昨日は臨時議会でした。先月の補欠選で桐木議員・菅原議員が当選され(お二人とも返り咲き!)が議席や所属委員会等を決定しました。任期までのあと1年、26名揃って臨みます。
6月議会の一般質問の順番を決める、くじ引きも行われました。(*^^*) 市民相談からの一般質問を考えているわが会派のメンバー…代表質問を誰がやるのか決まっていなく、まずい(;^ω^)
終了後には総務常任委以内を開催し、12月に雪で延期になった、東京消防庁 南多摩総合防災施設(ハイパーレスキュー隊)の視察について、18(金)に行うことを議長に申し出ることを確認。委員会以外の議員も多数参加の予定です。広域的な消防行政の見識を深め有意義な視察となるよう、折角ですので、晴天もしっかり祈っていきたいです。
今朝は駅頭からスタート。一日「いけだより」の配布と市民相談に走りました~って、歩いたのですけどね(^^)/ いろんな人と立ち話(井戸端会議の中に参入したり)で、まぁ時間かかって、気づいたら夜19時過ぎてて、慌てて買い物に走り(これはホントにダッシュ)帰宅。 明日も配布とアンケート調査、頑張ります!
一週間のご無沙汰です(*^^*) このところ、まとめての投稿癖がついてしまい反省…です。100万人訪問・調査運動を行いながら、手をつなぐ親の会の総会出席、「いけだより」の作成・印刷等それなりの慌ただしさの中、様々な市民相談をお受けしたわけですが、久々に不法投棄の問題で連絡がありました。集合住宅の場合は、その管理会社の責任でお願いするとのことでしたが、歩道上のものは即市の担当所管で対応していただきました。
土曜日(12日)は30年度多摩市手話講習会の開講式でした☆同期の皆さんのおかげで、何とか4年目(応用コース)です。こんなに続くとは思っていませんでした。まずは8割以上の出席を目標に、修了証書がいただけますよう頑張ります。 驚いたのは、今年の初級コース、昼夜合わせて90名!「せめて初級夜コースは、便の良い駅近で」と提案したことも影響ありかな? フラの仲間、そして岩永議長も入構されたようで、嬉しいです。写真撮影✖なので、場内の様子はお伝え出来ませんが、東京手話通訳等派遣センター職員の田原直幸氏お講演は、日本ろう話学校で手話が禁止されていた背景や、都立日野高校在学時の経験、またお母さまにテレビや映画の口話通訳をお願いしていた時のエピソードなど、楽しくお聞きしました。「夏は・暑くて・扇子で・あおぐ」これ、すべて同じ手話(;^ω^) 通常の日本語は約23万語に対して、手話は3千~4千語しかないそうです。表情や具体的な表現などの大切さを改めて感じました。少しずつ、そして長く続けてほしいとの激励もいただいたので、「手話の学び」」「聴覚障がい者の方への理解」を深め、私なりの「手話の普及」に、これからもがんばりたいな~と新たに決意です。
母の日の今日は、アダプトでかかわっている「夢あかり広場」の作業と、街宣活動。「夢あかり広場」の名称は通称です。久しぶりの作業参加でしたが、とても素敵な広場になりそうな予感☆いい汗を流しました(*^^*) 恒例になりました月1の街宣活動では、手を振ってのご声援をいただき感謝。
息子から「いつもありがとう!」との嬉し言葉と、ポーチのプレゼント♡カナナでポーチを出しているとは知らず、そのチョイスにカンゲキ♡
みなさんは、どんなGWを過ごされたのでしょうか…
後半初日(5/3)はJIJI-BABAバンドForever♪ 長池まで出張演奏です。ベース担当のせおちゃんが先月加入し、新メンバーを迎えて初お披露目(^^)/ 突然踊りだしてくれた方もいて、大変盛り上がって頂けたようで、嬉しい~~(*^^*) クリスマス会のご予約もいただきました!次は6月22日のデイサービスでのボランティア☆
