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17~18日、総務常任委員会の視察で岩手県大船渡市と陸前高田市へ行ってきました。初日は大船渡市で「災害に対する備えの取組みについて」と「大船渡市防災センター」へ移動し説明を受けました。東日本大震災前の大船渡市の人口は41,089人、世帯数14,97041,089世帯でした。そのうえでお聞きした、死者340人・行方不明79人、建物被害5592世帯(H30年3月31日)という被害状況。災害対策本部、避難所、物資集積所運営など多岐にわたる対策活動は、一つの自治体のマンパワーでは賄いきれない状況だったといいます。全国・全世界から応援をいただいた中、相互応援協定を締結している「銀河連邦共和国」(宇宙航空研究開発機構の研究施設がある5市2町で構成)の支援が特に大きかったそうです。日頃連携を取っている近隣自治体であっても、大災害時には同意被災をするので、遠方都市との協定の締結、平時の交流活動は本当に大切なことだと感しました。市内132地域中97地域で結成されていた自主防災組織は、現在125地域中105地域(73.5%→84%)。自治会加入率はほぼ100%、土地柄や地域コミュニティの出発がそもそも違うので比較はできませんが…。

大船渡市大船渡市 議場大船渡市防災センター①

 

2日目の陸前高田市では「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくりにおける、災害時の取り組みとゆるやかなつながりと支え合いについて」学びました。もともとH23年2月に就かれた戸羽市長の構想にはあったようですが、震災で『弱者』となった陸前高田市だからこそ、『弱者』と言われる方々に寄り添えるまちを作らなければ…という思いと、何もなくなったからこそ0から理想のまちができる!とのまさにピンチをチャンスに捉えた発想は、未来への希望であり、市長のリーダーシップにまず感動でした。誰もが住んでみたいと思う「世界に誇れる美しいまち」を作ります_との基本理念のもと、指針となる行動計画「アクションプラン」を作成。職員にも様々な研修が行われていました。交流の場づくりを大切にしてきたという陸前高田市ですが、質疑を進める中で「多摩ニュータウンとして、全国各地から集まって出来たまち」としては多摩市がどうやって現在のコミュニティを作り上げてきたのか…という意味では多摩市は大きな経験を持っている」ということで、コミセンがニュータウン地域から作られた理由も納得でした。健康づくりの合言葉は「はまってけらいん(一緒になって)かだってけらいん(話す)」。意外だった課題が、支援を受ける側の自己発信力ですが、これは地域性もあるようです。

陸前高田②IMG_1677陸前高田駅

気仙沼駅→盛駅・陸前高田→気仙沼駅は「BRT」(高速バスシステム)で移動でした。『7年7ヶ月経ちましたが、まだまだこれからと感じる事が多い』と地元の方は言います。風化させることなく、引き続き私たちができるそれぞれの支援を続け、今回学んだことを多摩市の市政にかせるよう、防災備災対策に全力で取り組んでまいります。

奇跡の一本松陸前高田追悼施設BRT

「第32回武道祭」が多摩市立武道館にて開催され、加盟団体(弓道、なぎなた、太極拳、空手道、柔道、剣道、合気道、居合道、少林寺拳法)の演武披露が行われました。日々訓練を重ね、様々な大会で優秀な成績を収めている方々の演武は勇ましく、また同時に美しく感動的でもありました。

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武道の「武」。「矛を止むるをもってす」と言われるように、現在では矛をもって歩みを止める(戦乱をなくすこと)だと解釈され、今日もそのことに触れる団体もあったように記憶しています。気になり、調べてみましたが、この字の真の成り立ちの「止」むは(すすむ)姿を表したものであるそうです。本来、進むという意味を持っていたというから驚きです。つまり「矛をふりかざし勇壮に歩く意」であるようです。

今まであまり縁することない世界ではありましたが、「武」とは、日々の練習に励み、自身の技術・経験を常に最大限の力を出せる気力や精神力の強さ、それらを矛にして、いざという困難に勇壮に立ち向かう…そんなことを勝手に考え解釈し、納得する私なのでした(;^ω^)。

