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本日、16年ぶりにJ1昇格が決まった、東京ヴェルディの中村代表取締役社長・城福監督・山越選手・齋藤選手の4名が多摩市役所に表敬訪問!
阿部市長と三階議長から、お祝いのメッセージと花束の贈呈が行われました☆
議会開会前(今日は補正条例でした)の時間でしたので、議員もお出迎えに馳せ参じましたが、興奮気味の男性議員が数人(;^ω^)…
盛り上がりすぎて、審議に支障が出ないようーにと、なだめたのでした。
J1での大活躍を期待し、引き続き応援していきます!
庁舎に入る前に集合写真を撮っていただきましたが、さぁ私はどこにいるでしょーか?
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一般質問3日目。昨日荒谷議員が、そして本日は本間議員が登壇し、会派の議員は無事全員終了しました。

それにしてもネット社民の会派2人が、公園樹木の管理について同じ質問を取り上げてきたことに驚き。「強剪定のせいで来年は花が咲かない」「元には戻らない」「業者と馴れ合い」「指名入札に疑問」…樹木医の人にレクチャーを受けたようですが、多摩市のみどりは公園だけではありません。景観よく剪定も頻繁にに行えるだけの予算があれば問題ないですが、限られた予算の中で、多くの市内の「みどり」を管理するためには、工夫はあって然り。仕様書で決められた仕事をしてくださっているのであって、剪定方法が悪く、管理業者の技量が問題かのような主張もされていましたが、その発言こそ問題なのでは…ちょっと心配しました。私のところに寄せられるお声は、「すぐ繁茂してしまうので、しっかり剪定してほしい」といったお声の方がそもそも多く、樹木に関するお願いは頻繁なので、地元造園業社の方々には、ご苦労をかけているだろーなぁと、日々感じているところです。
枯れ枝のことも取り上げ、市民が危険にさらされているようなお話もしていましたが、密集植樹で根上がひどく、今後危険になりうる木を間引きくといった時、確か反対してませんでしたっけ?うーん、矛盾を感じる〜。
もちろん樹木は生きている、景観も大事。ですが、何より一番大切なのは市民の安全。ここを軸にしたら「切るな、残せ」といった発想にはならないと思うので、今後は意見が一致できるのかしら…

令和5年、最後の定例議会が本日より始まりました!
クジで、初日の登壇となった一般質問。
今回は、「空き家の防犯対策について」と「特殊詐欺・悪質商法から高齢者を守れ」の2つを取り上げましたが、今までも何度となく話題にはなっていたものの、深刻な市民相談を受けての今回でしたので、大役を果たしたような感覚で、終わってホッとしています。

「空き家対策」については、実は首都圏が抱える課題であり、空き家にさせないという未然に防ぐ対策が重要なこと、行政と共有できたことがまずもっての成果でした。八王子市は「住まいの活用相談所、訳して(住まカツ)」という無料のワンストップ相談窓口を開設していますが、多摩市においても、マスタープランの改正時に向けて、空き家調査をしっかり行っていただき、専門家等による多摩市独自の総合窓口の設置の検討をお願いしました。

また特殊詐欺・悪質商法については、始めに11月28日付の一般紙多摩版に「特殊詐欺防ぐ 3人に感謝状」との見出しを見たことを紹介。ATMの前で携帯電話を持っている高齢者に気づき、声をかけ被害を未然に防いだとして、多摩中央警察署が3人の男性に感謝状を贈ったという内容ですが、なんとその一人が多摩市の職員さん。私は、よくぞ気が付き声をかけてくれたな~と大変感動したので、どのような状況だったのか…まずは当時の状況を確認させていただきました。本当にお手柄☆
昨年の特殊詐欺の被害件数は36件・被害総額は6900万以上。悪質商法の被害金額は1億366万円。驚きの金額です。
実際にお受けしたご相談の事例をいくつか挙げましたが、本当に許すことができない卑劣な犯罪です。中には、誰にも相談できず、また家族に責められ叱られ、自ら命を絶つ経ってしまうという現実もあります。

