(中野→小櫃橋交差点編)
「県道脇の雑草が生い茂り、左折時の見通しが悪く危険なので、対応をお願いしたい」との連絡をいただきました。現地は雑草でガードレールも見えないほどでした。本来なら県対応ですが、他の用事のついでに市役所土木課へ相談したところ、市から県へ連絡を入れてくださいました。有り難いです。
2日後には君津土木事務所から電話が入り、早速雑草処理を実施したとの連絡がありました。同時に要望者様から、「スピーディーに対応していただきありがとうございました。見通しが良くなり安心して運転ができます」と喜びの報告がありました。私にとってこの瞬間ほど嬉しい事はありません。これからも皆さまに喜んでいただけるよう、迅速な対応を心がけてまいります。
⑥障がい者支援について
(竹内質問要旨)
コロナ禍で思っている以上に制約を受けているのが障がいのある方々です。実際に私のもとへも障がい福祉に関する相談が増えていますが、その都度担当課では丁寧にご対応くださっています。昨年4月に障がい福祉課内に直営方式で設置された基幹相談支援センターですが、設置から1年半を迎えようとしています。主な業務として障がいに関する市民からの総合的な相談窓口であると承知していますが役割及び体制、さらに相談の対応状況についてお伺いします。
(市長答弁要旨)
本市では、令和2年4月に「基幹相談支援センター」を障がい福祉課内に設置し、障がいのある方及びそのご家族の総合相談窓口として、様々な相談に応じ、適切な支援へとつなぐ 地域における中核的な役割を担っております。近年は、障がいのある方ご本人の問題に加えて、ご家族を含めた経済的課題など相談内容が複雑化しております。課題解決に向けては、センターでは、精神保健福祉士、社会福祉士等の専門職を配置するなど計6名の体制で、日々寄せられる相談を受け止め、関係機関との情報共有や必要に応じた同行訪問など、支援に努めております。
相談の対応状況について、今年度4月から8月までの状況は、毎月100件前後の相談があり、複数の課題を抱えるケースでは、1件の相談に2時間以上を要する場合もございます。また、相談内容の特殊性もあるため個室型の相談室を用意し、プライバシーの確保にも配慮させていただいております。センターで受けた相談は、相談支援事業所、サービス提供事業所及び関係機関と連携した「個別支援会議」を随時開催し、協議・検討のうえ 適切な支援・サービス利用へつなげているところでございます。
※続きは次回ご報告いたします。
今朝は金田小学校の学校支援ボランティアへ。2・3・5年生の干潟学習のお手伝いに行ってきました。自宅から干潟までは自転車で15分。集合場所では子どもたちが到着するまでの間、お母さんボランティアさんたちの輪に入れていただき歓談を。
2・3年生の干潟学習では干潟に生息する生き物を見つけては熱心に観察する姿が見られました。
5年生は干潟に流れ着いたゴミのクリーン作戦を展開。市役所環境部の職員さんの姿もありました。
無事に子どもたちの見守りと着替えのお手伝いを終え、明日は残りの学年の干潟学習がありますが、基地政策特別委員会があるため、参加が叶わず残念です。本日予定していた企業の訪問活動も先ほど終え、帰宅の途につきました。
⑤高齢者「eスポーツ」について
(竹内質問要旨)
「eスポーツ」についてはご存知のことと思いますが、タブレット内に「eスポーツ」に関する資料をご用意しましたのでご覧いただければ幸いです。
「eスポーツ」とは、スマートフォンなどのデジタル機器に不慣れな高齢者等への配慮が必要な中、コンピューターゲームで競い合うもので、年齢や障がいの有無に関係なく、全ての人が輝けるバリアフリースポーツとして、また、認知機能の維持や孤立解消のツールとしても注目されています。デジタルを身近に感じ、コロナ禍で生じた健康不安や周囲との交流減少といった、特にシニアには対応が難しい課題を「eスポーツ」で解決しようとの取り組みです。
神戸市は企業と連携して介護施設での実証実験を開始し、健康効果の検証や交流促進に向けた取り組みを進めています。市役所では、「施設や自宅でオンラインでつながって楽しめる新たなコミュニケーションツールとして活用し、ITリテラシーを身に付けてもらうきっかけにしたい」と取り組んでいるそうです。そこで、高齢者支援としての「eスポーツ」について、本市のお考えをお聞かせください。
(市長答弁要旨)
「eスポーツ」とは、一般的に「電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉」であり、囲碁や将棋、パズルなど、高齢者にも親しみやすいゲームも、「eスポーツ」には含まれるものと認識しております。
この「eスポーツ」と高齢者の介護予防との関係性につきましては、ゲームを行うことにより、高齢者の空間認知力や注意力、短期記憶などの認知機能の向上に効果があるのではないかと示唆する研究結果がございます。また、議員ご指摘のとおり、自治体と民間団体との共同での実証実験などの取り組みも近年進められているところでございます。認知症予防に向けて、市では、本年度からスタートした「木更津市高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画」に基づき、運動しながら 計算やしりとりなどを同時に行う健康プログラムである「コグニサイズ」を新たに導入し、認知機能の向上に資するほか、地域における「通いの場」の活動を推進し、社会的孤立の解消を図っているところでございます。高齢者支援としての「eスポーツ」への取り組みは、現時点ではございませんが、昨年来からの新型コロナウイルスの感染拡大の中で既存の認知症予防事業を補完する可能性など今後、情報収集に努めるとともに、研究を行ってまいりたいと考えております。
(竹内再質問)
高齢者の「eスポーツ」を何らかの形で取り入れてみる方法として、民間企業との連携や協力は考えられないでしょうか。
(福祉部長答弁)
市長からご答弁申し上げましたとおり、「eスポーツ」の認知症予防への効果や課題などについては、現在研究が進んでいる分野でございますので、様々な取り組みで研究が進み、その可能性は大いに期待されております。今後、民間企業と連携した行政の取り組み方など他の自治体を参考にしてまいりたいと存じます。
※読んで頂きありがとうございます。
「eスポーツ」については、党員さんからの提案を参考にして質問につなげました。次回は障がい福祉関連の質疑についてご報告します。
昨日で令和2年度決算の審査を終えたわけですが、3日間の審議を通しての感想として、答弁される課長(次長)さんに女性が増えたことを実感しました。
ちなみに議会事務局長も女性です。確か木更津市議会で初めてだとか?調べてみましたら局長を含め8名でした。答弁も爽やかに感じました。もちろん男女を
問わず、丁寧に真摯に受け答えされる姿を頼もしくも感じました。執行部及び職員の皆さまには、より一層木更津市のためにご尽力いただきたいと念願します。
※画像は感染防止の観点から、会派室で映像を通して初日の傍聴をされていた神蔵議員が撮ってくださった一枚です。
本日は交通政策特別委員会が開催され、継続審査の陳情について審議がされる予定です。きょうも一日よろしくお願いいたします。














