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3月議会での内容が掲載された「きさらづ市議会だより 第155号」が本日発行となりました。

一般質問では、会派を代表して質疑に立ちました。紙面では質疑一部を紹介していただきました。

尚、表紙のQRコードからは市議会のホームページが閲覧でき、一般質問の3つのQRコードからはそれぞれ本会議の録画中継や議員情報などがご覧いただけますのでご活用ください。

※ 紙面で紹介された質疑

支援が必要な児童生徒に「学びの機会の保障」を!

(問)各学校においては1人1台タブレットの整備が進んでいるが、学校に通うことが難しい状況になっている児童生徒への支援をどのように考えているのか

(答)不登校をはじめとする学校に通うことが難しい児童生徒においては、保護者と確認の上で持ち帰りも可能とし、家庭での活用を図りたいと考えている。具体的にはインストールされているAIドリルを活用することで、1人1人にあった学習課題に独自に取り組むことができるようになる。学習支援アプリを使えば、学校からの課題の提示、児童生徒からの提出などもオンラインで実施することが可能となる。このように家庭での活用を促進することで、学校に通うことが難しい状況になっている児童生徒に、できる限りの「学びの機会の保障」をしてまいりたいと考えている。

(問)支援が必要な要保護・準要保護世帯への通信費の支給を考えるべきではないか

(答)要保護世帯については、ICTを活用した家庭学習を行う際、自宅での新たな通信費の負担が生じた場合には実費支給する。また、準要保護世帯についても、国の動向を注視しながらではあるが、生活保護世帯に準じることができるか検討する。

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今月発行しました、私の議会報告「ひまわり通信2021年春季号」を写真で撮ったものを発信しましたが、見えにくいとのご意見をいただきました。私の公式ホームページにアップしておりますので覗いていただければ幸いです。トップページの右上の「MENU」をタップすると、ブログ→プロフィール→政策→ひまわり通信バックナンバー→市議会一般質問→きさらづ公明リポートの順番に配列されています。ひまわり通信バックナンバーの最初のPDFをタップしてください。今号は4ページ版ですので、スマートフォンの場合は拡大してご覧いただければ文字が読めると思います。よろしくお願いいたします。

https://www.komei.or.jp/km/takeuchi-nobue/

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2021/04/28 1面
■政府、東京・大阪に大規模会場

 菅義偉首相は27日、岸信夫防衛相と首相官邸で会い、新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け接種を加速させるため、自衛隊が運営する接種会場を東京都に設置するよう指示した。期間は5月24日から3カ月間とする方針。設置場所は東京都千代田区大手町の合同庁舎を予定。東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県の高齢者を対象に1日1万人規模の接種をめざす。大阪府での設置も調整する。公明党の山口那津男代表は27日午前、衆院第2議員会館で行った記者会見で「自衛隊のマンパワーを投入して接種会場を作ることは極めて大事だ。自治体の負担を軽くし、接種のスピードを増すことが期待できる」との考えを示した。

ワクチン接種の加速に期待/自治体の負担軽減も/記者会見で山口代表 #公明新聞電子版 2021年04月28日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

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けがや急病の際、救急車を呼ぶべきなのかどうか迷ったことはないでしょうか?全国版救急受診アプリ「Q助」とは、症状の緊急度が素早く判定でき、救急車を呼ぶ目安となる情報を確認できます。

令和元年9月議会の代表質問で、総務省消防庁が作成した、住民向け緊急度判定システム「全国版救急受診アプリQ助」の活用と周知の必要性について質問した経緯があります。

「Q助」の利用方法は、急な病気やけがをしたとき、該当する症状をアプリの画面上で選択していくと、必要な対応が表示されます。緊急性があると判定された場合は、今すぐ救急車を要請するよう表示され、スマートフォンでは、119番通報画面に切り替わります。そして、緊急性がないと判定された場合は、「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」や「引き続き、注意して様子をみてください」などが表示されます。また、医療情報ネット画面へのリンクや全国タクシーガイドにリンクを行うことができます。

現在まで市のホームページや広報きさらづへの掲載、消防のイベントの際にもポスターなどを掲示しPRされています。

現在、救急車の適正利用が全国的にも課題となっておりますが、木更津市でも同様の傾向があります。消防から市民の皆さまへの一番のお願いは、救急車の適正利用です。中には症状に緊急性がなく、自家用車を有していない、どこの病院に行けばいいのかわからないなどを理由に救急車を呼ぶ人がおります。救急車は限りある資源と考え、いざというときのために活用する適正な利用のお願いを呼びかけています。

詳細は市ホームページをご覧ください

https://www.city.kisarazu.lg.jp/1004658/1004712/1008613.html

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昨年3月議会の一般質問で提案しました、子どもたちの通学時の安全を確保するため、横断歩道の手前で立ち止まり注意喚起を促す足型「ストップマーク」の路面標示が金田西地区内に整備されました。整備された場所は金田小中学校そば交差点の横断歩道手前8箇所です。

横断の際は左右の自動車をしっかりと確認し立ち止まることを意識付けするための、ストップマークの設置は効果的です。新年度が始まり、特に小学1年生には基本の交通安全マナーを身につけさせたいものです。4月に間に合い安心しました。

昨年の議会質問での市からの回答でも、「児童生徒が車道へ飛び出さないよう注意喚起するストップマーク標示は効果的なものと認識しており、計画的な整備を検討している」との事でした。引き続き金田東地区内の交通量の多い交差点への整備も進められる事を願います。

