委員会メンバーによる聞き取り調査③です。今日は私の地元、永山6丁目自主防災組織に訪問でした。っていうか、副本部長の任をいただいているので、迎える側でもあり、ビミョーな立場での開催。近隣の障害者施設や、大学との長年にわたる地域交流・連携がいいあんばいで取れており、この地域の特色の一つだと思っています。
今朝も盆踊り大会のため、「掘って掘って また掘って、担いで担いで後戻り♪・・・♪」ミモザ会(婦人会)の有志が「ワークセンターつくし」に伺い、朝練が行われて。。。
ってなわけで、明日が盆踊り本番ということで、集会所は準備の品で溢れてました。そんな中、受け入れてくれた自主防会長をはじめ、役員の方々に感謝☆
安否確認訓練・要支援者サポーター育成などにも取り組み、防災と言っても、地域で顔見知りになっていくことが大事!ということで、この数年新たに様々な仕掛けも行っています。財源の事、防災計画の事、新規加入の促進など、課題・要望も改めてしっかり伺うことができました。
永山第二学童クラブにて、出前交通安全教室が行われました。
多摩市では、幼稚園・保育園の年長さん、小1、小2の子どもたちはみんな交通公園に行って、交通ルールを学び、小学生には自転車の乗り方指導を受けます。(正しいルールについてのテストと実技に合格すると「自転車運転免許証」がもらえます。)が、夏休みは自転車に乗る機会も増えることから、この時期に出前での交通安全指導は重要です。
1年生から3年生、45名ほどいたでしょうか、みんな真剣に話を聞いていました。また“危険探し”も「ハイ!」「ハイ!」と手が上がり、全員正解!
いつもながら、指導員さんの「引き付け力」「集中させ力⁉」素晴らしい☆
終了後、学童の先生と遊歩道での危険性とヘルメットの徹底について意見交換。貴重なご意見伺いました。
三連休の半ば、半端ない猛暑・酷暑~
昨日は朝から、一週間後の夏祭り準備。お昼は炊き出し訓練を兼ねて、自主防災会メンバーによる手作りカレーこの面倒な準備の場が、実は大切な地域交流の場だということ…改めて感じました。



そして話題はやはり西日本を中心とした豪雨災害。
「多摩市平成30年7月豪雨被災者救援の会」の方々との共催で16日に募金活動を行うことをお話したところ、それぞれの支援の仕方・在り方があっていいよねと、ご賛同いただきました。
(明日 多摩センター13時、永山駅14時、聖蹟桜ヶ丘15時です)
今日は関戸公民館7F市民ロビーで開催の「私たちの街フェスティバル2018」からスタート。「多摩市自治基本条例」を知ってもらおうと企画されたこの催しは、同条例や「多摩市議会基本条例」「多摩市女と男の平等参画を推進する条例」を紹介する他、音楽を中心としたステージイベントも行われています。
今年はタペストリーに生け花のコーナーも新企画でした。この市民力は、多摩市最大の自慢です!
昨日(11日)は、ヤングミセス(ママ)主催のタウンミーティングに伺いました。毎年恒例になりましたが、今年はこぶし館にて開催。事前にアンケートをお願いしてありましたので、その結果報告や、備考欄にあったご意見・ご要望にお応えするかたちで、市の現状をご説明。「皆さんのお声が多摩市を、東京を、そして日本を動かすことがあるんですー」と、実例を挙げて感謝の想いも伝え、その後ご質問をお受けしました。やはり、出産育児にかかわる心配事やご要望が多く、貴重なご意見も伺うことができました。第2部としてピンクリボンアドバイザーの先輩であり乳房健康研究会理事の栗橋さんに、乳がん検診大切さのお話しをしていただきました。サバイバーである栗橋さんの実体験に基づくお話は、やっぱり説得力があります。最後は触診モデルを実際に触ってもらってのセルフチェックのお話。
次回はピンクリボン体操をやっちゃお~かな~。って、タウンミーティングに呼んでいただける立場でいられたら…の話ですが(;^ω^) あっ!ピンクリボンアドバイザーの肩書でかまわないな~
夜は、総務委員会のメンバーで向ノ岡自主防災組織へお邪魔しました。聞き取り調査②です。自治会員の減少と高齢化はどの地域でも課題ですが、ここはどうしたら若い世代が地域と関わってもらえるのかを考え、本当に様々な取り組みをされていて、若いパパさんたちが大活躍。もちろん一朝一夕でこの理想的な地域が出来上がったわけではないこと、写真を見せていただきながら伺いました。カギは“ゆるやかな関わり”と、“ママ友からの広がり”そして“女性自治会長!”
