充する。

認知症の人は、団塊の世代が75歳以上となる25年には730万人に増加すると見込まれている【グラフ参照】。これは、65歳以上の高齢者の約5人に1人の割合だ。

本人やその家族の生活に、さまざまな影響をもたらすが、社会的にも多分野に損失が及ぶ。慶応義塾大学などの研究グループによると、その額は年間14.5兆円に上ると試算されている。

そこで政府は、認知症施策を強化しようと、18年末に関係閣僚会議の初会合を開催。認知症になっても地域で暮らせる「共生」と、認知症の「予防」の二つの視点から施策を検討し、今年6月までに大綱を取りまとめる方針だ。

公明 基本法の制定めざす

公明党は、新オレンジプランの策定をリードするとともに、認知症サポーターの1000万人突破や認知症初期集中支援チームの設置を推進してきた。

17年8月には、党内に「認知症対策推進本部」を設置。認知症の当事者・家族や関係者、識者との意見交換、現地調査を重ね、同年12月、安倍晋三首相宛ての「総合的な認知症施策の推進に向けた提言」を提出し、「基本法の制定も視野に入れて、政府を挙げて総合的に取り組むべき」と提案した。

さらに、翌18年9月には、党独自の「認知症施策推進基本法案」の骨子案を発表。同骨子案は、認知症当事者の意思を尊重しながら、家族らに寄り添う姿勢を重視した内容である。公明党は同法案の制定をめざしている。

着実な政策効果 一層の充実を
京慈恵会医科大学 繁田雅弘教授

政府の「新オレンジプラン」に基づくさまざまな施策については、着実に効果を上げつつあると評価しています。

その上で今後は、「社会の中に認知症を、どう位置付けるか」という国のビジョンについて議論を深めてほしいです。ビジョンを明確にすることが、認知症支援策をさらに充実させる土台となるでしょう。

また、公明党が取りまとめた認知症施策推進基本法案の骨子案にもあるように、当事者の意思を尊重し、その声を施策に反映させていくことが重要です。例えば、65歳未満で発症する若年性認知症への支援には、本人が仕事の継続を望む場合、治療との両立などが焦点となるからです。

さらに、評価せずに継続処方されている治療薬の問題など、課題は多岐にわたります。生活支援や教育、消費者問題も含めた幅広い政策の検討に期待します。

平成31年度 篠栗町成人式

町行事他 / 2019年1月13日

1月13日 平成31年度篠栗町成人式がクリエイト篠栗で開催されました。

昨年は7日でしたが、今年は暦の関係で13日になり、すでに大学では授業が始まっているところもあり、東京などの大学に行っている学生は帰京できなかったのか、昨年より参加者が少なかったようです。

しかし、参加した新成人たちは、小学校6年生、中学校3年の担任の先生が登壇するたびに盛り上がり、旧交を深めていました。

IMG_0211

IMG_0219

IMG_0222

平成31年 篠栗町消防団出初式

町行事他 / 2019年1月13日

1月13日 毎年恒例の篠栗町消防団出初式が「カブトの森公園」で10時から執り行われました。

朝から小雨が降っていたので、雨天時の篠栗町民体育館の前を通っていきましたが、だれもいなくて、カブトの森公園にかけつけました。

初めは少し曇っていましたが、すぐに青空が拡がり快晴の天気のもと、348名の消防団員、幼稚園児、萩尾小学校の少年消防団員が参加しての出初式でした。

20190113出初式

今年は第4分団による放水訓練で、色鮮やかな5式の放水に園児たちも喜んでいました。

20190113消防出初式

 

第13回広報広聴委員会意見交換会

議会・委員会 / 2019年1月12日

1月12日 明日クリエイト篠栗で行われる篠栗町成人式に参加する4人と意見交換会を行いました。

意見交換会も13回となり、前に意見交換した人と、それからどうなった・・・と、時を経て聞く初めての試みです。

4人は一昨年、高校3年生の平成28年8月に「選挙権年齢引き下げによる政治への意識・関心は」のテーマで第3回の広聴委員会意見交換会に来てもらいました。

2年半ぶりでお会いすると、皆、大学生となり、発言もスーツ姿も板について、とてもたくましく成長されていました。

下の写真は議会だより平成28年9月号掲載の写真です。この意見交換会の記事は議会だより平成31年3月号に掲載されますのでご期待を!

議会だより 平成28年9月議会号

 

浸水想定区域内に居住する世帯数の増加率トップは福岡県

その他 / 2019年1月5日

河川が氾濫した場合に浸水が想定されるとして、国や都道府県が指定する「浸水想定区域」。山梨大学地域防災・マネジメント研究センターの秦康範准教授の調査によると、この20間、同区域に流入する住民が増え続けており、2015年時点で約1530万世帯に上るそうです。

全国ならびに都道府県別の浸水想定区域内人口の推移

2015年の浸水想定区域内に居住する世帯数(山形県を除く)が1995年と比較して増加率が最も高いのは福岡県(38.4%)でした。
続いて、東京都(38.2%)、滋賀県(38.1%)、神奈川県(35.2%)、岡山県(31.4%)。

浸水想定区域内に居住する世帯数の増加率

2019年1月5日の公明新聞記事より

浸水想定域に3540万人居住 河川洪水、20年で世帯25%増(西日本新聞)

宅地化進み「洪水浸水想定区域」に3540万人(読売新聞)

豊洲の最初の初競りは3億円超え!

