公明党福岡県本部新春の集い
1月26日 ホテルニューオオタニ福岡で公明党福岡県本部の新春の集いが開催されました。
木庭九州方面本部長から4月に行われる統一地方選挙の候補者37名の紹介があり、私も壇上で名前を呼ばれました。
小川県知事はじめ各市町長、たくさんの来賓も来られ、斉藤幹事長からは、景気の向上や国際社会の対立と分断の流れを変えてけるのは日本の安定した政治だという話がありました。
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1月26日 ホテルニューオオタニ福岡で公明党福岡県本部の新春の集いが開催されました。
木庭九州方面本部長から4月に行われる統一地方選挙の候補者37名の紹介があり、私も壇上で名前を呼ばれました。
小川県知事はじめ各市町長、たくさんの来賓も来られ、斉藤幹事長からは、景気の向上や国際社会の対立と分断の流れを変えてけるのは日本の安定した政治だという話がありました。
1月26日 10時から待望の篠栗駅東側自由通路の開通式が執り行われました。
小雪がチラつき肌寒さを感じる中、篠栗吹奏楽団によるオープニング演奏が行われました。
三浦町長からは構想から6年という話があり、引き続き宮内衆議院議員、九州地方整備局建政部長、JR九州筑豊篠栗鉄道事業本部長のあいさつの後、
テープカットが行われ、式は終了。自由通路の通行が可能になりました。
自由通路の愛称は「ささぶりっじ」。テープカットにも参加した篠栗小学校生徒の案が採用されたとのことでした。
天井には篠栗の杉の木が配置され、通るだけで、木の香りで森林浴をしているようなさわやかな気分になります。
両側とも全面ガラスで明るく、今までの架線橋は雨が降った時は傘がぶつかり合うほど狭かったのですが、通路は車いすが2台すれ違っても、まだ歩行ができるほどのゆったりと幅がとられています。
エレベーターも完備され、降りるとすぐに駅に行けるようになりました。
夜は12時まで天井の証明が屋根に透過して光るそうです。
1月25日 八王子市が先進的に取り組んでいる「八王子市高齢者等ごみ出し支援ふれあい収集事業」について所管のごみ減量対策課にお伺いしました。
これから増加する高齢者がごみを出すことが負担になっていくことを考え、平成18年よりこの問題について対策を取られていました。
ごみ減量対策課とあるように分別収集を細分化して、ごみカレンダーで住民にわかりやすく周知し、1回に出すごみの量を少なくしてごみ出しの負担を減らす努力をされていました。
実際に八王子市は一昨年は50万人以上自治体でごみ排出量が全国最少だったそうです。
高齢者等ごみ出し支援の対応は声かけも含め350件ほどで、委託業者ではなく、市職員が直接訪問して実施。他の業務と兼ねるなど工夫をされていました。
八王子は人口が56万人で篠栗町の約20倍の規模があり、ごみ減量対策の課を設けていることで専門的に考えておられ、実際に業務に携わっている職員の方にも質問することができ、とても参考になりました。
1月24日 グループ研修で八王子市に行ってきました。
八王子市には近年テレビや雑誌など頻繁に取り上げられる高尾山があります。
高尾山は年間260万もの人が訪れ、世界で一番登山者が多く、ミシュラン・グリーンガイドで3つ星にも認定されています。
新宿から電車で40分の利便性もあり、高さも599mと低く、軽装でもいけるのでとても人気があるそうです。
途中までケーブルカーとリフト(2人乗り)があり、冬の平日にも関わらず登山客は途切れずに来ていました。
夏は山上のケーブルカー駅の近くにあるビアガーデンは2時間待ちになるほど客が押し寄せるそうです。秋の紅葉時期が最も登山客が多いとのことでした。
展望台からは東京全体が見渡すことができ、スカイツリーや新宿のビルも見えます。
さる園もあり、子どもも楽しめる場所もありました。