9月議会最終日、冒頭市長から「内部事務に関する調査に係る報告書及び職員の処分等について」の説明がありました。これは、3月に内部通報があり二人の弁護士に調査を依頼していたもの。特に2件の下水道事業の不適正事務の件と、切桜美林との土地交換の件で議員の質疑が続き紛糾。

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結局「市議会の役割と責任を軽んじた市政運営に対し抗議し、万全な再発防止策を求める決議」が全会一致で出され、長丁場の本議会が終了しました。

それにしても、決算審査の認定で意見が分かれる会派って…(;^ω^)

2日(火)、ピンクリボンアドバイザーでお世話になっている、聖マリアンナ医科大学付属研究所ブレスト&イメージングセンター院長、乳房健康研究会理事長の福田護先生にお越しいただき、勉強会を企画しました。お忙しい先生なので日程調整大変でしたが、多摩市に来ていただき月間中に開催することができて感無量です。

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12名の議員、市の健康医療政策担当部長・健康推進課長はじめ、検診担当の職員、教育委員会指導主事にも参加していただき、乳がんの現状・検診の在り方・がん教育について学びました。

超党派の議員や職員の方々と共有できたことを活かし、市民の健康を守る施策につなげてまいります。

台風21号の復旧がいまだ困難にある中、大型台風24号接近!明日の暴風雨には要注意です。 本日は、中止になる行事もありましたが、立川駐屯所で行われた「防災航空祭」は、2年連続雨の中の開催となりました。日本防災士会東京都支部多摩ブロックは、今年もロープワークを中心としたブースで参加。今回新たに「ブルーシートで作る簡易テントコーナー」も設置。なかなか好評でした。

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私は広報担当として、大きな声でアピールさせていただきましたが、指導班からは『呼び込みしすぎ、休む暇がない・・・』との視線を感じつつ、任務終了。

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親子連れや若いひとの関心の高まりを感じた一日でした。

昨日は、昨年12月からスタートしたアダプト制度による空き地管理10回目の活動日。雑草取りと剪定を行い、出来上がった看板の設置を行いました。土を掘り起こし(石や根っこを取り除き)→苗を植えて→素敵に様変わり☆

メンバーで感激の記念写真☆彡

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午後からは公明党多摩市議団5人で、「多摩市 北海道胆振東部地震 災害支援の会」の皆様と共に、今私たちが出来る支援のひとつとして、募金活動を行いました。今月6日に発生した北海道胆振東部地震では、41人の尊い命が奪われ、今なお900人以上の方が避難生活を余儀なくされています。心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

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多くの方に真心のご支援、ご協力頂きました。厚く御礼申し上げます☆

議会では決算審査の真っ只中ではありますが・・・

今日は第21回永山フェスティバル☆彡の二日目。

JIJI-BABAバンド Forever♪今年もフラガーデニアのメンバーとのコラボで、

平均年齢70歳越え、頑張りました〜(^^♪

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ベルブホールの客席を、ほぼ埋め尽くす程の情景に感動していたのですが

三分の一は、次の出場団体の応援だったみたいです(;^ω^)

昨年までは同日開催だった「せいせきみらいフェス」が先週行われましたが

せいせきみらいフェスもよかった~。500発の花火も最高でした!

そうそう、ラスカル花火ね☆

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参加することを考えると、やっぱり別の日程でお願いしたいところです。

私はというと、

相変わらず、曲の紹介原稿やフリの確認 一夜漬けのキワドさの中、

今年はまだまだ、高齢者施設やサークルへの出張演奏のオファーあり。

Forever♪のJIJI-BABAが昨年も言ってましたが、「ボケてる暇もない…」

だそうです(≧∇≦)

昨日の手話応用コースの宿題、来月のフラ発表会準備、委員会報告書作成…

いえ、まずは決算審査に集中です(。◕ˇдˇ​◕。)/

本日、和田中学校で予定の「多摩市総合防災訓練」が、雨天のため縮小して行われました。 AED・スタンドパイプ組立・担架取扱などの訓練が体育館で、また東京消防庁から「VR防災体験車」が登場し、足元が悪い中、多くの方々が集われ、防災力向上のために取り組みました。

ちなみに、「VR BOSAI」という愛称がつけられたVR防災体験車は、国内初でモーションシートによる各種演出とヘッドマウントディスプレイのバーチャルリアリティ映像で“これまでにない臨場感あふれる災害疑似体験”を可能にする専用大型車両。残念ながら時間がなく、私は体験できませんでした(>_<)ほんとに残念。

