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3月11日の東北大震災から、3か月が経とうとしています。
先日、東北に行ってまいりました。どういう形でいけばいいのか悩みましたが、県下の公明党議員の有志で、石巻、陸前高田から三陸海岸を北上し、宮古市田老町まで行ってまいりました。
初日は、石巻でボランティアの方と一緒に、民間のお宅のヘドロの撤去のお手伝いをさせていただきました。
次の日は、車で三陸海岸を北上しながら、被災地に寄せていただきました。テレビで見た光景をひとつずつ確認するような訪問でした。撤去作業をしている人間しか視界にはなく、世界に誇る防潮堤の無残な姿、下の階がことごとく津波にさらわれたビルがぽつんと残る町の姿の前に、ただ立ち尽くしてしまいました。言葉もありませんでした。
立派な防潮堤がことごとくズタズタになり、町が破壊されている。しかし、これがあったおかげで人的被害は以前の津波に比べて少なかったそうです。それでも大勢の大切な命が奪われました。立派な防潮堤があるから安心して逃げなかった方もいると言う報道もありました。
先ほども田辺市の防災担当の職員さんとお話をしました。防災計画の見直しは時間がかかるようです。今しなければならない事は「まず命を守る方法」だと避難所、避難路、海抜の表示などに取りかかっているようです。
形あるものは崩れるかもしれないが、「まず命を守る」と言うのが東北で得た実感です。
お一人、おひとりの市民の皆さんの命を守る事に全力を尽くしたいと思います。そして何があっても立ち上がり、前へ進んでいける強さと支えあう優しさを持った人間性を育む事に力を注ぎたいと考えています。
東北の皆さまのご健康とお幸せをお祈りします。
4月10日投票日の統一地方選前半戦、331人の候補が選挙戦に挑みました。支持者の皆さまの昼夜を分かたぬ献身的なご支援をいただき、大変厳しい選挙戦の中、329人が勝ち抜く事が出来ました。
和歌山市では3人の公明候補が「1,2,3位」と素晴らしい結果で当選させて頂きました。ありがとうございました。
残念ながら、2人(大阪、神奈川)は次点となりました。私たちが応援していました和泉市では、31票と言う僅差でありました。大変悔しい思いでありますが、支持者の皆さまには最後の最後まで執念の応援を頂きました。「大阪維新の会」の旋風が吹く中、2人区を多く抱えた関西でここまで勝利を勝ち取れたのはすごい事だと思います。皆様の血のにじむような応援に心からお礼申し上げます。
後半戦は、24日投票日。私たちの地元「新宮市議会選」があります。2名の現職が挑戦します。先日から私たち田辺の議員3人応援に行かしていただいています。
「安全・安心の日本」「支えあう日本」の実現を目指して全力を尽くします。どうぞ力強い支援よろしくお願いいたします。
こんにちは。佐井です。
1日から統一地方選が始まりました。支持者の皆さまには、いつも熱いご声援、力強いご支持、誠にありがとうございます。
昨日は、和歌山市での公明党「角田候補」の街頭演説に参加ました。風が冷たく、冷え込みの厳しい戸外での演説会に、大勢の支持者の皆さまにお集まりいただき、「角田、がんばれ!!」の温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。
その後、大阪へと向かいました。情勢の厳しい岸和田市、和泉市を経て、再び、和歌山市へ。皆さまの一番身近な議員として、ぜひ公明党の候補を勝たせて頂きたいと思っております。最後までのご支援、なにとぞよろしくお願いいたします。
と言う充実した日曜日でありましたが、最後にチョンボをしました。帰りの紀ノ川のパーキングで、携帯電話を忘れてしまい、気がついたのが、高速を降りて和歌山市内の事務所に寄った時。ポケットに手をやった時の感覚。一瞬青ざめました。記憶をたどり、一緒に行っていた友人たちの機転で紛失場所と思われる所に連絡をとる事が出来、幸いにも忘れものとして届けてくださっている事がわかりました。
携帯を手にした時の安堵感、生き返った思いでした。ご親切にお届けくださった方にお礼を申し上げるべきなのですが、お名前をおっしゃらなかったという事でした。届かないでしょうけれど、この場で深くお礼申しあげます。ご親切に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
