menu

予決特の3日目と4日目(21日・22日)の13:00~15:00、委員長に代わり議事進行を行わせていただいた関係で、予定していた質疑ができなかったこともあり、最期の総括的質疑で2022年における市民協働・市民参画・市民とのかかわり方との角度で、具体的な3つの取り組みについて取り上げました。そもそも、特に、コロナ禍による社会の変化、日常の変化は、決してマイナス面だけではなく、大きなプラスの変革もあったのではないか、それにより、市民の意識、考え方、働き方も変わってきたように思います。安心スマホ教室など、開催していただいたおかげもあって、苦手意識のあったスマホを使って、オンラインで会話を楽しみ、QRコード決済でキャッシュレスされている高齢者の方が増えたり、リモートワークになり時間に余裕ができて、ライフワークも充実してきたという若い人がいたり、そういった意味では、コロナを経験したからこその目に見える変化が、令和4年はしっかり見えてきたのではないか、と個人的に思っています。

一つは2022年度から本格導入された「道路交通システム」。道路の破損や通行の妨げとなる樹木の繁茂、道路に関する危険個所などをスマホで手軽に24時間いつでも通報できるアプリでして、私は市民がこのまちを意識して関わっていただく、一緒に良くしていこうという意味では、大変有意義なものだと思っています。一年間で100件を超える通報があって(これは予想を超えた数だそうですが)、本当に丁寧に対応をしてくれていることに、予算としてはシステムの負担金52万ほどのなのですが、職員の業務量が増えてしまっているのではないかと、心配になっての質疑でした。現在は何とか対応をしてくださっているようですが、あまり流布させたい方が良い?などとも思ってしまったり…あっ、でも実は今夜、市民の方から道路の相談があったので、「私からもお願いをしておきますが、道路通報システム『マイシティレポート』というものがありますので、こちらも使ってみてください!」と、しっかりアピールしちゃいました(;^ω^)。

もう一つは、警視庁が発表した数字で気になるものがあり改めて調べたもので、一方的な不満や恨みから行政の職員らが狙われる「行政対象暴力」の摘発件数が、昨年だけで約400件に上り、この5年間で約5倍に増えたことと、不当要求を受けたと回答した中で83.9%が市民によるものだったことがわかったこと。かつては暴力団におびえ、今は・・・実際に、庁舎入って正面の総合案内窓口の方にお聞きしたところ、とにかくコロナ禍となった当初は、コロナワクチンの接種の予約が取れないと、ものすごい数の方々が詰めかけてきて大変だったようです。最近はめっきりとなったようですが、それでも以前よりは多くな多様な感がすると。具体的には、執拗な来庁や、長時間の電話で暴言を吐くなどの迷惑行為が多いようですが、「コロナ禍や不況の影響で困っている人たちが、助けを求めた役所で、自身が思っていた通りの助けを受けることができなかったり、型通りの対応をされて不満を抱き、その怒りを職員に向けているのではないかとも分析され、多摩市も徹して例外ではないことが質疑で分かりました。
「行政対象暴力」には組織内で司令塔をつくり、不当な要求をされても複数の職員で対応するなどの方針を定めておくことが何よりも重要だと思います。そして、毅然として対応していくのだという姿勢を示すことが来庁されている市民だけでなく、その当事者を含め多くの市民を守ることになるのだとを守ることとなるのだと思います。

最期に、市民意見をどう受け止めるのかについて。2018年から社会実験も行い、2020年にはオープンハウスのパネル展示、事業説明会・アンケート、市民説明会も行い、樹木に関しても専門家による調査も行い、再度の説明会も行ったけれど改修内容が変更されてしまった、レンガ坂。令和4年度は滑り抵抗値が高い塗料を使用した舗装や、一部残した街路樹の倒木対策として幹枝の選定と地中ワイヤーによる補強を行ったことになっています。このワイヤーによる補強は、始めから決められていたものなのか、市民から「痛々しい…」との声が。何よりなぜ道路の真ん中になぜ危険なことが想像されるのに街路灯があるのだろう。まして、支柱はまったく同化してしまう色なので、危険回避のため黄色い発泡スチロールが巻かれています。市民に影響がない範囲の変更だったはずが、市民生活に影響がないどころか、ますます危険になってしまった。もう漫画のようなオチにに対して、市はどう思っているのか…今でも市民意見を聞いて計画を変更したことについて正しかったと思っているのか…

