伊勢湾台風記録展を見てきました。

地球温暖化により、台風の規模が大きくなっていくことが予想されるそうだ。何十年かのちにはその巨大台風によって甚大な被害を受けるであろうといわれている。この地方が経験した、昭和の台風のなかでも最大級であった伊勢湾台風の記録展が名古屋であると知り、どうしても見ておきたきたくて、思い切って足を伸ばした。

展示は、その歴史を知らない自分にとっては、その悲惨さを理解するには余りあるほどリアルなものだった。単に規模の大きな台風がどのようなものかという事だけではなく、人災ともいえる側面もある中、本当にたくさんの方が命を落としたという事実を知り、今後も、何かの拍子にこれだけの事が起こり得るという事を深く認識した。

台風に限ってではないが、災害を甘く見ず、いざという時はすぐに対処し、一刻も早く安全を確保するという意識を普段から持つということが、いかに大事かを痛感する。設備、施策を整えることももちろん同時進行だが、意識啓発、これが災害の第一段階で多くの命を救うことになるのだと又確信した。

提案されていた全ての議案を可決して9月議会が終了しました。

総選挙後、初めての議会が、本当にあっと言う間に終わった。本会議で、又、各委員会で多くの方から、各分野での今後の政策が、政権交代によってどう変わって行くのかについての議論、意見があった。自分が関わってきた政策について私も何点か確認し、意見を述べたが、実際、今の段階ではまだわからない事が多い。いずれにせよ、民意を受けて大きく国のあり方を変えようとしているのだから、せっかくなら本当に良い転換期になる事を望んでいる。今の実情を見ると、期待が大きかったので早急に、と思い過ぎているのではないかと思うが、逆に、民意を背景に、じっくり説得力のある形を作っていって欲しいと思っている。

公明党の田辺支部・西牟婁支部合同の支部会を職業訓練センターにて開催をしました。大敗ともいえる選挙の後はじめての支部会でした。自身の挨拶では、真夏の激闘であった選挙に対しての支援の御礼、これからもう一度一から基盤を作り上げるつもりで地方議員として頑張ろうと思う事等々のお話をさせて頂きました。こういう選挙結果のあとでしたので、質疑の時間も多くとりましたが、党員の方からは多くの要望や又、頑張れという激励等々たくさんの発言がありました。真摯に反省するべきはし、今度は野党という立場で全力を尽くそうと思います。生活をする現場で起こる事を肌で理解し、それを政策に活かしていくために努力をするという地方議員の大きな行動目的は、なんら変わる事はないと思っています。今まで以上に動いて語って行こうと決意するところです。支部会に参加頂いた皆様、有難うございました。

9月議会の一般質問が終わりました。

集中豪雨災害についてや、インフルエンザ対策、新政権になってどのように政策が変わっていくか等々についての質問が多かったが、準備不足で自分の質問ができなかったからか、あっという間に時間が経っていくという印象だ。

自身は文教厚生委員会所属だが、議論を聞いておきたいと思う事案があり、午後に開かれた産業建設委員会に委員外議員として出席した。田辺市のように委員会制をとる議会では、活発に当局と議論を交わす場は本会議よりも委員会となる。今日もこの委員の議論を聞いていて感心する事や、勉強になる事が何点かあった。客観的に見ていると、人が変われば視点が変わり、議論の角度が大きく変わるという事がよくわかる。状況に対応しながらかつ、説得力のある話を続けるというのは本当に難しいものだ。自分の普段はどうなのだろうと考えながら見ていたが、自分の主張に対する確信と、それながら、相手が何を伝えようとしているかを落ち着いて理解しようとする事、両面どちらも大事なんだろうなーなどという考えに行き着いた。

自分の委員会は24日です。頑張ろうと思う。

厳しく、激しい夏の衆院選が終わりました。ご支援いただいた皆様、本当に有難うございました。心より御礼申し上げます。

公明党としましては本当に厳しい選挙結果となりました。世間に吹いた与党に対する逆風を跳ね返すだけの力が無かったことには素直に、誠実に反省しなければならないと考えています。今後は、今まで築いてきたものを、もう一度、丁寧に又、強固に作り上げていく決意と行動が必要です。一地方議員として全力を尽くしていこうと思います。今後ともどうぞ、宜しくお願いいたします。

とはいえ、解散がいつかわからないまま、昨年より多くの皆様に苦労をおかけし、特にこの40日間の激闘は並大抵のものではありませんでした。お世話になった皆様に重ねて御礼申し上げます。本当に有難うございました。

本日、紀南文化会館において、公明党の国会報告会を開催させていただきました。ご参加頂いた皆様、本当に有難うございました。冒頭の、開会の挨拶をさせて頂きましたが、何回やっても緊張するものです。直前まで、言おうと決めていた事がとんで無くなり、「うわ!」と思いながらも、何日か前の会合でしゃべった内容を思い出し、その話で繋いだという事がありました。とはいえ、はきはきと、明朗に、シンプルに伝えたいという思いは達成できたのではと思っています。

夏の陣、いよいよ本番というところでしょうか。選挙というものは生もので、一回ごとに同じ理屈が通用しないのが当たり前なのですが、今回ほど、刻々と状況が行ったり来たりする事を感じた事はありません。地域にとっても国にとっても大きな節目となる選挙である事は間違いありません。残り23日、全力で頑張ろうと思います。ご支援いただく皆様、最後まで何卒、よろしくお願いいたします。

