12月議会最終日、朝10時から建設消防委員会があった後、午後1時からの本会議で全ての議案の採決があった。
後期高齢者 (75歳以上の高齢者)の医療制度の充実を国に求める為の意見書議案では、それについての賛成の討論を、共産党が反対する介護事業の議案でも、その議案についての賛成の討論をそれぞれ用意していたが、他の議員が私の考えていたのとほぼ同趣旨の発言をおこなったので手をあげなかった。どちらかというと、大きな論争のなかった議会だった。
公明党田辺市議団で、低所得者の方や障害者世帯等に、灯油購入費に対する補助制度を緊急に創設して欲しいという要望を市長に申し入れた。高騰するガソリンによる生活費圧迫に対する一つの取り組みだ。
ろうきん3Fにある会議場で本年最後の田辺支部の支部会が開催されました。
本年1年の御礼や総括、現在の国会の状況、又、田辺市議会を通じて感じている事等々、三人の議員が三様にお話をした。質疑応答では、道路特定財源についてや、救急病院の輪番制などについて質問があった。色んな話があり、会合の時間が思ったよりも長くなったが、ともあれ、党員の皆様、本当に有難うございました。
「年始に決意した事を年末になって考えてみて、成長したと自負できるか、又、次の年始に決意しなおすか・・・時間の流れというのは、積み重ねにもなり、又、逆に惰性にもなる」というお話を先日伺った。
自分はどうか?とりあえず、やるべき事を年末まで全力で・・・
公明党の和歌山県議員総会が和歌山市であった。現在の国会の状況や進めるべき政策等についての話などがあったが、今回は特に質疑応答に多くの時間を費やした。C型肝炎患者の方の救済についての具体的な質問や、学校校舎耐震化を含めての防災の話等々多くの議論があった。私も、年金記録問題について聞いておきたい事があったが時間が無く、会合終了後に直接、西衆議院議員と20分ほどお話をした。市民の皆さんの憤りはもちろんで、その事を伝えておきたかったという動機もあるし、又、事実と報道とのギャップも冷静に理解をしておきたかった。火曜日にある田辺支部の党支部会でこの事を話そうと思っている。
12月議会も明日、建設消防委員会の審議があった後は金曜日の本会議のみで、そこで全ての採決をし、終わりとなる。あっと言う間にここまで来たが、まだ年内にしなければならない事を多く残している。頑張ろうと思う。
今日は一般質問の最終日で、その最終日の最後が私の番でした。
教育現場での事について、いじめ不登校問題や、教職員に対する教育委員会のバックアップ体制、アレルギー疾患の児童生徒への対応などを聞き、又、災害時の避難指定場所となっている学校施設の機能整備についても質問した。
一昨日、他の議員と教育長の議論の中で感じたことがあり、教育とは子供が心身ともに健全におおらかに育ち、将来自分の考えをもって社会で生きていく為のその土台を作る為のものであり、又、それ以外の目的はないと思っているという考えを述べた上で、今、世間にある教育論争についても、あまりに現場の児童生徒が置き去りにされているものだという意見を言った。
県下公明党の議員全員による公明党県代表者会議が和歌山市のビッグIで行われました。
2007年の活動についての総括や2008年の運動方針案の承認、質疑ではC型肝炎患者の救済についてや農業政策についての議論、西衆議院議員からは現在の国会の状況や来るべき衆議院議員選挙についてのお話などがあった。もうすぐ12月議会がはじまるが、訪問対話運動も行っていて年末に向けて本当に忙しくなってくる。しっかり取り組んでいこうと思う。
党として全国で、救急医療病院に対しての医師不足問題や患者受け入れの態勢について等、今、何を望まれているかというアンケートと、過疎集落に住まれている方に、過疎の実態や要望についてのアンケートを行う事となった。田辺市には対象となる病院が5つ、又65才以上の方が50%以上を占める過疎集落が35あるそうだ。三人の議員で行く所を決めた。又、様々な方のお話を聞いてこようと思う。