18日午前8時少し前(7時58分ごろだそうです)、大阪北部で震度6弱を観測する地震が発生しました。消防庁の今朝の発表では死者は4人、負傷者は376人、住宅の一部損壊が252棟となり、鉄道は通常通りになったようですが、北部を中心にガスの供給停止や断水は続いているようです。大阪で地震なんて…と思ったのは私だけではないと思います。臨時ニュースが流れて、尼崎市の娘に連絡。ドオーンっ!とすごい音を感じたそうです。一日経ち、落ち着いたかと思ったら、熊本地震の教訓からか、本震はこれからかもしれない!という雰囲気が漂い、“水”がどこを探しても売り切れだそうです。乾パンも期限切れだったというので、即行スーパーに走り、段ボールに水以外もいろいろ詰めて送りました。乾パンよりも普段食べ慣れているものや好きなものを、少し多めにストックしておく!肝心な娘に教えてなかった(;^ω^)
衝撃を受けたのが、この地震の影響でブロック塀が倒壊し、亡くなった方がいたということ。特に学校のブロック塀の下敷きになり亡くなったという9歳の女の子。娘のところには1年生になったばかりの孫っちもいるので、本当に他人ごとではありませんでした。ブロック塀は、建築基準法施行令で定める「控壁ひかえかべ」と呼ばれる補強設備がなかったり、そもそも高さ的にも違法だったことが判明。
午後から「いけだより」を配布に地域を歩きながら、ふと多摩市は大丈夫かな~と「危険なブロック塀」探しをしていた私。そこに日頃より地域のことを気にかけて下さっている方とお会いしたのですが、「あの壁がキケン…」というので、ドキッ! 倒壊⁉と思ったら、見通しが悪いということでした。
兵庫県は、今日県内の全学校園や社会福祉施設など約9千施設に対し、ブロック塀の緊急点検を要請したそうですが、この際全国的に倒壊の危険だけでなく、事故・防犯など様々な観点から総点検すべきですね。
分科会での決算審査施策を、今のところ数年前取りあげられた「減災・防災のまちづくり」を再度という声が多くあって決定しそうです。様々な視点・角度から地域でしっかり支えあえるような仕組みづくりがどうやったらできるかなど、提案もできるよう新たな決意をしています。
まずは、明日定例の総務常任委員会。協議会案件はいつもより少ないのですが、重要案件と思われるものがいくつか…しっかり取り組みます!
一般質問終わりました~
実は昨夜、ほぼ出来上がっていた再質問用の原稿。PCのWordで作っていたのですが、どうしたわけか真ん中1ページが抜け落ちてた~( ゚Д゚)何がおきたのか…思い出しながら、つくり直し、なんとか1、シックスクール・香害問題 2、重い通学カバン問題 についての2問無事質疑を終えました。特に1問目は難しい問題であり、“らしくない”内容“⁉だという方もいますが、お一人お一人のお声を伺う中で、本当に厳しい状況に置かれていることを知り、黙っていられなくなったというところでしょうか。発症者に対しての支援対策はもとより、それ以上に、化学物質の現状、苦しんでいる方の現実、誰もが発症する可能性があるということなど、周知啓発をしっかりやって頂きたい。エコチル調査の結果を待ってからでは、遅いのです。今、私たちにできることを! と思います。
部長が体臭の話題を出すものだから、ついつい予定外でスメルハラスメントの話をしてしまいました(;^ω^) 給食のかっぽう着の洗濯について、忘れずに言えてよかった~
重い通学カバン問題、体重の10%以下が望ましいといわれているのに、小学生で4キロ~5キロ、中学生では約10キロです。明確な解決策の提案もなかったのですが、問題提起させていただきました。校長会等で検討していただけたらと思います。
ご協力いただいた方々に感謝☆
それにしても眠い(ノД`)・゜・。明日も朝から大忙し
月曜日から始まった6月議会、気が付けば代表・一般質問も半ばを過ぎました。私は金曜日2番手とあって、いろんな資料や情報を得たことで、なんか初めの趣旨と変わってきてしまった感があります。軌道修正しながら・・・いまだ解明されていない分野のことでもあり、多様な見解が示されている現状を認識する中で、それでも取材をさせていただいた方々の思い・お声を大切にしつつ、今、多摩市ができることを探っていけたらと思います。
ところで…今朝(13日)も「ワンポイント手話講座」を行ったのですが、お昼休みになって傍聴に来られていた方からお叱りを受けました。「指をまげて腰が曲がった表現が許せない」「子供の手遊びみたいなこと、なぜやっているのか」
手話表現の由来は、高齢者=腰が曲がっていることを強調したのではなく、お話ししたほうが覚えやすいと思ったからで、手話歌については、初める前に賛否があることをお話しさせていただき、この場ではパフォーマンスとしてではなく、まずは手話に親しむきっかけとして皆さんからのご要望もあってのこと。議場でさせていただいてはいますが、鐘が鳴る前の5分間であり、もちろん全議員参加するものでもないので、ゆるやかなものとしていました。講習会で学ばせていただいていることに感謝し、私なりの手話の普及をどうしたらできるかを考え、思いついたことでした。とはいっても、不愉快な思いをされた方がいたのは事実であり、手話を皆で楽しく!との私の思い上がりを指摘していただいたのかもしれません。どちらにしても、まだまだ未熟な私が前に立っていいのかどうか、考えます。~考えながら書いてたら、日付変わってるし(;^ω^)
パネルの準備しなきゃ!