「実践型避難訓練」を昨年から行っていて、今年は21日に夜間に実施とのこと。地元の夏祭りで見学に行けないのが残念( ..)ですが、状況をまた改めてお聞きしたいと思っています。
この地域の先進的な活動は耳にしていましたが、やっぱり直にお聞きすること大切ですね。「集会所」の防災上の位置づけ等の課題いただきました。大変に勉強になりました。
平成最悪の豪雨との報道、また亡くなられた方は120人以上とのニュース。このところ忙しく情報だけは得ていたものの、今ニュース番組で災害状況映像を観て、その被害の大きさを改めて感じました。
西日本豪雨で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族に心からお悔やみを申し上げます。また被災された方々にお見舞い申し上げます。
決算審査で総務常任委員会(分科会)では、ソフト面からの視点で「減災・防災のまちづくり」を取り上げました。減災・防災というと、どうしてもハード面での対策が注視されますが、私は個々の自助対策や地域での支えあいといった共助で災害に“備える”といったことに意識を持ったほうがいいのではと思っています。警報も規定則り出され、未曾有・想定外…といった言葉以上の自然災害が近年続く中で、全ての地域を、国民を、ハード面で守ることにはなんだか限界があるように感じてしまいます。人類の進化に、自然が「フンッ!」と挑戦しているかのごときにさえ感じてしまうのは、私だけでしょうか…その意味で、先駆的な取り組みをされている自主防組織(自治会)の聞き取り調査を行うことができることは、ラッキーともいえること。7(土)の落合3-2自主防組織の方々からおヒヤリングは、目から鱗!私的には衝撃的でした。まさに知恵は現場にあり!デス。11日は連光寺、20日は地元永山6丁目自主防災会組織に委員会として訪問予定です。
昨日は、FBやLINEでは報告しましたが、「せいせき朝顔市」で今年のお気に入り朝顔と、新鮮お野菜を購入し、午後からは「諏訪サマーセールイベント」に出演♪
あ、今日は公明党都本部で議員総会があったり、役所に戻って事務処理したり、市民相談があったり、ヒューマン多摩No.42ができあがったり、本日〆は公明党多摩市議団で団結の一時間☆明日もがんばろ!
