多摩市議会議員選挙が告示
先週のハイライト
先週のハイライト
●29日(水)
令和5年度第1回多摩市定例会最終日を迎え、全ての議案が確定しました。
●30日(木)
・かるがも館にて、愛生会による #厚生荘病院 の説明会が開催され、急な連絡で駆けつけました。
厚生荘病院敷地内のうしおホールに厚生荘クリニックを開院予定
院長は牛尾龍朗先生
診療科目は一般内科
5月1日開業目標としていたが、事情の変化で7〜8月の開業を目指すとのこと
説明者の後ろには弁護士が控え、質問に対しては答えを控える事が多く、開業迄には前途多難な予感。
・解体工事に大騒音を出していた #多摩市関戸四丁目計画 に関する説明会に参加しました。
2日前の3月28日に多摩市を通して事業主に大騒音の停止を求めました。
大騒音の原因は鉄骨にくっついているコンクリートを取る #ブレーカー作業 によるもので、この作業を現地ではなく、処分地で行ってもらうことになりました。
さすが大手の事業主は対応が早いです。
説明会では、大騒音への謝罪と対応について丁寧な説明がありました。
●4月1日(土)
ヴィータホールにて復興フォーラム2023 映画 #ひとと原発〜失われたふるさと を鑑賞
#福島浪江町 の皆様の力強く生きる姿とうちに秘める悲しさに触れ、改めて東日本大震災と原発事故を風化させてはいけないと感じました。
●4月2日(日)
第42回せいせき桜まつり
4年振りの開催を楽しみました♪ #キティーちゃん は1日警察署長に桜のお着物で登場に大歓声❣️ #ラスカル もたくさんの子どもたちに囲まれながら聖蹟桜ヶ丘を歩いてくれました❣️
#多摩市議会議員
#本間としえ
#公明党

先週のハイライト
先週のハイライト!
●#多摩市中和田橋公園 近くの暗い道に #街灯設置。
●22日(水)生活環境常任委員会
12月議会の一般質問で提案した#食品ロス 対策の #モッテコボックス(ドギーバッグ)を #多摩市内食べきり協力店 に配布したことの報告を受けました❣️
●24日(金)
・#多摩市立第2小学校卒業式 にご招待頂きました。
皆様に慕われていた #吉田校長先生 が60歳で定年退職。高齢のお母様の介護を悔いなくされたいという、本当に優しいお人柄でした。
・公明党多摩市議団として多摩市長に「エネルギー価格・物価の高騰対策に関する #緊急要望 」を提出。
公明党が勝ち取った追加の #地方創生臨時交付金 について、多摩市において生活に困窮されている方々への支援など8項目を実施されることを要望しました。
・#多摩市和田 にできた #小規模多機能ホーム と #グループホーム
(株)まごころ介護サービス のオープニングで多摩市担当部長や介護保険課長と一緒に #まごころの家多摩 を見学させて頂きました。少人数の暖かい雰囲気を感じる施設です。
#多摩市議会議員
#本間としえ
#公明党

先週のハイライト
先週のハイライト
●(月)から(木)は
令和5年度予算審査
・マイナンバーカード交付体制について、人員増員や土日の交付を増やすべき等
・おくやみハンドブックは想定以上の反響で、3,000部印刷して残り700部、窓口配布できるのは残り250部となりました。
おくやみコーナー(窓口)を再度要望しました。
その他
・平和啓発事業
・飼い主不明猫等対策
・家具転倒防止器具助成事業
などについて質問しました。
●(金)は多摩市立和田中学校卒業式にお招き頂きました。
コロナ禍3年間で勝ち取った経験をもとに、力強く次のステップへ羽ばたきました!㊗️
●(土)はQカレin多摩2023
多摩市在住の学生さんとの懇談の 機会を頂き、勉強させて頂きました。
●(日)多摩市猫のボランティア育成講座(講師はねこたま庵)に参加予定でしたが、母が救急車で運ばれて(元気に帰ってきました)参加できませんでしたが、盛況だったそうです。

あす東日本大震災から12年 決意新たに防災・減災へ全力。
東日本大震災の発生から、あすで12年。
大震災で亡くなられた方、また、復興の途上で亡くなられた方々のご冥福を改めてお祈り申し上げます。そして、幾多の苦難を超え、懸命に闘ってこられた東北の皆さまに心から敬意を表します。
先月のトルコ・シリア大地震でも多くの尊い命が犠牲になりました。防災士として、また一人の議員として、防災・減災への決意を新たにする思いです。
あの日の私
2011年3月11日、14時46分。
私は当時、八王子でダンススクールのミーティングをしていました。車で自宅へ戻った後、テレビで流れるショッキングな映像を目にし、「本当に大変なことが起こった」と心を痛めました。恥ずかしい話ですが、東京で生まれ育った私にとって、自然災害はそれまで、身近な出来事ではありませんでした。“どこか遠くの出来事で、自分の周りには関係ない“という気持ちだったように思います。
災害が、“他人事”から “自分事”に変化した12年前のあの日、「自然災害に立ち向かう」という決意にも似た感情が、心から湧き起こってきたのは今でも覚えています。「地域の絆」の大切さを改めて認識したのも、この時です。
主婦から議員に
2015年春、皆さまからの絶大な支持を頂戴し、「一人の主婦」から、「多摩市議会議員」という使命を頂きました。翌年、「防災士」の資格を取得した後は、一段と防災・減災への思いが強くなりました。
自然災害そのものは、避けられないかもしれない。
でも、私たちの努力や工夫次第で、災害から一人でも多くの命や生活を守ることは、できる――私が防災・減災対策に取り組む中で、一番大切にしている気持ちです。
議員としても、仙台空港・松山基地や岩手県の大船渡・陸前高田市などの被災地視察を重ねました。熊本にも足を運び、たくさんの教訓を学ぶ中で、「多摩市民の命を守りたい」と思い、行動してきました。
議員初期の実績である大規模災害発生時に迅速な被災者支援を行えるよう「罹災証明」システムの導入をはじめ、防災マップ・洪水ハザードマップ最新版の全戸配布、液体ミルクを含む災害備蓄品の充実配備、避難所の拡充や分散避難の推進、そしてペットの同行避難を可能にした(健康センターは除く)ことなど、皆さまから頂いた数多くの声を、カタチにすることができました。
今もなお、防災士の他、防災介助士、防災トイレアドバイザーの資格取得など、「向上心」を忘れることなく学び続ける毎日です。
災害に強い多摩市を
3月の多摩市議会定例会でも、「地域防災計画」を基に、要配慮者(高齢者や障がい者など)の個別避難計画の拡充や自主防災リーダーの育成など、質問を重ねました。まだまだ「災害に強い多摩市」を築くためには、やれること、そして、やらなければいけないことがあります。これまで以上に、「一人の声」「小さな声」に寄り添い、学んだことも活かしながら、「多摩市の未来」を守りゆく決意です。
公明党の立党精神は、「大衆とともに」。チーム3000の一員として、この精神を片時も忘れることなく、防災・減災への取り組みに全力で挑んでいきます。その一つ一つが必ず、多摩市の皆さんの輝く笑顔を守ることにつながる――この確信を胸に、これからも走り続けます。
2023年3月10日
多摩市議会議員 本間としえ









