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本日の本会議終了後、私たち公明党市議団は、「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種等に関する緊急要望書」を渡辺市長へ提出しました。今回で3回目の緊急要望です。田中副市長、鶴岡健康こども部長も同席くださいました。

現在木更津市においては連日の感染者増加によって医療提供体制は逼迫状況にあり、市民からも不安のお声があがっており、この感染を食い止めるべくスピード感を持った対応が求められています。高齢者のワクチン接種率は8割を超えていますが、若年層に関しては、「予約が取れない」等のお声が多く寄せられています。

市民の大切な生命を守るために現況を打開し、希望する市民への円滑なワクチン接種を加速させ、あらゆる手立てを尽くし最大限の対策を講じていただくよう緊急要望いたしました。

要望事項の要旨は次の5項目です。
①若年層の接種時間の拡大及び予約不要接種枠の整備 
②妊婦の同居家族への優先接種
③らづワクチンシステムで家族毎の予約枠の整備 
④地域で接種率に格差が生じないよう対策を講じる
⑤自宅療養者に対しては保健所と連携のうえ市独自の支援拡充

尚、今議会の会派代表質問で渡辺議員から円滑なワクチン接種について取り上げました。地域の皆さまのお声をもとに、その都度必要に応じて要望させていただいています。

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季節は本日から9月に入りました。
きょうの本会議3日目に私自身の一般質問を終えました。日頃市民の皆さまから寄せられるご相談や市政に対するご意見などを毎回の質問に反映させています。質疑内容は後日ご報告いたします。

帰宅後は電話で市民相談をお受けしました。相談者の課題が早期に解決する事を願うばかりです。
明日の本会議も終日一般質問です。

※画像は質問前に会派室にて原稿チェック中!

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あさって9月1日(水)14時から個人質問の予定です。今回も皆さまから寄せられたご相談やご意見をもとに質問内容を構成しました。

◎高齢者支援(介護人材の確保、介護職員初任者研修への支援、外国人材の活用)

◎高齢者のデジタル活用支援(デジタル活用支援員、eスポーツ)

◎障がい者支援(基幹相談支援センターの役割、権利擁護、虐待防止)

◎魅力向上のための公園整備(金田東地区内の公園整備、潮浜公園、鳥居崎海浜公園)

少しでも皆さまのお声が届くように頑張ります。

画像は市役所駅前庁舎1階のコンビニに並んでいた「木更津」の焼印入りのクリームあんぱんです。「木更津」の文字が嬉しくなり、つい買ってしまいました!美味しかったです。

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ほとんど消えている横断歩道の改善をお願いしていたところ、このたびきれいに改修されました!

ここは木更津駅東側の第2館山街道踏切手前の三好家さんに近い場所で、特に朝夕は歩行者、自転車を含め車両通行量の多い場所です。2箇所の横断歩道とも経年劣化により摩耗しているようでした。申し入れ後、早期に改修していただき安心しました。

昨日の日曜日はオンラインでの集まりがあり、3箇所で政治学習を担当しました。そのうち1箇所では木更津市のコロナワクチン接種状況と予約が取れない事に関しての説明を求められました。説明後、関係資料をオンライン上に共有しご覧いただきました。どのグループもとても熱心で私の方が学ぶ事が多かったです。

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きょうは市民相談の現場に党の鈴木県議に入っていただき、県有施設に関する若者のお声を直接聴いていただきました。

相談者のお宅では、感染防止対策として手作りでテーブルの上を4分割し、飛沫防止シートがセッティングされており、部屋に入るなりビックリしました。画像には写っていませんが、天井から4枚のビニールシートが吊るされています。意識の高さに脱帽です。

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昨日8月26日招集の木更津市議会9月定例会は、9月24日までの日程でスタートしました。初日の本会議では議案上程後、私の所属する総務常任委員会に付託された3議案を審議し、審議結果の報告を行いました。

来週から一般質問がはじまります。私は9月1日(水)午後2時から質問します。質問内容は後日ご報告いたします。

本会議のあとは君津市内で行われた会議に出席しました。終了後、お仕事等で会議を欠席された党員さん宅3件へ資料のお届けに伺いました。

夜は自宅にてオンラインの集まりに参加させていただきました。10分で政治学習を行うよう要請を受けましたので公明党の取り組みを中心にお話しさせていただきました。ありがとうございました。