ケイタイのいい携帯方法、考えなくては・・・。すぐに取り出せて、しかも、どこかに置き忘れたりしないように・・・。
こんにちは、佐井です。
未曾有の大震災から、10日が過ぎました。死者、行方不明者併せて2万人を越しました。言葉が見つかりませんが、一人でも大勢の方が救われますよう、復旧作業が進み、救援物資が届き、1日も早く普通の生活をと祈るばかりです。加えて現地で救援活動をされている大勢の皆さまの無事故、健康の活動を心からお祈りいたします。
公明党の多くの支持者の皆さまから、「何か出来る事はないか」「募金はどこで出来るのか」等々、たくさんの問い合わせを頂きました。
そして連休の19日(土)、20日(日)両日、JR紀伊田辺駅前におきまして、公明党有志による「大震災の救援募金」をさせていただきました。短時間にも関わらず、本当に大勢の方が、わざわざ駅前まで、募金を持ってきてくださいました。小さな子供さんから、お年寄りの方々、駅に来られる大勢の学生さんたちも財布を開いて大切なお小遣いの一部を寄付してくださいました。
なにかあったら、「支えよう、応援しよう」と言う本当に美しい心に感動と感謝の思いでいっぱいになりました。ありがとうございました。
とにかく救援活動が着実に進み、避難生活をされている方々が健康で、力強く、前を向いて進んでいけますよう、祈り、みんなで応援、協力をしてまいりたいと思います。
我が家も茨城県にいる娘が1週間ほど避難をして帰省しておりました。電気も水道も止まるし、店には何もなく、学校からも離れるよう指示があったという事で帰ってきました。久しぶりに娘と過ごす事が出来、ホットな気持ちでしたが、そろそろ戻るようです。学校の片づけに学生さんたちが戻ってきているようです。まだまだ余震も続いており心配ですが、娘にとっては家にいる方が母の小言でうっとおしいのかも知れません。
1日も早い復興を願いながら、娘を送り出そうと思います。
今日は。佐井です。
まず始めに、この度の大震災のお見舞いを申し上げますとともに、犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表します。
今は、ただただ一人でも多くの尊い命が救われますよう、被害の拡大が防げますよう祈るばかりです。
さて、2月28日から3月議会が開催されています。今議会は、補正予算と23年度予算が主な議題です。補正予算の主なものは、交付金による基金の積み立て、そのほか種々の改修等で、賛成多数で可決されました。
10日から本日15日まで一般質問。私も今回「老朽木造校舎の耐震と安全性」「がん対策」について質問致しました。
小中学校の校舎の耐震は、非木造については、平成27年までに耐震化を終了させるという事で順次行っていますが、老朽木造校舎については、学校の適正規模の問題等もからみ、手がつけられていませんでした。今回の質問での答弁は「老朽木造校舎は、平成27年までに整備方針を構築する」でした。
子供の安全性の確保のため、非木造も老朽木造校舎も一刻も早く耐震を完成させる事を強く要望致しました。
「がん対策」については、早期発見、早期治療が命を救う事になります。何よりも健康診断を受診することで、早期発見に努めなければなりません。残念なことに和歌山県は、「がん大県」であります。その中で田辺市の「がん検診受診率」が県平均、国の平均よりも低いという状況です。
市民の皆さんおひとり、お一人の意識改革が必要です。市の担当課の皆さんも細やかな対策で、受診しやすいよう様々な取り組みをして下さっています。ご自分のために、ご家族のために、検診を受け、原因となる生活習慣のチェックが必要です。
実は私も人に言えるほど健康的な生活をしている訳ではありません。食事には気を遣っていますが(最近は!!。人間ドッグでコレステロールがひっかかりました・・・・)、運動はまったく・・・・。歩く事がいいとわかっていてもなかなかできませんね。 でもなんとかしなくてはと、ほっていた自転車を整備し、せめて自転車に乗ってと決意していますが・・・。少しでも運動をするよう心がけたいと思います。
皆さん、検診、食事、運動、この3点セット、挑戦しませんか!!