その他 / 2019年1月5日

1月5日 恒例の初競りが豊洲市場で初めて行われました。
最高値は、初競りの記録が残る平成11年以降で最も高い3億3360万円。
キロ当たり120万円とこれも最も高い金額だそうです。

平成11~30年の初市マグロ情報一覧

クロマグロ

表の昨年の競り記録(405kgで3645万円、キロ当たり9万円)が違っているのは、東京都中央卸売場市場のホームページの記録が最も大きい405kgのマグロではなく、キロ単価が高かったもの(キロ当たり16万円)が記録として掲載されているからです。

平成31年 豊洲市場初市マグロ情報 (1)

グラフで見ると、今までキロ単価が最も高かった平成25年の70万をはるかに上回っていますね。

すしざんまい本店の店長によると、計算上は1貫2万3000円から2万5000円くらいだということですが、お店では税込みで赤身 170円、中トロ 321円、大トロ 429円で食べられるそうです。
どんな味がするんでしょうか?

平成11~30年の初市マグロ情報一覧グラフ

2019年 初ラジオ体操

地域活動 / 2019年1月4日

1月4日 2019年初のラジオ体操です。参加者は7名でした。

1月1日にエレベーターでお隣の簡保に勤められているお隣のご主人にお会いすると、なんと、29年度で福岡県でたった13名しかいない1級ラジオ体操指導士を昨年、取得されたとのこと。
ラジオ体操指導員は講習を受ければ資格は取れるそうですが、ラジオ体操指導士の2級、1級は理論の筆記試験に加え、1999(平成11)年9月に制定されて20周年になるみんなの体操の試験もあるそうです。

NPO法人全国ラジオ体操連盟公認指導者

ラジオ体操の歴史

6時40分からいつものモーニング・ストレッチから始めましたが、まだ、真っ暗でした。

年末から調子の悪いCDプレーヤーは電池を変えても回復せず、モーニング・ストレッチを終えてラジオ体操が始まると、電源がプツンと落ちてしまいました。

仕方ないので、あきらめて、グランドを早足で回ってから帰宅しました。残念!

昨年(2018年)の初ラジオ体操

IMG_0156

IMG_0157

 日の出はまだだったのですが、月と明けの明星が輝いていました。

IMG_0161

みんなの体操20年

その他 / 2019年1月1日

1月1日 今年の新春テレビ体操は「みんなの体操」から始まりました。

昨年の新春テレビ体操は90周年ということなので、企画もいろいろありましたが、今年は地味でしたが、ピアノ伴奏に趣向を凝らしていました。

IMG_0371

「みんなの体操」は1999年(平成11年)10月に放送が開始されてから20年になるそうですが、あまりやっている方は見かけませんね。

新春バージョンは2台のピアノ(幅しげみ・能條貴大)による伴奏です。

IMG_0361

みんなの体操

<図解>みんなの体操(立位)

1.手と腕の運動
2.胸の運動
3.上体ゆすり運動
4.首の運動
5.突き出し運動
6.足・腰の運動
7.腕と脚の運動
8.深呼吸

次はラジオ体操第1で、さらにパワーアップした伴奏者全員(幅しげみ・名川太郎・加藤由美子・能條貴大)のピアノ2台による連弾版でした。

IMG_0363

安心の福祉未来まで

公明党(新聞) / 2019年1月1日

1月1日 全世代型へ転換する日本の社会保障の公明党の取り組みです。

安心の福祉未来まで

全ての世代に安全網を

公明党の多彩な実績

妊娠・出産をサポート

妊婦健診14回分の公費助成、出産育児一時金の拡充、子どもの医療費助成など実現。

児童手当の拡充

3歳未満児がいる家庭に月額1万5000円、小学校修了まで1万円(第3子以降は1万5000円)、中学生に1万円を支給。

若者の就労支援

若者の就労支援をきめ細かく行う「ジョブカフェ」で累計140万人の就職を後押し。

育児と仕事の両立支援

育児休業を最長2歳まで取得可能に。休業給付の支給期間も2歳まで延長。

高額療養費の負担軽減

所得に応じて医療費の自己負担額に上限を設定。

がん対策の充実

基本法の制定をリード。検診受診率の向上、医療体制の整備などが加速。

ワクチン接種の負担軽減

小児と高齢者を対象に、肺炎の主な発症原因「肺炎球菌」の予防ワクチンを定期接種化。

難病支援の拡大

医療費が助成される指定難病、子どもの難病(小児慢性特定疾病)の対象疾病数を拡大。

バリアフリーの推進

駅のエレベーター、エスカレーターの設置や段差の解消を推進。線路への転落を防ぐホームドアは700駅以上に設置。

認知症施策の充実

医師や介護の専門職で構成される初期集中支援チームを全市区町村に設け早期診断・治療へ。

白内障手術に保険適用

白内障の治療に有効な「眼内レンズ挿入手術」に保険適用。患者負担は大幅に軽減。

無年金者の救済

無年金者の救済へ、公的年金を受け取るのに必要な加入期間を25年から10年に短縮。

IMG_5632 IMG_5633

IMG_5612IMG_5613IMG_5614IMG_5615IMG_5616IMG_5617

公明新聞「電子版」がスタートしてから1年

公明党(新聞) / 2019年1月1日

昨年の1月1日に公明新聞「電子版」がスタートしてから、1年たちました。
電子版を利用するようになってとても利便性がよくなりました。

記事を切り抜かなくてもよくなり、テキストで保存し、この一年間の記事をデータベースのようにして検索しています。

今年の一面は、作家の佐藤優と山口代表との対談です。

IMG_5611