6月議会に向けて、議会日程等を話し合う議会運営委員会が開催されました。

15日開会、77日閉会の日程が決定、又一般質問の通告締め切りは16日等々の日程も決まりました。そろそろ質問の準備をはじめ、考えをまとめておかなければならない状況です。今回は聞きたいことや、要望したい事が本当にたくさんありますが、しっかりと資料を揃えたうえで、自分の考えに確信の持てる項目何点かに絞り込みたいと考えています。あれもこれもと、はやる気持ちのまま議会を迎えた時のほうがかえって、浮き足立ち、説得力のない質問に終わったという事を過去に何度か経験しました。選挙後の一発目の議会だからこそ、しっかりと落ち着いて議論をしようと思っています。

とはいえ、市長、議員共々、任期始めの議会です。この4年間に対するヴィジョンや思いが様々な意見や答弁に表れてくるでしょう。定例議会はいつもエネルギーのいるものながら、今回は楽しみにしている部分も大きいです。

選挙後初の臨時議会が月曜日から召集されていましたが、今日、最終日を迎え閉会しました。

25日に正副議長を選び、今日は、所属の委員会やその正副委員長の選任等々がありました。私のこの2年間の所属委員会は文教厚生委員会となり、又、議会運営委員、田辺市周辺衛生施設組合議員もつとめる事になりました。議会全体の人事体制も決まり、さあ、6月議会に向けてのスタートという所です。

選挙中に頂いた多くの相談、要望に取り組む中で、行政が政策として取り組まなければならないと感じるような問題がいくつかありました。相談してきた方は、生活する現場でおこった小さい問題だという認識程度のものながら、突き詰めると大きな政治課題が潜んでいる事が多くあります。

「現場の声を聞く」ということの重要性と、おこった問題の根本に何があるかを理解する力、センス等々が議員という仕事には本当に大事だと、選挙がおわってから再び、いまさらながら痛感しています。又、現場での声を聞きつづけるには、忍耐力や包容力を持ちつづける努力が必要です。これらに情熱がなくなった瞬間が、議員と言う仕事を辞めるべき時なのでしょう。

まだまだ、未熟者です。「自分という人間を磨こう、相手ではなく、自分という人間を磨こう」と言い聞かせる毎日です。

昨日、新議員の準備総会があり、今回の選挙で当選した26人が初めて顔をあわせました。

議席順や臨時議会の日程等、いくつかの事項を確認する場でしたが6月議会に向けて、さあいよいよ始まったという感じでした。

今日は都市計画マスタープランの策定委員会がありました。この会議は今後の田辺の都市計画指針を作るためのもので、昨年から通算4回目になります。委員の皆さんは多くの意見を述べられていましたが、これからは今までの都市計画と違い、予算の少ない中で人口減少と戦いながら事業を選択していくと言う事になるはずです。各論の理想を述べ合うよりも、将来における全体の意思統一といった事の方が大事な気がして、最後まで発言する気になれませんでした。

どの分野であれ、行政からの働きかけによって開催される会議で感じる違和感というのは、議員になった当初から変わってません。市民の代表を集めたうえで当局と共に何かをつくりあげるベストな手法はどういうものなのだろうかと、いつも考える所です。

選挙が終わって19日が過ぎました。ようやく、身の回りが落ち着いてきたようです。

お礼のあいさつと、選挙が終わったら聞いて欲しいといわれていた何十件という相談を伺う事でGWが終わり、今週の頭から一気に仕事に取り組み始めました。本当にあっという間に時間が経ちましたが、ようやくいつもの平常心でのペースに戻りました。全市一区での選挙の後です、旧町村の方からの相談や要望も多く、昨日は龍神で話を聞き、現場を見てと一日を費やしました。

今朝は自分が顧問を務める清掃派遣会社が月に一度行う朝礼で、お礼を述べるために白浜に向かいましたが、いつもと違い、橋谷を越えたあたりからのひどい渋滞でした。事故でもあったのかと思っていましたが、内之浦まできてわかりました。「くじら渋滞」です。湾に迷い込んだ鯨をなんとか沖に出して助けてやろうとしている職員や、消防車、一目鯨を見ようとする人やそれを整理しようとする警官等でごった返していました。旧有料道路を車で通りながらでも鯨の背が見えるので、ほとんどのドライバーもスピードを緩めてました。私も、見えたのは一瞬でしたが、それでもあまり動いている様子の無いことは見て取れて、だいぶ弱っているんだなーと思いながら通りました。無事、沖に戻って欲しいものです。