自動通話録音機のみに頼ってばかりもいられません。高齢者を詐欺から守るため、介護事業者や医療関係者、市と協定を結んでいる新聞店や各種業者など、その方とかかわり、接触する立場の方々にご協力をいただき、普段この地域に居ない人が出入りをしているとか、今までないものが家にあるとか、気にかけて本人に確認したり、時には離れて暮らすご家族と連携を取ったりと、この際「おせっかい」を推奨していただくよう、ぜひぜひ行政からお願いしていただき、「オール多摩」で取り組んでいただきたい旨訴えました。また、同じく八王子が実施している「住まい防犯対策補助事業」(カメラ付きインターホンや防犯カメラなど防犯対策品の購入・設置費の半額(上限4万円)を補助する事業)をを紹介し、多摩市でも実施していただくことも要望しました。

SNSで「短期間で高額収入」などと謳い、若者が簡単に凶悪な犯罪へと手を染める環境にある昨今、「闇バイト」などに拘わらないよう、教育的指導もしっかり行っていただくこともお願いしました。これからも犯罪から市民を守るため何ができるのか、具体的な対策を探っていきたいと思います。

 

議会運営委員会・予決特理事会終了後、永山公民館ベルブホールで開催された、認知症講座「あしたの会」に参加させていただきました。
健康福祉常任委員会は来月、認知症介護者の会「いこいの会」の方々と意見交換会を行うことになっており、その前にぜひ聴講をとご案内いただきました。
講師は、日本認知症ケア学会理事長であり、慈恵医大の繁田雅弘教授。お話は目からうろこがいっぱいでした。どうせ認知症には何言っても分からないだろうと決めつけ、ご本人への気持ちを聞くことをしない。家族が認知症になったら? もちろん在宅で介護をし、できうる限り一緒に暮らしていきたい…そう思ってはいる。でも実際にお母さまを在宅介護している友人は、「また勝手に家を出て行ってしまった~」と探し回ったり、「暴言を吐かれおかしくなりそう」と愚痴が出たり、目が離せない状況が続き、一緒にいるのが辛い日々を過ごしていて、本当に在宅介護は大変そう。

先生の、「家族は“管理者”になってはいけない」という言葉は印象的でした。第二部でいこいの会の方が体験として認知症への偏見・思い込みをしていた時の話をしてくださいましたが、家族は “どうせ認知症だから” と思ってしまう。まだまだできることはあって、本人に聞く(聴く)確認をすることをしなくなってしまうことがいけないということ…そういえば、聴覚障がい者の方が手話通訳の方と一緒に来庁されて手続きを行おうとすると、窓口の職員は、障がい当事者ではなく、手話通訳さんに向かって話しかけ説明をする。どうせ説明しても分からないだろう(聞こえないだろう)と、コミュニケーションをあきらめてしまわれる…というお話を伺ったこと思い出しました。
誰がなってもおかしくない認知症問題、委員会でも先進市の視察を行ってきましたので、多摩市に活用できることは取り入れ、認知症になってもともに暮らせる街にしたいと強く思いました。1月11日、いこいの会さんの方々との意見交換会で、しっかり現状をお聞きしていきたいと思います。

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午前中、ベルブホールで行われた「感染症から身を守るために」とのシンポジウムに参加しました。南多摩保健所所長、日医大院長、多摩南部地域病院の院長、多摩市医師会の田村理事、そして阿部市長が登壇され、2020年に全世界を襲ったコロナウイルスとの闘いを、それぞれのお立場からご振り返りとともにご報告がありました。
どの先生のお話も、手探りの中、必死でその時できる最善をつくしてきたことがわかり、多摩市独自の保健所ではない中、日医大・多摩南部の先生方、また医師会の先生方のおかげで、PCR検査の実施も早かったですし、市民の理解や協力でワクチン接種率も良く、本当にチーム多摩一丸となってコロナと闘ってきたこと、改めて感じました。

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午後からは、場所を諏訪の情報教育センターに移して開催された「~マシンガンズの滝沢と考えるごみ減量~」と題した環境講演会に行ってきました。2階席もいっぱいでさすが大盛況でした。
ご存じの通り、滝沢さんはお笑い芸人。分別が大切なのか、必要なのかを、ゴミ清掃員として働く中でのエピソードを交えながら、面白おかしく、またわかりやすくなぜこのような活動をすることになったのかも含めてのお話でした。マシンガントークであっという間の一時間半でした。
撮影録画不可×だったのに、滝沢さん自ら「今日は大丈夫です。どんどん撮って拡散してください」と撮影OKに。気さくな人柄にも触れることができました。