4日は親戚の新居祝いに北斗市へ。5日は多摩センターこども祭り…お天気で最高~昔遊びに目をキラキラさせていた子供たち、印象的でした。
GW最終日、少し早いですが日ごろの感謝の想いをカタチにと、主人と共にそれぞれの母のもとへ。元気でいてくれる二人の母に最敬礼♡ 午後は公明党100万人訪問・調査。「子育て」アンケートのご協力をいただきました。
もとより、「現場主義」「調査なくして発言なし」という政治手法は、公明党の伝統です。一人一人の声に耳を傾け、現場のニーズをくみ取り、集約した調査結果は新たな政策づくりに活用してまいります。
PCを新しくしたのですが、思うように移行できなくて四苦八苦。…というわけで、またまた久々の投稿となってしまいました(*^^*)
23日、都本部にてSNSを活用した「いじめ・自殺相談」勉強会。清水康之氏(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表)の基調講演、LINE株式会社の村井宗明氏、トランスコスモス株式会社の三川剛氏から事例発表を伺いました。相談を受けた後の対応の大切さ、ラインを活用した自殺防止対策を力強く進めていくべきと感じました。
25日は多摩第2支部会の開催。スペシャルゲストは多摩市のシティセールス仕掛け人の方々。ココだけの話やウラ話も聞けて、楽しい会合となりました。公明新聞知っ得コーナーは、100万人調査活動について発表してくださり、“調査なくして発言なし”の原点を再確認させていただきました。
26日は若者向け意見交換会、さえずりの森見学会。永山駅前にある雑木林「さえずりの森」ご存知ですか?知っていても、なかなか森の中に入る機会はなく、今回保全の会の方に声をかけていただき見学会へ参加。駅前なのに、ここは別世界!多摩の魅力を再発見でした。
28日は立川での会合後、平和の文化フォーラム出席。
様々な催しがあり、また市民相談も多くいただいた先週でした。…って、4月も終わり⁉ ほんと早いわ~ そうそう、手話の件ですが「応用コース「」への進級合格通知、きました!また1年頑張って学びたいと思います。 そしてそして、じじ&ばばバンドForever♪、5/3長池での出張演奏のため、昨日予定外でしたが確認練習。6/22のデイサービスでのボランティア演奏、7月の諏訪商店街サマーフェスタ?の出演も決定し、なんだかんだ忙しいじじ&ばば♪です。
100万人調査アンケート、なかなか進みませんが、丁寧に訪問させていただいています。こちらは少しピッチを上げなければ(^-^;明日から5月、フル回転で走ります!
一週間のご無沙汰でした(^^;)
市長は現職の阿部さん、補選は自民の桐木さんと共産党の菅原さんが当選。告示になって、補選の定数が“2”ということを知らない方が多くいることを知り、お会いした方や問い合わせがあった方にはご説明させて頂きましたが期日前に行った方から「3名の中から2名書くのかと思った」と言われ…(^^;) とにかく、棄権はしないようにお願いしましたが、雨でしたしね。
私はといえば。。。15日は準備を重ねてきたピンクリボンウォークが中止になったことで、ちとショック(>_<)お台場での開催でしたし、ピンクリボンアドバイザー友の会として初の試みの関わり方でしたので、ワクワクしていたのですが残念でした。代替イベントの有無を含め、今後検討されるということです。とはいっても有難いことに沈んでもいられず、100万人調査ということで、アンケートのお願いに歩くという使命があるので瞬時に復活!
