君津市内で開催された会議に党市議団4人で出席後は、金田地域交流センターへ。女性党員さんがボランティアで作成してくださった「サニタリーポーチ」をセンター長へお届けにうかがいました。
党市議団では、経済的理由で生理用品を購入できない人や、ネグレクト(虐待)により親などから生理用品を買ってもらえない子どもがいる現状と背景を踏まえ、木更津市に対し、「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望書」を提出しました。現在、防災備蓄品などを活用し公立小中学校、公民館のトイレへの生理用品の配備が実施されています。
これを受けてセンターでは、気兼ねなく衛生的に持ち帰りができるサニタリーポーチの手作りをされていますが、市内全域に配布する数を目標とされています。この取り組みに対し、女性党員さんが賛同され協力をしてくださっています!有り難いです!
きょう最後の活動は、「まん延防止措置等重点区域」期間中のため延期していました、「議会報告街頭」を金田地域交流センター前で実施しました!ご協力くださった皆さま、ありがとうございました!
千葉県内で、飲酒運転車両により小学生多数が死傷する交通事故や、道路横断中の小学生が被害に遭う交通事故が連続して発生しました。
千葉県では、今後、夏休みシーズンを迎え、暑さなどにより道路利用者の集中力が低下するなど重大事故の発生が懸念されることから、夏の交通安全運動を実施します(県ホームページより)
◎運動期間は7月10日(土)から7月19日(月)まで
【スローガン】
交差点 青でも左右 確認を
【運動重点】
1 ゼブラ・ストップ(横断歩行者保護)の徹底
2 子供と高齢者の安全確保
3 飲酒運転の根絶
4 自転車の安全利用の推進(ちばサイクルールの広報)
◎きょうは月曜日。特に暑さのなか登下校する児童生徒をはじめ、ご高齢の方々など、歩行者最優先で悲惨な交通事故を撲滅しましょう!
熱海市で発生した大規模な土石流で被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧・復興を祈ってまいります。
※公明新聞「主張」より
災害への備えで大切なのは、ハザードマップ(災害予測地図)の活用だ。洪水や土砂崩れなど災害発生の危険度を示したもので、国土交通省や自治体のホームページで見ることができる。自宅や勤務先がある地域の状況を確認しておきたい。
夜間など、避難所に移動することが危険な場合もある。自宅にとどまったり、近くの頑丈な建物に避難することも想定する必要がある。
非常時の持ち出し品や家族との連絡方法なども含め、万一の備えを改めて確認しておくことが重要だ。
(主張)豪雨災害/7月に多く発生、強く警戒を #公明新聞電子版 2021年07月09日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/





