下ってから、駅の反対方向に行くと、広い敷地にとてもモダンな「TAKAO 599 MUSEUM」という建物がありました。
中に入ってみると、高尾山にいる野生動物や鳥、昆虫などの標本がずらっと置かれていました。

奥にはこれらの剥製が配置された壁があり、1時間ごとにプロジェクトマッピングが上映されていました。
ここには以前、都の自然博物館があったそうですが、跡地と所蔵資料が八王子市に移管され、新たに2015年にオープンしたそうです。
代々八王子に住んでいる方にお聞きすると高尾山の人気が出たのはまだ最近とのことでした。
どう盛り上げていくかは企業や行政が計画を立てて、ひとつひとつ課題を解決していかなければここまでにはならなかったのではないでしょうか。
参道には名物のそば店なども両脇に並び、一貫性のある整備された環境も相まって、これだけの観光客を呼び込むことができたのだと感じました。
1月19日 13時30分から篠栗北中学校パルススクエアーにおいて、平成30年度篠栗町青少年健全育成推進協議会(青健推)北勢門校区研修会が開催されました。
少し肌寒かったのですが、昨年に引き続き、好天に恵まれました。
棚橋ベンタナヒルズ区長の主催者あいさつ、篠栗町青健推会長の三浦町長あいさつの後、日高社会教育委員から趣旨説明があり、引き続き
「みんなの思いと実行力で、オンり一ワンの北勢門校区づくりを、いま!」のテーマのもと
・北勢門小5年生(4名)
「地域づくりに参加しよう~地域と一緒につくったクリスマスコンサート~」
・篠栗北中学校生徒会(8名)
「地域に協力・貢献できる学校を目指して」
・篠栗北中学校 山田PTA会長
「気づき・気づかされて」
の発表がありました。
「私たちの地域について見つめてみよう」というテーマでグループ協議をおこない、互いに意見を交わし合いました。
同じグループに参加した中学生の地域に対して自主的に関わっていこうとする意欲に、地域と結びついた青健推運動の永年の取り組みの成果を実感することができました。
最後に北勢門校区研修実行委員会の野見山委員長にまとめをされ、終了しました。
1月17日 県内の全町村議会議員と一部の市会議員が参加して、平成31年度町村議会議員研修会が吉塚のパピヨン24で開催されました。
初めに、福岡県町村議会議長会の坂本東二郎会長(苅田町議会議長)が今、地方議員はなり手不足にあるが、地方の元気は議会がつくるという気概で励んでいきたいとあいさつされました。
第1部は新川達郎氏(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)の「災害時における議会の役割・対応について」の講演でした。
今日(1月17日)は阪神淡路大震災から24年目の日です。
阪神・淡路大震災24年 記憶と教訓をつなぐために(NHKニュース)
①災害にかかる議会・議員の位置づけ
②災害発生前の取組み、災害発生時の取組み、災害発生後の取り組み
③災害復旧・復興に向けての取り組み
について話を進められましだ。
実際に災害が起こると行政では首長が中心となって災害対策本部を立ち上げます。それに議員が絡むことはありませんが、住民代表として非常時にも住民の福祉を守る立場にある議員が、災害時に議会としてどう動きをするのかを色々な視点や実際の例を引かれてのお話でした。
粕屋町では、既に議会が災害発生時の対応を定めているそうです。(粕屋町議会 災害発生時の対応)
休憩をはさんで、第2部では、「2019年の政治を展望する」という演題でラジオの「森本毅郎スタンバイ!」で毎週月曜日に出演されている山田恵資氏(時事通信社解説委員長)が今の政治情勢を生に接した情報をもとに講演されました。
最初に厚生労働省の勤労統計不正について、次に安倍首相の改憲の取り組みに関連して衆参同一選挙はあるのかなど、わかりやすい語り口で参加者の関心を集めていました。
公明新聞に掲載された
シリーズのリンクです。