入梅の日の恵みの雨の中、山本かなえ国会報告会が開催されました。大勢の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
天候の具合で、飛行機が白浜空港に着陸できるかばかり心配をしていましたら、思いもよらない機械のトラブルで、離陸が遅れたとの事、ご参加いただきました皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございません。
しかし9時前、山本かなえ参議院議員到着。短時間でしたが、この6年間の皆様の真心のご支援に対してのお礼、ニートやフリーターなどの若者支援、DV防止法の改正、乳がん健診の推進など、報告をしていただきました。また、年金問題に関して、与党が責任を持って解決するとの力いっぱいの決意を語っていただきました。
西衆議院議員からは、山本かなえ議員のセンスの光る献身的な、精力的な活動についてのお話をしていただきました。
終了後、お二人で玄関にて皆様をお見送り。
生活者の政治、未来に責任を持つ政治を目指す公明党!!大勝利目指してがんばろう!!
和歌山での会合に参加するのに、少し時間の余裕があったので、各駅停車の電車に乗りました。
行きは1冊本を読み、帰りは結構混んでいて、御坊からはずっと立っていましたが、疲れもせず、回りの景色や車内の様子を楽しみました。
同じ車両に何人かの外国人のグループらしき人たちが乗っており、大きなリュックを担いでいましたので、きっと熊野古道を歩くんだろうなと嬉しく眺めてました。
その人達が、切り目を過ぎ、海が見えるといっせいにカメラを取り出しましたので、私もとケイタイを取り出し、覗いてみると、へえ!!結構いい!!と思わずシャカシャカ・・・しかし動いているので、結構難しい・・・
和歌山でタクシーに乗ったとき、運転手さんが、「有田のミカンの花が今咲いていて、香りがいいと聞いたんで、行ってみようと思ってる」と語りかけてくれたので「田辺も梅の花が咲く季節はとてもいい香りに包まれるんですよ」とPR.。
もっともっと魅力を伝える方法を考えねば・・・住んでいる人たちでさえなかなか良さに気づかない・・・子供の頃過ごした人たちも気づかないまま・・ではないだろうか・・・
私も関わらせていただいている「国際ソロプチミスト和歌山紀南」の今年度のユースフォーラムが田辺市で開催されました。応募する方がいるだろうかと心配をしていましたが、先生方の熱心なお力添えで、7校から、13人の方がエントリーされました。
「夢を生きる」というテーマでの論文発表とディスカッション。最優秀の方は、7月に静岡県の「つま恋」で開催される全国大会に出場できるというものです。
自分の好きな事から、周りの方の助言から、夢を見出し、すでに踏み出し、実現しつつある方、これから捜す方、それぞれに自分の考えを論文、ディスカッションの中で、発表されました。
神島高校からは、中国からの留学生も参加され、ディスカッションの場面では、日本の男性についての感想も語られました。
国際ソロプチミスト和歌山紀南としては第12回の開催となりますが、私は、今年初めて関わらせていただきました。原稿を書き、発表し、ディスカッションに参加するということは今の高校生にとって(高校生だけではないが)、しんどいことですが、先生方の「生徒にいろんな事にチャレンジさせてあげたい」という熱意と励ましにより、各学校から、参加を頂き、堂々と発表していただきました。
「ひたむきさ」に感動したというのが、感想です。ディスカッションの場面では、皆さんが落ち着いて、よく考え、意見を述べていた事も印象的でした。最優秀と優秀の生徒の論文は、地方紙に発表される予定です。
ゴールデンウイーク前半、日曜日の午後、JR和歌山駅前において、山本かなえ参議院議員、西博義衆議院議員を迎えての街頭演説を聞きに行って参りました。
大勢の支持者の皆様にお集まりいただき、本当にありごとうございました。
これからの選挙は「お願い」から「契約」へ。
仕事が出来るのか、どうか、これが訴えのポイント。
未来に責任を持つ公明党。仕事が出来る公明党。しっかり訴えていきたいと思います。
トマトのつぶやき・・・
時間にゆとりがあったので、各駅停車の電車で和歌山へ。往復とも御坊で乗り換え。混んでもなくて、ゆったりと。1冊文庫本を読み終え、うつらうつらしながらの電車旅。普段は車に同乗させてもらったり、特急だったり。時間がかかると思っていた各駅停車も本を読む時間と考えれば、電車賃も安く、得をした気分だった。
以前から要望していた龍神殿原谷口地区の急傾斜地の工事が今年から着工らしいと市の土木担当から伺い、詳細を尋ねて、振興局龍神駐在所へ。
測量、設計、今年度後半には、工事にかかれるとの説明をいただきました。ようやく実現の運びとなり、一安心です。
もう一つの仕事、小又川バンガローへ。ここは、管理を受ける方がいなくて閉鎖中とのこと。行政局へ寄って、担当から状況と場所を聞き、車を走らせる。
温泉の手前から、十津川に抜ける道に入ると急に道幅が狭くなり、「危険」、「落石注意」の看板がいくつも目に入る。
県境まで、14キロという看板を過ごし、まだ奥へ。地元の方に尋ねながら、ようやくたどり着く。
「電気も浄化槽も水道も、使える状況ではない」という担当の説明。バンガロー自体はまだ十分使えそうですが、管理をどうするか・・・、どのような利用ができるのか・・・。
考え中・・・。