平成30年度第3回篠栗小中学校グランドデザイン報告会
2月15日 クリエイト篠栗大会議室において、篠栗町教育委員会主催で平成30年度第3回篠栗小中学校グランドデザイン報告会が開催されました。
「篠栗町学校教育プラン」にもとづいた本年度の各学校の経営目標やその重点、特色ある教育活動等の成果と次年度に向けた改善点を報告することで、地域との取組みも含めて信頼される学校づくりを目指すためのものです。
参加者は、教育委員・学校評議員・評価委員・PTA役員・校区づくり代表者・学校教育関係(校長・教頭・学校教育課・社会教育課・こども育成課)と私たち議会の文教厚生委員です。
はじめに森北篠栗町指導主事が町の取組みの成果と課題について話があり、次に「各学校の本年度の成果と課題及び次年度の経営の方向性について」と題して、各小中学校の実施結果を副校長・教頭が発表しました。
前回と比較して、各学校がより独自の取り組みをしていることが感じられるものでした。
最後に、福岡教育事務所の折居主任指導主事から「Society5.0~半歩先の未来を見つめて~」と題した、これからは芸術(ART)が教育にとって重要になり、第5期科学技術基本計画や第3期教育振興基本計画、教育再生実行会議の第11次中間報告を踏まえた指導・助言がありました。
平成31年2月度あいさつ運動の日
2月15日 いつもどおり、6時45分に篠栗北バス停の裏に行きましたが、かなり明るくなっていました。
天気はよかったのですが、頬にあたる風は冷たく、一年で一番寒い2月を感じさせる朝でした。
それでも、子どもたちはあいさつに返事をしながら元気に登校していきました。
特に今回は小学生が自分から積極的にあいさつしてくれていました。
12月に一般質問した登校時の持ち物もかなり減ってきたように感じます。
全国の小中学校にエアコン設置へ
学校エアコン 国が教室冷房の電気代も支援
2月8日の衆議院予算委員会での石田公明党政調会長は、猛暑に備えた学校教室へのエアコン設置に関して、稼働に必要な電気代などに対する自治体への支援を昨年11月の衆院予算委で求めたことに触れ、政府の対応をただしたことに対して、石田真敏総務相は、電気代に関する調査の結果を踏まえて「19年度の普通交付税算定より、冷房設備にかかる光熱水費として約69億円を措置する。(8日に)その内容を盛り込んだ地方交付税法改正案を閣議決定した」と答えました。
■質疑要旨
(学校エアコン)光熱費支援が不可欠/総務相「約69億円を交付税措置」
石田 昨年、公立小中学校の教室にエアコンを設置するための18年度第1次補正予算が成立した。申請状況は普通教室が約12万件、特別教室が約3万件だ。私は昨年11月1日の衆院予算委員会で、総務相に対し、エアコンを使用するためには電気やガスを使わなければならず、ここのお金をみてもらいたいと言った。極めて前向きな答弁を頂いたと思っているが、19年度予算案にどう反映されているか。
石田真敏総務相 19年度から冷房設備にかかる光熱水費について普通交付税で措置することとし、その必要額を見込むため、標準的な規模の学校を抽出して冷房設備にかかる電気代を調査した。その結果を踏まえ、19年度の普通交付税算定より、冷房設備にかかる光熱水費として約69億円を措置する。本日、その内容を盛り込んだ地方交付税法改正案を閣議決定した。
ラジオ体操が7時からに
2019年統一地方選挙重点政策
2019年2月度ラジオ体操
2月1日 あっというまに2月になりました。
1月は往(い)ぬる[行く]、2月は逃げる、3月は去ると言って、 正月から3月までは行事が多く、あっという間に過ぎてしまうといいますが、この言葉の通り、1月もあわただしく終わってしましました。
今日は雲はありましたが、朝から天気もよく、そのせいでかなり冷え込んでいました。
先日は久しぶりの雨でしたが、整備された健康広場は水はけがよく、雨が降ったことが信じられないくらいの状態で、気持ちよくラジオ体操を行うことができました。
空には、今日も金星、木星、月が一段と輝き、参加者もラジオ体操の動きを止め、時々、後ろを振り返って、見入っていました。
1月30日の早朝は月が一番上だったのに、今日は一番下に来ていました。月や星の動きって不思議ですね。
3日連続で月と惑星が接近
1月31日(木)~2月2日(土)にかけての夜明け前の空では、3日連続で月と惑星の接近を楽しむことが出来ます。






