こんにちは、佐井です。
今日は春の気候だそうですね。堅くなっていた体がほぐれるようです。太陽の力ってスゴイですね。
23日開催の公明党田辺支部支部会、党員の皆さま、ご出席有難うございました。
夕方から雨が降り出し、あいにくの天候にも関わらず、大勢の方にご出席いただきました。本当に有難うございました。新しい方も多く、また、青年党員の方もいつもより大勢出席いただき、活気に満ちた会合となりました。
4月の統一選を控えた会合、活動報告等、素晴らしいものでした。党員の皆さまの日頃の理解者作り、手弁当でも応援。熱意と行動に心より、敬意と感謝申し上げます。
不安や閉そく感に覆われてしまったような日本。希望も自信も無くしたような日本。信頼が失墜した政治。この暗雲立ち込める日本を変えるのは、公明党しかないではないですか!住民、生活者の立場に立ち、ぶれない政治姿勢。人間主義に基づき、未来へ向けて責任ある政策を提言し、実行に全力を尽くす「公明党」。元気いっぱいに党勢拡大に走る「党員の皆さま」こそ希望の光です。
みなさん!!春の統一選、「地方から国を変える」「私たちの行動が国を変えていく」この決意で、大勝利に向かって戦ってまいりましょう!!
こんにちは。佐井昭子です。
1月24日、25日、議会運営委員会の視察に行ってまいりました。
視察の内容は「議会改革」。1日目は、全国市議会議長会において、議会改革の全国の動向や議会中継、一般質問等について。2日目は、小金井市視察。実施された議会改革等についての報告をお聞かせ頂きました。
市民の皆さまの福祉の向上のための改革とは?ご説明を伺いながら考えておりました。質問の一問一答方式や、議会のネット中継、出前議会など手法や制度の改正などありますが、方法には一長一短があります。また、議員の権能の拡大や、市民参画等々、何のための改革であり、そのために何が必要なのか、さらにしっかり研究してまいりたいと思います。
1日目の視察の場所が、永田町で皇居の近くでしたので、視察後の夕方、皇居の周りを散歩しました。ランニングや散歩のコースになっているとの事で、何人かの走っている方や散歩の方に出会いました。気持ちがよかったですね。
いつも東京に来て思う事ですが、電車の乗り換えで本当によく歩きます。日頃バイクや車で走っていると目的地まで歩く事なく、着いてしまうため、本当に歩いてないなあと都会に来て実感させられます。いい運動になります。
そして今回のもう一つの収穫。「スイカ」(プリペイドカード)を使っての電車の乗り換え。1回1回切符を買う必要がなく、本当に便利でした。
こんにちは、佐井昭子です。
1月23日、御坊市議選、山本直治候補、皆様の渾身のご支援で、見事4位で当選させていただきました。本当にありがとうございました。支援者の皆様には年末年始のお忙しい中での拡大、そして極寒の中、街頭演説への参加などなど本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。
どの陣営も同じですが、1月の選挙は遊説カーで回っていただく運転手、運動員、鶯嬢の皆さまには本当にご苦労をおかけいたします。顔が凍って口も満足に開かない中、我が陣営の遊説隊は、本当に多くの支援者に勇気を与えてくれるすがすがしい、力強いものでした。本当にありがとうございました。
いよいよ4月統一選。私たち議員全員、地域の皆さまの生活を守り、地域の課題解決に奔走する公明党の候補者の当選に全力で戦ってまいります。皆様には大変お世話になりますが、何卒よろしくお願いいたします。
こんにちは。佐井 昭子です。
新年の公式行事は、4日の商工会議所の年賀会から始まり、今日5日は、消防出初式。
昨日は、市民相談の件もあり、「心の医療センター」を訪問。現状をお聞かせただいたり、認知行動療法についてお伺いをさせていただきました。医師不足については、本当に地方は深刻であると改めて認識し、対策が必要であると感じました。
年末からうつ病で苦しんでおられる方々からご相談を頂いたり、助けを求められたり、いろいろ考え、悩みながら新年を迎えました。
しかし、元日から穏やかな日が続き、気持ちも穏やかにスタートしています。
話は変わりますが、マスコミ等でも何かと注目され、話題になる事の多い「韓国」ですが、韓国ドラマファンの私は、お正月の夜は韓国ドラマのDVDを楽しみました。
韓国の2大企業(サムスングループ、現代グループ)を築き上げた2人を扱った「英雄時代」というドラマを見て、今の韓国の成長の一端を垣間見た気がしました。
本当に「濃い」と言うか、「激しい」というか、「深い」というか・・。現実の韓国の方々はどうなのか、親しい方もいないので解りませんが、韓国ドラマで癒され、パワーを感じているのは私一人ではないような気がします。
日本は不安や閉そく感ばかり宣伝されていますが、視界を広げ、視線を上げて、学んでいけば、もっと元気に、もっと強く、生きていけると痛感する毎日です。
まずは、自分から!!もっと学んで!!もっと動いて!!弾んで!!です。