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補正予算案などを含む議案が上程され、6月議会が開会しました。

3 月定例議会からあっという間に時間が経ったという感じがしてなりませんが、さっそく、文教厚生委員会が開かれ、今議会の議論がスタートしました。議会運営 委員会では議員の費用弁償の廃止や、議会での質問形式のあり方等々が議題となる予定となっているなど、当局とのやり取りだけではなく、議員同士が議論をす る場が多くなるようです。7月7日の会期末まで、選挙も重なり、本当に忙しくなりますが集中していこうと思います。
議会初日、申し合わせによる選挙があり、副議長の役職を受けました。まだまだ未熟ながら一年間、この任を全うさせていただこうと思います。頑張ります。

本日、池坊保子衆議院議員を迎え、党女性セミナーが開催されました。ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。

私も地元町内会の女性部の方などをお誘いし、その方達とともに車でハナヨに行ったが、妻が役員をしていたこともあり、今日は子もりの役という一日だった。ゆっくりと講演を聞く事はかなわず、会場と、隣でやっていた商工フェアの会場を、娘をつれて行ったり来たりだった。ミニSLに乗ったり、風船やお菓子をもらったりと娘は満足そうだったが、セミナーにご参加頂いた皆様に気遣いもしながらと、終わってみると少し疲れたというのが正直なところだった。

ともあれ、400名 を越える皆様にご参加頂き、講演は大盛況だった。お集まりの皆様は多分、それぞれ今まで応援してきた政党や、それぞれの信条等々があるのだろうが、政治に 対しての不信感や、とはいえ、この国が今、大きな過渡期にあるという認識などには、共通する思いがあるというのが会場の雰囲気だった。女性セミナーという 形での開催は初めての事だったが、一つの大きな試みを乗り越えたという実感だった。

皆様、本当にありがとうございました。

5月9日、紀南文化会館で公明党時局講演会を開催いたしました。悪天候の中、本当にたくさんの皆様にご参加頂きました。大変にありがとうございました。

昨日と今日は、お誘いをして、ご参加いただいた皆様にお礼のあいさつ等々、雑談も交えながら訪問をした。国の政治の話から、溝っこの改修の話、宇宙の成り立ちの話から、蚊の話まで久しぶりにゆっくりと時間をかけて話した方が多かった。

途中、お話をしているその方達が、一つのお題を通して会話していながら、意識であれ無意識であれ、もっと本質的なそれぞれの方の持つ信条を伝えようとしているのではないかと考えてしまう癖が自分についている事に気付き、あー、議員になってもうすぐ9年になるな、などと考えた。

どんな立場の仕事でも、経験を増やし時間が経つほど、振る舞いが落ち着き、シンプルになっていくものだと思うが、自分自身の事となるとなかなかそうはいかない。確固たる誠実さや立ち位置がない事がさらに、シンプルではない状況を作ってしまう・・・・
わかりにくかも知れませんが、とにかく反省の多い週末でした・・・

上富田町議選が昨日無投票で終わり、沖田候補が4回目の当選をさせていただきました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
定数12に対して、朝の届け出の時点では13人 と選挙戦が行われるとの事でしたが、夕方になって一転、一人の候補者が立候補取り下げとの事。急きょ、事務所で万歳をし、あっという間に終わってしまった というのが正直な感想です。選挙戦をやってみたかったという思いも若干ありますが、ともあれ、昨日まで多くの皆様に大変なご苦労とお世話をおかけしまし た。本当にありがとうございました。

今日は地元議員として、第一小学校と明洋中学校の入学式に参加しました。

どちらの学校も新任の校長先生を迎えての入学式だったが、お話の内容にもそれぞれ個性があり、真新しい雰囲気の中での式典という感じだった。

新入生達のその新しい制服やで緊張した面持ち、それらが醸す場の雰囲気などを感じて、世間が4月という新しい年度を迎えている事を再認識した。自分も何か新しい決意をしなければと内心慌てたが、年明けからあっという間に4月になってしまったなーと思うばかりで、式典の時間は過ぎた。
ちょうど、小学校、中学校に子供を持つ保護者が同世代に多く、今日も知り合いや友人の子供たちが多く参加していた。「あー、もう中学校に入学なんやー、早いなー」などと、これも、時間の経過の早さを感じるばかりでした。


