住所表示整備事業が具体的に進展
平成30年12月議会において、住居表示整備事業の実施予定区域が決定し、全体の区域を10分割し、10年間を目途に整備を進めていきます。
平成31年3月議会において、次の2つの区域の実施が可決されました。
2019年11月
彩り台(北地区産業団地)、中央一、四、五丁目
2020年10月
中央二、三、六丁目
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平成30年12月議会において、住居表示整備事業の実施予定区域が決定し、全体の区域を10分割し、10年間を目途に整備を進めていきます。
平成31年3月議会において、次の2つの区域の実施が可決されました。
2019年11月
彩り台(北地区産業団地)、中央一、四、五丁目
2020年10月
中央二、三、六丁目
3月18日 4年間の任期の最後の議会となる平成31年度3月度議会が閉会されました。
31年度一般会計予算、101億5522万円をはじめ、特別会計など28議案が可決されました。
そのうち昨年の猛暑に対応した小中学校空調設備工事3議案は、最終日ではなく、暑くなる前の6月までにエアコン設置を完了するためには発注が間に合わないので、7日に採決となり可決されました。
終了後、4年間ともに議論しあった10名の議員とお世話になった議会事務局と一緒に記念撮影をしました。
この半年の間に亡くなられた山田眞士議員、阿高紀幸副議長の姿がなくて寂しく感じられました。
公明党が推進してきた国民年金の加入者が出産前後4カ月分の保険料免除が4月から実施となります。対象者は年20万人程度です。
公明新聞 3月16日
次世代育成を支援、市町村への申請が必要
自営業者や、その配偶者などが加入する国民年金では4月から、出産前後の女性の保険料を原則4カ月分免除する制度が始まる。免除中は保険料を納めた期間として扱われ、将来の年金額が減額されなくなる。対象者は、出産日が今年2月以降の女性。所得制限はなく、年間20万人程度が該当する見込みだ。次世代育成支援の観点から公明党が推進した。
免除を受けるには、4月以降、市区町村の国民年金担当窓口に申請する必要がある。申請は出産予定日の6カ月前から行える。免除期間は出産予定日の前月、当月、翌月、翌々月。出産後の申請も可能で、この場合、免除は出産日の前月から4カ月分となる。双子などの多胎妊娠は3カ月前から6カ月分が対象。保険料を前納していた場合、免除期間の分は還付される。
免除期間に相当する分の年金給付の財源は、国が2分の1を負担。残りの財源として、加入者全体で制度を支えるという考えに基づき、4月から保険料に月100円程度が上乗せされる。これを受けた2019年度の保険料は月1万6410円。4カ月分の免除総額は6万5640円になる。
なお、サラリーマンなどが加入する厚生年金でも、産休中の保険料を既に免除しており、国と厚生年金全体で年金給付の財源を2分の1ずつ負担している。
国民年金には従来、保険料の一部または全額が免除される制度があり、適用されれば年金の国庫負担分(基礎年金の2分の1)は受け取れるが、自らが保険料を納めていない分だけ減額されてしまう。国民年金の満額は月約6万5000円だが、仮に4カ月分を全額免除にすると、受給額は月270円ほど少なくなる。
このため公明党は、10年に発表した「新しい福祉社会ビジョン」で「育児期間中の国民年金保険料の免除」を提言。12年には社会保障と税の一体改革を巡る民主、自民、公明の3党合意に「国民年金加入者の産前産後の保険料免除の検討」を盛り込ませた。その上で16年には、免除制度の創設を含む年金制度改革法が、公明党の推進で成立した。
3月15日 雲ひとつない晴天の下、北勢門小学校で41回目の卒業式が執り行われました。
今回の卒業生は103名。今年も全員出席で宮邉校長先生から一人ひとりに卒業証書が手渡されました。本年度で4373名が中学へと旅立ちました。
宮邉校長先生の式辞はとても感銘しました。
「卒業証書の最初に書かれているのはあなただけのただ一つの番号。北勢門小学校の第1回卒業生の1番から41年間ずっとつながっている、北勢門小学校の歴史と伝統の中に刻まれた証です。
その次に書かれているのは生年月日、生まれたとき、おうちの方々の喜びは、はかり知れないものだったことでしょう。
誕生日とは、あなたが最初に周りの人の心を幸せにし、強くした大切な日。赤ちゃんは、その掌の中に自分の夢・将来を握りしめて生まれてくる。生まれると同時に手を開き、そこから出ていった夢・将来を、長い年月をかけてつかみ取るために生きていく。
卒業証書を手にした今、ぜひ、自分のとなりにいる大切な人と、手を合わせ、繋ぎながら、自分の夢の実現に向けてがんばってください。」
その後、松田副町長、太郎良教育委員、中村PTA会長の来賓あいさつがあり、卒業生の別れの言葉の後、歌った合唱曲は、川嶋あいの「旅立ちの日に・・・」でした。それに受けて、5年生はゆずの「友~旅立ちの時~」で応えていました。
3月14日 北勢門幼稚園卒園式が行われました。少し肌寒かったのですが、とても晴天でした。
今年は35名が卒園しました。昨年はインフルエンザなどで欠席者がいたのですが、今年は一人もかけることもなかった卒園式でした。
浦田園長の式辞では園児たちに「あいさつ」と「友だちの良さを見つける」の2つのことをお話されていました。あいさつの「あ」は明るく、「い」はいつも、「さ」は先に、「つ」は伝える、「明るく、いつも、先に伝える」と語りかけると、卒園児たちは元気に返事をしていました。
その後、前年の園長だった木森教育委員の告示、西教育長、宮邉北勢門小学校校長の祝辞の後、「おもいでのアルバム」を卒園児が歌いました。
この「おもいでのアルバム」は園児たちが話し合って、自分たちの思い出を歌詞の一部分を毎年、変えて歌っているそうです。
最後に園児たちが保護者に向かって、「素敵な名前をありがとう、かっこいい1年生になります」と声を揃えて言うと、涙ぐむ保護者の方もいらっしゃいました。
3月6日 4年間の任期の最後の質問となり、任期中、全定例会で欠かさず一般質問をすることができました。
今回は「空き家対策」に対して質問しました。
篠栗町においても空家は増加しており、平成27年9月議会において「老朽危険空き家」を問いました。その時の町長の答弁では「専門部署の設置、又はそれに準ずるような体制整備が不可欠であり、標準化された基本方針等を参考に、篠栗町固有の事情を考慮した空き家対策を実施してまいりたい」とあり、それを受けて、平成30年4月に「篠栗町空家等対策計画」が策定されました。
その計画の取り組みに関して具体的に取り組んでいるか次の点を質問しました。
①空家のランク別の数
②特に損傷の激しい「特定空家」の数および対策、処置状況
③安全のための対策
④空家の活用のシステム
⑤所有者等への周知啓発状況
都市整備課長の答弁では、篠栗町には265棟の空き家があり、そのうち特に損傷の激しい「特定空家」としたDランクのものが44棟だそうです。
この「特定空家」は、樹木が生い茂っていたり、建物が倒壊や破損により被害を及ぼすケースがあり、所有者に管理の徹底を促しているとのことでした。
しかし、国も様々な施策を打ち出してるが、個人の財産に自治体がどこまで踏み込むことができるかなど問題も多く、これから専門家との連携を行い、相談窓口を設けていきたいとのことでした。
この「篠栗町空家等対策計画」では、広報などを使い、周知していくと記載されているのですが、まだ実行されていないので、広報ささぐや町のホームページも積極的に利用していくことを要望しました。