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長須賀地域編

1年半前に水路上のガード柵が破損しており、要望を受けておりました。久しぶりに孫の保育園の送迎で通行したところ、改修されているのを確認し、安心しました。

きょうは昼と夜、6人の党員さんの案内で訪問活動に回らせていただきました。私の親と同年代の党員さんの活躍に頭の下がる思いでした。感謝しかありません。明日も皆さまのご期待にお応えできるよう頑張ります。

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皆さん、大丈夫でしたか?
私は入浴中だったので、とても驚きました。お風呂から出るに出られず困りました。夫の大丈夫か?の声かけに安心しましたが(泣)介護職の息子は施設のエレベーターの異常確認とひとり暮らしの利用者さんの様子を見に行くと言って、家を飛び出していきました。

22:49発信
きさらづ安心安全メールより

地震が発生しました。
付近の方は余震等に十分注意してください。

■発表日時:2021年10月07日 22時45分
■発生日時:2021年10月07日 22時41分
■発生場所:千葉県北西部
■発生規模:マグニチュード6.1
■震源の深さ:80Km

震度は以下の通りです。
震度4: 木更津市

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(岩根地域編)
先月党員さんより、「道路の白線が消えており、通行するたびに危険を感じています。何とかならないでしょうか」との相談をお受けしました。現地を確認したところ、白線がすべて消えており、対向車及び直進車と左折車が交錯する危険性があるため、早速担当課に相談しました。その結果、迅速な対応で写真のように白線が引き直されました。これで皆さまが安心して通行できると思います。良かったです。

本日は5人の党員さんとともに、時間を決めて訪問活動に動きました。日曜日にもかかわらず案内してくださった党員の皆さまに感謝申し上げます。

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緊急事態宣言が解除されて初めての週末を迎えました。
きょうは木更津駅西口にて、毎回恒例の「議会報告会」を実施させていただき、4人それぞれがマイクを通してお訴えをすることができました。
私からは9月議会一般質問での質疑内容のうち、「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」についてご報告させていただきました。

心配された昨日の台風も過ぎ、本日は夏を思わせるような晴天の中、木更津駅周辺は普段よりも人の流れが多いように感じました。
私たちの議会報告に耳を傾けてくださった皆さまに感謝申し上げます。

議会報告会終了後は、土曜日営業の企業様2社と飲食店様へ訪問し、公明党の取り組み等を紹介させていただきました。

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令和元年9月議会の代表質問で提案しておりました認知症高齢者の見守り支援サービス「どこシル伝言板」事業が10月より導入されます!

令和元年93日議事録より

(竹内質問)

近年、認知症高齢者の行方不明の報道をたびたび耳にします。高齢者を事故や犯罪から守る、認知症高齢者向けの「どこシル伝言板」という見守りネットワーク活動支援サービスをご存じでしょうか。これは認知症高齢者の衣服や持ち物に貼付したQRコードを発見者が読み取ることで、高齢者を守る民間サービスです。全国70市町村において活用され、近隣では、袖ケ浦市や富津市が導入していると聞いております。認知症高齢者の見守り事業として、本市は導入についてのご検討はいかがでしょうか。

(福祉部長答弁)

本市における、認知症を含む高齢者の方の見守りにつきましては、民生委員の皆様や民間事業者等との連携により、地域社会全体で高齢者を見守る体制づくりを行い、進めております。さらに、ご自身で見守りキーホルダーを身につけていただき、外出先での緊急事態の際、支援が受けられるよう、高齢者見守りキーホルダー事業を行っております。

 お尋ねの「どこシル伝言板」は、QRコードを活用したクラウド型インターネットサービスでございます。これまでの高齢者の見守りに加えまして、特に、徘徊癖のある認知症の方への見守りとして、有効ではないかと考えております。近年、議員おっしゃったように、近隣市を含む市町村での導入も進んでおりまして、広域的な見守りとして、期待できるものと考えておりますので、今後、導入済みの自治体から課題や運用状況を聞き取り、本市への導入について検討をしてまいります。

