10/7 多摩市議団の超党派有志で二ツ塚ごみ処分場と東京都で唯一の八王子の道の駅へ視察に行ってきました。
焼却灰でつくられるエコセメントについて予想以上にコストがかかっていたのでびっくりしました。
普通に考えるとゴミが減ると今以上にコスト高になっていく、そして一般セメントの市場価格に合わすために今以上に税金が投入されていく、本当にこれでいいのだろうか?
海外では余分な梱包資材には税金を掛けている国があり、ちなみにシャケの切り身を紙にくるんで購入する価格と日本では当たり前のようなトレーに梱包されているもので価格が2倍近く差が出る国があると聞いたことがある。
日本もゴミを出す過剰梱包に余分に課税するような仕組みをつくるべきだと思っています。
八王子の「道の駅」はいろいろと工夫をされて黒字経営になっているそうです。
多摩でも集客力のある事業を考える必要があると強く感じた視察でした。

