私の2人目の孫、男の子が無事出産しました。

 

今回我が娘が、少子化対策に少し頑張ってくれました。

母子とも元気でほっとしています。

1、少子化対策について

(1)若者への負担を少しでも少なくできないか

ア、児童手当緩和策について

イ、保育量の見直しについて

2、飲料水確保について

(1)水源涵養林の取り組みについて

ア、水保全のために山林を確保していく必要があるのではないか

イ、広葉樹植林について

ウ、間伐の推進について

(2)飲料水供給事業の取り組みについて

3、障害者が安心できる社会への取り組みについて

(1)家族の不安や障害者の負担の軽減が図れないか

 

1、少子化対策について、児童手当 緩和策について、保育料の見直しを、一括してお聞きします。

先日、敬老会の席上 老人クラブの会長さんが、お話の中で、少子化対策に力らをいれてほしいと、熱い口調でお話をされていましたその敬老会の席場に市長も同席していました、 どのように思われたか・・・・

今、国の施策には、出産一時金のアップ、就学前児童の負担金軽減策、また県、市と少子化対策には、大変な努力をされていることは 承知しているつもりです、しかし、若者の中には夫婦で 一生懸命働いて、子供の未来を考え、身のフリかまわず、仕事に頑張っておられます、そんな中、働きが報われ所得が増え、そこまでならいいのですが、そのことによって所得制限を 少し越えてしまい、もちろん税金は 多く払っています、その上児童手当てがもらえない、このご夫婦は、1人目、もちろん二人目も、そういった所得制限から、もらえなかったそうです今回、3人目が生まれ、

制限された枠に入り、これで所得制限にもかからないし、やっと、もらえるようになった、友達に聞く話で、出産した月から もらえると、やったーと、思って役所に手続きに行ったそうです、役所の説明を聞いてみると、あなたの家庭は昨年、児童手当を支給されて いないので、出産日からにはなりません、次年度からですと、言われたそうです。  なんてよー 思ったらしいです

私に、どうにかならないのですか、頑張っているのにと相談をうけました。私は、たまたまその話を聞いた時、所得制限にかかるほどの給料もらっている、若者も居られるのかと思ったぐらいです、

その方のお話では、仕事から、帰ってくるのは早くても1011時、本当によく働いてくれるそうです、今時、所得制限にかかる方、このような若者は、余り 多くは、居られないと思います 現代の景気状況の中、若者の所得は、年間250万〜400万出後かと思われます。

そう行ったことを考えると、この御夫婦の努力、一生懸命働いた結果そのもの、当然のことかと思います

やっと、3人目生まれることにより、児童手当、たどり着いた所得制限、しかし国の基準により 支給されない、わたしは、国の基準はどうであれ、この田辺市が、独自の少子化対策として、子供さんが 生まれた地点までぐらいは逆のぼれないかと、同じように保育料金も緩やかに 段階的な手立てをできないかかと、思うのですが、厳しい財政事情はわかりますが、我が国、いまの日本は何を求めているか、バランスをとるため、子供増やすそのためには、少子化対策や定住促進及び人口増の施策の観点から、現代の若者に生き甲斐を持って子作りに頑張っていただき、子育てに励んでいただきたいと思いますが

いまの現状では、働きに、働いても、頑張れば、頑張るほど 負担が増える・・・ そうじゃなく若者に、子育て子作り頑張っていただけるように、もう少し、応援のできるような取り組み・・ また思いっきり 子育てのできる支援策を考えられないかお聞きします。

2番目飲料水確保について

1番目、水源涵養林の取り組みについて

(ア)水保全の為に山林を確保していく必要があるのではないか

(イ)広葉樹植林に飲料水の確保について

(ウ)間伐の推進について

をお聞きします。

私は、旧中辺路町 時代から、水は生命の根源との思いから、水源確保の為に山林の確保また、広葉樹の植林など、森林の多面的機能、維持増進など森林保全の重要性を、訴えつづけ旧中辺路町では山林を購入してきた経過があります、そこで新市においても地球環境、二酸化炭素CO2吸収減、水源涵養機能を発揮させる為、山林の確保に付いて推進していただけるか。

又、そうした中で従来から進められている、広葉樹の植栽や間伐を尚一層推進してもらえるかお聞きします。

 

2番目に飲料水供給事業の取り組みについて

   市内の小集落において過去に地元の一部の賛同が得られず飲料水供給施設の整備が実現できていない地域があります。

こうした経過の地域と、ともに高齢化等に伴う今後の施設整備の要望に対して受益者負担の軽減策の検討、市として、命の水、生活に必要な水当然ごとく重く受け止め考えてくれていると思いますが、当局の今後の方向性をお聞きします。