視察2日目は長岡市へ。午前中は、市役所やアリーナ、広場などの複合施設「アオーレ長岡」。アオーレ長岡はJR 長岡駅直結で、各種イベン ト、スポーツ等に利用できるアリーナ、誰もが気軽 に立ち寄り憩い集うことができる全天候型スペー スのナカドマ(屋根付き広場)、3D・4K 映像を体感できるシアターなどが入った複合施設。木の質感を生かしたデザイン(新国立競技場のデザインをされた隈研吾氏の設計)のインパクトは相当なもの。木製パネルが随所に使用されていますが、このパネ ルを等間隔に設置することで施設全体が市松模様 のようになっています。行政と市民の活動が 交ざり合う様子を重ねているとか…一階にある議場はなんと外から見えるんですよ! 担当 職員が入れ替わりで対応する総合窓口、平日は午後7時、休日午後5時まで開庁には驚き( ゚Д゚)。職員はもちろんシフト制で、平日休めるメリットの方が大きく、喜んでいるそうな…
ホールや会議室等の一般利用は基本無料、市民の思 いを実現する NPO が運営・ルールづくりに市民が 参加するなどその手法にも関心。「市民交流・活動の場所に、役所を入れていただいている」その思いが基本になっているところが素敵でした。
名物「へぎ蕎麦」でランチを済ませ、午後からは子育ての駅について、現地視察「てくてく 」と「ぐんぐん」に伺いました。「保育士のいる全天候 型公園」は、市民からも特にお声は多くあったようで、雪国ならでは…とおっしゃっていましたが、いえいえ、多摩市でもそのご要望はすごくあります。
「てくてくは」○△̻▢で出来ていて!?本当に楽しい遊び場でした。一時保育事業も行っていて、保育士はもちろん、子育てコンシェルジュ・助産師・保健師・栄養士・看護師・歯科衛生士・家庭児童指導員が子育てに対する悩みを聞いてくれ、一緒に考えてくれます。ガラス窓が多く、本当に明るい開放的な建物でした。来館者1000人を超える日もあるそうな…今日も多くの方がいらしていました。H22 年防災公園内に市民防災の拠点機能が融合した施設「ぐんぐん」。施設が素晴らしいのは勿論のこと、地域の方が“子育て”を見守るという観点が重要であり、多世代交流の場にとの意識のもとになニーナというNPO法人が運営を担っています。感動したのが、ここが0歳児と保護者の避難施設になるということ。確かに対象者を限定することで備蓄を絞り込むことができ、管理しやすい。その発想は多摩市でも活かせるんではないかしら。また屋根付き広場は応援物資置き場になり、起震車やマンホールトイレも完備。防災の観点からも考えさせられる施設でした。
会派で新潟へ視察に行ってきました。
昨日(4日)は「マイナンバーの活用について」平成 18 年度から住基カードを使い独自サービスを提供してきた三条市。新潟県内の5自治体と住民情報系システ ムを導入することで、46 億円ものランニングコストを削減し、独自サービスの提供と住基カードの交付手数料の無料化によって全国平均の3倍、全住民の約 14%の市民が住基カードを所持することになったそうです。以下独自のサービス…
2003年8月証明書自動交付(全国初)
2003年8月図書の貸し出し(全国初)
2003年8月公共施設予約(全国初)
2006年5月住基カード無償化(県内初)
2007年4月窓口支援(全国初)
2007年4月職員の出退勤管理(全国初)
2007年4月キオスク端末サービス(全国初)
2007年7月子育て支援(全国初)
2011年3月証明書コンビニ交付(県内初)
住基カード時代から全国、県内に先駆けて積極的に取り組んできたことがわかります。マイナンバーカード制度が始まってからは、市民への誘導策として、
①証明書のコンビニ交付②窓口支援③図書の貸し出し④避難所の入退所受付⑤選挙の投票入場受付⑥職員の出退勤管理に加え…
今年の4月から期日前投票の宣言記載省略、学校等の出退勤管理、民間サービスの提供、ぴったりサービスの拡大を追加。理想はマイナンバーカード1枚あれば全て済んでしまう環境、住民がICTの恩恵をいち早く受けられるようにとのご努力を伺いました。担当課長は10年以上取り組むその道のプロ。ベンダーに対応できるスキルばっちりお持ちの方。講師としても招かれるようなので、ぜひ多摩市にもお呼びしたいと思いました。
昨日は、早朝の「安否確認訓練」からスタート。私の役目は町内の非会員宅の黄色いリボンを確認し、自主防本部に報告すること。夜の「夏祭り実行委員会」の中で報告があり、会員宅参加率67.4% 非会員宅参加率48.3% 合計参加率 60.9% という集計結果でした。