3月議会が閉会しました。


議員になって3期、8年目。数えてみると31回の定例議会を経験した事になる。今回はその期間中から今まで以上に多くの事を考えた議会だった。


様々な議論の中で議員という仕事が成し得る事とは何なのか、議員というものの存在意義とは何なのか、そもそも議会とは何をすべき所なのか等々、「考えすぎか・・」と思う事もしばしばだった。


「政治」という単語そのものにも、何かよくない大人達が判りにくい所で何かをやってるというイメージが定着している。それは極端かもしれないが、確かに、この世界での経験が長くなってくると、それぞれの主義主張を自分自身の考えに基づいては行っているのだが、実は政治というシステムの中に収まってしまっているという事を多くの政治家を見てきて感じている。


今回の議会中、何か釈然としないものを感じているのはなぜなのかと思っていたが、それは、議員それぞれが自分の主義に生きているように思っていながら、議論をしたり反対したり賛成したりしながら、実は「田辺市議会」という政治システムを動かすための役割を演じているだけではないかと思っているからだと気付い た。


どんな職業でもそれぞれの世界があり、長年それらを経験するとその世界の中の理屈やルールが良くも悪くもその個人に浸透し、社会全体をそれに当てはめてしまう癖がでてくるものだが、人に選んでもらう議員という仕事をしている限り、なんとか、あらがう所はあらがわなければと思った。そして、それは他人との関係においてではなく、自分という人間と向き合う心の中の戦いだ、という所まで考えが至り、ようやくスッキリした。


精神状態が悪いのかなーと思っていたが、考えすぎかという位考え、少しは成長できたようです・・


3月議会の一般質問が終わり、昨日、今日は文教厚生委員会でのH22年度の予算審議でした。


二日間の中で、予め聞こうと思っていた緊急小口貸付金制度や、発達障害児のための五歳児調査事業、子育て支援事業や、学校現場での事等々、などについて質疑を行いましたが、委員会としては特に、介護保険事業等、福祉関連の社会保障制度について、中でも民と官の施設運営の関係などについて議論が集中しました。


介護保険事業が始まって10年が経ちますが、将来にわたっても様々なサービスを維持できるよう、制度改善も含めて今、大きな過渡期にあります。施設運営についても今までの事を常識とはせず、民と官との関わりも含めて大いに議論の余地のあるところであると思ってますが、しかし、一方、少子高齢化などにより、ニーズの変化の速さも予想以上です。しっかり地に足を付けた議論で、長い将来にわたって必要なサービスを見極めることも大事だと考えています。


毎回、二日間の予算審議はあっという間に過ぎるのですが、今回は何故か必要以上にエネルギーを使った感があります。議論をからまわりさせてしまう事も何度かあり、反省もし、又大変疲れた委員会でもありました。


3月議会が昨日開会し、この2日間は、23年度予算案の骨子や中身についての当局からの説明を議場で聞きました。毎年、3月議会の冒頭はこの予算説明から始まるのですが、市長の提案説明のあと、各部長が自分の所管の予算概要説明を行い、それが2日間に及ぶもので、なかなか、聞きごたえ(?)のあるものです。


自分が昨年より実施を主張をしていた事業が二つ、新規事業又はその準備予算として計上されていました。予算に対しての委員会質疑の中でもさらに、その内容を確認していきたいと思っています。


年が明けて、知らぬ間に3月になっていたという印象です。街頭演説や相談をこなしていきながら白浜の選挙応援が始まり、そして気付けば3月議会が開会していた・・・一気のスピードでここまで来た感じですが、年々時間の経つのは早くなっているようです。


