今、田辺市立美術館、熊野古道なかへち美術館で「開館20周年コレクション展」が開催されています。
 本館では、「文人画ー南紀の画家たちー」
 熊野古道なかへち館では、「現代絵画―戦後の抽象ー」
 今日は、本館の方へ行かせていただきました。たまたま学芸員さんが説明をしてくださる時間で、ただ観て回るより何倍も楽しめました。「文人画」の優しい説明から、主な作品の説明、作品購入に至ったエピソードや、作品の背景等、興味深いお話を聞かせていただき、面白さが増しました。
 田辺出身の実業家・脇村禮次郎氏の「田辺に美術館を」との遺志により開館に至り、彼が収集した南紀文人画には逸品多く、このコレクションを中心に文人画が収集されているそうです。
 10月29日(土)午後1時30分から、「美術館の歩みとこれから」と題する記念のシンポジウムがあります。
館には、文人画に関する図書もたくさんありましたよ!

 白浜町で開催されました「DMO研修会」に参加させていただきました。日本語に訳せば、「目的地経営組織」。講師は、観光カリスマと呼ばれる山田桂一郎氏。少し前にも上富田町で山田さんの講演を聞かせていただいたところですが・・・・。山田さんは、スイス・ツェルマット在住で、日本でも観光、環境、まちづくりなど様々な肩書を持ち、ご活躍です。
 今回の先生のお話は、観光地経営ではなく、「地域経営」という視点で、「いかにして、地域が稼ぎ、人口を増やし、住んでいる人が、幸せになり、地域が豊かになるか?」と言う「問いかけ、叱咤激励」のようなものでした。
 地域が豊かになる、稼げるためには、「産業等の地域の総合力、民の知見をいかす。お金を回していく。地域全体で栄えていく」と言う考え方に立たなければならない。 先生は、観光をど真ん中に据えて、多種多様な産業を巻き込み、「全体で栄えていく」と言うことを何度も強調されておられました。
 前回もそうでしたが、時間も短時間でしたので、具体的な事と言うよりか、叱咤激励、「危機感を持って実行せよ!」と強いメッセージを残されたと思います。
 先生がお住まいのツェルマットは、世界中のお金持ちが滞在するリゾート地。先日、FBでお友達の方が、バリ島で過ごされている様子をアップされ、「何もないので落ち着く」とコメントされていました。とても美しいビーチで、休暇の度にゆっくり過ごされている所なのでしょう・・・
 それを見ながら、わが町、田辺市も2,3日滞在するリゾート地としても、十分質の良いものを提供し、満足感を持っていただけるではないかと考えましたが、何しろ「滞在する。ゆっくり落ち着いて過ごす。」ということを経験したことがないので・・・・研究したいと思います。

皆さん、こんにちは。
 朝晩はずいぶん涼しくなりましたが、日中はまだまだ厳しい暑さが続いています。体調は大丈夫でしょうか?
 台風16号が近づいておりますので、十分に備え、気をつけてくださいね。
 9月議会が始まり、先週私も質問に立たせていただきました。今回は、「オリジナルの婚姻、出生届け、証明書の発行」「持続可能な介護サービス」「若者のUターン支援」についての3点を質問させていただきました。
 1点目、オリジナルの婚姻届等につきましては、人生の最大幸福な時をを田辺市としてもお祝いすると言う意味を込めて、「世界遺産熊野古道などをデザインした証明書を発行してはどうか?」と言う提案をさせていただきました。
 2点目は、「2025年以降、介護サービスを担う人材の確保はどうか?」ということを中心にお聞きしました。「軽度のサービスは、住民、団体等の有償ボランティアを育て担っていただき、重度になれば専門家にという仕組みを徐々に整えていく」とお答えいただきました。2025年に向けて介護と医療の連携を含めた「地域包括ケアシステム」の構築についても進捗状況等、お答えいただきました。
 重度になっても安心して暮らせるよう介護の施設整備、医療と介護の連携への取り組みも進められています。康寿命を延ばし、健康なうちは、自分たちも周りの方を支える。それはまた自分自身の心身共の健康につながりますし、安定した介護サービスにつながっていきます。
 3点目は、Uターンフェアを取り上げ、現状、課題等をお聞きしました。一番可能性のある学校卒業後、数年の方たちが、戻ってこれるような取り組みを要望いたしました。来場者、参加企業の増加を図ると共に情報発信の方法についても改善に取り組み、充実を図れるよう取組むの答弁をいただきました。

