台風に限ってではないが、災害を甘く見ず、いざという時はすぐに対処し、一刻も早く安全を確保するという意識を普段から持つということが、いかに大事かを痛感する。設備、施策を整えることももちろん同時進行だが、意識啓発、これが災害の第一段階で多くの命を救うことになるのだと又確信した。
総選挙後、初めての議会が、本当にあっと言う間に終わった。本会議で、又、各委員会で多くの方から、各分野での今後の政策が、政権交代によってどう変わって行くのかについての議論、意見があった。自分が関わってきた政策について私も何点か確認し、意見を述べたが、実際、今の段階ではまだわからない事が多い。いずれにせよ、民意を受けて大きく国のあり方を変えようとしているのだから、せっかくなら本当に良い転換期になる事を望んでいる。今の実情を見ると、期待が大きかったので早急に、と思い過ぎているのではないかと思うが、逆に、民意を背景に、じっくり説得力のある形を作っていって欲しいと思っている。
公明党の田辺支部・西牟婁支部合同の支部会を職業訓練センターにて開催をしました。大敗ともいえる選挙の後はじめての支部会でした。自身の挨拶では、真夏の激闘であった選挙に対しての支援の御礼、これからもう一度一から基盤を作り上げるつもりで地方議員として頑張ろうと思う事等々のお話をさせて頂きました。こういう選挙結果のあとでしたので、質疑の時間も多くとりましたが、党員の方からは多くの要望や又、頑張れという激励等々たくさんの発言がありました。真摯に反省するべきはし、今度は野党という立場で全力を尽くそうと思います。生活をする現場で起こる事を肌で理解し、それを政策に活かしていくために努力をするという地方議員の大きな行動目的は、なんら変わる事はないと思っています。今まで以上に動いて語って行こうと決意するところです。支部会に参加頂いた皆様、有難うございました。
自分の委員会は24日です。頑張ろうと思う。
とはいえ、解散がいつかわからないまま、昨年より多くの皆様に苦労をおかけし、特にこの40日間の激闘は並大抵のものではありませんでした。お世話になった皆様に重ねて御礼申し上げます。本当に有難うございました。
夏の陣、いよいよ本番というところでしょうか。選挙というものは生もので、一回ごとに同じ理屈が通用しないのが当たり前なのですが、今回ほど、刻々と状況が行ったり来たりする事を感じた事はありません。地域にとっても国にとっても大きな節目となる選挙である事は間違いありません。残り23日、全力で頑張ろうと思います。ご支援いただく皆様、最後まで何卒、よろしくお願いいたします。
与党にいることで公明党も様々な意見を頂く事があるが、私は、公明党は野党の時代も、与党に時代も全くブレいないと思っている。結党以来、庶民の感覚で、庶民のための政策を一番多く作り上げてきたのは、間違いなく公明党だ。この事は今後も変わらないと、主体者である私を含めた、全国約3000人の議員が固く思っている。今回の選挙戦が大一番である事は間違いない。全力を尽くそうと思う。
先週は豪雨災害で被災した多くの方からの相談等であっという間に時間が過ぎました。実際の浸水現場や崩落現場は驚くべきものでしたし、又、今日に至ってもまだまだ多くの課題もあるようです。忘れた頃にやってくるのが常ながら、議員としての私自身にも教訓とするべき事が多々ありました。被災された皆様にはお見舞いを申し上げます。又、現場で奮闘している職員の方には本当にご苦労様です。
当局からの答弁とがかみ合わず、抽象的な議論で終わってしまったという所は少し反省材料だが、自分の思いを伝える事が出来たのではないかなと思う。