昨日はフラのミニミニ発表会、今日の午前中は「多摩市手話通訳者養成講習会応用コース受講生選考審査」、午後は多摩市議会主催の市民意見交換会…ハードな一週間でした。
何と言っても手話の入講試験が終わってホッ! ついて行くのがやっとでして、今年でやめよう、今回でやめようと早3年。 応用コースの選考審査も受けてしまった(^^;) 上級コースの昼から夜にコース変更された方2名を含め、初級からのメンバーが本当にいい方ばかりで、あったかくて、居心地が良くて、今回も自主練も組んで下さり(私は1回しか参加できませんでしたが)、年齢も幅広い中でLINEで常に励まし合いながらの本日でした。もし合格しましたら、また続けて頑張っていきたいと思います。
ただ、共に学んできた学生さんが、本日受付に来たのですが選考審査を受けることができなかったという事態が発生。夜になって判明したのは、申し込み期限が過ぎていたにもかかわらず、ネットで申し込みが可能となり「受け付けました」という返信メールが来たこと。市のHPの募集案内には初級・中級の申し込みあり〆切日が違うので、全てを即削除することができなかった事は理解できますが、電子申請システムの方で、上級・応用・実践の項目にcheckがついた場合、受付は終了しました…との案内は出来ないものなのか…進学し、勉強の方も忙しくなり、続けようかどうかギリギリまで迷った…といってました。
もちろんHPには〆切期日はしっかり記載されていますし、本人の見落としが原因なので市側に非があると思っているわけではありませんが、悩んだ結果決意して「受け付けました」というメールが来て、がんばってみよう!と本日会場に来たことを思うと、ただただ残念・・・
がん研有明病院で行われた、ピンクリボンアドバイザーアニュアルミーティングに参加してきました。今年も青森~宮崎・鹿児島…全国のピンクリボンアドバイザーの方々が参集。今年は口演部門で19、ポスター部門で3つの活動発表が行われましたが、今回は医療関係者(従事者)の方の発表が多かったように思います。というのも、灯台下暗しで、先ずは職場での理解を得ることからが戦いだった…という笑い話のような現実。医療関係者の方々が以外にも乳がんに関して無認識・無理解だということのようです。その中で、PAの方々は使命を感じてまさに“首”をかけて乳がん検診の向上を目指し、アドバイザーへの理解アピールを実践されているお話は、感動でした。
企業からはグンゼさんや、アートネーチャーさんに加え、横浜水道局!?「ピンクリボン&はまっ子どうしThe Water」を水道局の職員がわざわざ来てアピール。ステキな取り組みだと感激!
また、ハワイで活動されている米国NPO法人スーザン.G.コーメンのアマンダスティーブンスさんの教育セミナーが行われたのですが、確認テストがある事を忘れて聴き入ってしまいました(๑˃̵ᴗ˂̵)

明日のピンクリボンウォークには、アドバイザー友の会として打合せを重ね、ボランティアメンバーでピンクのてるてる坊主を早朝より持って☀を祈っていたのですが、明日を待たずに中止と発表されました。残念T_Tですが、参加者の安全第一です。
高濃度乳房、検診率アップ、啓発・サポート活動…刺激をいっぱい頂き、大変勉強になった一日でした。
6日は小学校の入学式でした。地元の瓜生小学校に参列させて頂きました。
保護者席の前方に、手話通訳の方2名発見。
来賓紹介時、手話で挨拶させて頂きました。って簡単なものでしたが…
足をゆらゆら ピッカピカの一年生☆彡 かわいかった~(*^-^*)
土曜日は朝から訪問準備等の事務に追われ、午後からは久々のフラへ。
21日のイベントに向けて、なんとか足を引っ張らないようにと思うの
ですが、練習不足は否めません。自主練しなければ~
帰りにフラ仲間から「手話講習会に申し込もうかどうか悩んでいて…」と
打ち明けられました。「無料ってことは税金で開催してくれているんだよね。
続くかどうかわからないのに、簡易な気持ちでは申し訳ない気がする…」
とのこと。いやいや、逆に“手話通訳士になるぞ!”と決意をされ、目標に
されている人の方が少ないのでは…と思うのですが。聴覚障がい者の方と
コミュニケーションが取りたい!手話で話がしたい!だから手話を覚えたい。
そういう人が多いと思うので、「大丈夫!ぜひぜひ!」と勧めちゃいました。
って、わたしの進級問題…一応「応用コース」申し込みました!
