夏休みも終わりに近づき、ようやく大塔の図書館に行く時間が取れ、教育事務所の所長さんのご案内をいただきました。

9月議会が告知され、議会運営委員会が開催されました。

内容は、

1、9月議会日程 

  会期は9月4日〜28日(25日間)

2、議会広報の充実

3、その他

  ・議員研修について 

   11月12日(月)上富田文化会館

   講演:新潟県中越地震の復興と対策についての

   (体験に基にした講演)

   委員会の前に常任委員会(総務企画)の視察についての打ち合わせ

  

 

 

 参議院選挙、暑い中、血と汗のご支援、本当にありがとうございました。

 来る9月2日告示、9日投票の有田市議会議員選挙に、すわ秀夫候補が3期目の挑戦をさせていただきます。

 5日、10時、大勢の支持者の皆様のご参加をいただき、事務所開きをさせていただきました。支持者の皆様方には、暑い中、日曜日の朝から、すわ候補大勝利のために、お集まりいただきまして、本当にありがとうございました。

 すわ候補、皆様の真心のご支援のもと、元気いっぱい出発させていただきました。県下の議員団結して、大勝利目指して戦って参りますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

与党への逆風の中、公明党員、支持者、とりわけ創価学会の皆様には、懸命に公明党への理解と支持のため、最後の最後まで、お一人、おひとりに訴えいただきましたこと、心から、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 いかに国民の命と生活を大事にした政策を提示するか。そして、いかにその政策を実現する方途を見出すのか。それこそが政策をかかげる政党のなすべき責任。

 公明党の一地方議員として、地域の皆様の中に入り、現場の声を聞きながら、勉強しながら、生活者の政治、人間主義の政治の実現に、党勢の拡大に、さらに全力で取り組んで参りたいと決意をしております。

 ありがとうございました。

世界に類例をみない高齢社会を迎えるにあたって、健康保険の制度もどんどん変わっていますので、国保の担当の方に、保険の制度、高額療養費、後期高齢者の保険等について、説明をしていただきました。

理屈は十分理解ができるけれど、高齢者にとって現実に出るお金が増えるのは・・・と言って若い人たちに、これ以上負担を課すのは・・・

昨日も書きましたが、高齢社会を迎えるにあたって、健康寿命を伸ばし、助け合っていける社会を目指すことが必要ではないかと思います。

そして何よりも、長い人生を旅する上で、最終章を飾るのは、目標を持った生き方・人間革命」これにつきるのではないかと感じています。

 

 

 6月議会から、総務企画委員会に変わりました。

今議会で、当委員会に付託された「補正予算、国民健康保険条例の改正等7議案」について、今日の委員会で審議され、可決されました。

 国民健康保険法の一部改正に伴う条例の改正。来年4月から、就学前までの乳幼児の医療費は、3割から2割に(田辺市はすでに無料になっています)。70歳から74歳までの高齢者負担が、1割から2割に。

 前期高齢者のご負担が、1割から2割になり、負担が増える事は心苦しい事ですが、年々増大する医療費をまかなっていくため、負担を少しずつ分かち合っていくことがどうしても避けられないと思います。今後も医療費は増えつづけます。

 非常に難しい課題ですが、田辺市の健康計画「元気たなべ」をどう、市民お一人、おひとりのものにしていくか。

 

今議会、給食の質問が何人からか、出されました。

食品の偽装等、消費者の信頼を裏切る事件が、後をたちません。

給食センターでの給食をスタートするにあたり、一番心配しているところです。

また、調理委託の問題等についての質問もありました。担当ともいろいろ話をしてまいりましたが、「何よりも児童、生徒のための給食である。」この一点をはずすことなく、学校、保護者の皆さん、市民の皆さんのご協力をいただき、進めていただきたいと願っています。

平成19年度、東陽中学校第1回「校舎改築推進委員会」が開催されました。少し早めに出かけ、工事の具合を見てみました。すでに、プレハブの立派な仮校舎が建っていました。