この数字をどう読むか… 非会員のお宅にも事前に説明チラシと黄色いリボンをポスティングし、ご協力をいただいき、私はなかなかな数字だと思うのですが…マンションでは、ドアノブにつけていた方もいて、オートロックではその確認ができず、ベランダに統一したほうが良いのかどうかといった課題もありますが、回を重ねることで皆さんに防災意識を持っていただき、自主防災での活動を知ってもらう、まずは続けていくことが大切だということでしょうか。
安否確認訓練後、急いでベルブホールで開催の「受動喫煙防止対策 第1回市民ワークショップ」へ。一般質問で紹介した「歩きタバコを何とかしたい!と言っていた当時中学生の子は、残念ながら大学の方が忙しく参加できなかったのですが、代わりにそのお母さまが参加申し込みをしてくださいました。第2回目の30日の参加が無理だったので、私は今回見学のみさせていただきましたが、市長あいさつ、ずいぶん熱が入っていたような…喫煙者のことも考えて、各班なかなか活発な意見が飛び交いました。
午後からは「読むこと・生きること・情報は命:弱視者への理解を求めて」大活字文化普及協会の市橋事務局長さんにご案内頂き、清瀬市にある日本社会事業大学へ。電車乗り継ぎ フゥ~ なかなか大変でした。 でもやっぱり足を運んでよかったです。弱視者問題研究会の新井さんの生(真)のお声(訴え)をお聞きし、障害者差別をどう解消法すべきなのか、トイレマークの具体例(お洒落なマークや小さな表示ではわからない、目線の高さがいい)を通して教えていただき、公共性のあるものや、誰でも使うようなものは統一されていくことが大切だと思いました。新井さんの「子どもの頃は、小さな文字と戦っていた、今思うとそんな毎日だった」という言葉が印象的でした。また、市橋さんからは、テレビで活躍されたアフリカギニア共和国大使のオスマンサンコンさんは、もともと視力6.0だったようですが、日本で暮らし始めてから日本人と同じレベルの視力にになったというエピソードを伺いました。人間の視力は環境に大きく影響されるんですね。さらに、「弱視者は情報がそこに“ある”ということも気づかずにやり過ごしてしまうことが多く、障害者手帳を取得しても、その様々な制度を利用するまで、3年はかかる」…そうです。「音声・点字・大活字」この3媒体があれば、多くの人が晴眼で情報を得ることができるとおっしゃっていました。
江東区議・清瀬市議の皆さんと。↗
多摩市でも大活字本は図書館にありますが、弱視者の方々に対しての支援策はそれほど進んでいません。高齢化対策としても重要不可欠なことだと思います。障害者差別解消法はできても、具体的な合理的配慮がどういうものなのか、なかなかわからず理解が進んでいない。。。
公明党のネットワーク力の連携で、声を上げ続け取り組んでいきます。
●20日、総務常任委員会が早く終わり、16時からの「第七回乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟勉強会」に出席のため参議院会館へ。15分遅れでなんとか滑り込み!受診率アップも大切だけど、未受診者をゼロにする取り組み…考えてもみませんでした。新たな発想です。
夜は市長や議長とともに、ポンプ操法訓練の激励に。雨の中、本当に頭が下がります。7/1練習の成果が存分に発揮できますよう、21日も激励に行かせていただきました☆
●今年の朝顔市は7/7(土)・8(日)です。
昨年、総務常任委員会は決算審査で「農からのまちづくり」を対象とし、生産農家の皆さんと関わらせていただきました。まもなく開催される「せいせき朝顔市」は、地元農家が丹精こめた朝顔が並びます。中でも「つる巻き」作業は一苦労。少しでもお手伝いとの思いで総務常任委員会で21日「つる巻き体験」をさせていただきました。“花芽をみて、三本確認し、やさしく、緩めすぎず…”「難しい~!」25日は第2弾として委員会の男性陣が体験します。私たちが巻いた朝顔も並ぶ朝顔市にぜひ足を運んでみてください。
●今日はForever♪ デイサービスへボランティア演奏に行って来ました。結婚式の時唄ったのよ。懐かしい〜と言って、涙して喜んでいた方もいて、こちらこそ感激(*^o^*)でした。体操やチョコっと仮装は大成功☆懐メロは回想療法にもってこい!です。介護予防にもなりそう(^_-)-☆
次は7/8諏訪サマーフェスタに出演予定です☆





































