Archive for 2008年 12月 17日

 今日は、新しく赴任された税務署長さんのお話を聞く機会を頂きました。ミッションである「eTAX」のお話をさておき、「当地の経済の活性化」と言う事で、気が付かれたことをざっくばらんに語ってくださいました。

 その中で、「田辺の蜜柑は、とてもおいしい。新鮮。大阪の妻の職場では、こんな美味しい蜜柑は、今まで食べた事がないと言っている。」というエピソードを披露してくださいました。地元の私も「全くそのとおり!!」と大きくうなずいた訳です。

 そのあと、「地元各地域ではそれぞれ、特産物の発信も販売も頑張っているが、全国ベースでは、和歌山が、『フルーツ王国』であることは、ほとんど知られていない。『和歌山の○○』で、売り出す方が、インパクトがあり、知名度を上げるのでは」とご提案をされました。

 そう言えば、青森のリンゴ、山形のサクランボ、宮崎のマンゴーなどは、私たちは県産として認識している。

 和歌山ブランドがいいのか、地元ブランドとして売り出す方がいいのか、皆さんは、どう思われますか。

 「白浜のパンダも日本でここだけで、『日中友好、平和のシンボル』として、もっとアピールできるのでは?パンダの可愛い赤ちゃんの写真を見れば、皆さん笑顔になりますよ。」とも。黒柳徹子さんとか、国の出張期機関などに、もっと写真や情報を提供すればなど、いろいろご意見を聞かせていただきました。

 観光地として、紀南地方は、空港、高速道路、温泉、風景、世界遺産、おいしい食べ物、そして人柄の良さなどなど、ないものがないほど、資源に恵まれている。しかし、広域としてのまとまり、戦略、アピールがうまくいっていないと言うことだろうか・・・

   暗い話題の多い昨今ですから、常に何か明るい話題を、笑顔を引き出す話題を発信したいですね。

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田辺市 佐井昭子
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