この会は、事務局を東陽中学校に置き、教職員の代表、育友会関係者、校区公民館長さんや町内会長さん、関係小学校育友会代表、学校評議員、校区市会議員等で構成され、平成7年度から準備を始め、市に対して、要望書や陳情書、請願書の提出、署名運動、基金の積み立てなど、改築に向けて、運動を進めてきました。

 東陽中学校は、昭和13年に田辺女学校として建設され、昭和24年から、田辺市立東陽中学校として発足しました。

木造の温かみのある素敵な校舎ですが、如何せん、古く、耐震を始め、安全性に不安があり、設備面でも不十分、建て替えは悲願でありました。ようやく今年度、合併特例債を使って、改築に着手されることになりました。

 管理棟は、今の雰囲気を残すような木造、教室棟は鉄筋、内装は、木質化。実施設計がまもなく完成し、今の1年生が、3年生の3学期に新校舎で勉強できるよう工事が進められます。

 地域との連携を目指し、公民館が併設されることになっています。安全面でのご心配の声もありますので、教育委員会、学校もその点は、12分に熟慮を重ね、次回の「工事説明会」でも、対応策等について説明があります。

また、工事中の安全、近隣への騒音、振動等の問題も懸念されますが、6月議会にも、工事の損害調査の補正予算が、提出されております。地域の皆様のご協力のもと、無事故で、新校舎が完成できますよう、私も微力ではありますが、一生懸命応援をしてまいりたいと思っております。そして新しい校舎で、生徒たちが、勉強や、クラブ活動に励み、成長し、いい思い出が残せるよう、力を尽くしてまいります。

 

 皆様の絶大なご支援を頂き、中岩和子候補、過去最高1251票を獲得し、第一位で大勝利させていただく事が出来ました。本当にありがとうございました。

 夕方、公明党の宣伝カーを 新宮の議員さんにバトンタッチするため、中辺路の道の駅まで走りました。雨が激しく降ったり、やんだり。国道311を巡る山々に霧が走り、いつもと違う風情に、思わず車を止めました。

 参議院選投票日が,1週間伸びました。チャンス!!拡大!!拡大!!未来に責任を持つ公明党、大勝利に向けて、過去最高の闘いに挑戦!!

 一般質問第一日目に登壇いたしました。

 公明党として、子育て支援、子供を産み、育てやすい社会、子供優先社会目指して、様々な政策を実現してきています。不妊治療費の助成、出産一時金のアップ、乳幼児医療費の軽減、児童手当の拡充、奨学金の拡充など着実に進めて参りました。

 そこで、田辺市の子育て支援の一環として、保育料、幼稚園の授業料の無料化についての質問をしました。

 現在、ほとんどの子供達は、小学校に上がる前に、保育所や幼稚園に通っています。

 少子化が進む現在、子供達は、保育所や幼稚園で、出会い、友達を作り、社会性を身につけていきます。子供が小さいときは、当地では、フルタイムで両親が勤めることは、多くはないと思いますので、経済的にも厳しい状況です。小学校に入るまでの保育料、幼稚園の授業料を無償にすべきと主張しましたが、当局の答弁は、「応分の受益者負担は必要」という事でした。

 保育料、幼稚園の授業料について「受益者負担」という言葉は違和感を感じますが、、現状、すぐに無料という風にはいかないという事も理解しつつ、2回目の質問では、特に負担の大きい保育料の引き下げと階層の緩和を求めました。

 田辺市の保育料は県下でも高いほうです。階層も7階層でありますが、1階層あがると1万円上がるというところもあります。月額1万円アップは大変厳しいです。

 しかし、緩和、引き下げは難しいとの答弁でした。

 財政難の中、自治体独自で取り組むということは難しいと思いますが、子育て中の保護者の皆さんが、子育てに喜びを感じながら、大切に子供達を育てられるよう、国や県と連携を取りながら、無償化へ進めていきたいと思っております。

Twitter
サイト管理者
田辺市 佐井昭子
saichan830@yahoo.co.jp