4月26日に行われた市議会議員選挙において、3度目の当選をさせていただきました。応援をいただきました皆様、本当にありがとうございました。

今回の選挙戦は私自身にとっても、本当に多くの事を経験し、又、勉強にもなったものでした。1回目の選挙は何もわからず、やみくもに走っている間に終わったという感じでしたし、2回目の選挙は今から考えれば自分の中に油断や慢心があったように思っています。今回は過去2回の反省から多くのやるべき事を決意しました。そして、燃えていながら、かつ、謙虚な姿勢を保ち続ける精神力をこの選挙戦でつけてみようとも思いました。トラブルや落ち込むべき事が何度かありましたが、なんとか乗り越える事が出来たと思っています。

ともあれ、多くの皆様の本当に大変なご苦労、お世話、又、熱い支持を頂き当選をさせて頂きました。本当にありがとうございました。又、全力で取り組んでいこうと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

昨日、H21年度予算等の議案を全て承認し、3月議会が終わりました。夜は市職員の課長級以上の方達や議員との大規模な懇親会があり、退職される方や勇退される議員らと多くの話をしましたが、話題にのぼるのは選挙についてがほとんどでした。いよいよ本番直前といったところでしょうか。私も、議会中ながら、後援会入会のお願い、街頭演説等々、本当に忙しく、曜日や日付がわからないような状態になってきました。一月間、全力で走りきるのみです。

今日は都市計画マスタープランの策定委員会があり、都市計画区域の設定と税徴収について意見を述べました。又、以前、水道事業の将来ヴィジョンを策定する会議に出席した時も書きましたが、この種の計画策定にあたって、コンサル会社にたたき台を委託する事についても少し意見を述べました。

コンサル会社が入る事で、スムーズには進むのかもしれませんが、何か血の通わない、スマートすぎる物が出来あがる印象があります。少々不器用でいびつでもいいので、田辺市独自の物を目指すべきだと思っています。

田辺第一小学校の卒業式がありました。今回の卒業生は本来は、新体育館でこの式を迎える予定でしたが、その工事が延び、紀南文化小ホールでの卒業式となりました。

教育委員会からも祝辞のなかでこの事に対するお詫びがありましたが、当の子供達はそんな事は全く気にもかけない様子で、式に臨んでいました。幼少の頃から知っている、私の同級生の友人の子供達も何人かいましたが、堂々と成長した姿には驚き、又、感心しました。時間が経つ事がこんなに早いのかとも思い、しかし、子供の成長に後押しされるように世代が順次、変わっていくんだなーとも思いました。

午後は建設消防委員会があり、H21年度予算の審議を終えました。26日に3月議会の最終日を迎えますが、27日の都市計画マスタープランの策定委員会、30日の紀南病身組合の予算議会で年度内の公務は終わりとなります。

今日から3月議会の一般質問が始まり、今日午後、2番目の議員として登壇しました。

今回は1点、住宅の耐震化について質問をしましたが、これは議員になって過去にも2回質問したのと同趣旨のものです。なかなか進まない住宅耐震化について、地域別に具体的な啓発、計画が必要ではないかという事や、補強、改修のための補助増額等を訴えましたが、なかなか、市当局も具体案を示すというのは難しいテーマです。最後は自分の感じている事や、要望を原稿なしで少ししゃべりました。

今日は議場で、3月補正議案の審査や一般質問があったのですが、何となく、いつもと雰囲気が違うと感じたのは僕だけでしょうか。任期最後の議会、それぞれ思う所があるのでしょうか・・

3月議会が先週に開会、金曜日に質問の通告を出し、今日は当局からの聞き取りがありました。

今回は2点、質問したいことがあったのですが、どうしても1つは資料がそろわず、確信のもてる内容とする事が出来なかったので断念し、住宅の耐震化の促進についての1点としました。

本当に忙しい日が続きます。果たして原稿が書けるでしょうか。もしかすると、初めて原稿を持たずに議場で質問をする事になるかもしれません。そうなれば、その時は、そう、得意の気合と根性です。()

和歌山市で県下議員総会があり、田辺市議選に対しての公認発表の後、公認証書をうけとりました。自身3度目の選挙を迎える事となりますが、全力で頑張ろうと思います。

先日から、挨拶をさせていただいたうえで、自分の今までの取り組み等をお話させていただくという場を取って頂いてきましたが、数えてみれば、あっという間に今日で35会場目となりました。自分が動き出すと、時間の過ぎるのは本当に早いと痛感します。3月議会ももうすぐ開会です。本当に忙しくなりますが、全てを着実に越えていこうと思います。

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田辺市 小川浩樹
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