昨夜は、永山地域・地域活性化実行委員会が主催する「夢あかり」が、永山団地名店街&永山南公園で行われました☆すっかり永山団地の冬の風物詩となっています。今年も、瓜生小の3年生による歌とハンドベルの披露からスタート、盛り上がりました。「一歩」「前へ」…児童や地域の方々が制作した行灯がとても幻想的でした。
さて、今日は午前中の訪問活動後、ご招待を受けた「カラオケサークルひよどり会」にお邪魔させていただきました。今年最後ということで、忘年会もかねての開催は生バンドとコラボ。結成16年目だそうですが、皆さん本当にお元気!圧倒されたまま途中失礼して、唐木田菖蒲館で開催された「東京五輪音頭2020」講習会へ。講師は、東京都民謡連盟の萬里小路(までのこうじ)喜美子助教授ご夫妻!バッチリ2時間のご指導でしたが、とにかく楽しい先生で、とってもわかりやすく教え方抜群!「あっヨイショ!」で免許皆伝☆
休憩時間にお話しさせていただきましたが、意外にも若い方人がこの五輪音頭に興味があるようです。小学校や幼稚園などにも出向いて講習会を行っているようで、呼ばれればどこへでも…って感じだそうです。一回では心許なく、いろんなところで講習会やってくれるといいなあ~と、本日参加した方々口々にいってました。「踊りを披露」ではなく、「みんなで覚えて踊ろう!」がいいですね。とりあえずオリパラ準備室に要相談かな。あっという間の2時間でしたが、終了後はヘトヘト(;^ω^) 写真、笑ってるつもりが…ごまかせな〜い。
帰宅途中「もうすぐ終わるから寄って」と電話があり、「ひよどり会」の会場に戻ると、最後の〆の一曲を歌う羽目になり、それではみなさんで 東京2020…すでに夜…東京ナイトクラブ♪というオチ
一般質問4日目。わが会派からは渡辺しんじ議員が登場。交通環境について、いつもの如く夢のある、ワクワクするような質問でした。交通不便地域の解消やペデの移動手段の提案、いいと思うんだけど…そうそう、午後、iPadが使えなくて資料が見れず、暫時休憩。あとでソフトバンクの通信障害で全国的なことだったとわかったのですが、質問に立つ場合は最低限の紙ベースの持参、必要なことしみじみ実感。スマホ一つで何でもできる時代になりましたが、リスクも考えないとですね。
昨日、嬉しいニュースが! 国土交通省にて、公明党東京都本部(代表=高木陽介衆院議員)として4日、石井啓一国交相に対し、UR賃貸住宅について、高齢者向け優良賃貸住宅の家賃減額措置を退去するまで継続することや、高齢者が安全に住めるよう配慮した健康寿命サポート住宅の供給拡充を要請。また、長期居住者宅の台所や洗面台、風呂などの設備修繕について、URの負担とすることを明確化するとともに、損耗が著しいふすまや畳の交換を計画的に実施することも要望。これには副代表の高木美智代衆院議員、竹谷とし子参院議員も同席されたことが、昨日の公明新聞に掲載されました。
この件については、2年前、永山団地にお住いの方から「高優賃の期限が切れたら、ここに住むことができない。制度の継続をお願いしたい!」と、ご相談を受け、高木陽介都本部代表に公明党多摩市議団として相談をしていました。実は先月も高木美智代衆院議員に、「あと1年半で期限が切れる方がいて不安な日々を送っている方がいる」、「多くの方が、減額措置が外れたら経済的に厳しく住み続けられない」等現場の声を届けました。すでに準備をされていたのだと思いますが、私たち市民の声をくみ取り、公明党東京都本部として行動を起こしてくださったことが、本当にうれしかったです。ネットワーク力で継続決定まで頑張ります!