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現在木更津市から65歳以上の高齢者対象に郵送されている「接種のお知らせ」を手にした方より、接種予約ができるのか、お問い合わせが来ています。まずは同封の資料をよく読んでいただきたいと思います。よくわからない方は、身近な方にお願いして説明を受けてください。私で良ければ連絡くださいね(笑)

※ 同封されているご案内資料と木更津市ホームページをもとに下記事項を整理してみました。

◎接種費用は全額公費負担で無料です。

◎ ワクチンの接種予約はまだできませんので、今しばらくお待ちください。

◎ご自身の接種の順番を確認してください。接種券が届いていても、順番が来るまでお待ちください。(きさらづ安心・安全メールや木更津市ホームページ、相談窓口で確認)

◎医療機関(かかりつけ医)での個別接種は5月中旬〜下旬に開始する見込みです。

◎集団接種(市民総合福祉会館)の初回は5月10日(予約は接種日の5日前から)です。

◎接種を希望されるすべての人が接種できるように、ワクチンは順次供給されますので安心してお待ちください。

※ 木更津市へのワクチン搬入日程が決まりますと下記のような広報が発信されます。

⬇️

木更津市では本日4月25日(日)
ディープフリーザーが設置されている基本型医療機関にワクチン1箱(975回分)が搬入されます。
明日4月26日からワクチン接種がスタートしますが、まずは高齢者福祉施設1箇所において、接種を行います。以後、順次その他の施設でも同様に接種を進めます。

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参議院会館で開催された第9回会議もオンラインにて講演を聴きました。

冒頭、竹内譲政務調査会長からは全国254名が参加しているとの紹介があり、この社会的孤立については最も深刻な問題とのお話がありました。

※ 本日の公明新聞記事は下記の通りです。

安心できる居場所重要
孤立防止への連携訴え/党対策本部で村木、湯浅氏
2021/04/24 2面
 公明党社会的孤立防止対策本部(本部長=山本香苗参院議員)は22日、参院議員会館で、「若草プロジェクト」代表呼びかけ人の村木厚子氏と「全国こども食堂支援センター・むすびえ」理事長の湯浅誠氏の講演を聴いた【写真】。

 村木氏は、10~20代の若年女性支援の実情を報告し、孤立を防ぐには、一人一人にとって①安心できる居場所②味方③誇り――が重要になると指摘。それらをつくり出していくために、市民と行政、民間団体、企業などが「一緒に取り組める仕掛けができれば、孤立に悩む子どもが減るのではないか」と述べた。

 湯浅氏は、「こども食堂」について、「子どもを真ん中に置いた多世代交流の地域の居場所」であり、孤立対策にも大きな役割を果たしていると説明。こうした活動を地域住民や団体、企業などが支える「民民連携」を、行政が後押ししていく必要性を訴えた。

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若者の声を政治に
街頭でVAアンケート実施/千葉・富津市で平木、角田両氏
2021/04/24 6面
 公明党千葉県本部の平木大作代表(参院議員)と角田秀穂副代表(前衆院議員)は18日、千葉県富津市内で党内房総支部の青年党員らと共に、若者の声を政治に届けるための政策アンケート「ボイス・アクション(VA)」を実施した。県・市議も参加した。

 県内在住で20代の女性は「これからの将来、お金がかかる」と、子育て支援の項目を選び、実現を訴えた。また、幼稚園教諭として働く中で、幼保一体化に伴う現場のサポートも丁寧にやってほしいと要望した。

 平木、角田の両氏は「若者一人一人の声が貴重な意見。しっかり国に届け、実現に向けて働き掛けていく」と語った。

若者の声を政治に/街頭でVAアンケート実施/千葉・富津市で平木、角田両氏 #公明新聞電子版 2021年04月24日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

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昨日わが家のおじいちゃん(87歳)にもワクチン接種案内と接種券が郵送されてきました。接種券が到着しても予約はまだ出来ませんのでご注意ください。

(きさらづ安心・安全メールより)
現在、65歳以上の人に新型コロナワクチン接種券を地域ごとに順次発送しております。
26日までには皆さまのお手元に届く予定ですが、接種券が到着しても予約はまだ出来ません。
直接、医療機関へお問い合わせをすることはお控えください。

〇個別接種(医療機関)
・5月中旬以降接種開始の予定です。
・開始時期が決まり次第、改めてお知らせします。

〇集団接種(市民総合福祉会館)
・予約は接種日の5日前の午前9時から受け付けます。
(例)5月15日の接種の予約は、5月10日午前9時から
・接種開始当初は、ワクチンの配布量により、予約人数を制限します。

※詳しくは、市ホームページや動画でご確認ください。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLFTCnVXJSAUDylJedU4_pBa_Au4h6RF_S

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昨日、調整区域活性化研究会の会議が開催され委員として出席しました。都市整備部と経済部が出席して意見交換をしました。

議題の1つ目は、すでに議会にも示されている「立地適正化計画」の背景と目的についての説明及び質疑。
2つ目は、市街化調整区域における開発行為についての基準や現状と課題、さらに都市計画法及び条例改正の方向性について説明を受けました。

農地を守るという基本の考え方を前提に、併せて市街化調整区域の土地利用や活性化を求めるお声も伺っています。引き続きこの研究会で研鑽を深めていきたいと思います。

※ 画像の一部は「きさらづ市議会だより第154号」より

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竹内 伸江