3月は本当に忙しく、活動報告も、その他いろいろの活動もちょっとストップでした。

ここ何日も市民相談で走り回っていますが、最近の相談は、道や溝の事もありますが、介護や年金に関する事も段々増えてきました。

相談を聞きながら、使い勝手の問題、課題など感じる事も多い毎日です。昨年、公明党が全国的に介護総点検を行い、 64の対策を提案させていただきました。その改善を進める事は当然ですが、それと同時に利用される方々、そのご家族それぞれの方々の感情の問題、人間関係 など、制度だけでは割り切れない問題も見えて、大変複雑です。関わらないと見えてこない事が大半です。

現場にしっかり軸をおいて、みてまいりたいと思います。

私個人も離れて暮らしている介護が必要な義父母にどうかかわっていけるのか、課題です。

3月1日に開会した議会も一般質問、補正予算、当初予算の委員会審査が終わりました。

今回の私の一般質問は、「介護保険」「高齢者福祉センター」「国民読書年」についてでありました。

介護保険は、公明党が昨年秋「介護総点検」という形で、全国の3000名の公明党議員が、党員さん、又一般の住民の皆様、介護関係者の方々のご協力を頂き、アンケート調査を行いました。

超高齢社会のおける高齢者の皆様の生活を支える大きな柱となる「介護保険」施行10年という節目に調査を行い、課題、今後の方向性、改善対応策を提案させていただいております。

それを受け、質問では、田辺市の保険制度の総括、今後の課題、方向性等についてお伺いしました。施設整備、保険料、自己負担等の問題、2025年のピークを迎えるまでに、自治体、国としっかりと連携をしながら、、さらに安心のできる制度へと整えてまいりたいと思っています。

昨日、本日と、平成22年度予算の企画総務関係の委員会審査がありました。一般会計約399億円。紀南病院の医療機器にかかる償還が今年度で終了し、合併時約611億あった借金も平成22年度末には、544億と、23年以降減ってくる見通しとの説明をいただきました。合併特例債や地域基盤整備基金を使った事業も計画にのっとり着実に執行され、市民の皆様のニーズの応えるべく編成された予算であると思います。

学校校舎の耐震化もようやく進む予定です。新しい事業も盛り込まれています。市民の皆様が安心して生活を営まれ、また、元気に活動していただける事を祈りながら、執行をみてまいりたいと思います。

3月7日投票の白浜町議会議員選挙、公明党岡谷候補、過去最高での当選をさせていただきました。

支持者の皆様、真心の応援を頂きました皆様に心よりお礼申し上げます。

今年は街頭演説で公明党を訴えようと、年末に決意をして、1月2日から活動を開始しました。平日の朝立ち、土、日演説とリズムをつけて継続しています。

平日の朝立ち、公明党の旗を持って、交差点などで、朝の挨拶。少しでも皆さんの元気を引き出せればと思って始めたのですが、それ以上に自分がすごく元気になれる事に気がつきました。「おはようございます」という言葉には、すごい力があるのだとしばらくは感動続きでした。

月100回という目標は、最後の日曜日に、出水議員、小川議員と一緒にさせていただいたおかげで、達成することが出来ました。

今年の目標完遂に向けて続けていこうと挑戦中です。

今年最初の党支部会が開催されました。あまり寒くないようにと願っておりましたが、幸い割と穏やかで、50名を超す党員の皆さんに出席いただきました。

今年は勝負の年であります。公明党第3総支部としては、3月の白浜町議選、4月の上富田町議選、そして夏の参議院選と半年は選挙です。

党員の皆様もすでに、戦いのモードです。「今度は負けられん」その決意を秘めての会合でありました。

私利私欲ではない、パフォーマンスではない、責任を持った政治に取り組んでいる公明党を何としても勝利させていただきたい。そして党員の皆様が、誇りを持って喜んで応援し、共に戦っていただけるよう、知恵と力を尽くしたいと思います。

皆さん!絶対に勝ちましょう!どうぞよろしくお願いいたします。

公明党田辺支部で、午後1時より、田辺駅前におきまして、「ハイチ大地震被災者救援募金」をさせていただきました。

大勢の方が、また、遠くからもわざわざ募金に駆けつけてくださいました。年金で生活をなさっておられる高齢者の方も、わざわざ足を運んでいただき、ご協力くださいました。子供さんがお母さんと一緒に来てくださり、ご自分のお財布から硬貨を取り出し入れてくださいました。