 

3番目障害者が安心できる社会への取り組みについて

家族の不安や障害者の負担の軽減が図れないか、等々をお聞きします。

この4月から、障害者 自立支援法施行となり障害者、施策が大きく変わることに成りました、私自身、いい法案ができたなあと、思いましたが、しかし、どんな良い法案でも、完璧とまではいきません施行にあたり色んな不平、不満が出てきています

不満ばかりでてくる、私は当然のことだと思っています、なでなら、いいこと、良くなった事柄は誰もが何も言わないからです、当たり前のことだと思います。

今回、福祉法人の、方からの要望で市長はいち早く、障害者負担の軽減に手を打たれました。

その点の すばやい、対応は 評価したいと思います。

この、対応に当っては 財政面でのやりくりが大変だったと思われる、しかし、努力していただいたことはわかるのですが、それで対処できたのかといえば そうでは ないと考えます、 

身体、知的、精神障害の三障害が一体になった自立支援法、この法案によって

今まで以上に、自立が進み社会復帰される方もおられるでしょう。

ただ、国の法もと色んな状況下の中で、一生懸命、自立目出しても、どうしても社会に、出ることができない重度の障害者・・・障害者の中には、親に心配を掛けたくない、と言う思いから 頑張っている方この方達の今後を考える時、受けざらに、なって 頂いている、授産施設、福祉工場、生活訓練施設、等々、施設運営の安定化にあると考えます。

しかし、このままの現状では、非常に厳しい運営にならざるを得ないと 思われる、健常者から見れば いや私から見ればある面ほかの施策で削られても、傷害者の方達を少しでも安心できるよう応援できれば と思われるが、本市、独自で授産施設、生活訓練施設、小規模作業所等々、更なる障害者への支援策、助成ができないものかと思いますが、当局の見解をお聞きします。

 

 

1、少子化対策

2、飲料水確保について

3、障害者が安心できる社会への取り組み

1、少子化対策(若者が所得に関係なく支援が受けられないものかと)・・・・・・・?

(ア)児童手当の緩和

(イ)保育料見直し

2、飲料水の確保

(1)水源涵養林の取り組み (自然環境、特に水に対する取り組みの必要性)

(ア)水保全の為に山林を確保していく必要があるのではないか

(イ)広葉樹植林について

(ウ)間伐の推進

3、障害者が安心できる社会への取り組みについて

(ア)家族の不安や障害者の負担の軽減が図れないか

今回の質問は、自然環境及び水に対する必要性、

また若者が、少しでも子育てに意欲がもてるようにとの思いで質問させていただきました。

 

 

9月2日(土)〜9月3日(日)

白浜町 ホテル古賀の井

公明党合同夏季研修

研修<第1部>活動報告  和歌山県、奈良県〈代表)

研修<第2部>今後の地方分権  <和歌山県総務部長 原 邦彰氏>

研修<第3部>社会保障改革について

最終 南方熊楠 記念館 視察

1、今後の地方分権改革の行方

*地方財政の果たす役割

*国と地方の税財源配分の見直し

*地方交付税の性格

1、「三位一体の改革」の成果

*国庫補助負担金改革

*税源移譲

*地方交付税改革

1、経済財政健全化への取り組み

*歳出・歳入一体改革に向けた取り組み

*「簡素で効率的な政府」への取り組み

*地方交付団体・不交付団体別のプライマリーバランス

1、地方財政改革について

*地方財政制度の問題点と対応

*分権改革プログラムの概要

*分権改革工程表

*分権型社会における広域自治体のあり方

1、少子高齢化と社会保障改革

*危機的状況と改革の軸足

*少子化社会トータルプラン

*ムダ追放と給付の効率化

1、安心の障害者支援法

*追加処置の主な内容

1、「国民保険の」持続可能に

*改革の背景

*医療費抑制策

*負担の見直し

*改正のポイント<予防重視に転換、筋トレ,栄養指導、口腔ケアで健康を維持>

1、暮らせる年金保障

*構造改革 <背景と取り組み、改革の内容>

*給付・・現役収入の「50%以上」確保」

*負担・・上限を設け、青天井に歯止め

*財源・・国庫負担1/2にし積立金活用

官民格差の是正

等々主だった研修でした。

 その後、最終 熊楠記念館で視察後 解散

最近の気象は地球温暖化の傾向で,日照りが続いたり、極端な大雨になったり、大変な災害をもたらす、気象状況に変わっています。

水(命の水)の大切さ、水源確保の為の取り組み

我々の取り組まなければならないことを、いちから見直し体策を打たなくてはならない状況下になってきている、世代の子ども達のためにも自然環境への思いをもっともっと大切にしなければならないと思っています。