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さて夜は、懇意にしている大好きな二人の結婚お披露目パーティへ。場所は出来たばかりののサクラテラスモールのLatte。さすがに外の受付は、この時期気の毒でしたが、素敵なお店の雰囲気と、気心の知ったお仲間に囲まれて、五十路結婚パーティ良き良き!
実は新郎、がんを発症してから過去の集団予防接種が原因のB型肝炎だということがわかり、いろいろご相談にも乗らせていただいていたのですが、今回それがきっかけで、新婦は籍を入れることを決意した経緯もあって、「B型肝炎に関する偏見や現状など、ぜひ重ーくならないようにコーナーを設けるので、新郎と掛け合いでよろしく!」と、事前にお願いをされていました(;^ω^) どうしようかと思ったのですが、新婦が初めに「B型肝炎だというと、『お金がもらえていいじゃん』と言われる。いやいや、未だもらってないし!弁護士に頼んで裁判所に提出しても、もどれだけ長い時間がかかることか。その間に治療費かかる!」それを受けて、私は「B型肝炎って検索すると、〇〇法律事務所って宣伝しか出てこない。治療の事や病院の事など知りたい情報がない」「お金、すぐに入らない。当時の資料集めるのにどれだけ大変か。がんと闘うという、肉体的苦痛と精神的不安はお金には代えられない。」ことから、まあ初めから楽しい雰囲気でしたし、主役の2人がはじけてたので「検査を受けることが大事。献血すればわかるので一石二鳥!」と最後に叫んできました(^^♪
それにしても、がんと分かって別れるわけにもいかないし、後味悪いから籍を入れたって、新婦“男前”すぎる。
写真はお二人の名誉のためにアップするのやめておきます(^_-)-☆

今日の「みとりみとられサロン」は、看取り士さん・訪問看護・介護の方々、鍼灸治療士さん、社協の方々が集いました。
認知症について語られましたが、多職種の方々の連携がいかに大切か、現場の状況をお聞きすると多摩市の課題が見えてきます。
心配なく“最後まで我が家で暮らす”ということが、いかに大変なことか…
だからこそ、石井会長が「みとりみとられサロン」を立ち上げてくれたわけで、月に1回(現在は毎月20日)今後は“発信するサロン”を目指して、私もなるべく参加していきたいと思います☆

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昨日、防災アドバイザーの岡部梨恵子氏による「女性と防災セミナー」が関戸公民会で
開催されました。
岡部先生は2018年に発行された「東京くらし防災」の提案者。女性の視点とはどう
いうことか、改めて考えさせられました。

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東日本大震災の最大避難者数は 47 万人。首都直下地震では最大避難者は 720 万人と
言われていて、南海トラフ地震においては 950 万人もの避難者が出ると推測されています。
日本全国どこで起きてもおかしくない大地震。被災地の教訓を生かしながらも想像を働か
せ、自身でしっかり考えて行動をしていくことが重要。
まずは、岡部先生にご紹介いただいた“おすすめ防災グッツ”を、自分にとって、我が家に
とってはどうか、検証していきたいと思います(^_-)-☆

本日の瓜生小学校で行われた避難所訓練。安藤会長をはじめ瓜生小地区防災連絡会の方々
には日頃より地域防災の意識高く取り組んでいただき、感謝しかありません。
簡易ベットやパーテンション・トイレの組み立て訓練、スタンドパイプの取り扱い訓練、
防災倉庫保管品確認、車いす体験など、3つのコースに分かれての訓練を行いました。
昨日学んだばかりでしたので、特にトイレに関しては、それはまぁ思うところはいっぱい
ありましたが、男女の特性によって、やっぱり理解していただくことが難しいこともある
んだなと思いました(;^ω^)
改善できるよう、そこは遠慮せず声を上げていこうと思います。 

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自治会役員の加藤さんが撮ってくれました☆

14~15日、会派で視察を行いました。浜松市では「災害時の医療機関連携について」、翌日焼津市に移動し「地域クラブ活動について」学ばせていただきました。浜松市は政令都市ですし、人口規模も違いますし、保健所や医療センター、消防局と多摩市と比較はできませんが、LINEWORKSを導入しての災害医療ネットワークにより、市と地域医療機関のタイムリーな連携が実現した様子をお聞きし、情報共有の重要性を学び、伝達方法を複数確保しておくことの大切さを感じました。この事については12月議会で本間としえ議員が取り上げる予定です。