進級試験があるので、どうなるか、わかりませんが(^^;)
こちらも自主練しなければ(>_<)
各地でイベントが行われていた今日は「100万人訪問・調査」とご挨拶
まわりの合間をぬって、聖蹟桜ヶ丘へ。ご当地アイドル絶好調♬
桜は散ってしまいましたが、バックのセッティング等、桜をモティーフに
春のお花も生けられていて、一つ一つの細かな演出見事★
白樺では、藤井誠さんの個性的な絵が展示。ほっこりさせていただきました
(๑˃̵ᴗ˂̵)
おっと、忘れてはいけない市長選・市議補欠選の告示日。
皆さん、関心なさそう… 投票率が心配です。
明日から期日前投票できます。皆さん、ぜひ投票に行きましょう❣
会派を代表して、予算審査時の討論をさせて頂きましたが、その議会だより用原稿の〆が2日だったこと、うっかりでした。4500字ほどの原稿を250字以内にまとめる作業…昨日午前中何とか提出。午後は市民相談が立て続けにあり、対応させて頂きました。手話の自主練(応用を目指すメンバー)に参加できず(^^;)ど~したもんかと、また悩みだす今日この頃。。。
「あおい地区」のまちづくりについてまとめました。
【説明】
・約22ヘクタールの造成地に、災害公営住宅307戸、防災集団移転(自宅再建)273区画の計580世帯約約1800人が暮らす市内最大の防災集団移転団地。
・「あおい地区」の名称は公募。
・あおい1丁目から3丁目までの各自治会があり、地区全体として効果的、効率的な事業に取り組むためのまとめ役として「あおい地区会」がある。
・計画の策定には、同地区へ移転を希望している世帯を組織化して2012年に設立した「東矢本駅北地区(現:あおい地区)まちづくり整備協議会」と市が協議を進めてきた。
・協議会の役員は、地域の仕来り(しきたり)やルールなど様々な声を反映できるよう、以前住んでいた各行政区から必ず 1 人は選出する。
・1 丁目・2 丁目・3 丁目の区割りは、高齢化率を踏まえ、復興公営住宅と自力再建地区の組み合わせ。自力再建地区に多い若い世代が、協議会は、38人の役員で構成。
・具体的なまちづくりの内容については、少人数の専門部会で検討。各部会での検討内容を役員に諮り、ワークショップ等で意見を募り、最終的に総会で決定する
・年間90~120回の会合を行う。
・協議会では、建設する住宅について、戸建てを中心にするように要望。
・高齢者が単身で住む1Kの平屋が集中しないよう平屋・2階建て・長屋をそれぞれバランスよく、住民間による自然な高齢者の見守りができるように配置。
・ゆとりあるまち並みづくりのため、建築ルールに関しても細かく設定。
【感想】
鉄筋コンクリートの集合住宅想像してしまいますが、高齢者が多い地域性を考えて平屋建てを市に要望し、隣地境界線と建物の間隔を、建築基準法の規定よりも広い1.5mに設定。雪下ろし等で、隣家とトラブルにならないような配慮だそうです。施設についても、“似たような機能を持つ公共施設”を複数つくるのではなく、それぞれの用途を想定し使い分けができるよう要望されたことには、例えば地域内の4つの公園…子供を安心して遊ばせられる公園、冬にイルミネーションを施して住民の憩いの場にする公園、健康遊具のある公園など。集会所も町内会に1つという考えではなく、用途に応じた大小用途に応じて住民が選んで使えるよう設置。まさに住民主導の「まちづくり」だったということがわかります。さらに驚いたのがペット飼育可にしたところでした。今や、動物は生きていく中での癒しとなり、家族同然であるといった方が増えている中、災害公営住宅では原則認められないペット飼育についても、一代限りではありますが飼育OKとし、飼い主の方々は近隣のおそうじや子供の登下校時の見守りなどに率先して協力しているそうです。この問題ではトラブルを避け“禁止”を打ち出すのではなく、容認することで結果、地域コミュニティ形成の充実が図れたことは、防犯上だけでなく、動物との共生、動物愛護の精神の醸成など、子どもたちにとっても良い影響であると思いました。
東松島には、青い空があって、青い海があって、ブルーインパルスの青い飛行機が飛んでいる。“日本一のまちづくり”を掲げ見事に実現しつつある「あおい地区」。子供たちの新しい故郷になるよう、20年、30年と先を見越しての様々な取組み、仕掛けをつくりあげてこられてきた「あおい地区会」は、これからの「まちづくり」に多いに参考になるものでした。