一般質問2日目、登壇日でした。今回は「急がれるAYA世代のがん対策・がん教育」について質疑。子育て中にがんに罹患した方の、悲痛なお声をお聞きした時から、代弁する思いで臨むこと決めてました。2人に1人ががんに罹患するといわれる時代。検診率アップ、生活支援・ウィッグの助成、外部講師を活用したがん教育の推進など、様々提案させていただきました。以下、事前の通告書です☆
1.急がれるAYA世代のがん対策、がん教育
我が国においてのがん対策は、1984年に策定された「対がん 10 カ年総合戦略」に始まり、10か年ごとの戦略を立てて取り組み、推進されてきました。また、2007年4月にがん対策基本法が施行され、同年6月には「がん対策推進基本計画」により、「がん診療連携拠点病院」の整備、緩和ケア提供体制の強化及び地域がん登録の充実が図られ、死亡率の低下や5年相対生存率が向上するなど、一定の成果が得られています。
しかしながら、2007年度からの10年間の目標である「がんの年齢 調整死亡率(75歳未満)の 20%減少」については達成することができず、その原因として、喫煙率やがん検診受診率の目標値が達成できなかったこと等が指摘されています。今後、がんの年齢調整死亡率を着実に低下させていくためには、予防のための施策を一層充実させていくことが重要と考えます。また、新たな課題の一つとして「ライフステージに応じたがん対策」が掲げられ、AYA(Adolescent and Young Adult)世代(思春期世代と若年成人世代)の方への支援の必要が言われています。進学や就職、結婚、出産といった人生の転機を迎えるAYA世代にとって、将来への不安ははかり知れません。東京都がん患者調査によると、がんと診断された時に就労していた患者のうち、治療のため24.7%の人が仕事を辞めており、働く世代の就労継続等の問題は深刻です。また、国立がん研究センターが初めて公表した、AYA世代の年代別がんの種類別の中で、30代の第1位は乳がん、第2位が子宮頸がんでした。介助などが必要になった場合、40歳以上の人は介護保険が利用できますが、39歳以下の若年患者は利用できない状況があり、このAYA世代の中には、子育てと治療の両立に大変な思いをされている方がいます。
医療の進歩により、外来治療・在宅長期療養する方が増え、「治す」から「支える」へ、「病院」から「地域」へとの発想を持った支援の転換が必要ではないかと考えます。その意味でも、生命(いのち)と健康の大切さ、がん患者との共生を考え学ぶ、がん教育の充実は欠かせません。東京都は今年3月の都議会第1回定例会で、2022年度までに全公立中学・高校で外部講師を活用する方針を表明しました。これは都議会公明党の提案を踏まえ都が明らかにしたもので、「全公立中学・高校が22年度までに外部講師を活用したがん教育を実施するよう指導する」「その実現に向けて医師会や関係部局と連携して体制整備に取り組んでいく」というものです。また、外部講師の活用について「小学校は、がん経験者の授業も効果的」と明言。さらに、22年度までの実施に向け5カ年のロードマップ(工程表)を策定することや、文部科学省によるがん教育の実施状況調査を踏まえ、課題を把握・検証していく考えも示しました。全ての児童生徒が、がんについて正しい知識を学ぶことができたら、健康への意識が高まるだけでなく、他者を思いやる気持ちを養え、検診の重要性など家族で話し合うことも、期待されるのではないでしょうか。
どの世代でもがんを患う可能性があるということ、国内では約2人に1人がかかる‟身近な病気”であるという視点に立って考えることが必要であることから以下質問いたします。
(1)多摩市におけるがんの年齢調整死亡率の現状、及びその低下に向けて今後、どのような取組みを考えていますか。
(2)がん検診率の目標値に対して、多摩市の現状と課題を伺います。
(3)がんになっても、その人らしく安心して暮らしていけるために、多摩市としてどのような支援があるのか伺います。
(4)AYA世代のがんについての認識を伺います。
(5)年代別がんの種類別統計を見ると、30代で上位の女性特有のがん対策、その予防に力を入れるべきと考えますが、見解を伺います。
(6)がん教育における、子どもたちへの影響についてどのように考えますか。
(7)モデル校として実施した学校では、医師やがん経験者ら外部講師を登用した授業の教育効果は大きいとの評価があります。多摩市として、外部講師を活用したがん教育を行う可能性について伺います。
はやい、早い!今年もあと一か月を切ってしまった( ;∀;)~~
今日は、朝から「Mama style festa!in多摩」にPRA(ピンクリボンアドバイザー)としてブース参加。ヤングママたちと、有意義なひと時を過ごしました。みんなキラッキラで、頼もしくって、かわいくって、才能合あって、ママの元気が家族を、地域を、まちを元気にさせるんだと実感!
