現在、経済的理由やネグレクト(虐待)により親などから生理用品を買ってもらえない子どもがいる「生理の貧困」問題が顕在化されています。
木更津市では防災備蓄品を活用し、小中学校や公民館の個室トイレ内で生理用品の無償配布が実施されています。
今回、気兼ねなく衛生的に持ち帰りができるサニタリーポーチ作りを企画された金田地域交流センターへ、他にはない取り組みとして公明新聞の取材を受ける事となりました。
本日、ボランティアでポーチを作ってくださっている女性党員さんも同席されました。画像は党員さんがポーチを贈呈されている場面です。
取材にご協力いただいた三幸株式会社様、そして女性党員の皆さまに感謝申し上げます。
掲載日はまだわかりませんが、どんな記事になるのか楽しみです。
ちょうど1年前、県道金田1号線(金木橋交差点の畔戸・高須側からの渋滞に関するご相談を多数の方々から頂戴し、右折用矢印信号の設置について関係機関に要望しておりましたが、今月11日から供用開始となりますのでお知らせいたします。
金田の海側から木更津市街地方面へ右折する際に、直進車が多く何度も信号待ちをしなければならない現状が緩和される事と思います。
1年前の要望時に撮った画像の手前左側にはコストコさんがあります。
昨年8月、木更津市と千葉県の担当部署において曜日と時間を変えながら現地での状況調査が行われました。
時間帯によってさまざまな状況があるので、慎重に調査しながら渋滞緩和できる方策を考えていくとの回答がありましたが、やっと地元住民の皆さんのお声が届き良かったです。
尚、市役所の担当課より右折専用レーンの延伸については金田西区画整理事業において9月から10月の整備を予定しているとの事です。
昨夜のソフトボール決勝は、ライバルの米国を2対0で下し、13年ぶりの金メダルを獲得しました!感動的でした!
試合後、日本の金メダル獲得に感動した高校時代のソフトボール部後輩からメッセージが入りました。彼女は卒業後もずっとソフトボールを続けるほどで、2018年のジャパンリーグのボランティアにも参加し、上野投手他3名のサインまで持っています。
画像は高校時代最後の千葉県総体での試合の一場面です。サードを守っているのが私です。2塁、3塁に走者を抱えてピンチの場面。なぜかこの写真だけが残っています。4回戦敗退(ベスト16)で終わりました。苦しくも楽しいソフトボール生活でした。40年前ですが昨日の事のようです。
きさてらす(金田地域交流センター)で進められている「手作りサニタリーポーチ」作製ボランティアの輪が広がっています。
今回、私(竹内グループ)所属の女性党員さん2名から、真心のこもった手作りポーチが届きました!ひとりの方は3回目のお預かりです。累計で120枚以上になります。有り難いです!
もうひとりの方は、初めてご協力をいただきました。手縫いでバイアステープも使い、ひと針ひと針縫ってくださり、手渡されたときに真心が伝わってきました。
センターでは、気兼ねなく衛生的に持ち帰りができるサニタリーポーチの手作りをされていますが、市内全域に配布する数を目標とされています。この取り組みに対し、公明党員さんが賛同され協力をしてくださっています。

















