紀南文化会館で公明党国会報告会が開催されました。1300名と多くの方に参加して頂き、本当に有難うございました。

登壇者である、衆議院議員西さんと山本かなえさんは白浜空港に19時10分着の予定でしたが、その飛行機がエンジントラブルによって白浜についたのは20時10分となりました。スタッフは時間とのにらみ合いとなり、ようやく山本かなえさんが紀南文化に着いたのが20時50分、報告会終了が21時5分となりました。参加いただいた皆様には長時間となり申訳ありませんでした。

とはいえ、多くの方にお集まり頂き、本当に大成功となりました。有難うございました。

 7月4日までを会期として6月議会が開会した。あげられた議案に対する市長の提案説明と正副議長選挙があった。

この6月で議員の4年任期のちょうど半分となり、2年で替わることとなっている議長や所属委員会が改選となる。明日、山本かなえの国政報告会がある上、考えなければならない事が多くあり、この何日か本当に忙しい。動きはダイナミックに、頭の中はクールにを目指したいと思うが、なかなかそうはいかないのが現状です。

 公明党議員三人、街宣車で市内を周りながら、14日の山本かなえの国政報告会へのお誘いに多くの会社やお宅を訪問した。

少しづつ世間の選挙へのムードが高まって来たと思うが、それでも6年前とは又雰囲気が違うという事を様々な場面で実感する。候補者が同じでも、選挙が同じという事はない。一回一回、全力を尽くすのみだと今日、又思った。

 選挙のための活動がはじまると、多くの方とお会いする事となり、結果的に多くの要望を聞く事となります。今日は中でも三点、独立行政法人学生支援機構の中味について、市内の、あるトンネルの照明の問題について、新婚世帯への家賃補助政策についてを調べる事となった。

要望の中味は、ある地域の事であったり、一家庭の事であったりという事が多いが、問題がおこった根本は何かと考えると、実は市として取り組まなければならない大きな政策が隠れていたりする事がある。自分の感度を磨かねばといつも思う。

 市政功労者・善行者の表彰式典が市役所本庁であり、何人かの議員とともに出席した。

様々な分野で長年、田辺市に貢献された方々を称えるための式典だが、新市になって、表彰を受ける方が以前より多くなったと思った。どういう風に頑張ってこられたかよく知っている知り合いの方もいた。本当におめでとうございます。

国会で与党提出の年金救済法案の委員会採決があった。先週の何かの法案の採決の時のように民主、社民議員がそれを妨害しようとするのがテレビに映っていた。

先日見たあるビデオの中で、「政治屋は選挙の事を考える、政治家は未来の事を考える」とあった。政党が、自分達の考えた政策を実現しよういう目的の為に選挙に勝とうとするのは当たり前の事だと思う。しかし政策が無いうえ、選挙に勝つことのみを目的とするのは本末転倒だと思った。

 ろうきん3Fの会議場で田辺支部会を開催しました。今回も多くの党員の方に集まって頂き、参議院選に向けての勉強会や、多くの政策についての議論などがありました。統一地方選が終わって、世間的にはまだムードが低調ですがそう時間はありません。気持ちを入れて臨んでいこうと思います。

質疑の中で児童扶養手当 (母子手当て) の制度の今後についての質問がでました。制度改正に向けての知識が無く、その場で答える事が出来ませんでしたが、帰って調べてみると今後それなりに国会で議論をよびそうな状況があると知りました。掘り下げて理解をしておく必要があると思いました。

 那智勝浦町へ町議選の打ち合わせに行きました。行きは、すさみ町での用があり、国道42号線の海側から、帰りは311号線、山側からもどりました。

ぐるっと、円をかいて走って来ましたが、ほんの一部を除いては本当に快適な道路です。昔、和歌山県を縦断する道路の中で、整備されているのが42号線だけという頃、和歌山県内を大きく8の字をかくように道路整備をし、その8の字の中心を田辺にするのが理想だという議論があったと聞きました。現在では、高野龍神スカイラインが通り、北側の円、又、今日私の走った南側の円ともに完成、2つの円の交点は田辺で、その通りの整備がなされている状況です。

住民の生活のうえでも、又、熊野古道などに県外の方を迎える上でも大変便利で有難い事です。しかし、利便性や時間短縮を命題としてきた、ついこの間までの常識が大きく変わりつつあるのも事実だと様々なところで感じます。

 

 公明党議員三人で、市役所本庁、市民総合センター、下屋敷分庁舎等の各部、各課をあいさつを兼ねて歩いた。四月の人事異動以後、課長や部長が代わったところも多くあり、様々な話をする機会となった。人が変われば雰囲気もかわるんだなあなどと、いくつかの部署を見て感じた。

 6月議会が近づいてきている。質問の項目についていくつか考えているが、内容を調べ、どの質問をするか、そろそろ決めていかなければと思う。

 頂いた相談を解決する為に、弁護士事務所や司法書士事務所等に出向き、県の消費者センターとのやりとりを聞いたりと対応に追われた。

市の無料法律相談や県の消費者センターへの相談、又、法テラスの開設等々以前に比べて、トラブルが起こったはじめの段階で相談をかけるべき所は充実してきたと思うが、詐欺まがいの商売にひっかかったなどのトラブルその物の数は変わっていないと思う。

被害を受けた方の救済措置や、犯罪として裁くための法律を充実させても、この手の詐欺が無くなる事はないだろう。被害をうけないように賢明にという他ないのだろうが、だからといって、相談を受ける側のさまざまな機関に携わる人の対処が淡白でいい訳ではない。以前同じような相談を持ちこんだある機関で、「ひっかかったほうが悪い」と言わんばかりの対応に残念な思いをした事があった。しかし、最近ではそんな事はないようだ。

 田辺市の中心市街地活性化の基本方針案がマスコミ発表となり早速、目を通した。国のまちづくり三法 (中心市街地活性化法、都市計画法、大規模小売店舗立地法) の改正を受けて田辺市も大きく動き出す事となる。当面は商工会議所などが中心となる中心市街地活性化協議会の設立や、国に田辺市の計画を認定してもらう事が目標となる。すでに基本計画を国に認定してもらった所が、青森市や富山市など全国で何市かあるが、今回の特色は、その地域の市街地活性化、まちづくりの為の特徴あるアイデアがなければ国に認定してもらえず、又、認定されないとそのための事業を行う財源がもらえないとはっきりしている事だ。

 今までも、田辺市の様々な分野での基本方針計画が作られてきたが、中には計画策定が目的となってしまっていて、その効果が見えにくいというものが多くあったと感じている。しかし、今回の基本計画は国に認定をしてもらうというのが大きな目標で、抽象的なものでは意味がない。民間の方も含めての相当な議論が必要になるだろう。

 中心市街地の問題はすぐに何年かで解決する問題ではない。目線を遠く持ち、五年、十年先、いや、自分達に直接利益がなくても、次の世代の為にという位の責任感で臨むべきだと思う。色々な方と様々な議論をして行こう。

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田辺市 小川浩樹
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