さらに忙しくなります。得意の気合いと根性で乗り切ります。


28日、29日と議会運営委員会で北名古屋市と四日市市に委員会視察に行って来ました。


議会基本条例の制定や、自治基本条例の制定、市議会のモニター視聴の取り組みや、議員と市民との意見交換会等々、それぞれ、議会というものをもっとオープンにする事や、住民の方々と議会との距離を短くする事を目的とする政策の先進地自治体で、ここに至るまでには、旗を振り、合意までを相当な熱意でリードした議員がいた事など、多くの苦労を予想させるものだった。


過程については勉強になる事ばかりだったが、少しだけ疑問に感じたのは、それらの政策は、あくまで議会や自治というものが今以上に機能するための方法であっ て、そのものを作る事自体が目的ではないという事だ。議会という所が陥りがちな、目的の達成のための方法の議論を行ううち、いつしかその目的が置き去りにされ、方法施策を実現するか否かという小さな議論になってしまうという事を、田辺市議会でも同じような事を目指すのなら、気を付けなければならないと感じた。


31日は公明党の三人の議員で、朝から市内、みなべ町を20ヶ所、街頭演説を行った。昨年より時間があれば努めて、一人で街頭演説に出ることを目標にしているが、三人で行ったのは実は初めだった。


演説は三人三様というか、それぞれの個性にあった内容で、なかなか刺激になるものでした。


日本で介護保険事業が始まってあっという間に10年 の月日が経った。この間、多少の混乱等、紆余曲折はありながらも、今では、介護事業者も増え、入所施設だけではなく、デイサービスやショートステイ、訪問看護や、訪問入浴、又、ヘルパーさんに買い物や掃除などの家事を行っていただくなどのサービス等々、本当に多くの介護メニューが生まれている。この制度が始まるまでは、 少し経済的に余裕のある家庭の方が、老人ホームといわれるものに入所する事やお手伝いさんに来ていただくという事位しか、介護を助けてもらうという事については選択肢が無かった。


少子高齢化のスピードが予想以上に速い中、長い将来にわたってもこの制度が成り立たせていかなければならないが、かたや一方、入所施設を増やすなど、サービスを充実させれば40歳以上の方達が払う保険料が上がるという、そのしくみなどが大きな問題となっている。


この制度の将来にわたる確立のためには過渡期ともいえる今の現状に対して、どのように手を加えていくべきなのかを現場の声を聞き認識し、国に要望するという目的で、全国的に党として、昨年末より介護保険に関するアンケート調査を行ったが、その結果が先日発表された。


介護の認定作業が分かりにくい事や、入所施設が少ないという事、介護の現場で働く方の給料が安い事など、ある程度、事業に対しての要望は日ごろの市民相談の中で予想をしていたものが多かったが、中には意外なものもあった。


「介護を受けたい場所は?」という質問に対し、「自宅」との回答が43%、「入所系の施設」との回答が46% で、これには少し驚いた。現在でも、独居老人の方や、どうしても家族では介護できない事情のある方たちが、たくさん入所待ちをしているのは事実として認識しているが、今、健常な方に将来、介護を受ける場所を聞けば当然、ほとんどの人が自宅と答えるだろうと思っていた。特別養護老人ホームなどは、ある程度環境のよい所と認識されるようになってきたのだろうか、それとも、家族に介護を任せるのを遠慮しているのだろうか。大事な事なので又、自分なりに多くの方に 意見を伺おうと思う。


私自身も、昨年、介護事業を行っている事業主、ケアマネージャーさんやヘルパーさんなど、介護事業現場で働く方達、それから介護サービスを受けている方やその家族など、多くの方々に意見を聞き、アンケートに答えてもらった。その方達と直接、対話をしながら意見を様々聞けた事は本当に良い経験になった。サービスが充実しても介護保険料が抑えられる事や、介護で働く方達の給料をもっとあげるにはやはり、国の負担を上げる前提で仕組みをかえなければならないよう だ。


党として今後、政府に強く要望をしていくことになります。

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