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6/17一般質問の最終日にアンカーとして質問に立ちました。

緊張で汗びっしょりになって一生懸命、話をさせていただきました。

1.防災に強いまちづくりについて

2.阿部市長選挙公約実現に向けて

この2つをテーマに話をさせていただきました。

最初に震災時に受けた、多摩市の印象を述べ、市民の安心のため「日本一の防災計画・マニュアル」の作成を訴えさせていただきました。また、URの耐震診断結果で改修が必要であると平成18・19年診断結果がでているが、昨年と本年度内に改修予定のはずが、遅れが出ていて目処が立っていない状況である。この状況に対して一日も早く住民の皆さまに、安心して住んでいただけるよう市からの支援をお願いした。

また、市長が目指す市民参加の行政運営について、「日本一高い職員給与問題や領収書なしで旅費・宿泊経費の精算」を行っていることに対して、市民から理解は得られない、市民参加の行政運営をしていくには市民との信頼関係が不可欠である。この負のイメージ一日も早く払拭することが大事であると訴えた。

企業誘致に対しても広範囲でのPR活動が大事である。市としても、もっと積極的なPR活動をお願いしたいと訴えた。

概ね上記の内容で話をさせていただきました。

本当に市民から愛され、信頼される多摩の構築のために更に働いていく決意をいたしました。

 

 

 

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荒谷 隆見
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