GW初日、JR田辺駅前広場におきまして、党員さんとご一緒に「熊本地震被災者救援募金」を行わせていただきました。
大勢の皆様の温かいご協力に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
熊本、九州の皆様が一日も早く、普通の生活に戻れますよう、復旧、復興が進みますよう、心よりお祈り申し上げます。

 皆さん、今日は。佐井 昭子です。ここ何日か、温かい日が続いていますね。ホッとします。

 さて、28日、今年初めての党支部会が、西牟婁支部との合同で開催されました。3月、4月に行われる白浜、上富田の町議会議員選挙の候補者発表。それぞれ現役のベテラン岡谷、沖田両2名が6期目、5期目の挑戦をさせていただくことになりました。私たち議員が先頭に立ち、勝利へ向かって全力で戦ってまいります。大変お世話になりますが、どうか、支持者の皆様、ご支援よろしくお願いいたします。

 それから50周年の大きな戦いの柱として、昨年12月から、1月、2月の3か月で分会10ポイントの公明新聞推進の戦いをしていただいております。すでに達成したところもありますし、今頑張っているところもあります。2月20日まで、目標に向かって頑張ってまいりましょう!

今年前半は、この二つ皆様とご一緒に頑張って参りたいと思います。どうかよろしくお願い致します。
 

 今日は。佐井 昭子です。今週は寒いですね。皆さん、体調は大丈夫ですか?ノロウイルスも流行っているようですから、十分気をつけましょう。

 先日、図書館、生涯学習課主催の「子どもと本を繋ぐ」講演会に参加。千葉県浦安市立図書館の司書の方をお迎えし、ご講演とストーリーテリングでした。市内はもとより、周辺町村、また、遠く和歌山市から参加された方々もいらっしゃいました。それぞれの地域で、読み聞かせ等で活動をなさっている方々の様で、大変熱心に参加をされていました。

 絵本の読み聞かせ、昔話の語り、ストーリーテリングを通して、子どもの心、気持ち、受け止め方がどんな風であるのか、語っていただきました。

 良い本、それは、世代を繋いで読み継がれていく。「安心できる日常に戻ることができる」。こう言う本が子供に絶大な人気があると。

 子どもには、何よりも「安心」「戻っていくことができる」。この事がとても大事なのだと改めて感じました。「安心できる家庭。うち。」私事ですが、この事を思う時、いつもわが子に申し訳ないと思うのです。未熟な母親に振り回されるような家庭ではなかったか?大人になった我が子を思うとき、ふと、切ないせつない気持ちになることがあります。「こんな未熟な母の元でよくぞ、立派なに育ってくれた」と申し訳なさと同時に心から感謝の気持ちがこみ上げる。周りの大勢の方たちのたっぷりの愛情を受けて育っていけたこと、本当に心から感謝している。

 親は一生懸命だけど、まだまだ未熟なところも多い。おじいちゃんやおばあちゃん、ご近所さん、おじさん、おばさん、先生、本当に本当に大勢の方たちのかかわりと愛情の中で子どもは育っていく。そんなたくさんのかかわり、繋がり、愛情たっぷりの田辺市に、皆さんと一緒にしていきたいと心から願っています。

 本の読み聞かせ等で大勢の方々が熱心に取り組んでくださっています。心から感謝いたします。

 今日は。佐井 昭子です。寒い日が続いていますが、皆さん、風邪などひかれていませんか。うがい手洗い、睡眠でできるだけ予防をしましょう。おかげさまで私はまだひいてないんですが、少し喉が痛いです。不規則な生活のせい?かもしれません。気をつけましょう。

 さて、今日1月17日、阪神大震災から19年目を迎えました。犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りいたしますとともに、これからの防災、減災、防災教育にしっかりと取り組む決意です。

 今週は、15日に公明党和歌山県本部の新春年賀会が和歌山市でありました。大勢の県下の企業、団体の皆様、首長様にご出席をいただき、北川副代表をはじめ、公明党の国会議員、自民党の国会議員の皆様にもお越しいただき盛大に開催できましたこと心よりお礼申し上げます。

