先日の続きですが、スクールカウンセラーの件で、お母さんからご相談を受けました。

 スクールカウンセラーが配置されていない学校では、近くの学校のカウンセラーに相談する事ができるという事だったのですが、生徒、保護者にしてみれば、やはり「行きにくい。教育研究所のようなところにあれば、子供も通っているいるし、話が進みやすい。」等々、 いろいろ現状を聞かせていただきました。

 不登校の生徒の数を減らす事が目標にならないよう、生徒も保護者も安心して、学校に戻り、通える体制等々、考えていく必要があるのではないか・・・

 平成19年度9月開始に向けて、給食の準備が進んでいます。

 2月から給食センターを運営する業者の登録が始まっています。登録に制限はありませんが、委託の基準として、「3000食以上の学校給食の経験、厚生労働省等の衛生基準をクリアできる」という事です。

 大手の食品を扱う会社の不祥事が起きておりますが、児童、生徒のため、安全に万全を期していただきたいと思います。

 配膳員さんの配置もお願いしているところですが、保護者の皆様のご理解とご協力も欠かせません。給食を通じて、食育の推進、児童、生徒の皆さんの生涯にわたる健康に貢献できるよう、しっかりと取り組んでまいります。

 ガーデンホテル・ハナヨアリーナで、開催中の(2月2,3日)「ふれあい文化祭」に「げんき田辺応援団」として啓発活動に参加しました。

 7つの施策をコントやマジック、踊り、寸劇を交え、紹介しました。健康を維持し、よき人生を送るためには、個人の意識の改革、正しい情報、仲間の支えあいなどが、第一歩だと思います。

 先日の報告にも書きましたが「ストレス」が体に与える影響というのは、大変大きいような気がします。「歯」「コレステロール」なども、「ストレス」の影響を受けるそうですので、この「ストレス」のコントロール、マネジメントが、今後の健康の重要な課題になると思います。

 先日の地方紙に「スクールカウンセラー」の県の緊急措置の記事が掲載されていました。

 「スクールカウンセラー」の制度は公明党も進めている政策ですが、現在、田辺市では、5中学校にカウンセラーが派遣されています。今回の緊急措置により、今年度中(3月まで)中辺路中学校にも派遣される事になったようです。

 未派遣の学校の保護者の方から「教育研究所か、うちの学校にもぜひ派遣をして欲しい」とのご相談をいただき、教育委員会の担当と話をしました。

 学校に派遣する制度なので、教育研究所へは難しい。(学校への派遣費用は国と県)資格をもったカウンセラーの報酬は相当で、市単独では予算的に非常に難しいとの話でした。県や国に拡充を要望していきたいと思います。

 今のところ、近くの学校のカウンセラーに相談できるようになっているので、利用して欲しいとの事でした。

 しかし、この地方の問題は、資格を持ったカウンセラーがいないという事。大阪、兵庫あたりから、来ていただく事もあるらしい。人材の育成、確保が今後の課題です。

 29日、「ふれあい文化祭」に向けて、元気たなべ応援団」の打ち合わせがありました。

 「元気たなべ」とは、旧田辺市が、平成16年に市民参画で策定した「健康づくり計画」の事です。2010年目指して、「食べて、笑って、動いて元気、ゲンキ、田辺!」をキャッチフレーズに、市民の健康維持、増進のため、7つの施策を掲げています。

 「元気たなべ応援団」は、その計画作りに参画し、ファシリテーター養成講座を受講した市民の有志が中心になって、様々な趣向を凝らし、啓発活動をしているものです。

 「ふれあい文化祭」参加は、今年で3回目。今回は、7つの施策をコントで紹介し、その合間に手品や舞踊を披露します。日頃は月I,2回、町内会や老人クラブの会合で、寸劇などを通して、施策を紹介しています。市民の皆様お一人、お一人が、自分の健康に関心を持ち、維持、増進に努められるよう応援をしています。

 メンバーは、それぞれ、食や運動など積極的な取り組みをなさっておられるので、会議の合間にそれを聞かせてもらうのも大変興味深いものです。

 そんな話や、様々な機会の勉強で感じる事ですが、「ストレス」との付き合い、「」のあり方が、非常に体、健康に影響を与えているということです。先ず、エネルギーを満満に、生命力旺盛に、そして「ストレス」を上手くコントロールする。自分に合ったそれぞれのやり方を考えてみる事も必要かと思います。

 1月21日投票、御坊市議会議員選挙、「公明党公認山本なおはる氏」、皆様の真心のご支援を頂き、1273.7票、第3位で当選させていただきました。支持者の皆様、事務所関係の皆様、誠にありがとうございました。

 角田和歌山県会議員より依頼のありました上記の署名、お忙しい中での公明党党員の皆様、地域の皆様のご協力、誠に有難うございました。

 深夜から強風吹き荒れる一日となった7日、新屋敷町の紀南文化会館で、合併後初めての田辺市合同成人式の式典が行われました。(昨年は旧町村単位)開会前から、同級生との再会に、文化会館前は、外気の冷たさや、寒風を吹き飛ばす、熱気。

 10時50分、田辺シティブラスの演奏が新成人を迎え、11時開始。市長の式辞、お祝いの言葉等、「成人の日を迎えて」の意見発表、恒例の出身中学校からの温かい「応援メッセージ」に歓声をあげ、1時間ほどの式典が終了しました。

 記念撮影終了後も、寒風吹きすさぶ中、写真を取り合う新成人の方たち。紀南文化会館前は、しばらくの間、ざわめき立っていました。

 今年の新成人は、昨年より約50人少ない945人。それぞれの夢や目標に向かって何があっても負けずに、たくましく、元気に成長していって欲しい、幸せな人生でありますようにと願います。

 田辺市は、市民活動が大変活発で、今年度、市民総合センターに開設された「市民活動センター」の登録団体が100を超えたそうです。その記念の集いが開催され、それぞれの団体の活動の様子が展示されていました。

 新春恒例の出初式が、下屋敷町の紀南文化会館、扇ヶ浜駐車場、交流広場で開催されました。

 今年は、新市になり初めての合同出初式。式典では、長年消防活動に取り組んでこられた消防団員への表彰状、田辺市消防団音楽隊、むつみ婦人防火クラブ、三栖幼稚園幼年消火クラブへ感謝状が贈られました。

 式典後、消防団音楽隊の演奏に合わせてカッパークから、扇ヶ浜駐車場まで、行列行進。沿道には、カメラを手にした大勢の市民の方々。駐車場にて多くの市民も参加して防火を祈願する餅まき。その後、田辺湾に向かって、いっせいに放水。多くのカメラを持った方々が、シャッターを切っておられました。私もホースのすぐ近くで、水しぶきを浴びながら、シャッターを押していました。

 消防所の職員の皆様、消防団の皆様、婦人防火クラブ、自主防災組織、幼年消火クラブの皆様、日頃の訓練、活動本当に、ご苦労様です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

Twitter
サイト管理者
田辺市 佐井昭子
saichan830@yahoo.co.jp