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明けましておめでとうございます。佐井 昭子です。
旧年中は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨晩の吹雪のような天候から一転して、元日の今日は穏やかな晴天になりました。
一年の目標を確認し、同志の皆様と共に清清しい出発が出来ました。
暗い話ばかりが話題になりがちですが、ひとり一人が目標を持ち、挑戦することで閉塞感を破っていけると確信して今年一年頑張りたいと思います。
今年は初めて娘が帰ってこないお正月でした。学生最後の娘は論文と就職活動で厳しい挑戦の真っ最中。若者が夢の持てる社会を築くのは私たちの役目ですが、いつの時代も新しい時代は若者が切り開いていくもの。苦労の中から得るものは大きいと見守りたいと思います。
息子は年末に帰るや友人たちとマージャン三昧。狭い我が家に集まってきてくれる息子の友人たちに「君たちが次の時代を作るんやで」と心の中でエールを送り、迎えています。
そして私も若者に負けずに変化、成長をしていかねばと新春の日の決意です。
今年一年の皆様のご健康とご成長を 心よりお祈り申しあげます
10月、11月は「秋祭り」。今日は、龍神「丹生神社」の祭りにご案内を頂き、行ってきました。昨晩の宵宮からだそうですが、境内は人と熱気にあふれていました。
この祭りは、飾られた地域ごとの屋台が練り歩き、激しくぶつかり合うのが特徴だそうです。 「すみません、すみません」と人を掻き分け、前の方まで行って押し倒されないよう気をつけながら、押し合いを眺めてきました。
若い人が多いのに驚きました。屋台を引いたり、笛を吹いたりしている方が、ほとんど若者でした。20代くらいの方も多かったように思いますし、女性も大勢いました。獅子舞を廻していたのも若者でした。地域の名前の入ったハッピを着た若衆ら、女性も、ほんとにカッコイイ!!と思いました。
「祭り」はハレですね。皆さんの顔が華やいでいました。エネルギーにあふれていました。私も、笛や太鼓の祭囃子に足取りも軽く、一緒に屋形を引き回してみたい気分でした。
このお祭りのために、故郷を離れている人たちも帰ってくるとお聞きしました。祭りのような老若男女が集える「ハレ」の場は本当に大事だと思いました。
こんにちは。佐井 昭子です。
今日は、芸術の秋の話題を。
先日、開会中の瀬戸内国際芸術祭のひとつの島、直島に行ってまいりました。日帰りの研修会があると言うことで便乗させていただきました。
目当ては安藤忠雄氏の「地中美術館」だったのですが、来場者が多く整理券を手にすることが出来ませんでした。残念ながら「地中美術館」は入れませんでした。
しかし、安藤さんが設計された「ベネッセ・ハウス」を訪れ、「家プロジェクト(使われなくなった家屋を改修して現代アートにしようと言う試み)」などを見ることが出来ました。
何も下調べせず出かけてしまったので、なんとなくブラブラ、雰囲気を味わうだけだったので、後で「もったいないことをした」と少し後悔しながらも、反面「先入観や思い込みがなかったのでよかったかな」とも思った次第です。
10月末で閉幕を迎え、大成功だったと報道されています。「105日間の海の冒険が大成功。 来場者は当初の予想の3倍を超える、約94万人だった」。 「高齢化が進む島に活気が戻った。若い人との交流は、島民にとって大きな財産」。「おもてなしの心 共感呼ぶ 知事、次回開催に意欲」
知事は「当初見込みの3倍を超える人が来場。皆さんのおもてなしの心が多くの共感を呼んだ」と評価し、実行委の総会で、2013年の開催に向けて協議を進める考えを示されたそうです。
田辺を朝5時に出発し、帰宅は午後11時過ぎ。ほとんどバスの中と言うハードなスケジュールでも行きたいと思わせる吸引力。もちろん、私が訪れた時も外国の方も多かったです。
この成功の要因をしっかり学び、さらに今後の展開に注目したいと思います。
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昨日は、「文化の日」。午後から「近露まるかじり体験」初体験のため、近露へ。
初めに「熊野古道なかへち美術館」へ。「渡瀬凌運雲展」が開催中。館内で思わぬ人と出会って会話に花が咲いたり、華やいだ雰囲気でした。しかし、例年に比べると「今日は人が少ない」そうでした。
美術館で出会った友人たちと和歌山県指定無形文化財である「野中の獅子舞」を見に車で野中へ。一緒にいたアメリカ人の友人は、「海外の友人に見せたい」と熱心に動画を撮っていました。光の具合を心配していたけれどきれいに撮れて、囃子の音が臨場感を増していました。
その後、近くの同級生が営んでいる「宿や」へ。イベントがあり忙しかったようだ。ランチの時間も終わり、お客も帰り、やれやれと言う頃に私たちがお邪魔。自前のお茶を振舞っていただき、しばし歓談。