 今年は、消費税8パーセントに上がることで、社会保障制もより充実したものになります。現場で丁寧に説明をさせていただき、皆様の声をいただきながら、皆様とともにより良い社会のために働かせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 今日は。佐井 昭子です。寒さが厳しいですね、皆さん、体調は大丈夫ですか。

 新しい年がスタートし、プライベートでは2日に高校の同窓会。4日に商工会議所の年賀会、ご挨拶周り。5日消防出初式、8、9日と田辺周辺広域市町村圏組合議会の視察で東京へ行って参りました。

 視察では、和歌山県のアンテナショップ「紀州館」の取り組み、野村証券(株)では、エコノミストの方から、日本の経済の現状と展望、地域活性化とアグリビジネスについてのお話を伺いました。

 紀州館の取り組みでは、平成24年度の事業内容の説明、店舗販売、外部イベント参加、メディアへの企画提案などの店舗外活動について説明。売上金額としては梅干しが30パーセント、他の農産物、柿、みかん、梅、桃が15パーセントと大半を占め、菓子類、水産加工品と続く。取扱い品目は、765点、購買人数、約7万7千人、売上金額、約7500万円。最終的には、和歌山県の事業所と都内の小売業者や外食産業との直接取引につながることが目的であるとの説明でした。

 野村証券さんでのお話の中で印象に残ったのは、「連携」ということでした。生産量、生産性、品目、収穫時期等の問題解決のための「水平連携」、販売力、加工技術、開発力、資金力のための「垂直連携」、発信力、立地、特産品、高齢化の解決のための「地域連携」。
 私自身が農業に携わっていないので、この問題には突っ込んでいきにくいのですが、農業、農産物の生産は田辺市にとって重要な産業だと考えます。田辺市の未来を考えると、この3つの連携が必要だと考えます。そこに水産業、林業、観光、環境、医療等が連携していく。
 当然、関係者の方々は十分ご承知の事だと思います。誰がデザインを描き、、リーダーとしてまとめていくかが課題でしょうか。それとももっと複雑な事情があるのでしょうか。この分野に関しては、実態を把握できていないので、この辺にします。皆さん、また教えてください。ご意見を聞かせてください。よろしくお願いします。 

 お早うございます。佐井 昭子です。

 明けましておめでとうございます。皆様、お元気で、すがすがしいし新春をお迎えの事と思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今年は、熊野古道が世界遺産登録されてより、10周年を迎えます。市町村合併10周年、紀の国わかやま国体、紀の国わかやま大会と3年続く「ゴールデンイヤー」の始まりです。

 田辺市は、海、山、川と豊な自然、、癒しの温泉、美味しい食べ物、興味をそそられる歴史物語の数々に満ち溢れています。知らないこともまだまだたくさんあります。もっと知り、体験し、楽しみ、魅力を内外にアピールしていきたいと思います。

 住んでいる人が幸せ、訪れてくれる方も幸せを感じていただけるような田辺市のために今年も頑張ります。

 皆様方にとって、今年も良い年でありますように。ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 今日は。佐井 昭子です。12月2日から議会が始まり、昨日から一般質問が始まりました。

 今回「世界遺産登録10周年に向けて」と「田辺文化センター たなべる」について質問いたしました。内容は、後に議会ホームページにアップされますので、詳しくはそちらをご覧いただければと思います。

 来年は世界遺産登録10周年。改めてその「価値」、「保全」を考える機会であると思います。また、後世に残すべき宝物を日本、世界の人たちに知って体験していただく絶好の機会であります。
 田辺市としても様々なイベントを企画中ですので、成功を祈り、お客様に田辺の魅力を存分に堪能していただけるよう、皆様と一緒に取り組みたいと思います。お気づきの事がございましたら、どうかお聞かせ下さい。

 図書館については、オープンして以来、大変大勢の方々にご利用を頂いており、嬉しく思っております。質問の中でご提案をさせていただきました。「ビブリオバトル」ご存知の方も多いと思いますが、好きな本を選ぶバトルです。小学生から、大人まで、楽しめるコミュニケーションゲームです。このようなゲームを通して、より本に親しみ、人を繋いでいくという催しをご検討していただけることになりました。

 人を大切に、人を繋いでいく。この事をキーワードにこれからも様々な課題に取り組んで参りたいと思います。