令和4年度の直前、3月議会に出された「市道5-35号線道路改良工事の請負契約の締結についての議決事項の一部変更について」 という議案に、公公明党会派は市民の安全第一を第一に考え、レンガ坂は当初の説明通りに進めるべきと否決した経緯があります。「中断妨害活動などの動きにしてはいけない」なんて答弁もかつてありましたが、それこそ多くの市民の安全を第一に考えるならば、毅然とした態度で臨まなければならなかったのではないか、と改めて思うわけです。自治基本条例がある多摩市です。何を行うにせよ、市民が何を望んでいるのか、市民意見をお聞きすることは重要であると思っています。しかし様々なご意見をいただく中で、たとえ、いただいたご意見にそぐわない形になろうとも、市民の安全を第一に考え、これから先も市民生活の豊かさが確保されることを見極め、その責任の上で決定をするのが行政だと思います。大きな課題を残したレンガ坂となってしまいました。今の姿、本当に市民が望んだものなのでしょうか…

 

決算審査二日目の今日は、朝の駅頭からスタート。そのまま登庁し、市民相談の件で担当所管にご説明願いました。議会前の時間に申し訳なかったですが、市民相談、議会だからと待ってはくれない今日この頃…

多摩市議会恒例で、本来なら午後の時間に委員長に代わって副委員長が議事を進めるところですが、ちょうど質問したい1項:社会福祉費の老人福祉費 に入りそうでしたので、“ごめんなさい”をしました。

質問したのは「老人クラブ助成事業」
成果指標を見ると、確かにコロナ禍で活動が制限される中でしたので、目標数の減や、実際の会員数の減は致し方ないとは思いますが、令和4年度は、そうはいっても徐々に再開し始めたものも多くあったかと。令和4年度の前年よりかー(マイナス)5人というのはまだ抑えられた方だとみるのか…1クラブに交付される補助金額は273,600円。市は「273,600円を上回るよう活動してください」としていますが、返還金を見ていくと、今後の活動自体が厳しくなっているのが見えるのですが。実際に昨年度は、1つのクラブが補助対象の活動ナシということで、申請を希望しないところがありました。

また老人クラブのしおりを見ると、補助対象から外れるものが意外と微妙にあり。提出書類、高齢者には結構な負担との声もあって、もっと使い勝手の良い・分かりやすい補助金制度となるよう見直しを要望しました。以前議会でも話題になった「老人クラブ」という名称の変更もお願いしましたが、こちらは厳しそう。

他市では「補助金利用の手引き」などHPで見ることができますが、多摩市では張り付いていなかったので、そのことも指摘。

60歳から加入OKとしたことで、地元長寿会メンバーから、選挙終わった直後に加入のお誘いが…一旦保留にさせていただいております(;^ω^)
議会中に何度も着信があり折り返すと、「厄介な隣人」に悩むご婦人からのご相談。ヘビーな内容、どうしたものか‥‥

*▽▽*明日も続くよ 決算審査*▽▽*

 

所属する健康福祉常任委員会が開催されました。本日の案件は3件、協議会では16件の報告を各所管から受け、また所管事務調査について協議しました。実は、委員長が欠席でしたので私が代打にて議事進行。