浜松市保健所にて①  浜松市保健所にて②

焼津市では2年前に建てられたとう立派な庁舎を見上げ、ふるさと納税が“75億円”と聞き納得!さすがに市民も何も言わないでしょう(;^ω^)
中学校における部活動の問題は近年、経験のない教員が部活の指導せざるを得ない状況や、休日にも指導が求められるなど、教師にとっては大きな業務負担となっています。特に運動部活動への参加率は減少傾向にある中、従前と同様の学校単位での運営は困難で、存続が危ぶまれ全国的大きな課題となっています。 国は、令和 2年に「学校の働き方改革を踏まえた部活動改革」についてガイドラインを作 成し、令和 5年度から休日の部活動を段階的に地域へ移行して地域の人材が担うことと し、原則として休日の部活動には教師が従事しないこととしました。
焼津市の人口は約13万7千人で、中学校は9校と多摩市と同じです。スポーツ庁からの委託による令和3年度地域運動部活動推進事業、静岡県からの委託による令和4年度地域運動部活動推進事業、令和5年度地域スポーツクラブ活動体制整備事業等により実証研究を重ね、周知・広報にも力を入れて、丁寧に取り組まれている取り組みを伺いました。「地域部活動在り方検討委員会」を組織し、部活動改革の方向性や計画、全体に関する課題等を検討する場を設け、部員数が確保できない学校やもとからその部活動がない学校については近隣の学校との合同地域部活動を検討したり、また近隣の学校で合同で行うエリア制とするのも参考になりました。令和4年度は柔道、剣道、相撲、ニュースポーツ、海洋の5種目を地域部活動として開始、今年度はさらに競技の幅を広げ、陸上、ソフトテニス、卓球、水泳、トランポリン、レスリング、eスポーツの7種目を新たに開設し現在は12種目。活動費は受益者負担となっており、月1,500円から4,200円と種目によって幅があるようです。令和6年度以降拡大に向け、野球やサッカー、バレーボール・バスケ、吹奏楽など、子どもたちにアンケートを取りながら、さりとて指導者や会場の問題もあり、何でもとはいかないようですが、文科系にも力を入れていきたいとの説明でした。時間をかけて段階的に実施を行っている点は学ぶべきだと思いました。多摩市にも大学や企業があり、また地域には多彩な人材があふれている!子どもたちの健やかな心身を育む大切な活動だと思いますので、安全で魅力的な部活動の環境作りができたらと思いました。

新庁舎となって2年目の焼津市役所。1階には協働スペースとしての海街ホール、7回には焼津漁港が一望できる展望ロビーがあり、議会スペースは最上階の7階にありました。議場は開放的で、県内産の木材を利用したぬくもりあるデザイン。傍聴席も多く親子室も完備。特会が立ち上がり調査・研究が始まったので、やっぱり気になる議場でした。

焼津市役所② 焼津市役所① 焼津市議場② 焼津市議場①

本日、「物価高騰対策と経済再生に向けた提言」と、「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン男性への接種費用助成を求める要望書」を阿部市長に提出しました。

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物価の高騰は依然として市民生活や事業者に深刻な負担を与えていることから、
◉低所得世帯支援(7万円)に迅速に対応すること。
◉エネルギー・食料品価格等の負担を軽減するための支援
◉「キャシユレスでGO!GO!多摩」の再実施
◉中小企業、商店街、自治会等の負担緩和や省エネ取組み支援…等
速やかに実施するよう提言を行いました。

また子宮頸がん予防として女子のみに定期接種となっているヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンは、男性への接種効果も明らかになっていることから、他区市に遅れをとることなく取り組んでいただきたいことを要望しました。

市民のいのちと生活を守り、経済の回復を図るため、公明党多摩市議団☆頑張ってまいります。

霜月に入ったとはいえ、「熱中症にきをつけましょう」とか…寒暖差には気をつけたいですね。さすがに朝晩は空気が冷たいです。
朝の駅頭を一緒に行っている荒谷議員が写真を撮ってくれました。(気付かなかった~)
なかなか時間が取れず、手話サークルに伺うことができないでいるので、水曜日の朝の駅頭はろう者の方とお話しできる貴重で楽しいひと時☆
初級者の私でもわかるような会話をしてくれていて、『気を使わせているなあ~』と申し訳なさでいっぱいの中、もっともっと学びたいなぁと思いつつ、使わないとどんどん忘れていく手話を、なんとませねばと焦る水曜日の朝でありす。(;^ω^) この想いを毎週繰り返しているという、情けない日々…( ;∀;)  声をかけてくださる方増え、市民相談をいただくことも。継続は〇〇〇になるかな?

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実現しました!
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公明党南多摩総支部 池田けい子