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1月25日(木) 南総文化ホールにて
「人口減少社会における地方創生」について、関東学院大学法学部地域創生学科 牧瀬稔教授の講演を受けました。

表題をテーマにさまざまなご指南がありましたが、ひとつだけご紹介します。

◎自治体間競争の幕開けについて
地方自治体がそれぞれの地域性や空間的特徴などの個性(特色)を生かすことで、創意工夫を凝らした政策を開発し、他地域から住民等を獲得する。住民の福祉の増進を前提としつつ、拡大都市を目指して、様々な政策を開発していくのが、これからの自治体の取り組みである。そのためには、マーケティングやブランド化など、民間企業の手法が求められつつある。

とても大事な視点だと思います。

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【久津間地区】
①雑草木の処理
雑草木が生い茂り、道路の道幅が狭くなってしまい。車の通行に支障が出ているとの相談がありました。草木が枯れ始めた頃に雑草が刈り取られ、元の道幅に復旧されました。②イノシシ目撃
久津間地区側の金木橋周辺の川沿いでイノシシの目撃情報が入りました。昨年12月にも出没し、1月は同一の住民が2回目撃しています。市街地でイノシシを見かけた方は、子どもたちを守るためにも市役所の環境政策課または警察へ、その場で連絡してください。 

詳しくはこちらをご覧ください
https://www.city.kisarazu.lg.jp/kurashi/kankyo/1007530/1007766.html

https://www.city.kisarazu.lg.jp/kurashi/kankyo/1007530/1004642.html

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空描く絵にひとつ~秋山真之伝〜
後援 : 木更津市、袖ヶ浦市、君津市、富津市

友人からのお誘いを受け、かずさアカデミアホールマインホールへ。木更津市出身の鈴木淳一さんの記念公演にはたくさんの観客が詰めかけ、大変に盛り上がっていました。素晴らしい和太鼓の響きは素晴らしかったです。

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木更津市出身で岩根中学校卒業の元十両千代嵐さん(九重部屋)の引退に伴う断髪式に出席させていただきました。お父様も岩根中学校出身で私の先輩です。

千代嵐慶喜さんの経歴
十両を6場所つとめられました。平成19年春場所15才で初土俵。平成23年秋場所20才で新十両に昇進。その後、ケガにより我慢の時期も多かったそうですが、令和4年初場所には50場所ぶりに十両に復帰されました。昭和以降、最長ブランクでの十両復活は記録に残っているそうです。この経歴は限界に挑戦されてきた千代嵐さんの凄さだと感じています。

お母様とお話しをする機会がありましたが、ホッとしました、との言葉を繰り返されていました。郷土木更津の力士として、夢と希望をいただきありがとうございました。17年間お疲れ様でした。

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一昨日は議長会主催の講演会へ参加するため、君津市生涯学習交流センターへ。

講演内容は、
(1)気候変動について
〈講師〉気象庁 銚子地方気象台 観測予報管理官

地球温暖化が進行すると、夏の暑や強い雨が更に激しくなり、暑さによる健康被害、大雨による土砂災害や水害、高温による農作物の被害などの影響があると考えられています。
気候変動(地球温暖化)に対しては、緩和策(温室効果ガスの排出削減など)はもちろんのこと、被害の回避・軽減を図る適応策に取り組むことが重要とされています。

◎参考:気候変動適応計画
https://adaptation-platform.nies.go.jp/plan/government/npcca.html

(2)南海トラフ地震について
<講師>気象庁 銚子地方気象台 防災管理官

南海トラフ地震は、駿河湾から日向灘沖にかけてのプレート境界を震源域として、過去に大きな被害をもたらしてきた大規模地震です。次の南海トラフ地震はいつ起きてもおかしくないそうです。その時に備える準備が大切です。

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昨日から議会運営委員会の委員として、行政視察のため宮崎県内に来ています。今回は議会改革特別委員会との合同視察です。

初日は日南市役所にて、「議会改革(議会BCP(業務継続計画))について」、先進事例を教示していただきました。

議会BCPとは、大規模災害発生時における議会の役割を明確にし、様々な制約がある中でも、議会としての機能を発揮することができるよう日ごろから備えておくための計画です。


昨日は1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から29年となりました。大規模災害からの教訓を忘れず、引き続き防災・減災の取り組みを進めてまいります。