第1回、田辺市議会一般質問                     1
今回、一市、二町、二村の合併による新田辺市の、第一回定例議会、私は田辺選挙区から、選出されました公明党の出水です、なにぶん今回は、今までと、少し勝手が違い、戸惑う点があると思いますが、宜しくお願いします。
それでは只今から質問を始めさせて頂きます
1、 水環境について
水は、言うまでもなく、生命の根源であります、いまや、温暖化が、進み異常気象が、起こっている現代、大雨と、と思ったら、渇水、極端な、気候に、悩まされています。今後、益々、温暖化が、進むものと思われ、    そうした時にも、かかわらず、現代の、水に対する、生活環境は、水を、   使い捨てのごとく、使われています、水洗便所、フロ、洗濯機、当然、
今の住宅環境では、やもうえないのですが、 そうした状況下で、万が一、渇水で、1日2日と、水が、止まってしまったら、  飲み水、また、風呂はどうなる、 洗濯は、 トイレは、そうしたときに、初めて、水のありがたさ、大切さを、知ることになります、ここにおられる、皆さん、   そんなこと、言われなくても、『当然だ』、『言うまでもない』、と、 分かっていても、   実際、その水の、みなもとは、と考えるところまで、行かないのが、現実です、 それというのも、蛇口を、ひねれば水が出る、水洗便所が、流せる、だから、余り考えない、というのが現実です、しかし、これからは、気象の変化で最悪な事態、渇水で、水の減少、 そう言うことが、起こらないように、 我々が、世代の為に、果たさなくてはならない、役割が山積していると、思われます。
                                

今回の合併、一市、二町、二村の合併に伴う新田辺市は、1000平方キロメートルにも及ぶ、広大な面積であります、そのうち90パーセントが、森林であり、ほとんどが針葉樹林(杉、桧、)であります。広葉樹、雑木、といった、葉っぱが、落ちて、腐葉土になる、そのような、山が、少なく、水保全になるには、程遠いと、思います。
*戦後、木材不足から、国の政策で、植林を推進されましたが、間伐が、行き届かなく、荒れ果てた、山が、今の現況に、なっているものと、思われます、このまま、ほっておいては、せっかく、植林された山、手入れをすれば、いずれ、立派になる木が、無駄になってしまいます。早急に、山の為にも、水保全の為にも、早急に、手立てを、しなくては、いけないということです。
今後の、取り組み、いかんに、よれば、行く末には、田辺市の原動力、また莫大な、財産になると思われる、もちろん、取り組みに、よればですが、いま、現代の、山林、山の価値は、皆さんも、ご存知だと思いますが、どん底、状態であります、山主が税金を、納めるだけでも、大変なご苦労をしています、そんな、大変な時期に、山の手入れなど、とうてい、行き届かないのが現実です。 
現代、奥地の、山林状況は、間伐が進まず、荒れ放題の山が、ほとんどです。 近年、県知事のご努力で、緑の雇用事業と、名して、山林労務者として、若者の雇用対策の、一環で、少しずつではありますが間伐の推進、水源涵養林の植樹、水保全の対策、等が、進められております。

                               
また富田川治水組合でも、植林、伐採の後、での、水源涵養を目的とした、広葉樹の植樹、により、水を、山で、止める、水の堰堤として、また、水保全の為に、山林の確保に努めています、今後もこうした、山の、拡張をし、推進されるものと思っています。
そういった努力により、少しずつでは、ありますが、枯れていた谷間に、水の流れが、復活しつつあります、しかし、現代、水保全の為に、進められている、山の現況は、森林の、ほんの、何パーセントにも、至っていません。

新田辺市の、面積の90パーセントに及ぶ、山林を、どのように、生かしていくか、  山林を、活かし、水、を守ることによって、川を守り、海を守り、生命、 全ての命を、育んでいく
至っては、この山林が、田辺市を、支えていく、基盤、また、大きな、財産になる、 そういった、 先を見込んだ、取り組みが必要だと思いますが、新しい、田辺市の、第一歩として、市長は、どのような見解をもたれるか、
* 水質保全について、 合併により、新田辺市は、多くの、地域の、    源流域を、持つことになりました。
私が中辺路町で、議員をさせて、いただいている時にも、何度となく、  下流地域の、生活用水、飲料水として、利用されている、皆さんの為に、上流地域の、責任ある、対応として、水質、保全の為の、徹底した、取り組みを、していただきたい、と、訴えてまいりました。