5陳情第2号「健康保険証の存続を求める陳情」と、5郵送陳情第2号「中部包括支援センターの支所設置への検討に関する陳情」については、採択・趣旨採択・不採択と意見が分かれ、いずれも過半数に達しず審議未了となりました。2時間しっかり審査しての結論です。主観・思想・信念もそれぞれであって、議員によって(人によって)意見が違うのは当たり前と分かってはいますが、見事3つに分かれるとは(;^ω^)
マイナンバーカード及びそしてマイナンバー保険証の普及促進には賛成の立場でありますが、しかしながら、2024年秋以降の健康保険証を廃止してマイナンバー保険証に置き換えることについては、対応が煩雑過ぎて混乱を招くおそれがあるとの懸念や、医療現場においてはシステム整備の義務化により、医療機関の負担が増え混乱が起こるのではとの心配も分からなくないので、その点を踏まえて、健康保険証の廃止を中止するのではなく、マイナンバー保険証の普及に取り組みながら、経過措置として従来の健康保険証の使用も認め、もう少し期間をかけて将来的にマイナンバー保険証へと統一していく、その方が理解を得られやすいのではないかなぁと個人的には思います。
また、中部包括支援センターの支所を作ってほしいとの陳情に関して…これは市の発信の仕方もよくないのかなと思いますが、陳情者の方だけでなく、多くの市民の方が地域包括支援センターは相談に行くところ!と思ってしまっている。だから近くにないと困る!となるんですね。実際の相談方法などの状況、また支所を作ったとしての運営上の課題等について、担当課長から詳しく説明があり、支所の設置は厳しいことが良く分かったわけですが、そうはいいつつ、安心して相談できる場所というも重要だと思うので、今後さらに検討される豊ヶ丘の複合施設内にそのような場所を作るとか、また出張型の何でも相談事業的なものを増やすことは、ぜひとも実施していただきたいと思います。いずれにしても、陳情者には審議未了となり申し訳なかったです。

協議会の報告では、妊婦健診におけるエコー検査の拡大、物価高騰支援給付金、手話言語条例の策定進捗など、良き良き!と思いながらお聞きしていましたが、日医大の建て替え問題にはえっ!? 双方が一日も早く建て替えができるよう望んでいるのに…誰か、打ち出の小槌持ってないかしら。

9月議会、本日で一般質問が終わり“大トリ”で登壇しました。今回は「防げるがん」の対策急げと題して、サバイバーの方々から頂いたお声や、お問合せがあった事柄を中心に質疑をさせていただききました。

今後6年間の国のがん対策の方向性を示した「第4期がん対策推進基本計画」が策定され、今期は全体目標として「誰一人取り残さないがん対策を推進し、全ての国民とがんの克服を目指す」ことを掲げています。今期計画のポイントは、がんの「予防」に今までより力点が置かれていること!1次予防では、がんの発症リスクを高める喫煙や飲酒、身体活動や食生活等の生活習慣の改善とともに、胃がんの原因の98%といわれるピロリ菌や、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)、肝臓がんの原因の7割とされるB・C型肝炎ウイルスなど、発がんに寄与するウイルスや細菌への感染の減少を目指し、感染症を防ぐことが大切であると記されています。また、2次予防のがん検診については、初期のがんの多くは無症状であるため、定期的に検診を受けることが重要であり、精密検診の課題が指摘されています。いままでも、それらの事については取り上げてきた事柄ではありましたが、禁煙治療薬の出荷停止による影響で進んでいない「治療費助成事業」のことや、ご要望をいただいていたABC検査・胃がん検診の拡充、子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種の啓発についてやがん検診率向上のための提案、がん教育についてなど、今回は多岐にわたって取り上げました。質疑の中で、私たち公明党が推進して6月1日から申請が始まった「ウィッグ及び補整具の購入等費用助成事業」は、すでに予想の30人以上の方の申請を受け付けているとのこと。これには正直驚きでした。“うれしい”という気持ちではもちろんなく、それだけのニーズがあること、日本人の2人に1人ががんに罹患するということ、前を向いて自信が持てるようになっていただきたい!と、改めて感じたしだいでした。
8月は「いけだより」お休みしてしまいましたので、9月号は頑張って作成し、一般質問については答弁も含めてご報告させていただきます。

追伸:
8月1日、国立がん研究センターは、がんが社会に与える経済的負担は年間約2兆8600億円で、そのうち約1兆円は予防できる可能性のあるがんによるものだったとの推計結果を発表しました。「個々人の命を救うだけでなく、経済的負担の軽減にもつながる」と、言い切ることができたので、このタイミングで数字としてしっかり示していただけたことは、ナイスなタイミングでした!