(木更津市ホームページより)
木更津市認知症高齢者等見守りシールを交付します~認知症の人が安心して暮らせるまちづくりを目指して~

認知症により徘徊のおそれがある在宅の高齢者等の安全確保と、介護者の精神的負担の軽減を図るため、衣類や持ち物などに貼ることができる「見守りシール」を交付します。

このシール(画像参照)を付けた方が1人で歩いていたら・・・
見守りシールは、認知症の方にとってお守りのようなものです。
貼っている方を見かけたら、気にして声をかけてください。

シールに印字された二次元バーコードをスマートフォン等で読み取ると、いつでもご家族などの介護者に発見通知が送信され、発見者とインターネット上の伝言板(どこシル伝言板)でやりとりができるシステムで、杖などの持ち物に貼るシールと、服や帽子などにアイロンで貼り付けるラベルの2タイプがセットになっています。
市が介護者の連絡先(メールアドレス)などの情報を登録します。※個人が特定される情報は登録されません。

◎交付対象
認知症と診断を受けた40歳以上の方で、次のいずれかに該当する方(市内在住の在宅の方に限る)
(1) 徘徊により警察に通報され、保護されたことがある方
(2) 介護認定を受けている方で、徘徊のおそれがある方

◎交付枚数
1セット (蓄光シール10枚+耐洗ラベル40枚)

◎費用
無料

申請の方法など詳しくは市ホームページをご覧くださいhttps://www.city.kisarazu.lg.jp/kurashi/koureisya/koureisha/1009323.html

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(9月1日質問分)
【まちの快適・魅力向上のために】
公園の整備について(前回の続き)

(竹内質問要旨)
金田東地区の公園整備の状況についてお伺いします。三井アウトレットパーク木更津がオープンして以降、都市計画道路沿いを中心に飲食店や宿泊施設などが開業し、また多くの住宅が建設され、地区内に住まわれる方も年々増加しております。小さいお子さんをお持ちのご家庭が新たに金田東地区を選択した理由として、近くに公園の整備が計画されているので、この場所を選んだとのお声もあります。しかし未だに整備が完了していない公園があり、早期の供用を心待ちにしています。
そこで、金田東地区内の未完成の公園についてお伺いします。ひとつは、オリンピック・パラリンピック競技大会のナイジェリア選手団の事前キャンプ地としても使用されました、金田地域交流センターに隣接する金田東1号近隣公園の整備状況と完成予定について。また、地区の南東側にあり、未着手の金田東6号街区公園の整備予定についてお伺いします。

(都市整備部長答弁要旨)
「金田東地区の整備状況について」でございますが、金田東1号近隣公園につきましては、令和元年度から工事を開始し、粗造成、トイレ、駐車場等の整備を完了しております。今後、園路整備、フェンス、遊具設置等を行い、令和4年度末の完成を予定しております。また、金田東6号街区公園につきましては、金田東1号近隣公園整備状況を踏まえ早期の整備着手を目指してまいります。

(竹内再質問要旨)
地域住民が開設されるのを楽しみにしている金田東1号近隣公園、金田東6号街区公園の名称はどのように決定される予定でしょうか。

(都市整備部長答弁要旨)
すでに整備が完了している金田東地区の街区公園の名称につきましては、地域に根付いた公園であることから、地元と相談のうえ、小字名を公園の名称としております。ご質問のありました両公園についても地元の意向を確認し、相談のうえ決定したいと考えております。

(竹内再質問要旨)
金田地域交流センター隣接の金田東1号近隣公園にはどのような遊具が設置される予定でしょうか。

(都市整備部長答弁要旨)
当公園には滑り台やラダーなどの複合遊具等を設置する予定です。

(竹内質問要旨)
次に、鳥居崎海浜公園の整備・維持管理についてお伺いします。
富士見大橋を境に北側については、市の公式ホームページにも掲載されている整備イメージのとおり、Park-PFI制度を活用し、飲食店等の3店舗を中心とした施設計画をもとに整備・維持管理を大和リース株式会社により、行うとお聞きしております。それでは、富士見大橋を境に南側の整備・維持管理についてはどのようになるのかお伺いします。

