都議会公明党の要望で、東京都はGW(4/30から5/6まで)自主休業した理容店や美容院に新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、1店舗の場合は15万円、2店舗以上持つ事業者には30万円の給付金を支給することを決定。申請は都の専用ホームページか郵送で、7日から受付が始まっています。理容店や美容院は、都の休業要請の対象に入っていませんが、「3密」(密閉・密集・密接)になりやすいことから、事業者から「できれば休業したい」という声が上がってて、私のところにも2件のご相談が来ていました。早々、要項や申請書等をダウンロードしてお届け。添付書類など、最後は専門家に確認してもらうよう指示があり(なくてもOK)なかなか大変。
ひとり10万円給付…「申請書はいつ届くのか」「振り込まれるはいつごろか」などの問い合わせはもちろん、多摩市でもマイナンバーカード使ったオンライン申請が1日から始まっていますが、「カードあるので、やり方を説明してほしい」と言ったご要望も増えています。全てのスマホで対応できるわけではないので、お電話で説明お場合はまず機種確認から。また途中まではいいのですが、最後の電子証明書用の暗証番号(英数字6桁∼16桁)でロックがかかってしまう方や暗証番号を覚えてない方もいて、今は「二つの暗証番号のご用意は大丈夫ですね」と確認から入ります。私自身、4桁の暗証暗号は確実なのですが、電子の6桁以上って、何にしたっけ?と曖昧(;^ω^) カードを読み取る時も、「かざす」とありますが、くっつけないと読み込んでくれないし、こちらもなかなか厄介です。「税金などは有無も言わさず巻き上げ、給付には手間暇かけてなかなか出さない」とある男性…マイナンバーカードが普及して、様々紐づけされてくれば申請制度はなくなり、対象者には「ハイぞーど」となるのでしょうが…
学校では休校が続く中、週一回分散しての登校が今日から始まり、端末やルーターの無償貸し出しを行うことで、オンライン学習環境を整えることになりました。本日の議案説明会・議会災害対策連絡会で多摩市独自の取組みが見えてきましたが、市民生活をどう守っていくのか…夕方、お仕事を失った方のご相談をお受けしました。事態は深刻です。多摩市だけでは対応できないことのほうが多く、ネットワーク政党の底力を発揮し、都や国に声を上げていきます。明日は議会運営委員会が開催され、臨時議会(補正予算等の審議)や6月定例議会について決めます。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策を盛り込んだ補正予算案が4月30日、参院本会議で賛成多数で可決成立しました。公明党が強く主張してきた1人当たり10万円の一律給付をはじめ、中小企業への資金繰り支援策、感染拡大防止策や医療提供体制の充実などが盛り込まれました。特に全国民が受給することができる10万円については、一日も早く確実に届けることが政治に求められています。「早くも給付開始!」などと、村や町で建て替えての給付報道をテレビでみた方々が、「多摩市はいつになるのか」と各議員にも問い合わせが多数…市の職員の方々はそれこそこGWも休みなく準備にあたってくれていて、議会としても補正予算を組むためGW中の臨時議会開催も考えていたのですが、やはりそう簡単ではないことが昨日緊急で行った多摩市議会災害対策連絡会で判明。申請・給付までの流れを大まかに確認させていただきましたが、システムの変更や封筒印刷・封入など様々な手順があり、考えれば印刷も全国一斉なので業者に委託するのも大変なわけで、申請書をダウンロードできる自治体もあるようですが、その後の確認作業などを考えるとは、申請は簡単にできても交付決定通知や給付については、やはり一定の期間は有するのではないのかなと・・・。そうはいっても期待している方、待ち望んでいる方も多いと思います。申請はいつ頃から始まるのか、その後給付はいつ頃になるのか、またその流れをわかりやすく市民にお知らせしていただきたいと思います。 多摩市では一昨日より新型コロナウイルスコールセンターを開設しています。(土・日・祝も受付)感染症・給付金について、学校や教育のこと、生活について心配やお困りなことなどに対応です。昨日の災害対策連絡会で、「傾聴」の必要性、大切さを言われ「傾聴ボランティアの活用」を話されていた議員がいました。緊急事態宣言の期間延長が言われる中で、精神的に様々な支障が起きている方も少なくないと思われます。私たち議員が今こそ「傾聴」の思いで、一人一人の皆様のお声を受け止め、市民に寄り沿うことが大切だと改めて思っています。
