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こんにちは。佐井 昭子です。
今日は市民相談の対応で市役所に。 土木、高齢者福祉や精神保健福祉など、いくつか担当課に問い合わせ。
最後に健康増進課で、「妊婦検診でHTLV-1検査を」と言うことで研究依頼。このウイルスは先日のブログにも書きましたが、白血病の中でも致死率が高いATL(成人T細胞白血病)やHAM(脊髄症)を引き起こすウイルス。
感染すると現在医学では、ウイルスを排除できない。治療法は確立していない。そして毎年1000人くらいの方が亡くなられているという病気です。最大の感染経路は母乳を解した母子感染だといわれています。それ故、妊婦検診時に抗体検査をとの動きになってきています。
帰りにスーパーで買い物。今日はキムチ鍋にしよう!!
こんにちは。佐井 昭子です。
今日の日曜日は昼前から雨。朝、昨日の党大会の記事を公明新聞で読んで切抜きをして、昼前から党員登録の準備で、新庄、秋津、龍神へ。
21年度の党員の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。引き続いて党員になってくださる皆様、新しい党員の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
龍神では、初めて福井の新しい道路を通ってみました。あっと言う間に目的地に着いて、もう少しで通りすぎてしまうところでした。
帰りは豪雨。国道311号を水しぶきをぶち撒きながら帰ってきました。家に帰る前にDVDレンタルショップに。残念ながら借りたいDVDはレンタル中。本屋さんへ。予定になかった本を7000円ほど購入。お金と置く場所を節約しようと、本は図書館で借りようと思っていたのに・・・。手にとってしまうと読んでみたくなる。多分市立図書館にはないし、県立図書館も和歌山から取り寄せないとないと思う。
さあ!!9月議会も終了。党も新しい出発!!秋のさわやかさで元気を取り戻し、新しい気持ちで、皆様と一緒に、頑張ろう!!
こんにちは。佐井 昭子です。
秋晴れの土曜日。新庄の「ビッグ・ユー」で開催された「精神科医療」の研修会に参加しました。
1部は「精神障害のある人の地域移行における精神福祉士の役割」と題して、和歌山県障害福祉課の職員さんなど3人の精神福祉士さんの報告。
2部は東京都立松沢病院院長岡崎祐士先生の「わが国の精神医療の歴史と現状から地域利用を考える」と言うタイトルでの講演。先生は長年統合失調症についてご研究をなさっておられるそうで、服薬、心理療法などデータを使って説明など、非常に解りやすく、説得力のあるもので共感を覚えました。
特に早期発見、早期介入、早期治療、心理療法の有効性など、日頃の疑問がひとつ、一つ解かされていきました。
精神疾患は、ストレスの多い現代社会では誰もがおこりうる病気です。目に見えない病気で外からはわからない。しかし、日常生活も出来ない、意欲を失う。そして自殺に至ることもある。ある意味では恐ろしい病気です。
公明党もすでに「うつ病対策」に取り組んでいます。公明党の推進により、心理療法として「認知行動療法」が今年から、保健適用になりました。人材養成の段階ですが、今までの薬物、入院を中心にした治療から、患者中心の治療へと大きく転換しているように思います。
今日の研修会で、早期発見、早期介入、早期治療で重症化させないということが大変重要であることを認識しました。地域移行については、具体的に現場から学ぶ必要があると思いました。夕方まで続いた研修会は大変勉強になりました。
9月7日から開催されていた「9月議会」が昨日閉会しました。
今議会の主な議案は、「田辺市過疎地域自立推進計画の策定について」、「補正予算」などでありました。
「過疎地域自立推進計画」は、特別措置法の期限が平成28年3月31日まで延長された事により、平成27年までの計画を策定するものです。今回の改正では、ソフト事業も充当されるようになり、田辺市では、82事業、約88億円、総事業費約302億円の事業が計画に盛り込まれています。
「補正予算」の歳出の主なものは、住民基本台帳法の改正によるシステムの改修委託料、最終処分場の水処理施設円盤軸2基の修繕料などでした。
提出議案は各常任委員会に付託、審議され、最終日、本会議ですべて可決されました。
・議会改革について
現在、議会運営委員会で議会改革が検討中ですが、今回一律に支給されていた「費用弁償」が廃止され、交通費実費支給とする事が決定されました。公明党が以前から提案していた項目の一つが、多数の議員の皆様のご賛同をいただき、今回決定になりました。
・一般質問
今回は私は3点
①介護支援ボランティア制度
②うつ病対策
③奨学金制度の拡充
の質問をしました。
うつ病対策については、啓発、健康教育、相談窓口、認知行動療法について伺いました。
今年から保険適用になった精神療法「認知行動療法」を田辺で受診出来る体制を整えて欲しいという提案でした。国としてもこれから人材を育成するという段階ですので、田辺で受診というのは少し先になるかも知れませんが、軽度、中度の症状の方に効果があると期待されている療法です。「今後とも実態把握を行いながら、研究をしてまいりたい」との答弁で、私もさらに多くの方々のご意見を聴かせて頂きながら、取り組んでまいりたいと思います。