ババは、一足お先に撤収し、急いで多摩センターから聖蹟桜ヶ丘へ。夕方からはTIC(多摩市国際交流センター)創立25周年交流会に参加。バンマスのひろい友好関係、また様々なご縁がいっぱいで、本当に驚きでしたが、こちらもアットホームなあたたかい雰囲気のパーティー。ちなみに議員としてではなくJIJI &BABAバンド♪Forever♪として参加デス(^^;)。
再び急いで帰宅し、市民相談… 今日新たに頂いた、出演依頼が気になる〜。
明日から12月議会が始まります。今晩は徹夜確定(;^ω^)
28(水)は、朝の駅頭からスタート。市民相談をお受けした後、諏訪ハーモニーカフェでランチをいただき、夜は評論家の森田実氏をお招きして「公明党南「多摩総支部 時局講演会」をパルテノン多摩大ホールにて行いました。森田先生とは同郷ということもあり、事前に懇談させていただきましたが、「公明党の地方議員の方々は、本当に尊敬しています」と第一声に言われ、大変に恐縮してしまいました(^^;) ご参集してくださった支持者の皆さんから「86歳というお年にもかかわらず、公明党を激励しようと活動されている、そのお姿に大変感動した」等のご感想をいただきました。明年の統一選に向け、心新たに勝利を誓いました(^^)v
29(木)は、ベルサール東京日本橋で行われた「東京2020オリンピックバラリンピック競技大会に向けたシンボジウム」に参加しました☆
『文化の祭典』オールジャパンで盛り上がろう!って、ベルサール東京日本橋B2で行って、アピール度はどうなのか?甚だ疑問ではありますが、とりあえず参加した議員や関係者は、ミライトア・ソメイティとのツーとのショット写真が、一番人気だったような…(;^ω^)
今日は、昨日に引き続きPA(ピンクリボンアドバイザー)活動です。 ベルブ永山で開催されたセミナーに、PA(ピンクリボンアドバイザー)の先輩、栗橋さんと共に呼ばれ、乳がんについてお話しさせて頂きました。栗橋女史は火水と岡山、木~土は大阪で活動されて来て、昨夜連絡した夜10時過ぎには「今羽田に到着しました」との返事。本当にお忙しい中、大変お疲れの中多摩市に来てくれました。少しでも準備はこちらで…との思いで準備にあたったのですが間に合わず、今朝は地域ボランティア欠席(>_<)
「今日からセフルチェックやります」「高齢者の罹患率が意外」「実は再発して…」etc。多くのご感想・ご意見に感謝。女性の健康を守るため、検診率アップ、がん対策に取り組みます!
夜、ひよどり会(カラオケサークル)の会長さんとお会いし、「今度ぜひForever♪とご一緒したいです」とのお話をいただきました。どこかでできるといいなぁ~。なんせ12月も2本の出演が入っていて、1月も決まってるし…やっぱり、スケジュール管理難しくなってきた~(;^ω^)
あっ、本業忘れてません。今日も多くの方から地域課題や多摩市に対しての意見いただきました。専ら樹木の繁茂による、道路が暗いというものが多かったのですが…
そろそろ一般質問 再質問の構成考えなければ...