(都市整備部長答弁要旨)
「鳥居崎海浜公園の整備・維持管理について」でございますが、鳥居崎海浜公園南側につきましては、北側と合わせ、事業者である大和リース株式会社が整備を行うこととなっております。整備の内容につきましては、トイレの建て替え、駐車場の拡張、園路の整備、既存樹木の剪定等を予定しており、現状の公園形態を継承した計画となる予定でございます。なお、整備後の維持管理につきましては、引き続き、市が行うこととなっております。

(竹内発言)
季節は本日より9月に入りました。現在人々に感動を与えているパラリンピックも5日にはその幕を閉じます。本市のコロナワクチン接種も、12月には希望するすべての対象者に行き渡る予定と聞いております。コロナ収束を願いつつ新設された公園の遊具で遊ぶ子供たちの姿を思い浮かべながら、すべての質問を終わります。

※長文を読んでくださりありがとうございました。10回に渡り一般質問の質疑応答要旨をご報告させていただきました。その理由は、皆さまから寄せられました疑問や質問、ご意見をもとに一般質問に臨んでいるからです。今後もさらに住みやすい木更津市を目指し、さまざまな分野で提案を重ねてまいります。

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(9月1日質問分)
【まちの快適・魅力向上のために】
⑨公園の整備について

(竹内質問要旨)
新型コロナ感染症の収束が長引く中、新しい生活様式を踏まえ、屋外での楽しみ方を求める市民の姿が見られるようになりました。以前からの健康志向の高まりや、3密を避けられるなど、公園は最適な場所です。車などに気を使わないで歩ける公園は、ウォーキングに適しており、もっと市民に使ってもらえたらと感じるところです。コロナ禍で生活にストレスを感じている方にとっても屋外の公園はストレス解消に適しているとも考えます。また、先日まで開催されていた東京2020オリンピック・現在開催中のパラリンピックにより市民の運動への関心が高まってきており、公園の活用が増えることが見込まれます。こうしたことを踏まえて、これからの公園整備に関して質問します。
はじめに園内の距離表示についてお伺いします。小櫃堰公園には歩いた距離がわかるよう、園路に距離が表示されておりウォーキングされている方の姿をよく目にします。この距離表示を、現在もウォーキングをしている人がいる金田さざなみ公園や潮浜公園にも整備してもらえたら、歩く人に距離も分かりやすく、励みとなるのではないでしょうか。園内の距離表示は可能かお伺いします。

(都市整備部長答弁要旨)
ウォーキングなどを行う公園利用者の利便性向上のため、金田さざなみ公園につきましては、10月末を目途に園路沿いに距離表示を設置してまいります。また、潮浜公園につきましては、管理者である県に園内への距離表示設置の要望を行ってまいります。

(竹内再質問要旨)
金田さざなみ公園の距離表示は10月末までには可能とのことですが、具体的にはどのような方法で設置されるのでしょうか。

(都市整備部長答弁要旨)
海側はまっすぐな園路となっております。園路沿いにはフェンスがございますので、ウォーキングを行う方が目に入りやすいフェンスの位置に距離表示パネルの設置を行う予定です。

(竹内発言)
ウォーキングをする方々の励みになると思います。ありがとうございます。

※続きは次回ご報告します

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⑧障がい者支援について
「基幹相談支援センターに愛称を」
「虐待防止センターの役割とは」

(竹内再質問要旨)
子育て世代包括支援センター「きさらづネウボラ」のように、基幹相談支援センターも愛称を付ければ、市民に対して障がい福祉関係のよろず相談を受ける窓口であることが周知されると思うのですがいかがでしょうか。