「奨学金の拡充」は「入学一時金の制度の創設、給付、減免制度」について伺いました。「市民のニーズの状況や有効性、効率性の観点から検証し、制度の見直しを図ってまいりたい。勉学に意欲のある方が家庭の金銭的事情によって進学や就学が阻害される事がないよう教育の機会均等に努める。」との答弁を頂きました。ニーズにあった制度として整えられ、学生の皆さんが希望と向上心を燃やして勉学に励まれるよう願っています。
以前からご相談をいただいている「成人T細胞白血病」で治療中の女性とお会いし、お話を伺い資料を頂きました。
浅野元知事がこの病気で闘病中、骨髄移植を受けたことが公表され、「ATL」が大勢の方々の知る所となりました。
この病気はHTLV-1と言うウイルスが原因で発症し、生存期間中央値13ヶ月と言う恐ろしい白血病の一種です。しかし、この女性は発症して8年、この病と戦っておられます。 現在の唯一の治療法は骨髄移植だそうですが、それも危険を伴い、100パーセント完治ではないそうです。
治療法の確立、治療薬の発見、骨髄移植のドナーの問題や治療費の軽減。公明党も患者団体の皆様と毎年、総合対策を政府に要望してまいりました。今月やっと特命チームを作り、進める事が発表されました。
チームが一日も早く対策を実現できるよう、公明党国会議員と連携しながら頑張ってまいりたいと思います。
「国際ソロプチミスト和歌山紀南」の南部高校の「農業クラブ」を支援する認証式に出席をいたしました。
南部高校は、「南高梅」の発祥地です。農業クラブは、生産技術、園芸科の生徒さんたち240人が、生物工学クラブ、加工クラブなど7つのクラブに所属し、地域に根ざした活動をされています。 毎年、クラブの競技会で近畿大会や、全国大会に出場されているようです。
ソロプチミストではこの活動を支援しようと、その認証を行ったものです。メンバーの皆さんは、命をつなぐ農業の研究、実習、地域に根ざした活動に励まれるクラブの生徒の皆さんを応援出来る事を大変喜ばれ、今後の交流も楽しみにされています。
私も未来に羽ばたく高校生と交流の機会を持たせていただいたことに感謝をしています。先日も町内の敬老祝賀会で、工業高校の校長先生とご一緒になり、お話しをお伺いする機会を得ました。先生から、「内の生徒の就職率は、ほぼ100パーセント。求人も6,6倍(県外含む)」と言うお話を聞き、職業高校の生徒さんの活躍に明るい光を感じました。これからも交流の機会を持つことが出来ればと願っています。
9月の議員総会が、いつものように和歌山市で開催されました。白浜、上富田の議員さんと一緒に参加。
県本部長の西議員が出張のため、山本かなえ議員が出席。国会の動き等について報告がありました。
その中で「公明党の強みは何か」と言うお話になりました。ある選挙での外部の方のご挨拶の話を引いて、「気軽に何でも相談できる。」と言う信頼感と「足が鉄板になるまで現場を歩く戦い」との言葉を聞きながら、「そうや。まだまだや。私は・・。」と心につぶやきながら帰ってきました。
いよいよ党員登録が始まります。また党員の皆さんと一緒に、公明新聞の推進、来年の統一地方選に向けて頑張りたいと思います。皆さん、大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
独り言
和歌山で高速に乗ったのは3時ごろ。下りが渋滞。せっかく観光で紀南に来ていただいても、帰りがこんなに渋滞では、リピーターになって貰うのは難しい。一日も早く、4車線化に!!
関西の公明党女性議員の研修が行われ、大阪に行ってまいりました。大阪を除く(大阪は8月に開催済み)各県の女性議員が集合し、半日の研修を受けました。
内容は、池坊議員、山本かなえ議員を講師として、「児童虐待」「児童ポルノ」「女性政策」についてでありました。
「児童虐待防止法」の平成23年改正に向けての課題、継続中の女性政策の現状と今後の課題など具体的でわかりやすものでした。
これらの課題について、市の現状を把握し、継続に向けての取り組みをしっかりしてまいりたいと思います。
このような研修は初めてで、他府県の議員さんの活動をお伺い出来、大変刺激を受けました。福祉の党「公明党」、教育、平和の党「公明党」の議員としてさらにしっかり勉強し、「公明チーム3000」の団結力で、「声の届く政治の実現」に全力で取り組む決意で帰ってきました。

今年は、国民読書年。田辺市でも、待望の図書館を含む複合文化施設の建設が、いよいよ始まリました。
今日は、国際ソロプチミスト和歌山紀南様から、30周年記念として図書館に贈呈される配本車の愛称とボディにプリントする絵画の表彰式が、中部公民館で開催されました。
配本車が巡回する学校の児童や、保育所、幼稚園の園児の皆さんから応募いただき、愛称が「ぶっくる号」と決まりました。そしてその車体には、応募作品302点の中から選ばれた子供たちの絵がプリントされます。
この車が走り出すのは、11月ごろになるそうです。思わずにんまり顔がほころんでしまうようなかわいい絵です。
熱い夏が終わりを告げると、読書の秋。ご家族で読書の秋を楽しまれるのもいいものではないでしょうか。
暑中お見舞い申し上げます。
茹だる様な暑さが続いていますが、皆様、体調の方は大丈夫でしょうか。
長い間活動報告が空白になり、申し訳ありません。
参議院選では、猛暑の中、皆様には本当にお世話になりました。私たちが応援した浮島とも子候補は、本当に残念でしたが、厳しかった選挙区、大阪の石川候補はトップ当選、東京も埼玉も当選させていただきました。心より御礼申し上げます。
現場に足を運び、声なき声に耳を傾ける公明党の議員として、これから懸命に学び、動き、幸せな地域、社会つくりに邁進する決意です。
皆様、どうかご一緒に今後ともよろしくお願いいたします。
厳しい暑さが続いております。熱中症、夏ばてに十分お気をつけ下さい。