昨日は、貝取にあるデイケア施設へ、JIJI&BABA♪Forever(音符)としてボランティア演奏に行ってきました。初めてお邪魔するところでしたので、皆さんの感想が気になるところでしたが、次回のリクエストまで頂き、大変喜んでいただきました。毎月は厳しいけど、ノリの良い皆さんと楽しいひと時でしたので、ぜひまた伺いたいと思っています。メンバーのスケジュール調整が大変そう(^_-)-☆
今日は諏訪のブリリア内にあるWas cafeで行われた「Mama style festa!」にピンクリボンアドバイザーとして参加しました。ヤングママたちに交じってのブースは、とにかく啓発。
「実は今年手術したばかり…」「子供の頃母を乳がんで…」身近な問題になってること実感しました。
そうそう、今日集まったママたちは、町田府・府中・日野や海老名・相模原といった地域から多摩に来てくれたんだけど、「私、大学国士館でした~」とか「永山高校でした~」とか...やっぱり縁がある子たちなんですね~。あっ「彼氏が国士館生だった」!?と言ってた人も(^^;)
第2弾は、12/2 パルテノン多摩トレーノノッテで開催です!
日野法人会のご案内で、生稲晃子さんの講演会に参加しました。彼女が乳がんを宣告されたのは2011年3月。お子さんが5歳の時だったそうです。小さなわが子を残して死ねない!生きる目標になったことだと思います。それなのに、2度の再発。全適と再建を含め5度の手術を経験されたからこその言葉の重さ、感じました。「頑張っている自分へのご褒美として、検診を受けてほしい☆」との最後の一言、多くの方に伝えたいです。ただ、芸能人というお仕事ゆえでしょうか、レギュラー番組のことを考え、公表できなかった、いえしなかったとのこと。二人に一人ががんになる時代、影響力のある方々には、ぜひ仕事と治療(術後の生活)の両立ができる社会になるような発信をしていただきないなぁと感じた次第です。
実は午前中、地元永山六丁目の「市民清掃デー」&自主防災会主催の「防災訓練」でしたが、その前に、3回目となる「安否確認訓練」を実施。(今回はリボンを配らず、黄色なら何でもOKとしました。清掃と防災訓練には、子供会のご協力もあって、多くの子どもたちが参加してくれました(^O^)/)
なので眠くなるかと…さすがにそれはなかったですね。
がん体験者が外部講師となり、がん教育を行っている熊谷市へ行ってきました。H26年、「くまがやピンクリボンの会」から市民協働事業として「小学生から考える生命(いのち)の授業~サバイバーが語るがん教育」の提案がありスタート。想像以上の効果を感じた教育委員会から継続の申し入れがあり、翌H27年市の事業として、対象を原則中学1年生とし、保護者を対象とした講座を新設し継続実施されています。急な申し入れだったので、事務局に大変ご苦労をおかけしてしまいました。先方のご都合もあって本日となり、日中の予定を全てキャンセルしていかせていただいたのですが、保健センター長・副センター長、教育委員会指導主事の方々に説明を受けることができ、お忙しい中ご対応してくださり、本当に感謝でした。
生徒や保護者の方々のアンケート・感想を見て、やっぱりサバイバーの方が講師となってがんの現状・体験をお話していただくことは、子どもたちが命の大切さを自ら考える大事な授業となるのだと、感じました。AYA世代(思春期・若年成人)のがん対策の遅れも言われており、40歳以上は介護保険が使えますが、39歳以下の人は利用できず、生活支援体制を作ってほしいとのお声もいただき、次回の一般質問で取り上げることをお約束したので、しっかり望みたいと思います。
そうそう、熊谷は来年ラグビーのワールドカップが開催されるということで、盛り上がってました。カバンの中で潰れてしまって、写真に出せないのが残念ですが(^^;)ラグビーのボール型「最中」とか…(美味しくいただきました!)
開始前に、昨年12月「くまがやピンクリボンの会」主催の講演会でお会いした、公明党の関口やよい議員と再会(*^^*)。学ばせて頂いたこと、多摩市に活かしたいと思います。 通告書作り、そろそろ取り組まなければ…








