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議員会主催の「公会計について」の研修会に出席しました。講師は木更津市監査委員で公認会計士の庄司基晴先生です。講義の冒頭に会計士を志したきっかけや仕事に対する思い、また、数字だけでは推し量れない「会計リテラシー」について言及され、外に目を向ける事の大切さも教えていただきました。

明日は9月議会の招集日です。今議会は決算審査も控えておりますので、本日の研修会での講義を生かしてまいりたいと思います。

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建設業を営まれている党員さんご夫妻のご依頼で、取引先の企業様のご挨拶に同行させていただきました。

尚、事前に先方様のアポを取り感染対策を万全にした上で、住宅用木材をはじめ資材やサッシ、設備関係など市内各地5件を訪問しました。コロナ禍での大変な状況に対するやるせない心情を吐露される経営者の方もいらっしゃいました。訪問活動を終え、直接出向き歩くことの重要性を改めて感じました。

経済産業省支援策ホームページ

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf?0824

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昨日の内房総支部主催「時局講演会」の模様が、本日の公明新聞のトップ記事として掲載されましたので、ご出席くださった企業・団体の方々へ新聞記事のコピーを持参し、御礼のご挨拶へ伺いました。皆さま口々に山口代表の講演を直接聞いての感想を寄せてくださいました。ありがとうございました。

また、ご都合により欠席された団体様の事務所へも出向き、講演内容の新聞記事と昨日の配布物をお届けしました。

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若い世代で接種を加速

全希望者11月までに/千葉の時局で山口代表
2021/08/23 1面
 公明党の山口那津男代表は22日午後、千葉県君津市で開かれた党内房総支部(総支部長=龍崎滋館山市議)主催の時局講演会に出席し、新型コロナウイルスの感染収束に向け総力を挙げて取り組む決意を訴えるとともに、「ワクチン接種を進めて、コロナを乗り越えるための課題に全精力を打ち込んでいかなければいけない」と力説した。

■(急拡大するコロナ感染)医療体制の再確立急ぐ

 山口代表は、全国で感染が急拡大している現状に触れ、「逼迫した病床をどう確保し、自宅療養者の容体が急変した場合に、直ちに治療に結び付けることが課題だ」と強調。その上で、医療提供体制の再確立を急ぐとともに、64歳以下の若い世代へのワクチン接種を加速させて「接種率を高めていけるかが勝負どころだ」と語った。

 接種目標に関しては、2回接種を終えた高齢者が8割半ばまでに達し、重症化率や死亡者が極端に減るなどワクチンの効果は確実に表れているとして、「8月中に1回接種の人を(国民の)6割に近づけ、2回接種の人を5割超まで持っていきたい。遅くとも11月には希望する全ての人に2回接種をやり遂げたい」と強調した。

 感染収束へ期待される国産ワクチン・治療薬の開発に向けては、新たな変異株の出現などに備えて、国として積極的に取り組む重要性を指摘し、「国内で製造できる体制を国家戦略として推進したい」と述べた。

 一方、ポストコロナを見据えた政策では、「コロナ禍で打撃を受けた社会、経済をどう立て直すかが重要だ」と力説。飲食や観光、宿泊、交通などの分野を力強く支援する考えを示し、「これまでの教訓を生かした新しいキャンペーンを用意したい」と語った。

 また、中長期的な取り組みとして「子育て世帯に対する支援の厚みを増していきたい」と強調。その上で、結婚から妊娠、出産、幼児教育から高等教育、社会に出るまでを一貫して支える「子育て応援トータルプラン」を策定する方針を示した。

■自公結束し難局打開

 衆院選に臨むに当たっては「コロナ禍の難局を乗り越えられるのは自公連立政権しかない」と力説。「一人の声、苦しむ人の声をつかみ、結果を出せるのは公明党だけだ」と述べ、絶大な支援を呼び掛けた。

 時局講演会では、党千葉県本部代表の平木大作参院議員があいさつ。同副代表の角田秀穂前衆院議員が決意を語った。来賓として自民党の浜田靖一衆院議員らが出席した。

若い世代で接種を加速/全希望者11月までに/千葉の時局で山口代表 #公明新聞電子版 2021年08月23日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

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竹内 伸江