H27年3月議会で、喘息の持病をかかえた中学生から、「歩きたばこ、何とかなりませんか。私たちが署名活動したら条例とかできますか」と言われたことを紹介し、公共の場(路上等)の全面禁煙を訴え、その後も「いじめIOCとWHOの「タバコフリーオリンピック」つまり、オリパラ開催はしっかりとした罰則付きの受動喫煙禁止法を制定していることなど、取り上げてきましたが、いよいよ(仮称)受動喫煙防止条例の策定めざし、多摩市が動き始めました。そのための市民ワークショップが開催されます。喫煙する人と喫煙し ない人が共存していくためのルール作りを考えます。
<開催日時・会場>
第1回 6/23(土) 9:30~11:30 永 山公民館 ベルブ
第2回 6/30(土) 13:30~16:00多摩市立健康センター
<対象>市内在住で、原則として全回参加できる方
<定員>30人(応募者多数の場合は年齢、性別などを考慮の上、抽選)
申込方法は (1)インターネット (2)郵送 (3)電話 (4)ファクシミリ (5)直接 健康センター
本日が締め切りのようでしたが、昨日の様子ではまだ余裕があるようなので、ご興味のある方は週明けに、健康推進課(健康センター)℡376-9111にぜひ問い合わせてみてください。
一昔前、灰皿はそこら中にあって、会社でも学校の職員室でも駅のホームでも車の中でも平気で吸っていて、タバコは嗜好品であって違法ではないので、その光景は当たり前で…体に害がある、副流煙は問題、煙がダメという声はかき消され続けてきたことって、私が今回取り上げる「香害」問題も同じなのではと思います。生活環境の中で化学物質が子どもたちにどう影響するのか、エコチル調査の結果はまだまだこれからなので、現時点で具合的に“答える”ことは正直できないだろうとは思いますが、それでもなんとか市民に“応えたい”と周知から動き始めた自治体もあります。環境等に意識の高い企業は、新聞一面に大きく「香害」と広告に掲載しました。
私の登壇は、一般質問最終日の15日の2番。一石を投じられるよう頑張ります。
今日はPA(ピンクリボンアドバイザー)の先輩のお手伝いで川崎市多摩区へ。 会場はUR住宅1階にある「地域カフェこんふぉ〜る」。お隣の「あうん介護センター」とは中で行き来できて…って、介護センターの中にカフェがあるのかな?お子たちも仕切りをくぐって行ったり来たり(*^^*)楽しそうでした。月一回「こどものおうち」として様々なテーマを設けて、セミナーや手作り企画等しているようです。皆さん熱心に耳を傾け、検診内容や検診期間、セルフチェックについての質問がありました。具体的なお話ができたのも、少人数ならではであって、このような小単位で行うことが実は大事だということを再確認!充実したミニセミナーでした。…(私はいつもの如く助手でしたが…)
午後は多摩市に戻ってアンケート調査。伺った洋菓子店では、やっぱり手が伸びてしまった(๑˃̵ᴗ˂̵)
通告書提出して、なんか終わったような気分になってますが、これからこれから!再質問の準備しなくっちゃ(;^ω^)こちらの調査活動も明日から再開です。
31日、通告書〆日・・・ギリギリになってしまいましたが、今回は「シックスクール・香害問題」と「重い通学カバン問題」の二問を取り上げることにしました。随分前からいただいていたお声ではありましたが、具体的な解決策を見出すことができず、悶々としていました。それでも調査する中で、実態を知っていただくことも大切なのでは…と思い、たぶん私の登壇は15日(正式には7日の議運で決定)ごろなので、それまでしっかり再度の調査や、当事者の方々の生の声を聞いてまいります。
午後からは…「LGBT尊厳の回復と政治の役割」をテーマに行われた、公明党東京都本部の勉強会に参加。明治大学法学部鈴木賢教授の貴重なご講演を伺いました。LGBTの困難の根源は性的指向や性別違和自体ではなく、全ての国民が“異性愛”、シスジェンダーであることを前提とする社会、政治の在り方こそが問題であるとのお話は、改めて考え方自体を変えてかなければならない基本だと思いました。