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校庭を使った訓練は残念ながら中止となり、昨年好評を頂いた防災士によるロープワークは次回に繋ぎます。それにしても予想外の参加者数に、関係者一様に「秋空の中、行いたかった…」との声。防災に対する市民の関心の高まりを感じます。地元中学生も38人参加してくれ、「これから地域防災を担う大切な人材」だとの紹介がありました。

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第二部の宿泊訓練では、地元とあって本間議員が挑戦、いえ参加です☆ すでにどなたかのいびきが聞こえてる様子(*^^*)

御茶ノ水ソラシティで行われた「ピンクリボンアドバイザーによるがん教育プロジェクト」プレス発表会のご案内をいただき、多数の報道関係者に紛れて?混じって?PA上級者も出席可ということで、出席させていただきました。第3期がん対策推進基本計画が昨年10月に閣議決定後、学校におけるがん教育が始まり、外部講師の活用が推進されています。

がん経験者の思いを、子どもたちのかけがえのない未来につなげるために!

本プロジェクトの思いです。「くまがやピンクリボンの会」では、2014年からがん教育をスタート。以前と比べて2014年以降は、全てのがん検診受診率が向上したとの報告がありました。子どもからの波及効果も期待です。

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講師としては、“ピンクリボンアドバイザーのがん経験者” となっています。文科省の学校におけるがん教育のガイドラインに則り、講師養成講座も改めて設けられ、講師によって内容が変化しないよう、基本説明はしっかり統一できるものとしています。1クラスの授業を受け持つことになるので、サバイバーの方の負担も考え、チームを組むこともありそうです。その時は助っ人?サブ?アシスタント? 何でもさせていただきます。

「ジュニアピンクリボンアドバイザー」の認定証、多摩市でもお渡し出来たらいいな

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シンボルマークも素敵☆

認定NPO法人乳房健康研究会の福田理事長(聖マリアンナ医科大学ブレスト&イメージングセンター委員長…)10月に多摩市に来て女性議員を中心に、お話しいただけることいなっています。

がん教育のお話もお聞き出来たら…

久々の投稿です。

ある方からご心配のご連絡をいただき、気にかけて下さっている方がいる嬉しさと共に、発信を怠っていたことを大いに反省。 いたって元気なのですが、ドタバタ忙しく、夜は徹夜が続き…と言い訳です。

9月議会の真っ只中。7日に一般質問が終わり、本日は補正条例でした。補正予算ではマイナンバーカードによるコンビニ交付(住民票・印鑑証明)関連に対して質疑が続き、結局マイナンバー自体を反対をしている共産党社民ネットの会から、修正案が出されました。反対多数で否決されましたが、都内の区市で実施されていないのが3~4自治体??らしく、3人目出産のため里帰りしている娘に言ったら、「え~っ、東京で信じられない」と言われてしまいました(*^^*) 慎重に慎重を重ねて実施に望む多摩市!と、自信をもって答弁していた担当課長が印象的でした。

今更ではありますが、今議会の一般質問は「快適で安全な自転車利用を誇れるまちに」をテーマにしました。以下は通告書です。


8月9日、東京2020オリンピック競技大会における自転車競技ロードレースのコースが公表されれました。武蔵野の森公園をスタートし、富士スピードウェイがゴールとなる、総距離数男子約244km、女子約147kmで、日本を象徴する富士山を臨みながら、起伏の激しい難易度の高いレース展開が期待されます。正式に競技会場となった多摩市の総距離は11.8kmで、都内最長になる予定です。

昨年の6月議会において、多摩市議会としても「コース設定に関する意見書」を、東京オリ・パラ競技大会担当大臣、及び東京都知事あてに提出した経緯があり、経済的効果・国際交流の期待はもとより、トップアスリートの技術・迫力など直接観戦でき、我々市民にとっては大変貴重な体験ができるという点で嬉しく、大変楽しみであります。