本日は宮崎市役所にて、「議会改革の取り組み(議会報告会)について勉強し、参考にさせていただきたいと思います。

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令和6年の新春を迎え、恒例の消防出初式が挙行されました。消防職・団員の士気の高揚と職務遂行の決意を新たにするとともに、併せて木更津市の消防力を広く市民に公開し、消防行政に対する一層の信頼と認識を深め、防災意識の向上を図ることを目的としてしています。

永年に渡る消防業務に精励された団員さんやご家族に感謝する表彰もありました。ご家族の支えや協力があり市民の安全が守られている事に感謝します。

連携総合訓練(一斉放水を含む)も行われました。木更津市消防署では今後、発生が危惧されている、首都直下地震及び南海トラフ巨大地震等の災害から市民を守るため、日々訓練に励んでいます。圧巻の訓練でした。

能登半島地震の発生から今日15日で2週間になりますが、現地では懸命の救助と復旧活動が展開されています。日々復興を願うばかりです。

防災意識をさらに高め、災害に負けない木更津市をめざしてまいります。

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昨日は木更津商工会議所主催、木更津市・木更津市商店会連合会・木更津金融懇談会の後援による令和6年賀詞交換会及び優良会員企業表彰式が開催されました。

経営革新・地域貢献・環境改善等で表彰された企業様は下記の通りです。

◎ごはんクリエイト様 大和1丁目 飲食業他

◎パプリカ会社です様 金田東1丁目 宿泊・飲食業 

◎房総山業 様 矢那 鳥獣捕獲業

◎ゼップエンターテイメント様 矢那 
水稲事業・飲食業他

◎日本リユースシステム様 潮浜1丁目
リユース・リサイクル品輸出販売他

優良表彰された企業の皆さまの努力に敬意を表します。おめでとうございました。

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晴れて「成人の日」を迎えられた皆さま、そしてご家族・ご関係者の皆さま、誠におめでとうございます。

昨日は、救援募金活動の前後で、「成人の日」記念街頭演説会を木更津駅東口において実施いたしました。

私たち公明党は、「若者の視点なくして、希望ある社会の創造はない」と考え、次代を担う若者の声を聴き、政策に反映させながら、若者が主役の社会をめざして取り組んでまいりました。

現在の課題の一つに「物価高を上回る賃上げ」がありますが、中でも若年層の賃金水準が十分に上がっておらず、少子化や未婚化の原因としても、若者の経済問題が度々指摘されてきました。

具体的には、党青年委員会が2016年から取り組んできた、若者参加型の政策アンケート「ボイスアクション」や、若者と議員が車座で語り合う「ユーストークミーティング」では、繰り返し最低賃金の引き上げに対して、強い要望が寄せられてきました。

このような声を踏まえ、粘り強く政府に働き掛けた結果、2023年度は最低賃金が全国平均で初めて1000円を上回り、10年前と比べると、30%以上も引き上げられた計算になります。

携帯料金の引き下げについては、20数年来、若者を支援する視点で進めてきた政策です。

1999年、当時の党青年局が携帯電話の通信料金の引き下げを求める署名運動を展開し、1352万人の署名を政府に提出しました。その後、総務省に政策提言などを通じて働き掛けた結果、携帯各社が割安プランを開始。2019年からの4年余りで、携帯料金などは平均約36%も軽減されました。また、法律を改正し、解約時の違約金の上限も引き下げました。

奨学金拡充や返還支援についても、国会などで繰り返し取り上げた結果、2024年度から、返済不要の給付型奨学金と授業料等減免の対象が、多子世帯で、世帯年収約600万円の中間層まで拡大します。

2025年度からは多子世帯の大学生らの授業料などの無償化も始まります。今後は大学などの無償化に向け取り組みます。

公明党はこれからも、「若者の声を、政治のど真ん中に」との思いで、具体的に政策を推し進め、若者が主役の社会の実現へ、全力で取り組んでまいります。

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公明党木更津市議団は木更津駅前にて、「令和6年能登半島地震の被災者を支援する千葉県民の会」の救援活動に協力し、街頭募金に立たせていただきました。

冷たい風が吹く中、募金活動にご協力くださった皆さま、誠にありがとうございました。お預かりした募金は日本赤十字社千葉県支部を通じて、確実に被災者へお送りいたします。

犠牲となられた方々へ哀悼を捧げるとともに、被災された皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。今後、安否不明の方々が一人でも多くご無事であるよう、心から願います。また、孤立している集落などに支援が届き、一日も早い復旧・復興をご祈念申し上げます。

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竹内 伸江