例年ですと、諏訪地区合同防災訓練を行っているのですが、今年は市の防災訓練が諏訪地区で行われることになりました。
3.11大震災を教訓にして、昨年は大規模な防災訓練を行い宿泊訓練も行いましたが、今年も大がかりな訓練を計画しているようです。
裏方として準備を進められている関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
私自身も10年以上諏訪地区合同防災訓練には欠かさず出席していますが、年々訓令内容も進化しているようです。
また、3/4に行われた地元馬引沢自治会の防災訓練でも同様に、はしご車体験や車いすでの移動体験などもあらたに経験させていただきました。
今回、障がいをお持ちの方が参加され、現実はこの方たちを守るためには改善しなくては行けない項目がたくさんあることを痛感しました。
例えば団地やマンションなどのベランダに設置している隔壁ですが、固定している外枠が下にもあるため、隔壁を破壊しても車いすでは通ることができません。
車いすでなくても、足が不自由な方にとって、この外枠は移動のために非常に妨げになっているのが現状です。
大切な命を守るために改善しなくてはいけないことがまだまだあります。
これから、いろいろと勉強させていただき改善案を考えていきたいと思っています。 
撮影 いろはの会 大野まさき議員

