角田県会議員を向かえ、大勢の皆様のご出席をいただき、合同党支部会を開催させていただきました。
公明党女性委員会は、5月14日、すべての女性が安心と希望の持てる社会を目ざす「女性サポート・プラン」の実現を福田総理に申し入れました。このプランは、健康、出産・子育て、仕事、相談など女性の安心の一生を総合的に支援するもので、今回の支部会で、党員の皆様と一緒に学習をさせていただきました。
健康では、1、健康パスポート 2、女性健康研究ナショナルセンター の設立 3、思春期外来の設置拡大 4、女性特有のがん対策の強化
出産・子育てでは、児童手当ての拡充、就学前1年間の幼児教育の無料化、奨学金の拡充
仕事では、「仕事と生活の調和基本法」の制定、働きながらの子育ての応援、パパクオーター制度の導入、マザーズハローワークの全国展開、能力開発支援、起業支援
相談では、気軽に相談でき、悩みを解決する道案内となる「女性総合カウンセリング窓口」の設置
実現を目指し、皆様とともに頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
4月23日は、「子ども読書の日」だった。ちょうど、フィンランドの教育革命の立役者であったオッリペッカ・ヘイノネン氏の対談集を読み終えたので、フィンランドの学力と読書について、一言。
フィンランドは、その学力の高さで、世界中から、注目を浴びている。この始まりは、フィンランドが、経済危機に陥っていた1994年、教育大臣に就任したヘイノネン氏の「国の未来を開くには、教育に投資して、新たな産業を興すしかない」という大胆な教育革命だった。
読書好きフィンランド
フィンランド人は、世界一読書好き。国民の77パーセントが、一日平均一時間の読書。図書館利用率世界一。学校と図書館の連携に力をいれ、子どもの読解力の向上に努める。そこには、自分自身を教育することで、人生をより、豊かにすることができるという考えがある。
時間がないので、続きは、あとで・・・。
JA紀南と田辺市議会農研クラブとの「農業振興懇談会」に参加をしました。
JA紀南さんから、今年の梅の状況、営農関係事業の報告などをお聞かせいただきました。
4月上旬の時点での生産予想量は、小梅917トン(前年比142%)、古城1260トン(前年比187%)、南高19951トン(前年比82%)、在来系618トン(前年比122%)が見込まれるとの事。
梅の加工品については、菓子・デザート業界とのタイアップで、新製品の研究と開発に取り組まれるとの報告をいただきました。また、現在、発売中の「梅焼酎」の紹介もありました。
議員からは、説明のあったケシキスイ対策や、休耕田、自給率等について質問をさせていただきました。農業で生計がたてられ、地域の皆さんの健康を促進し、観光と連携して、よその地域の皆様にも、地元の食材を楽しんでいただき、田辺の魅力を引き出していけるよう、勉強してまいりたいと思います。
御紹介いただいた「梅焼酎・梅です」の味見をさせていただきました。梅の香を楽しむためにロックでいただくのが、いいそうです。まもなく女性向きのアルコール度20度の新製品も出るそうです。私は、梅酒よりもこの焼酎タイプが、あっさりして気に入りました・・・・。皆様もぜひ、お試しください!!
文里地区の市営住宅跡地に、津波タワーが建設され、竣工式が行なわれました。
このタワーは、津波避難困難地域にお住まいの方々が、津波発生時に、緊急一時避難場所として活用していただくために設置されました。
タワーは、地震動に対しては概ね震度6強程度、津波に対しては1平方メートルあたりの潮流12トンの波力に耐えられえるよう設計されているそうです。避難ステージは、高さ7,8m、予測最大津波浸水深2m以上の高さに設置され、100人が、非難できるようになっています。また、このステージには、備蓄入れが、6基設置され、毛布、非常食、簡易トイレ、防水シート、救急箱などが、備蓄されています。
地域の皆様の地震、津波に対する不安を和らげ、安心して生活を送っていただける事を願っています。
2月27日から開催されている3月議会も、補正予算審査、一般質問、平成20年度予算の審査も終え、最終日を来週に控えています。
一般質問は、今回1項目「複合施設の充実」についてだけを致しました。平成20年度に、ようやく中央図書館の設計、建設が始まります。町の中心地、約1万平米の土地に建設される訳ですから、大勢の市民に訪れていただきたい、利用していただきたい、と願っています。
以前から、「子育ての施設」の併設をと訴えてまいりましたが、今回は、特に「屋内遊技場」これは、子育て中のお母さん達から「雨の日に遊べる場所」との声をいただいておりましたので、なんとか実現したいと質問を致しました。
視察で、いくつか子育ての施設を見てまいりましたが、必要性を一段と感じました。特に図書館と併設というのは、これから子供達が育っていくのに、とても大事だと考えています。
当局から「子育て世代が安心して集える場、子供がのびのびと過ごせる場を確保できるよう検討を重ねてまいりたい」との答弁を頂きました。充実した施設となるよう今後とも頑張って参ります。
会派のメンバーで、大阪市「キッズプラザ大阪」、群馬県前橋市「前橋元気プラザ21 子育て広場」を視察に行って参りました。
「キッズプラザ」は、遊んで学べる子どものための博物館。
3F「つくろう館」・・・コンピューター工房、創作工房、パソコン広場・・・ものを作る喜びを体験
4F「遊ぼう館」・・・子どものためのプレイルーム、ライブラリー、パーティキッチン、キッズ郵便センター、キッズマーケット・・・「子どもの町」を中心に生活体験
5F「やってみる館」・・・科学や文化を遊びながら学べるコーナー
休日でしたので、すごい人でした。
前橋市では、中心市街地のビルの中に開設された「子育て広場」「子ども図書館」の視察。
この建物は、7階建ての元デパートで、市が購入。地下1階、2階を食料品マーケットと駐車場、1階市民交流プラザ、2階子ども交流プラザ、3~5階は市民交流プラザ、6、7階を福祉の専門学校に。
「子ども図書館」は、ワンフロアの広さでは日本一。1563平方メートル。蔵書6万冊。年末年始と第4水曜日のみ休館。
「子育て広場」は、子どもが集い、遊べる場所、子育て世代のための交流スペース、子育ての情報の提供、相談。午前10時から、午後6時まで開館し、毎週水曜日が休館。プレイルームは、まるで屋外遊園地のようでした。
館の担当の方は、この子育て施設の利用者は、市が予想していたものをはるかに超え、嬉しい誤算だったと話されていました。土、日は1000人を超え、1時間ごとに区切るなど、入場制限を行なうほどだそうです。
田辺市の中央図書館の建設もようやく形になりそうですので、「子育て広場」を併設出来ればと思っています。