当局も、一生懸命努力して、いただき、おかげで、現代の富田川の清流が、保たれて、いるものと、思っています、合併により、広域に至っても、   源流域、また、上流域の、水質保全により、住民が安心して、飲料水として飲めるような、そうした取り組みを、この新しい、新田辺市になっても、進めていただけるのか、前座で『宮田議員さんが言われていましたが、あの時取り組んでいればと』  そうしたことの、ないようにとの、思いで、市長にお聞きします

*水道料金について
私の家に一本の電話が、かかってきました、合併すればこんなに水道料金が上がるのかと、聞けば、前回2000円だったのに今回は26000円になった、私は、そんな、極端な、そんな馬鹿なと、すぐさまその家に行ってまいりました、請求書の明細には言われるとおり書かれていました、  その足で中辺路の行政局たずね説明を受けましたが、私には納得のできるものではありませんでした。
2、熊の古道、世界遺産に基づく、地域産業お越しに、ついて
日本の景気は、少し上向きと、いわれていますが、偏った、企業が、潤っているに、しか、すぎません
まだまだ現実は、非常に厳しい、そうしたなか、国の、公共事業の削減から、地方の、土木業者に、回ってくる、仕事がほとんど、ないに、     等しいのが、現実、 そうした中、雇用されていた若者、労働者が、働く場所が、なくなっている、状況かで、あるのも現実です
国の、政策においては、小泉さんが、木村知事も、言われているように、観光産業、また林業の、活性化しか、ないのでは、ないか、国、県が、    動こうとしている施策について、今後は、積極的に、国、県の、動きに、合わせながら、取り組でいくべきだと、思うが、また、『今回は運良く、合併、直前に、この田辺市に、含まれる、地域の中の、熊の古道が、世界遺産に、登録されました』、此れを、起爆剤とし、この新しい、田辺市の、産業おこしに、していけないか、観光産業を、どのように考えているのか、市長にお聞きします。

(1)田辺駅前開発については
前座で、久保隆一議員が、質問されました中身については、ほぼ私の見解と同じでありますが、久保議員が触れていない部分について、お聞きします。
*JR、田辺駅、本体を、動かし,駅裏の、空き地、利用、三栖口、踏み切り、付近の、田辺市が、持っている、市民広場、今は主に、高齢者の、ゲートボウルなど、盛んに、使用されていますが、その広場、また、空き地の活用より、駅、本体、また、駅前を、根底から、考え直して、いくべきだと、思うが、叉、現代、田辺商工会議所が、進められている、海蔵寺、地区、まちづくり、計画策定委員会が、推進してきた、町並みづくり、21年度には、完成予定とか、お聞きしていますが、そうした、所とも、相談しながら、未来を、築く、田辺市、世界.遺産を、活要した、和風、宿場町を、再現した、駅前、造りを、考えては、もちろん、障害者に優しい町づくりが、基本です。   

*地域の、特産品の、開発について
田辺市、全地域、地域に合った、産業お越し
備長炭,味噌、梅、栗、よもぎ餅、古道弁当、シキミ、しし唐、古道饅頭、古道せんべい、等々、色んな産物が、考えられる、川崎議員が、言われていたイチゴの栽培、そういった、熊野を生かした、ブランド作り、この紀南の地、熊野古道に、おとずれた、しるし、紀伊山地、熊野に、行ってきたよと、言う、土産品作り、行政としては、商品の、広報活動ブランド品の、シールの義務付け、もちろん、田辺市、独自のもので、なくては、成らない、そうしたことを、JA農協とも、タイアップしながらこの紀南の地の活性化を図るべきだと思うが
駅前開発、特産品の開発、等、今お話し、したことは、もちろん私の考えで、こうしろと言う訳ではありません、未来を見つめた大きな取り組みが必要ではないでしょうかと、いうことです。
いずれにしても、この不景気、若者の、雇用対策、また、公共事業の削減により、建設業者からの、失業者、そんな人たちの、雇用対策、いまや、多くお金を、求めているのではなく、最少減の生活、生きていく為に仕事がほしいというのが現実なのです。
*新、田辺市を、活性化させ、世代に送る、活気ある町づくり、
市民が安心して、生活できるまちづくり
世界遺産を、基調とした、産業おこしを進めていくべきだと、思いますが、市長の見解を、お聞きします。

この新しい田辺市の一歩を市長にお聞きしました
御答弁、有り難うございました
市長にあっては今後この新しい田辺市の舵取り役、ご自身がお話になられたようにキラキラ輝く田辺市に、 市民が安心して生活できるよう、未来を見つめた若さとパワーで力強い、舵取りをしていただきたいと、切にお願いを申し上げ私の質問を終らせていただきます、有り難うございました。

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