多摩市は山坂の多い土地柄、自転車走行には適さないのでは、と思われてきましたが、電動自転車の普及により、その利便性・快適さから利用者は増え、また健康志向の高まりからスポーツサイクルの人気も高まりました。今ではアップダウンが多いということは問題にならず、この度のロードレース競技会場決定に際しても、逆にその高低差が功を奏したのではないかと思われます。

単なるイベントに終わらせることなく、市民一人一人が“オリンピックを開催して良かった、自転車競技会場となってよかった”と感じられるような大会までの取組み、また未来の子どもたちにも語り継がれるような、実現可能なハード・ソフト両面でのレガシーを、ぜひ残していきたいと考えます。

私は交通安全対策、特に自転車の安全利用について、2011年の初当選以来、どうしたら子どもたちの命を守れるか…との思いで幾度となく取り上げてきました。ニュータウン地域において、安全な日常生活の動線として整備された、総延長約42 kmにおよぶ多摩市自慢の歩車分離の遊歩道。ですが “安全が故の危険性”とのお声がいまだ途絶えません。

警察庁によれば、自転車が関係する事故はこの10年で半減しているものの、歩行者との接触事故は1割程度の減少にとどまっています。昨年12月には、左手にスマートフォン、右手に飲み物を持って電動アシスト自転車に乗っていた女子大生が、高齢女性に衝突し、死亡させる事故が発生しました。ひとたび歩行者との衝突事故を起こせば、最悪の場合、被害者の死亡という取り返しのつかない事態を招くことになります。自転車による死傷事故の賠償金は高額になる傾向にあり、車と同様の1億円近い支払いを命じる判決も出ています。こうした中、条例を制定して民間の自転車保険の加入を義務付ける自治体が相次いでいます。既に6府県4政令市で条例が制定され、今年だけでも埼玉県や京都府、相模原市で保険加入が義務化されました。条例の内容は自治体によって異なりますが、自転車の利用者全員を対象に保険加入を義務付ける点は共通しています。中には、自転車販売店や学校に対し、自転車を購入した客や利用する児童・生徒の保護者が、保険に加入しているか確認するよう求める条例もあり、政府も法律で保険加入を義務付けることの必要性について、検討を始める方針です。

折しも昨年、自転車の活用を総合的かつ計画的に推進するための「自転車活用推進法」が施行され、時を同じく「多摩市交通マスタープラン」も改定時期を迎え、社会情勢や環境の変化により、新たに「安全で快適な利用環境の創出による自転車活用の創出」が重点事業として挙げられ、市内全域を対象とした「自転車ネットワーク計画」も策定されました。

交通安全対策に関しては、事故件数が減ったからこれで良し、ということはありません。ハード面の整備、繰り返しの指導、環境や社会実態に即した指導が求められます。その意味からも、都内最長自転車競技ロードレース会場となる多摩市においては、2020年に向けて、単にスポーツサイクルの聖地とするのではなく、市民一人一人が自転車運転のルール・マナーを守り、快適な安全利用ができるよう、そう誇れるまちになることを目指すべきだと考え、以下質問いたします。

  • オリンピック競技大会における自転車競技ロードレースのコースに、多摩市が決定いたしました。会場市としての2020年までの具体的な取組み、及びその後のレガシーについてのお考えを伺います。
  • 交通マスタープラン策定において、昨年夏に行われた駐輪場アンケート「自転車の利用状況に関するアンケート調査票」の結果について伺います。
  • 「自転車ネットワーク計画」の目標である安全以外の健幸・交流・環境について、具体的な説明を求めます。
  • 交通公園での取組みや、スケアードストレートなど、交通安全指導について伺います。
  • 環境整備の取組みとして駐輪場整備も重要な観点です。子乗せ自転車の利用者から、駐輪場2段ラックについて改善をを求めるお声があります。市の認識を伺います。
  • 7年前、条例設置については「その実効性、効果等を慎重に見極めながら検討していきたいと考えております。」というご答弁でした。改めて、保険加入の内容を含んだ条例設置の可能性について伺います。

再質問及び答弁は、「いけだより」等でお伝えしたいと思います。明日は休会となり、印刷に事務所に行けるかな~と思っていましたが、市民相談が立て続けに入り、難しいかも… 9月議会、年々忙しさが増しているように感じるのは、私だけでしょうか・・・

 

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公明党南多摩総支部 池田けい子