本日午後1時より、田辺駅前におきまして、「介護総点検街頭アンケート」を実施いたしました。

 超高齢社会に備えてのさらなる介護保険制度の安心、充実のため、公明党が全国的に介護総点検を行っています。

 介護施設関係者、施設、事業所等の現場で働いておられる方々、サービスを受けておられる方々、またご家族の皆様、一般の方々、さまざまな立場の方から、ご意見を頂戴しております。

 昨日のアンケートは、一般的なご意見をお伺いするもので、党員の皆様、ご通行中の皆様にご協力を頂きました。誠にありがとうございました。

 街頭アンケート以外のアンケートはまだ回収できておりませんが、今日のアンケートの答えの中に少し驚いたことがありました。高齢者の方たちの中に「制度についてよく知らない」「どこに相談していいかわからない」という回答があった事でした。日々の相談の中でもそう感じることは少なくなかったのですが、「なんとなくわかっているけど、よくわからない」。そのことがよけいに不安を募らせているのでは感じました。

  アンケート調査でいただいたご意見は、公明党の国会議員の元に届け、制度の充実に役立せていただきます。

 今、公明党は全国的に「介護総点検中」です。

 施設や事業所、介護の仕事に従事しておられる方々、サービスを受けておられる方々にご意見、ご要望をお聞きしています。

 昨日は、龍神の施設に行って参りました。新型インフルエンザの予防のため、アンケート用紙をお願いしてまいりました。

 ちょうど、竜神の林業祭り「翔龍祭り」が開催されており、様々な地元物産などをみせていただきました。柚子ドリンク、わさびの葉の寿司などを買い、草鞋作りも見せていただきました。

 これからの10年、20年の高齢社会を支えるため、公明党3000人の力の結集が期待されると思います。

 9日から11日「防災、住民バスの運行」の視察に行ってまいりました。

 視察先・・・愛知県豊橋市、静岡県袋井市、東京都

 視察内容

 ・防災指令センター→消防通信指令共同運用、方式、効果、課題、システム

 ・防災公園→災害対応トイレ、太陽光発電を活用した証明、大型緊急車両を想定した園路

 ・住民バス→効率的な運行への改正。利用目的を通院、買い物に特化、中型バスからジャンボタクシーへ変更、運行日を平日のみに、午前と午後の便の使い分けなど

 平成21年度、党員登録をさせていただきました。

 大変お忙しいことと思いますが、引き続き党員を務めていただける皆様、また新しく党員になっていただいた皆様、ありがとうございました。

 新たな出発をした公明党とともに、福祉、教育、環境、平和の党、公明党の活動、党勢拡大のため、どうかよろしくお願いいたします。

 午後4時より、観光研究会の勉強会があり、熊野ツーリズムビューローから、これまでの経緯、着地型観光等の説明をいただきました。

 ツーリズムビューローの海外メディアやプレスへの精力的なプロモーション活動により、熊野を訪れる外国人が増えています。

 個人の外国人観光客を受け入れるための中間支援組織が必要であり、今後の方向として、着地型観光を推進するための旅行業を行う予定であるとの説明がありました。

 着地型観光とは、地元の旅行会社が地元の旅行商品を企画、造成、販売するというものです。これにより、よりきめ細やかなニーズに応えることができるようになり、外国人個人旅行者の呼び込みが期待されます。

  交流人口の増加に取り組む必要があり、日本人観光客のみならず、海外の観光客も当地、紀南のエリアに呼び込むため、着地型の中間支援組織は必要だと思います。さらに勉強していきたいと思います。

 

 情報交流サロンを覗きがてら、連絡所にお邪魔いたしました。

 自宅から車で1時間くらいと予想して出ましたが、途中で道を間違え、多めにかかってしましました。午前中1時間ばかり、サロンの様子を見せていただきながら、地元三川地区の様子などを聞かせていただきました。

 連絡所の隣に診療所があり、その様子も聞かせていただきました。いい先生に来ていただき、機器も整備され、スムーズに丁寧に検査などもしてもらえると評判がよかったです。

  午後は市役所にて、「議会便り」の原稿を作り、来年から建設が始まる「複合文化施設」の予算についてお伺いをしました。

 −つぶやきー

 連絡所で出会った郵便配達の方がなんと30年ほど前に一緒に山登りしていた方。私は時間がある時に近隣の山をハイキングしていた程度ですが、その方は、今も一人で登られているとか・・。出て行くと思わぬ出会いもあるものですね。

 道沿いの木々も少しづつ色着き始めていました。

 朝から、街宣活動を始めました。選挙中は、どうしても人が大勢人が通行するところに集中しましたが、今回は住宅地など、じっくり聞いていただける場所を中心に始めました。「命」を守る公明党をしっかり訴えさせていただきました。

 山間部を回りましたので、午前中で6箇所しか出来ませんでしたが、これから1ヶ月しっかり街宣活動をしてまいりたいと思います。

 帰りにスーパーで買い物。朝のテレビで、アンチエイジングの献立を紹介していましたので、お昼に作ってみようと野菜をいろいろ買い込みました。店頭に「北海道産洋ナシ」が1個10円で販売されていたのでつい買ってしましました。洋ナシは大好きですが、あたりはずれもあり、この値段ではどうでしょうか・・・・。

 前回から2ヶ月近くたってしまいました。

 9月議会の報告が出来ていませんでしたが、新型インフルエンザワクチンの無料接種、市営住宅の高齢化について質問をしました。

 新型インフルエンザは、日ごとに感染者が増加しています。ようやく医療従事者へのワクチン接種が始まりました。優先順位の高い方々が、希望すればワクチン接種できるよう引き続いて取り組みたいと思います。個人で出来る予防は、引き続き啓発を進め、感染拡大を防ぐため、全力を尽くしたいと思います。

 22日、23日と総務企画委員会に付託を受けた平成20年度決算委員会が龍神行政局で開会されました。

 歳入、歳出の状況は、一般会計、特別会計あわせて約6億8千万円の黒字となりました。市民税は、個人市民税が微増、法人市民税は大幅な減となりました。経営、雇用の厳しさが顕著に現れています。付託された議案は、すべて承認されました。

 長く厳しい戦いが、ひとつ、ピリオドを打ちました。田辺市議会議員選挙、都議選、そして、衆議院選。選挙、選挙の半年でした。党員の皆様、創価学会同志の皆様、支持者の皆様には、本当に長い間、また猛暑の中、公明党勝利のために、汗と涙の執念の応援をいただきました。本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。

 今回の結果は、改選31議席から21議席と大変厳しい結果となりました。とりわけ8選挙区ではたくさんのご支援をいただきながら、僅差で敗れたことは、痛恨の極みです。

 今回の結果を厳粛に受け止め、私自身さらに精進を重ねてまいる決意です。

 最後になりましたが、残暑厳しい毎日、お疲れも限界を越していることと思います。どうかしっかりと体調を整えられて、お仕事、家事にお励みいただきますよう心からお祈りいたします。本当にありがとうございました。

 午前中、青年局の皆さんと白浜駅前にて、ビラ配りをしました。

 公明党議員4人、街頭演説をする中、青年部の皆様が、電車を降りてこられる方々、乗られる方々にビラを配っていただきました。ビラを手渡すのも大変勇気が要ります。受け取ってもらえないほうが多いのですが、皆さん、めげずに声をかけ、手渡していただきました。

 一人でも大勢の方に公明党の政策、実績を知っていただき、信頼できる党であることを訴え続けていきたいと思います。暑い中、本当にお疲れ様でした。

Twitter
サイト管理者
田辺市 佐井昭子
saichan830@yahoo.co.jp