九州から一度帰宅し、4/1~2「日本防災士会全国地方議員連絡会」の東北地区研修会に参加しました。初日は仙台国際空港事務所会議室にて 、はじめに「公共交通拠点(空港)における防災体制」と題して、仙台国際空港を拠点とする復興の歩みについて空港職員の方からお話を伺いました。
仙台国際空港は、7年前の3.11で津波被災をした唯一の空港です。2015年12月に民営化され、そのために作られた仙台国際空港株式会社(東急電鉄、前田建設工業、豊田通商、東急不動産、東急エージェンシー、東急建設、東急コミュニティー)が30年の契約で2016年から運営しています。また東北唯一の国管理空港であり、現在拠点空港として宮城県を含めた東北6県が一体となって環境プロモーションや、広域連携を行なっていて、3.11直後は185万人だった旅客数は、28年366万人。29年度は過去最高になる(集計中)だろうとのことです。防災の話が主でしたが、民営化による展開の方も、興味津々でした。(*^^)
平成23年3月11日(金)14時46分の1時間後に約3メートルの津波が空港に到達。まさか津波が襲ってくるとは思ってもいなかった…当時を振りかえり、多くの方がそう思ったそうです。1階は水没。電源、上下水がストップする中、空港内には1700名の人々が避難。それまで火災訓練等は行っては来ていたようですが、津波を想定しての災害訓練の経験がなかった中で職員300人が必死で動き、数多くある空港内の窓ガラスが割れなかったのも幸いし、けが人はゼロ。毛布は200枚しかなく、ビニールなどで対応し、お土産店などから食料になるものを考えた…その当時の様子を伺いました。
今ではしっかり防災訓練として行っていて、今年は3月7日に空港内57の関係機関が一同に介しての防災図上訓練を実施。①知識を得ること②お客様の安全を確保すること③自分の命も守ること を確認しているそうです。日頃の訓練で課題等をそれぞれが共有し、各部署、店舗で何ができるのかを共に考えていく事が大切だと。例えば女性の生理用品やオムツなどは空港にあるドラッグストアに多めにストックしていてもらうとか…
昨年9月、国際定期便が震災前の水準に回復し、空港としては「完全復興」。しかし、まだまだ地元に戻ることができない方々、他県での生活を余儀なくされている方々がいます。そのことを思うと・・・
その後、研修②として東北大学災害科学国際研究所 の今村文彦所長から、様々な視点での防災・減災対策などのお話を伺い学びました。
2日目は、仙台駅からバスで航空自衛隊東松山基地へ。防災施策及び復興施策東日本大震災時の様子を学び、基地見学をさせて頂きました。
午後からは東松島市大曲地区へ。「3.11から防災集団移転あおい地区のまちづくり」と題して、講師は東松山市あおい地区会の小野竹一会長。これからのまちづくりをどうしたらいいのか、高齢化社会を迎える中での重要なポイント大切な視点をたくさん伺うことができました。これについては改めてご報告したいと思います。最後に大津波犠牲者慰霊碑「鎮魂の碑」の前で祈りを捧げて研修を終えました。
けっして風化させてはいけない、私たちにできるそれぞれの支援を続けていきたい。
会派視察1日目(30日)は、昨年20周年を迎えた北九州エコタウン事業。
説明を受けた後、総合環境コンビナート見学。
北九州市は、長年にわたる「ものづくりのまち」としての産業基盤や技術
術力公害克服の過程で培われた人材・技術・ノウハウを活かし、資源循環型
社会の構築を図るため、地域施策ろして1997年に国から認定を受けました。
昨年の10月には、天皇皇后両陛下もご視察に見えられたとか…
9つある総合環境コンビナートの内、本日車移動で視察させて頂いたのは、蛍光
管リサイクル事業と、OA機器リサイクル事業。撮影禁止だったので、その様子を
お伝えできないのが残念。
二日目(31日)は昨年開館したばかりの福岡科学館。
URが整備する複合施設に賃借入居するカタチで、PFI手法で成功している
施設ということでの視察でしたが、春休みもあってか、親子連れが多く、
玄関前には長蛇の列。大人も科学を楽しめる充実した施設でした。
市の職員の方が、がわざわざご案内に来てくださり、恐縮でした。が彼女だけ
カメラ目線が何とも(*^-^*)
行程にはありませんでしたが、少し時間があったので「災害に学び備える」
という特集展示があると聞き、急きょ九州国立博物館へ。
実は、明日から仙台・・・こちらは防災士会地方議員連絡会主催で、行程表
キッチキチの日程(*_*)
ということで、駆け足でしたが二日間の報告でした。



















