不景気の中、ご自分の生活も大変な中にもかかわらず、苦しんでおられる方々への思いを運んでくださいました。その温かいお心に深い感動を覚えました。心から感謝いたします。大変にありがとうございました。

18,19日と田辺周辺広域市町村組合で視察に行ってまいりました。

視察先は、高槻市にある「高槻島本夜間休日応急診療所」、「三島救命救急センター」と伊丹市の「阪神北広域子供急病センター」です。

田辺周辺広域でも二次救急(入院が必要)への対応として5病院による輪番制を実施していただいています。平成7年度からは、医師会等のご協力を得て、田辺広域休日急患診療所を開設し、日曜、祝日、年末年始の昼間の内科、小児科、歯科の一次診療を行っております。平成20年度からは、土曜日の準夜 帯の小児科の診療を開始しています。

しかし、他の地域と同様、全患者数の内、小児科の患者の占める割合が約7割と非常に多い半面、当地域の小児科医が少なくなっていくことも予想さ れ、今後の課題になっています。今回先進地を視察させていただいた訳ですが、先進といわれるこれらの施設でも365日の小児科医の確保には大変ご苦労をされているようです。

たとえば、この年末年始の田辺広域の休日急患診療所の患者数は5日間で、内科372人、小児科429人、歯科69人、その他1人と計871人となっています。

この制度のおかげで、1000人に近い方々が年末年始でも安心して医師の診察を受けることが出来たわけです。住民の皆さんにとって大きな安心の灯台です。

しかし、持続していくためには難しい課題もあります。今後も関係の皆様とともに研修、検討を重ねてまいりたいと思います。

皆様、明けましておめでとうございます。昨年は選挙、選挙で大変お世話になりました。今年はさらに新たな決意で、党勢拡大、「人道の先進国 日本」への戦いを開始しております。どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

今日から大方の職場で仕事が始まった事と思います。2日から街頭演説をさせていただいておりますが、今朝は朝立ちで、ご挨拶をさせていただきました。早朝のピンと張りつめた空気の中に立たせていただくことは、本当に気持ちのいいものです。皆様に気持ちの良い挨拶を贈れるよう、自身の生命を磨きたいと思います。

新しい決意で、強い決意で、動いて、動いて、動いて結果を出してまいりたいと思います。皆様、今年一年、元気で、朗らかに勝ちましょう!!

12月議会終了

11月末から始まった12月議会が、18日に終了しました。

提出議案の主なものは、手数料条例の改正、職員、特別職、議員の給与に関する条例の一部改正とそれに伴う一般会計の補正でした。

 手数料条例に関しては、和歌山県の事務処理の条例の改正により、事務の一部が田辺市に移譲されることに伴い、手数料を定めるための改正です。

 給与に関する条例の改正は、人事院勧告に伴う職員の給料月額及び期末手当の支給割合の引き下げ、住居手当の廃止、市長、議員等の期末手当の支給割合を引き下げるものです。今年度分で約1億3800万円削減となります。

 今回の一般質問は、公明党から出水議員、小川議員が登壇をいたしました。私のほうからは、「子供の生命を守るため、ヒブワクチン及び肺炎球菌ワクチンの公費助成、定期接種化を求める意見書」を提出させていただきました。

 今年1年、4月の田辺市議会議員選挙、8月の衆議院選挙と党員、支持者の皆様には本当に大変お世話になりました。しかし皆様の献身的な応援を頂きながら、衆議院選挙の結果は大変厳しいものとなりました。

ご期待に添えなかった反省の上に立って、公明党は「人道の先進国 日本」を目指して新しい決意で出発をいたしました。私自身も気持ちを一新して、日々の活動、次の戦いに向けて全力を尽くしたいと思います。

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 11月26日より、12月議会が開催されています。

 30日には、「職員(議員、市長等含む)の給与に関する条例の一部改正」についての議案が可決いたしました。

 内容は、国の人事院勧告に伴う国家公務員の給与改定に準じ、田辺市の職員(議員、市長等)の給与の引き下げ、期末手当の削減をするものです。

 本日は午前中、高速道路推進特別委員会の視察で、稲成ランプから新庄までの予定地、工事用道路などを説明をいただきながら回りました。今年度市内で7か所、予算がつき、まもなく工事が始まるとの報告をいただきました。

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田辺市 佐井昭子
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