寄り道をしたせいで、肝心の地元産品を見たり、体験をする時間がなく、陽が落ちてしましました。今年は人の入りはどうだったのだろうか。宿の主人の同級生は「出した品物は全部売れた!」と言ってました。他もそうだと嬉しいのですが。
こんにちは。佐井 昭子です。
27日、田辺・西牟婁合同支部大会を開催させていただきました。大勢の皆様にご出席いただき、本当にありがとうございました。
人事案、重点政策のご承認をいただきました。今年一年、党勢拡大に全力で走りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
目下の戦いは、公明新聞の推進です。お忙しい中での戦いですが、何卒目標達成よろしくお願いいたします。
昨日は、上野、長野を訪問しました。80歳近い女性の一人暮らしのお宅を訪問させていただきました。息子さん達は大阪、神戸におられるそうですが、「毎日電話かけてくれるんやよ。」と嬉しそうに語られていました。
ご自分で車を運転され、病院へも行かれるとお聞きし驚きました。「緊急通報ブザー」のお話をし、「なにかあればご連絡下さい」とお伝えし失礼しました。1軒は家にたどり着けず訪問できませんでしたが、予定になかったお宅も訪問できました。
天に近いところ(槇山の頂上近く)をバイクで駆け回りました。ここは本当に景色が素晴らしい!!。昨日は台風の後で空気が澄んで、市街地、田辺湾、白浜を一望でき、最高でした。
こんにちは。佐井 昭子です。
目の回るほど忙しい1週間でした。
決算委員会が、21、22日と大塔行政局で開催。
歴史研究会の全国大会が田辺市で開催。22日夜にセレモニーが行われ、出席。全国各地、遠いところから、お越しいただきました。出席者が、県、地方別に紹介され、その中には92歳と言う方もいらっしゃいました。準備に当たってくださった関係者の皆様、本当にご苦労さまでした。
あくる23日は、「国際ソロプチミスト和歌山紀南の認証30周年記念」準備と出席。
24日、白浜、田辺青年会議所設立45周年記念式典にソロプチミスト会長代理で出席。そこで白浜・田辺青年会議所45週年記念テーマソング「ふるさと紀南」の歌を始めて聴きました。ちょっとグッときましたので、ご紹介します。紀南に住んでいる方、出身の方、ぜひ聴いてみてください。
最後のフレーズ
「やにこ~綺麗な海と 熊野の風に抱かれた
君の古ふるさと 紀南は 魅力にあふれるまち
永久に(とわに)輝くまち」
こんにちは。佐井 昭子です。
今日の読売新聞に「国際読書年フォーラム イン東京」の記事が掲載されていました。
読まれた方も多いと思いますが、印象に残った言葉をご紹介します。
基調講演は 安藤忠雄氏
「20才代の頃、建築家としてやっていけるだろうかと考えていた時、吉川英治氏の『宮本武蔵』を渡され、生きる意味を教えられた。子供たちには考える力を培ってもらわなければならない」
東大教授 ロバート・キャンベル氏
「理念や信念を学んだり、何かを伝えるために、一番コアとなるもの。他者の心を共有すると言う意味でも大事な行為。アメリカでは高校生も大学生も1週間に100ページから150ページを読まなければ、こなせない宿題が出る。日本の学生は、本を読む時間がない。まとめ上げる力はあるが、問題点を深く堀り下げることが出来ないし、他の学生の発表に対する評価も出来ない。」なかなか厳しい。
サッカー元日本代表 田嶋幸三氏
「指導者と言うのは『これをやったら、勝てるぞ』と選手たちに思わせる説得力、説明する力、コミュニケーション能力を備えていなければならない。そういった力のベースとなるのが読書だったり考える力だと思います。」
☆☆☆本に触れる機会を増やすためにどういうことが出来るか?☆☆☆
「読書って楽しい!! 面白い!!」と子供たちにわかってもらう。大人は、「こんな本を読んでいてよかった!」と語りかけることも大切。
● このフォーラムの模様は、CS放送、読売スペシャルで、24日午前11時、午後10時から放映予定。
こんにちは。佐井です。
5,6日と龍神で開かれた「ブログ講座」を受講。といっても昼間会議があり参加できたのは夜の交流会から。
情報交流サロンのメンバーや、その友人たち約30人ほどが交流会に参加。龍神サロンの皆さんが手料理を振舞って下さり、とても盛りあがった交流会でした。
地元の「サトイモ焼酎」「手づくりこんにゃく」「ゴーヤの佃煮」「ブルーベリージャム」や「おかいさん」など心のこもった手料理でもてなしていただきました。
参加者の皆さんは、デジカメやビデオを使い、自分のブログで趣や地元情報など様々な発信をされています。操作に行き詰った時は会員同士で教えあうので、スキルは格段に進歩しているようです。たまにしか参加できない私は浦島太郎です。
皆さんの旺盛な積極的な情報機器の利用、交流に大いに刺激を受けました。