(福祉部長答弁要旨)
「愛称を付けて周知を図ってはどうか」とのご意見でございますが、障がい者の基幹相談支援センターにも「子育て世代包括支援センター」の「ネウボラ」のように全国的に認知されている統一的な愛称があれば、障がい者の窓口として知名度も上がり、利便性向上につながるものと存じます。よって、市独自の愛称の検討と合わせて 全国統一的な愛称に関する情報収集に努めてまいりたいと考えております。

(竹内再質問要旨)
虐待防止センターの役割も重要であると考えますが、どのような業務を担っておられるのかご説明をお願いします。

(福祉部長答弁要旨)
虐待防止センターの業務は、虐待の通報・届出を受けて、速やかに事実確認を行い、被害者への対応としては、必要に応じて シェルターへの緊急保護、施設入所、一時入院を行うとともに、再発防止に向けて、虐待を行った養護者に対する指導や助言を行っております。また、障がい者福祉施設の従事者等による虐待の場合には、立入調査等での事実確認を行い、監督権限のある千葉県に報告を行っております。

(竹内発言)
虐待など絶対にあってはならないことですが、現実には報道等でもある通り少なからず存在しているようです。障がい・福祉ニーズは年々多様化・増大化しているとも聞きます。令和3年度版「きさらづ市政の概要」のデータによると、障がいに関わる各種手帳の所持者は、身体5190人、知的1090人、精神930人、合計7210人との記載があります。本市の基幹相談支援センターが障がいのある方、またそのご家族のための総合相談窓口として、社会にとけこみ自立した生活を送れるように、必要な援助や情報の提供、各関係機関と連携を取りながら、引き続き障がい者の方々のよりどころとしてのサポートをお願いいたします。

※続きは次回ご報告します

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県本部より急遽2日前に議員総会(オンライン)開催の連絡が入りました。10時から開会ですが、すでに予定を入れてしまっていたため、お約束していた先方様に急遽時間変更をお願いした次第です。

9時40分に接続開始され、50分には出欠確認がありますので、そろそろ準備を始めるところです。
 
昨日は木更津市議会9月定例会最終日の本会議でした。9月議会が終わりましたので、次の目標に向かい頑張ります。

※写真は金田の盤洲干潟です

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⑦障がい者支援
「基幹相談支援センターの役割とは」
「権利擁護、虐待の防止支援」

(竹内質問要旨)
基幹相談支援センターと地域の相談支援機関をはじめ各関係機関とのネットワークの構築は大変に重要であると思います。関係する支援機関との連携についてお伺いします。

(市長答弁要旨)
「個別支援会議」の他にも事業者、雇用、教育、医療等の関連する分野の関係者で構成された「木更津市地域自立支援協議会」の事務局として、その活動をサポートしているところでございます。また、相談支援の充実を図るために各相談支援事業所に対して実施したアンケートにおいて、支援員からの要望が多かった「介護保険制度」「成年後見制度」についての研修会を開催し、延べ22人の参加をいただいております。今後も、必要な研修・講演会を企画し 地域の相談支援員のスキルアップ・質の確保に努めてまいります。

(竹内質問要旨)
障がいのある方への権利擁護、虐待の防止支援について、本市のお考えをお伺いします。

(市長答弁要旨)
権利擁護、虐待の防止支援は、障がいのある方の生命、身体、精神、財産に直接関わってくる極めて重要な支援と考えております。本市におきましては、障がい特性と障がいのある方に対する理解の促進のために、「地域自立支援協議会」の下部組織である権利擁護部会において、これまでに、民生委員児童委員を対象とする研修会を開催し、商業施設では虐待防止に関するパンフレットの配布を行ってまいりました。現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、研修会やイベントの開催は難しい状況でございますが、今後も権利擁護、虐待防止に必要な活動を 継続してまいります。また、すでに設置済みである虐待防止センターの役割を兼ねることにより、基幹相談支援センターが構築したネットワークを活用して、これまでより、多くの関係機関が関わりながら権利擁護、虐待防止を強化してまいります。

続きは次回ご報告します。

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竹内 伸江