スクリーンショット 2023-09-07 235213

多摩市平和展の最終日は「子ども被爆地派遣事業成果報告会」。
台風で残念ながら被爆地長崎へは行けなかった6人の派遣員(小学生2人、中学生4人)。
埼玉ピースミュージアムや丸木美術館などを訪問して学び、平和への想いを伝えてくれた発表、立派でした!
派遣サポーターのOG(平成27年度派遣員)や、恵泉女学院大学平和紙芝居研究会「クプカ」一緒に活動している昨年度のメンバーの姿を見て、平和への思いがしっかり続いていることへの感動とともに、平和人権課をはじめとする職員の皆さんをはじめ、この事業を支えてくださっている方々に感謝の思いです。
戦火の花♪から始まったカツルミさんの歌は、何度聴いても沁みます。涙止まらず( ;∀;)
写真は左から本間議員・阿部市長・カツルミさん・池田・荒谷議員。感動のまま記念に☆
370245318_18283148242183504_5748692781076379746_n

今日は永山団地の夏まつり…今年はキッチンカーを入れるなど、カタチを変えての開催の模様。
子ども神輿や打ち上げ花火に期待しての方々が集まっています。
団地のお祭りは、夏休みで里帰りしている子たちにも会えるのが楽しみの一つ!
商店街では、昔の子どもたち⁉︎が、盛り上がってました(*^▽^*)

370395231_18282967222183504_7393968940001935181_n 371762232_18282967234183504_5865556836556685978_n 370588002_18282967243183504_732879718455827203_n

 昨日、新宿の京王プラザホテルにて公明党都本部夏季議員研修会が行われました。慶応義塾大学の井出英策教授より「ベーシックサービス 人間の尊厳を守り抜くために」、NPO法人ヒューマニティーの小早川明子氏理事長より「議員のセクハラ・パワハラ対策」と題しての講演を拝聴しました。大変重要な問題であり、正直緊張して臨みましたが、両先生とも自虐ギャグ?満載で、とっても楽しく学ぶことができました。河西宏一衆院議員・岡本みつなり衆院議員から力強いご挨拶があり、熱い・暑い大感動の研修会でした!終了後、岡本衆院議員と決意の写真!
この日、同じく参加されていた小磯喜彦都議会議員に、「東京都通学路防犯整備事業に基づき、設置した通学路の防犯カメラを適切に管理していくため、防犯カメラの更新費用、維持、管理費についての補助、新規設置費用の補助を求める要望書」(長い…(;^ω^))をお渡し要望しました。これまで多摩市は、東京都の補助制度を活用して87台の通学路防犯カメラを設置をしています。耐用年数の問題でこれから3~4年間に集中するであろう更新や付け替えなど、心配なことがたくさんあります。子どもの安心安全を守るため、熱く訴えちゃいました。
電車での移動中、市民相談が3件入り、1件は今日の午前中、現地確認を行い所管につなげました。午後は9月議会の議案説明会があったので、残りの2件は明日と明後日で対応します。補正予算で嬉しい説明が!質問はスルーしましたが、9月議会でしっかり確認します。
明日は一般質問の通告書の締め切り。2問を考えていましたが、「がん対策」が膨らみ過ぎてもう1問は決算審査の方で取り上げることに。ごあいさつ回りが全然進まずちょっと焦り気味ですが、まだまだ災害級の酷暑が続いているので、体調と相談しながら取り組みます☆
IMG_0144 (1) 369329505_3604896903119552_8885889965314976861_n IMG_0138 IMG_0146
今週末はお忙しでした。
5(土)の日中は、地元永山6丁目の「秋祭り実行委員会」の打合せ。昨年から夏の盆踊り大会はやめて、秋に子供を中心としたお祭りに変更。この酷暑では正解だったかも。子供中心といいつつ、今年はジャズバンドをお呼びし何ともわくわくいっぱいの催しとなりそうです。
夜は #乞田ふれあい公園#盆踊り大会 。挨拶にみえた阿部市長と三階議長と記念に☆浴衣着て盆踊りは四年ぶりです。実は夕方、孫っちもお友達と行くといい、「浴衣貸して~」「着せて~」と、急遽着付け(*^^*)何とかカタチになりましたが、もうそんな年頃になったのね~と…。ふれあい公園、とにかくすごい人で探すのに苦労しましたが、盆踊りより食い気いっぱいの孫っち発見!
Brilliaのお祭りは荒谷議員が大活躍だったようですが、伺えず残念(*^-^*)
画像3 画像2  ミラ1
昨日6(日)は #VITAふれあいまつり 。平均年齢72歳JIJI-BABAバンドForever♪ 最後まで頑張りました〜。雷雨もあり、朝から人では少なかったようですが、「いけだより」を見て足を運んでくださった方が何人か声をかけてくださり、嬉しかったです♡
終了後、3人の方が興味を持ってくれて、次回の練習を見学されるようです。やっぱり、「この程度なら自分でもできるかも…」と夢と希望を与えるバンド!さすがでしょ☆次に目指すは9/24の #永フェス です!
366190001_3595288484080394_6868901088986389524_n 365685806_3595288494080393_2189344887914297695_n
今日は市内学童クラブで、夏休み中の子どもたちと一緒にフラダンス☆
ご披露…というのではなく、“一緒に楽しんで~”って感じ。
今年は30人ほどの児童が、パウとレイを着用してワイワイと!
舞台もいいけど、こーゆーの楽しい!
「オレアナ・フラ」では、お声がかかればどこへでも(可能であればですが*^^*) です。来月は永フェスに、私が所属しているJIJI-BABAバンドとコラボ出演予定。秋には稲城市民つりにエントリーと、病院へのボランティア出演のお話もあり。あっ、バンドの方は今月8日開催の「第2回VITAふれあいまつり」(7F市民ロビー)16:00に出演します。
盆踊りや夏祭りも各地で行われ、ごあいさつ・御用聞き回りも気になるところで、自身の心身と折り合いをつけながら、なかなか忙しい真夏を過ごす今日この頃です。
 IMG_9827 362977618_3592891040986805_3696815854298463076_n IMG_9842 362266146_3592891037653472_3867496906870854317_n IMG_9873