LGBTの方々のことを視野に入れての、法整備や施策の整備が急務です。
「不育症」問題を取り上げたのは、2011年の9月議会。同じマンションの方からのご相談がきっかけでした。不育症に対する理解促進・支援活動を行っている「不育症そだってねっと」さんへコンタクトを取り資料をいただき、主催する講演会に参加させていただいたり、専門医であるドクターにもお話を伺ったり、先駆的に公的助成を行っている真庭市の聞き取り調査を行ったり…多摩市議会では初めてのことでしたので、不育症とは何か…の説明からしなければとの思いから、必死で調査活動をし臨みました。当事者の方々からも、切実なお声、もちろんたくさんお聞きしました。その後、他会派の議員も取り上げるようになり、講座等の開催、母子健康手帳への記載などしてはいただきましたが、多摩市として具体的な事業の進展はなく、公明党都議に訴え、その結果「東京都不妊・不育ホットライン」と名称が変更され、H24年から相談事業が開始されました。しかし、私が把握している数ですが、全国200以上の市区町村で、また北海道・福島・山梨・長野・静岡・京都・兵庫・和歌山・宮崎は、道府県として公的助成を行っているので、多摩市も東京都も全国的には遅れをとっています。(都内では清瀬市と奥多摩町が先駆)その意味で、改めて公明党の宮崎勝参議院議員が21日の決算委員会でこの問題に触れていただいたこと、周知も含め国の取り組みに期待するとともに、引き続き声を上げていかなければと思いました。
本日の青少協の会合で、地域の様々な現状が話題となりました。瓜生小学校近辺で起きているカラス襲撃をはじめ、地域ネコの問題、頻発する特殊詐欺…
地域ネコにつては、さっ処分ゼロの動物愛護の精神を、どう市民にお伝えしていけばいいのか…そう思っていましたが、実は市の意識改革からだったとう、なんとも大変な状況であります。学童の方にお聞きしたところ、「毎日糞の除去から始めている、特に休みあとはヒドイ」とのこと。子供たちの安全性からいって早急に手を打たなければならないと思うところです。ハーブやコーヒーを撒いて、施設が対応できる状況ではなく、地域ネコ対策として行っているとしても、場所の変更を検討していただいた方がよいようです。「地域ネコ対策をしっかりしたところは、野良猫がいなくなった・・・」多くの苦情を受けてきた自治会長さんの言葉は重かった~
カラスの襲撃問題では、巣を作るカラスに罪はもちろんなく、逆に巣(ヒナ)を守ろうとするカラスに感動すら覚えます。ですが、小学校の敷地内であり、遊歩道は通勤・通学する方々も多く、襲われたという方が何人も・・・。「鬱蒼とする樹木何とかしてほしい」、「注意喚起する表示が下すぎる」との指摘をいただきました。
確かに・・・
18日、総務常任委員会を中心に21人の議員で、八王子市鑓水にある東京消防庁第九消防方面本部の南多摩総合防災施設に伺いました。今年から全面使用が開始されたこの施設は、通常の消防力では対応困難な救急事象に対応する防救助機動部隊(いわゆるハイパーレスキュー)が日々訓練する施設であり、首都圏で大規模災害が起きたときは全国からの緊急消防援助隊の受け入れ拠点にもなります。大規模災害時の総合的な防災拠点があることはとても心強く、一人でも多くの命を救う、その想いで隊員の方たちが日々過酷な訓練を行う姿に感動しました。ぜひ多くの市民の皆さんにも知っていただきたいです。
20日は「平成30年度 多摩市合同水防訓練」が多摩市立一ノ宮公園にて行われました。
多摩消防署・多摩市消防団・多摩市の他、建設協力会や地元自主防災組織や防火女性ケラブなどのボランティア団体にご協力頂き、充実した水防訓練を視察させて頂きました。
日ごろの訓練の大切さを感じたとともに、防災士として何ができるのか…改めて考えさせられました(^^)























