6月議会が、15日開会しました。今回、公明党の強い働きかけにより、補正の経済対策に盛り込まれた「女性特有ガンの無料健診」と「小中学校のテレビのデジタル化」について質問をします。
「女性特有ガン」乳がん、子宮ガンを意味しますが、実は、私も今まで1回しか検診を受診した事がありません。健康診断と言うのは、体調が普通の時は、なかなか行けないものです。特に女性のガン検診は敷居が高いですが、自分のためにも、家族のためにも、多くの方に検査を受けていただきたいと思います。
出来る限り、検査が受けやすいよう、公明党女性局が、無料クーポン券、手帳を配布する事業を推進しております。田辺市でもこの制度を利用し、受診される方が増えるよう取り組みたいと思います。・・・・私も今年は申し込んでいます。
夜のニュースを見損ない「あれからクジラはどうしたのか?」と、ネットを開けると、「外洋へ」という記事が。湾に迷い込んだマッコウクジラが出て行ったという例はないそうですが、ほんとによかったですね。
この2週間、田辺市では出会うはずもないマッコウクジラに出会え、ハラハラドキドキの話題を提供してくれました。全国版で田辺の名前が何度も出ました。私の高齢の両親も、見に行ったそうです。
先が見えず、最悪の場合も想定し、田辺市としては、本当に苦しい状況でありましたが、ハッピーエンドと言っていいのではないでしょうか。力強く泳ぐ姿を思い浮かべながら、「常識や分析で測れないことも確かにおきる。」と感動しました。きっと皆さんの祈りが通じたのでしょう。 皆様、大変お疲れ様でした。
選挙後初の議会、臨時議会が5月19日に開会し、29日閉会されました。
議長、副議長選挙,各常任委員会委員の選任、市議会条例の一部改正、専決処分事項の報告、給与に関する条例等の一部改正、それに伴う補正予算の議案等が提出され、賛成多数で可決されました。
いよいよ3期目、8年目がスタート致しました。皆さんの声に耳を傾けながら、足元と未来を見つめ、元気な魅力あふれる「町づくり」に取り組んで参りたいと思います。
「クジラが出て行った?」
昼ご飯の最中、小川議員のケイタイに「クジラが出て行った」というメールが。「よかった・・・」と安堵。詳しい情報は、ようやく夜のニュースを見て、知った次第。「元気になって帰って欲しいと言う市民の願いが届いたのかな?」と久しぶりに明るい気持ちになりました。まだどうなるかはわかりませんが、田辺で元気を取り戻して帰って欲しいと祈るばかりです。最後になりましたが、監視にあたって頂いている職員の皆様、専門家の皆様ご苦労様です。
今回の選挙から、大選挙区になり、多くの方々と知り合い、活動の範囲も大変広くなりました。
先日は、新緑の龍神へ。晴天で、田植えの準備をしているところ、田植えが始まっているところもありました。畦はきれいに草が刈られ、清清しい風景をいたる所で目にしました。
そして私の初体験。その日は、「お茶日和」と言われるほど、どの家庭でも、お茶摘み、お茶揉。庭にはお茶が広げられていました。
お茶を揉むのを初めて見せていただきましたが、香ばしい香りにうっとりしました。大変な手間のかかる作業ですが、「おかいさん、炊いたら美味しいで」と汗の流れる中、腰を折って、一枚一枚葉を摘んでおられました。美味しい「おかいさん」を炊き、自家製のお茶を子供や、親戚、友人に届けるのを楽しみにされていました。
龍神は高齢の方も多い地域ですが、高齢者の方々が家の周りの畑で、腰を降ろし、作業をされている場面に何度も出会いました。人里離れた谷あいに、お一人で暮らしておられる女性の方にもお会いしました。家の周りで、さまざまな作物を作り、楽しんでおられました。休みの日には、街で暮らす子どもさんたちが訪れるようです。
山村地域の方々には、移動手段、医療機関、仕事など課題はたくさんありますが、年をとってもすることがあり、喜んでもらえることがあるというのは、幸せだなあと、行く度に感じていました。
「幸福度」と言う点から考えると、不便なことは多いかもしれないけれど、山村での暮らしは魅力的に思えます。 大切jなものがあるのではと感じています。 もっと知らなければなりませんが・・・。
休日を待って、中辺路、大塔を走りました。鮎川から、平瀬へ。311で、滝尻から石船、平瀬と向かったのですが、途中やっぱり、鮎川から行った方がよかったかな?などと思いながら、走りつづけてようやく目的地に。そこから、近露へ。
近露から、第2のふるさと内井川へ。懐かしい方々とお会いし、感謝と感動。もう私が暮らしていた頃とは、違った風景になってしまっているけれど、記憶は、一瞬にして40年前に戻っていく。
お年を召された方がほとんどですが、お元気で、畑の世話をし、離れて暮らす子供さんたちに野菜などを送る事を楽しみに、日々の生活をおくられていました。一人で頑張れる間は、ここに住みたいと語られ、不便や不安な事も多い事でしょうが、助け合って生活をされているとのことでした。
とにかく「現場を歩く事」、それが私達の仕事だと思います。
恒例のバレンタインデー、ちゃんと今日届くように、手配済み。
父や義父には夫婦宛て。父は、甘いものが過ぎないように、母と一粒ずつのショコラ。
太るのを気にしている娘にも、おしゃれな2粒のショコラ。息子には、それなりの大きさの箱入りを・・・。 夫には、仏壇にお供えして、後で私がいただく2粒ショコラ。
新聞には、このバレンタインのチョコの需要が、五百十億から五百三十億円と。和菓子、お酒なども便乗して、一千億円規模の市場になっているそうだ。不況どこ吹く風の勢い。
種類もさまざま。どれもこれも欲しくなってしまう。お値段も100円玉一枚から千円も出せば上等。つい、財布の紐が緩んでしまう。誰でも参加できるというのが強み。貰って嫌な人はいないだろうし、ほんのちょっとした気持ち、日ごろの感謝を伝えるのにも一役買っている。 「一日」記念日を創る事によるすごい効果。この日の物語が、大きな力となっているのだろう・・。
新聞によると「女性の8割は、バレンタイン時期にチョコをくれた男性に恋心を抱く可能性がある。男もチョコを贈る時代」と。私のところにも届かないだろうか・・・。この1週間「後援会リーフつくり」に頭を酷使して、甘いチョコを食べたい気分・・・。
テレビからは、毎日のように「従業員の削減」のニュースが津波のように押し寄せ打ています。
訪問する中でも、このことが大きな話題になります。「人員削減」、また一方では、人手不足もニュースになっています。あるテレビ番組で、「森林組合の方が、募集をしてもなかなか人集まらない」とコメントし、介護の現場では、人手不足を補うためにインドネシアから、100人ほどの方々が日本にやってきて、研修を終え、それぞれの現場に派遣されたと言うニュースが流れていました。
金融危機に端を発した世界中の雇用の悪化。不安感。これらの意味することは・・・・。世界が大きく変わろうとしている。それは、政権交代とか言う次元のことではなく、新しい時代に向けて動き出しているという胎動を感じる。緊急の対応をしっかりしながら、新しい時代の扉を開く時であると思う。