官邸で開かれた官房長官の記者会見で、感染を防ぐため、手話通訳者が透明マスク「使い捨てフェイスガードシート」を着用していました。今まで手話通訳者は、口元や顔の表情も含めて聴覚障がい者に内容を伝える必要があることから、マスクを着用していませんでした。これは、山口那津男公明党代表が製造業者と共に首相官邸を訪れ、杉田和博官房副長官にサンプル200枚を届けて活用を要請していたもの。手話通訳者が安心して仕事ができる環境になったこと、本当に良かった。
「1人10万円一律給付」・・・山口代表が安倍総理に強く求めました。現場で生活者の声を一番聞く、地方議員の声をしっかり受け止めて総理を説得してくれたことに感激です。休みなく働き、たとえ給料は変わらない人であっても、その人は感染リスクの恐怖を抱えて日々過ごしているのです。スーパーやドラックストア、特に医療現場・介護・保育関係で働く方々の心身の疲労はいかばかりか・・・今回の新型コロナウイルス感染で影響を受けていない人は誰一人としていないということです。その意味でも1人10万円の給付を私たちはずっと言ってきました。昨日までは「まったく安倍さんに言いなりね」「公明党頑張ってよ!」と、お叱りをいただくことも多々ありましたが、国民の思いが届いて本当によかったー!あとはいつ、どのような形で給付を行うのか、スピード感をもって決断していただきたいです。
皆さんから、様々なお声をいただいています最近気になるのが、公園でのある光景。複数の親子が芝生にシートを敷いて楽しくランチ、まるでピクニック。緊急事態宣言が出されてかも何回か見かけ、近隣のかたからもご心配の連絡をいただきました。子どもたち、家の中だけの生活もう限界!外だし密集・密閉には当たらないという気持ちもわからないわけではありません。ママたちも自粛疲れが出始めている様子。でも間違いなく密接…対面での食事もダメ。しかし外出禁止、公園使用禁止の罰則があるわけではないので、注意をする権限もないわけで、防災行政無線でアナウンスを提案するしか、今のところないのですが、この無線が聞き取りにくいと苦情多数。街宣車を使って回りたいくらいですが、今は東京都本部として自粛のお達しがあるので街頭もできず。ある程度公的な団体の方々のご協力で、広報車とか使ってまわることはできないかな。とにかくその方たちが感染しない事、広めることにならない事を祈るばかりです。
そんな中、保育園のことでお声をいただいた、あるヤングママさんからからのメールを紹介!
「 ・・・新型コロナとの闘いは長丁場になりそうですね。家族でほぼ家に引きこもってもうすぐ一週間。緊急事態だから、と特に目標を掲げず、時間や予定に縛られず、日々ゆるゆるに過ごしていると、子供たちの新しい一面をたくさん発見できて、一生のうちにこんな過ごし方を経験するのも悪くないな、と思う瞬間が多々あります。すぐには日常を取り戻せないでしょうが、逆境とうまく付き合っていく心の余裕を保つためにも、よく寝て、よく食べて、なるべく笑って、をこころがけて過ごしていきたいと思っています。「子供ながらの柔軟な発想力で室内のいろいろな遊びが日々生まれています。子供はすごいですね。」とも。。。
世界ではDVや虐待が増えているというニュースもあります。ママさんたちもこの長丁場、大変だと思いますが、この方のようにお子さんとの向き合い方、考え方を変えてみると、少し気も楽になるかな~と。 あっ、気持ちパンパンな時こそ、臨時収入は嬉しい!やっぱり1人につき10万円、一刻も早く給付すべき!