猛暑・酷暑を通り越し、今年は災害級の暑さが続いています。が、今日は台風による暴風雨の被害も出て、本当に大変な夏です。
地元では、旧統一教会問題に加え、ビックモーターの保険金不正請求&樹木の除草剤問題、店舗が近いこともあって皆さん気になっているようです。当然ですよね。樹木に関しては東京都が調査するようですが、日頃「鬱蒼として危険だから剪定・伐採してくれ」との要望があっても、「切るな」というお声もあるので、市民の皆さんの様々な思いを大切に、多摩市は慎重に、そして丁寧に対応しているというのに、東京都の管轄とはいえ、冗談じゃない!って感じですかね。まさかまさかこんなことが起きるなんて思ってもいませんから。でも、日頃ご挨拶に伺っても、従業員の方々の態度や応対に、首を傾げることがしばしばあって、“本当に残念”としか言いようがないです。

今日は、健康福祉常任委員会のメンバーと「多摩市シルバー人材センター」を訪問させていただき、稲垣理事長はじめ、理事の方々と4年ぶりとなる懇談会を開催しました。1,400人の登録数(都内トップ水準の会員数の増加)があり、樹木の整理、公園の駐車場管理や家具転倒防止の取り付け、燃料費高騰の事務処理、マイナンバーカードセンターなど、様々なところでの活躍の様子を伺いました。またセンター自身の自らの改革を進められてこらて、単なる就業あっせん機関ではなく、地域を意識した「会員ファースト」の精神に感激しました。
☆事業計画の4つの視点☆
・お客様に選ばれるセンターになる
・働きたいシニアに選ばれるセンターになる
・重篤事故を未然に防ぐ仕組みをつくる
・持続的に成長可能な経営基盤をつくる
稲垣理事長ご自身が、ホワイトカラーの仕事を定年後、シルバーで放置自転車の仕事を実際に経験され、現場をわかっているからだと思いました。

さらに、特に、重篤事故を未然に防ぐという点で、安全適正委員会を全理事で協議、安全支援員リーダーのもと職場での周知徹底や指導など、「安全は全てに優先する」という視点での取り組みもしっかりされていました。
肝心なインボイス制度への対応等については、フリーランス新法が公布され、今は動向を見ながらですが、制度上の動きがあったら改めて…となりました。元市の職員であった管安宅常務理事・福田美香業務執行理事さん、久々にお会いしましたがとてもお元気そうでした(*^-^*)

364793217_3591542707788305_3518879679611027468_n 364794625_3591542701121639_7631463156265753566_n 364796073_3591542704454972_2498313943588633411_n

実現しました!
Twitter
ブログバックナンバー
カレンダー
2024年11月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
公明党広報
サイト管理者
公明党南多摩総支部 池田けい子