「心の復興」へ寄り添う
被災者の帰還、全力で支援/中央幹事会で山口代表
2022/03/11 公明新聞1面
東日本大震災の発生から11日で11年となる。復興庁によると、全国の避難者は3万8139人(2月8日現在)。東京電力福島第1原発事故の影響が大きかった福島県の一部では避難指示が続き、継続的な支援が求められる。これを踏まえ、公明党の山口那津男代表は10日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会で大要、次のような見解を述べた。
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【東日本大震災11年】
一、6日に、さまざまな施設を視察し、(新産業創出へ公明党が推進している)「福島イノベーション・コースト構想」の歩みが着実に進んでいることを強く実感した。社会実装を一層推進していかなければならない。
一、もう一つ実感したことは、いまだに大部分の住民の帰還が実現できていない地域があることだ。双葉町は、その象徴であり、大熊町も大きな制約を受けている。双葉町の町長たちは「われわれの町は復興のスタートにさえ立てていない。今後も寄り添って支援を」と切実な思いで訴えていた。ネットワークの力を生かし、「人間の復興」「心の復興」を成し遂げるまで全力で当たっていく。
【韓国大統領選】
一、日本と韓国、米国の結束が地域の安定に必要不可欠だ。欧州での国際秩序を揺るがす行いは、アジアにも影響が及ぶ。地域の安定と対話による解決の道を、切り開いていく役割を果たさなければならない。公明党が近隣諸国と結んできた関係を思い起こし、次なる道を模索したい。
本日から予算審査特別委員会が3日間連続で開かれます。令和4年度予算は私自身、総務常任委員会委員長枠で委員として審査にあたります。会議中は、もちろんマスク着用ですので、発言の際はマイクに声を拾ってもらえるよう配慮したいと思います。
木更津市議会はビルの7階で窓がありません。毎回の会議では議会事務局の皆さんが換気対策に気遣ってくださっています。有り難いです。
一日ががりの審査ですが、水分補給をしながら委員としての責任を果たせるよう努力いたします。今週もよろしくお願いいたします。
※ 画像は予算委員会と関係ありませんが、使わなくなったランドセル寄付の募集が3月14日になっておりますのでアップしました。もうすぐ小学校でも卒業式ですね。
今朝の訓練内容をご紹介します。
房総沖で強い地震が発生し、最大9メートルの大津波警報が発表されました!私は避難場所の中で一番近いと思われる「ネクスコ東日本アクアライン管理事務所」へ徒歩にて避難開始。道すがら近隣の皆さんともご一緒になりました。
15分ほどで管理事務所下まで到着。新しい階段も設置され、より迅速に高い位置にあるアクアライン管理事務所への避難が可能となっています。
地区役員の方から参加証の非常用アルファ米のきのこご飯と長期保存のお水をいただきました。
ご近所の皆さんとの情報交換もできました。避難訓練開始とともに防災行政無線で呼びかけて欲しかったとのご意見もいただきました。早速、避難所にいた市職員さんにお伝えしました。
皆さまお疲れ様でした!