本日は、多摩市議会災害対策連絡会を行いました。昨日、市内5名の感染者報告があり、先週とは違った緊張感をもっての開催でした。緊急事態宣言後、出勤者7割減を目指すのは市の職員も同様。優先順位をつけながらではありますが、市民サービスの維持に全力を尽くす職員の姿…対応等でお叱りをいただくこともあるのですが、ここは多摩市一丸となって乗り越えたいです。
問い合わせの多い「収入減世帯に30万円給付」の件ですが、閣議決定はされたものの、具体的なものは国の補正予算(今月末GWあたりでしょうか)で決定。市民の皆様に速やかに給付したい、との思いは市長も同じなので、多摩市議会としても即座に臨時議会を開催予定です。申請はその後です。メディアではそこまで説明してくれないようで、いつから申請の受付をするのか、証明書はどんなものを提出するのかなど、本当にお困りの方は不安でいっぱいなんです。
また、感染不安を抱える方も多くなったように感じます。
議会でも、ネット会議に挑戦しようとしましたが、セキュリティの関係で、オンライン会議は先送りになりました。来週はなんとか実現したいと議長。各議員や事務局職員を守るためとの思いです。
むかーし、♪会えない時間が 愛そだてるのさ〜♪って歌があったけど、会う事を制限され、人との触れ合いを避ける事が、こんなにも辛く、寂しいこと、改めて一人一人が感じているのではないかと思います。また、先が見えないことの不安もヒシヒシです。それでも、会わないことが自分も大切な人も守ることになります。長期戦を覚悟して、緊張感を持って立ち向かいたいと思います。
ご相談・ご要望、ご不安なことがありましたら、いつでも090-5213-5898へお電話下さい。☆*:.。.池田けい子.。.:*☆
本日、日野市の窪田知子新議長と西野正人前議長が就任のご挨拶に来庁されました。新型コロナウイルス感染予防のため、全員マスクを装着しての懇談となりましたが、藤原議長とともに貴重な情報交換をさせて戴きました。
夕方、高齢者の方から電話を頂きました。「マスクを買うために、朝早くから並ぶことが出来ない私たち…国の対策としてはダメだろうけど、マスク2枚の配布私個人は有難い…そう安倍さんに伝えて」と… 多摩市の阿部市長には、すぐにお伝えできるのですが(;^ω^)
ハンカチで出来る簡単マスクの作り方をお話ししましたが、「そんな気の利いたハンカチはもってない、年寄りの気持ちわかってない!」とお叱りをいただきました。
私自身、使い捨てマスク購入を諦めマスクを手作りし対応しているので、今これじゃないでしょ!と国策としては思いますし、多くの国民がそのような声を上げているところですが…声を上げることが出来ない方々がいること、「アベノマスク」のお陰で、改めて小さな声を聞く力が大切だと感しました。現在、各ご家庭への訪問を自粛させいていただいており、また都本部として街頭演説の自粛の要請があるので、なかなか皆さんのお声を直接伺うことが難しくなっていますが、このようなお電話でのご意見を頂けることに嬉しさを感じた次第です。アベノマスクに感謝。
本日、多摩市議会災害対策連絡会を開催し、閉会中の連絡体制等について協議。市民の方々、事業者・企業団体等からいただいている声なども情報共有しました。今後、緊急時は臨機応変い開催するも、基本的に毎週月曜日に集まることを決定。毎回思います、思想や政治姿勢は違えども、市民の為に一致団結できる多摩市議会…ナイス! 午後からは、「桜の木の枝が折れて危険」と市民の方から2件の連絡をいただき、現場確認。木のNo.を控え、早々担当所管に伝えました。昨日の雪に耐えられなかったのかなぁ~。
私たちはここでもう一踏ん張り耐えよう!私たちの不要不急な外出…「自分は高齢者ではないから大丈夫」ではなく、「自分が移してしまうかも」との発想・思いををみんなが持つことが大切♡志村けんさんの「だいじょぶだ~」を一日でも早く言える日をめざして…冬は必ず春となる!