夏本番を迎え、と言いたい時期ですが、災害を意識しなければならないほどの雨続きに、早く梅雨が明けて、カラッとして欲しいと思う日が続いてます。選挙戦もいよいよ本番突入というところでしょうか。様々な所で支援を訴え、又、街頭での演説と本当に忙しい毎日です。830日までとにかく、全力で取り組もうと思います。

 

政権選択選挙とマスコミが煽り、何か、必要以上に憎悪や期待が高まる事に少なからず違和感を覚えながら毎日を過ごしている。さらに、「変えなあかん」人たちと、「変えんでもええ」人たちとがエスカレートする事はどうも必至だ。色んなところでお話を伺っていて感じている事だが、突き詰めると、自民党にはまだまだ不満がある、しかし、民主党には、政策財源を示せないことや、代表、元代表とも政治とカネの問題を抱えていることなどから不安を感じている。風は民主に吹いている。さあ、自分は?と多くの方が思っているようだ。

今回の選挙の中で色んな事を考えながら最近、確信になってきたが、政党はブレてはいけない。与党という立場を奪い合いすることを目的としてしまっては、状況により言動がブレる。ひいては将来に示すべき政策がブレる。政党の目的とは、その良し悪しはべつにしても、それぞれの目指す国の将来のために政策を作り上げる事だと思う。逆にいえば、野党であっても、みんなを説得できる立派な政策であれば実現させる事は可能だ。

与党にいることで公明党も様々な意見を頂く事があるが、私は、公明党は野党の時代も、与党に時代も全くブレいないと思っている。結党以来、庶民の感覚で、庶民のための政策を一番多く作り上げてきたのは、間違いなく公明党だ。この事は今後も変わらないと、主体者である私を含めた、全国約3000人の議員が固く思っている。今回の選挙戦が大一番である事は間違いない。全力を尽くそうと思う。

昨日、東京都議選の投開票がありました。公明党として23人を擁立、全員当選をさせていただきました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。23人目の当選となった世田谷区の候補が定数88位当選、次点とは400票差であった事などに象徴されるように、厳しく激しい選挙でしたが、お蔭様で大勝利です。私も世田谷には二日間ほど応援に入りましたが、ほっとしています。本当に有難うございました。いよいよ、衆院選が本格化します。夏本番、全力で取り組みます。

先週は豪雨災害で被災した多くの方からの相談等であっという間に時間が過ぎました。実際の浸水現場や崩落現場は驚くべきものでしたし、又、今日に至ってもまだまだ多くの課題もあるようです。忘れた頃にやってくるのが常ながら、議員としての私自身にも教訓とするべき事が多々ありました。被災された皆様にはお見舞いを申し上げます。又、現場で奮闘している職員の方には本当にご苦労様です。

6月議会の一般質問が24()から始まり、今日はその最終日でした。私の出番は昨日でしたが、今回は中心市街地の活性化計画について国保の人間ドックの補助についての2点を質問しました。

 

中心市街地活性化の質問は今回で3回目となる。この春、田辺市中心市街地活性化基本計画が国の認定を受け、今後,様々な事業が具体化していくこととなる。中心市街地の活性化と言えば少し前までは、商業者に対して補助的な政策を行なう事のみがその方策とされてきた。しかし、私はこの数年で商店街が潤うようにというような観点ではなく、30年、50年後を見据えて、再度、市街地人口をこつこつと増やそうとする政策を打っていく事が大事だと痛切に思っている。

中心市街地は田辺市全体にとっての心臓部だ。ここの人口を増加させ、人と人とが接触し、経済活動を上向け、ひいては雇用がうまれる、これらを長い目で達成しと努力していく事は市全体にとっても大きく意義のあることだと私は本当に思っている。具体的事業の評価が難しい計画ではあるが、なんとか知恵を結集して成功させてほしいと、当局に要望する質問とした。

当局からの答弁とがかみ合わず、抽象的な議論で終わってしまったという所は少し反省材料だが、自分の思いを伝える事が出来たのではないかなと思う。

月曜日に6月議会が開会、昨日一般質問の内容についての通告の締め切りがあり、今日はその当局からの聞き取りがありました。

 

現在、本当に多くのこまごまとした市に対する要望を抱えている。議会での質問としたい事もたくさんあったが、資料を揃えて、確信を持って望めるというものに絞った。

今回は中心市街地の活性化に向けての具体的な事業について、今感じている事や要望を伝える事と、40歳以上の国保の人間ドッグへの補助の再開を要望する事の2点の質問とした。特に1点目については議論したい事が本当にたくさんあるが、しっかりと的を絞って意見を述べようと思う。

選挙後初の一般質問となるが、26人中、11人の通告があったようだ。それぞれの立場から様々な内容の質問が予定されているようで本当に楽しみにしている。自分の出番は25日と決まった。質問原稿はいつも、早く書かなければと思いながらぎりぎりにならないと仕上がらない。今回は、もう今日から取り掛かろうと思う。はい、これを書き込んでいる今はそう思ってます・・・・

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田辺市 小川浩樹
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