市民にとって、何が一番なのか…
一昨夜の都知事発言を受け、昨日午後0時030分からの「多摩市議会災害対策連絡会」において、新型コロナウイルス感染症に関する諸々の状況を共有し、午後1時過ぎに開催された多摩市議会議会運営委員会で27日及び30日に予定していた一般質問の中止を決定。令和2年度の予算等が可決された本会議をもって、3月議会を閉会しました。保健医療政策担当部長から、医療現場との連携の強化と対応が求められている現状を伺い、各会派代表が集った災害対策連絡会では、翌日からの日程について、このままでよいのか、各会派の代表の方々のお考えを尊重する形でご意見を伺いました。一般質問をすでに取り下げていた私も、会派の多くが辞退している議長からも具体的な提案は避けたのですが、2日から15日まで閉会したときよりも緊迫している状況を共有し、都の発表を重く受け止めるべきだと皆さん。大幅に日程変更してまで組んでいた一般質問を全て取り下げ、26日をもって閉会することを全会一致で決めたのです。突然の急展開に、行政側にも伝え、事務手続きも変更し、事務局には大変ご苦労をおかけすることになってしまいましたが、市長をはじめ職員の方々にはしっかり感染防止に取り組んでいただき、私たち議員も現場や市民の安心の為の行動を行っていきたいとの思いでの決断でした。今期で退職される池田次長が言ってくださいましたが、このような時に一致団結できる多摩市議会、本当にいいなと私も思いました。コミセン等へ昨夜まで徹底されずで問い合わせが多くありましたが、市のHPも更新されそれぞれ予約を入れている団体の方々にも連絡が成されたようでほっとしました。自粛疲れの方もいるかもしれません、今一重の踏ん張りで、危機感を共有しながら正しく恐れ乗り切りたいです。
閉会中も「多摩市議会災害対策連絡会」は随時開催し、行政との状況共有とともに、現場の声を届ける場としてまいります!
「不要な買いだめはしないように…」と、ガランとした棚や入場制限をしているスーパーの映像を今朝のワイドショーで流してましたが、物が手に入らなくなってしまう恐怖を煽ってるようで、逆効果のような…あんな映像を観ちゃうと私も買いに行かなくっちゃと焦る…昨夜は野菜など残っていなかったみたいだけど、夕飯の買い物、無事できるかな~。教えていただいた手作りマスク、作ってみました。ガーゼが売り切れでしたので幅広の包帯で代用、ゴムの代わりにストッキング(足の部分を輪の状態で5センチ幅でカット)など、工夫しました(^^)v こんな情報交換もしながら過ごすと、ちょっと気晴らしになるかな。
現在、多摩市議会第1回定例会は3月15日まで休会中です。この間、通常の活動とともに、学童クラブや保育園、子育て世帯への聞き取り調査、またご高齢のお宅への訪問を行っています。マスク等が手に入らない事の不安や、公共施設の閉館でお仲間と会えない事の寂しさ…介護施設や子育て施設従事者の方々の切実な現状…子どもだけではない、大人だって大きなストレスの中にあること感じています。今こそ知恵と工夫で前向きな行動を❗️
一昨日の議会運営委員会で、一般質問の日程を一日削減する事がきまりました。2日間で19名は厳しい中、公明党会派としては全員取り下げることにしました。市民から付託されている議員として、義務の放棄になるのでは…様々なお考え、あるかと思います。一方で、この緊迫した時期に、市民が一番望んでいることは何かを考えた時、年度替わりという通常と違った時期であることも考慮し、苦渋の決断をしました。賛否はあるかと思いますが、16日からの予算審査に思いを切り替えて、しっかり望みたいと思います。☆*:.。.池田けい子.。.:*☆












